セブ島 親子留学 おすすめ学校ランキング【2026年最新】視察済み9校を徹底比較

セブ島とクラークで親子留学を受け入れている語学学校のうち、代表のシンさんが現地で視察・取材してきた9校をランキングで紹介します。0歳から預けられるのはGlobal Standard・ELSA・First Englishの3校。5歳以上なら6校、7〜12歳なら9校すべてから選べます。

フィリピン親子留学の費用・年齢・スケジュールなど準備段階の情報をお探しの方は、先にフィリピン親子留学ガイドをご確認ください。

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お子様の年齢や、親御様の学習スタイルによって選ぶべき学校は全く異なります。ネットの情報だけで判断する前に、まずは最新の空き状況と合わせて条件を整理しませんか?

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親子留学以外のプログラムや学校全体を比較したい方は「フィリピン・セブ島留学のおすすめの学校」もあわせてご覧ください。

目次

ランキングの選定基準

今回のランキングは、受け入れ年齢の幅・子ども向けの授業・ベビーシッター・宿泊環境・日本人スタッフのサポートを合わせて評価しています。特に0〜6歳のお子さま連れは、受け入れてくれる学校を探すことが最初の一歩になるため、小さなお子さまを受け入れている学校を高めに評価しています。受け入れ年齢だけでなく、授業の組み方や保護者の過ごし方も合わせて順位を決めています。

ただし、1位が必ずしもすべての方にとって最適というわけではありません。ランキング上位9校の中から、お子さんの年齢に合った設備や環境を備えた学校を選んでください。

各校の評価で参照している項目は以下のとおりです。

  • 受け入れ可能な最低年齢
  • 子ども向けプログラムの内容・充実度
  • ベビーシッター対応の有無
  • 安全で快適な宿泊環境
  • 日本人スタッフのサポート体制

9校の比較表|受け入れ年齢・ベビーシッター・子どもの授業

9校の違いは、何歳から受け入れているかと保護者が授業を受けている間、お子さまをどこに預けるかでほぼ決まります。まずは表で、お子さまの年齢に合う学校にしぼってください。

スクロールできます
順位学校受け入れ年齢ベビーシッター子どもの授業保護者は滞在だけ
1位Global Standard
(クラーク)
0歳〜○
3歳未満
3〜7歳:校内の幼稚園プログラム
小学生〜:ESL
×
2位SMEAG キャピタル
(セブ市)
1歳〜×2〜5歳:校内の幼稚園
6〜14歳:ジュニア
×
3位ELSA
(セブ島北部)
0歳〜○
0〜3歳
4〜6歳:幼稚園コース
7〜14歳:ジュニア
×
4位GLC
(セブ市)
5歳〜
(0〜4歳は相談)
△
人数に限りあり
5〜14歳:マンツーマン○
5位First English
(マクタン島)
0歳〜○
0〜3歳
4〜12歳:マンツーマン6コマ○
6位SMEAG エンカント
(マクタン島)
5歳〜×5〜6歳:幼稚園の先生のクラス
7歳〜:年齢別クラス
△
一部の期間のみ
7位PILA
(セブ市)
7歳〜―
(7歳から)
7〜17歳:ジュニアESL△
ピーク以外
8位EV Academy
(セブ市)
6歳〜―
(6歳から)
学校に確認学校に確認
9位Cebu Blue Ocean
(マクタン島)
小学生〜×小・中学生:ジュニアコース×
○=あり・できる/△=条件つき/×=なし・できない。「保護者は滞在だけ」は、保護者が授業を受けずにお子さまだけ授業を受けるプラン

お子さまの年齢で選ぶ

0〜2歳:ベビーシッターか、校内のクラスがある学校

保護者が授業を受けている間、ベビーシッターに預けます。0歳から受け入れているのはGlobal Standard・ELSA・First Englishの3校です。SMEAG キャピタルは1歳から受け入れ、1歳半からは音楽を使ったクラス、2歳からは校内の幼稚園に通えます(ベビーシッターはありません)。預け方と注意点はベビーシッターのページで詳しく説明しています。

3〜6歳:幼稚園型か、マンツーマン型か

現地の子どもと同じ幼稚園に通えるのは、SMEAG キャピタル(2〜5歳)・ELSA(4〜6歳)。Global Standard(3〜7歳)は留学生向けの幼稚園プログラムで、希望すればクラーク内の保育園にも1日1時間通えます。先生と1対1で進むマンツーマン型は、First English(4歳〜)・GLC(5歳〜)です。SMEAG エンカントは5〜6歳を幼稚園の先生が受け持ちます。幼稚園がある学校の様子は幼稚園を利用できる学校のページへ。

7〜12歳:9校すべてから選べる

7〜12歳なら9校すべてが受け入れています。中学生は、学校ごとに受け入れる年齢の上限が違います。小学生になると、マンツーマンとグループを組み合わせたジュニアの授業を受けられる学校が増えます。小学生のお子さまとの体験談は小学生の親子留学のページにあります。

年齢ごとの向き・不向きは何歳から行けるか(年齢別ガイド)にまとめています。

セブ島・クラークの親子留学 おすすめ学校ランキング

1位 Global Standard

Global Standard(グローバルスタンダード)/ クラーク

おすすめポイント

Global Standard(GS)は、満3歳から7歳(2歳は要相談)までを対象とした幼稚園プログラムを提供。プログラムでは歌、ゲーム、ロールプレイを活用し、子どもたちが英語を「言語」として認識し、自信を持ってスピーキング能力を養うことを目標としています。幼稚園プログラムでは、マンツーマン3コマとグループ活動が含まれ、料理クラスやサイエンスクラスなど、ユニークな活動が組み込まれています。

また、希望者はクラーク内にある保育園「エアフォースシティ」の通園(1日1時間)が可能なため、現地の子どもたちとの交流が図れます。また、対象年齢以外の3歳未満のお子様には、ベビーシッターサービスが提供されるため、0歳児からでも受入れが可能です。

※Global Standardはセブ島ではなく、クラークにある学校です。

総合評価
4
日本人比率
5%
1週間費用
¥94,000 −
1ヶ月費用
¥214,000 −

2位 SMEAG キャピタル校

セブ島のSMEAGキャピタル

おすすめポイント

SMEAG キャピタル校では、最年少で1歳からの受け入れが可能で、2〜5歳対象の政府公認幼稚園「BusyBee」も校舎内に併設されています。現地や他国籍の子どもたちも在籍しており、幼児教育を専門とする先生が終日サポートしてくれるため、小さなお子さま連れの留学にも安心です。

また、6〜14歳向けには英語の授業とアクティビティを組み合わせたジュニアプログラムが用意されており、日中は読み聞かせ・水泳・料理・アートなど年齢に応じた内容で構成されています。さらに夜間にもジュニア専用のグループクラスがあるため、しっかり勉強したい親御さんにも、夕方はゆっくり過ごしたいという方にも柔軟に対応可能です。授業と体験がバランスよく組まれているため、子どもも飽きずに楽しく学べる環境が整っています。

なお、ベビーシッターはありません。保護者も授業を受けるプランになります。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
35%
1週間費用
¥104,550 −
1ヶ月費用
¥214,000 −

3位 ELSA

セブ島のELSA

おすすめポイント

ELSA(エルサ)は、0歳から親子留学が可能な特化型の語学学校です。3歳まではベビーシッターサービス、4~6歳は幼稚園プログラム、7歳以上はジュニアコースを提供しています。留学生全体の約9割が親子留学で、韓国、日本、台湾、ベトナム、中国など多国籍の学生が学んでいます。

また、ELSAは同じ敷地内にフィリピン教育庁認可の「幼稚園~高校」を運営しており、幼稚園では留学生とフィリピン人の子どもたちが一緒に学ぶ環境が整っています。

このように、0歳児から様々な年齢層の子どもたちが常に数十人集まっており、 子どもだけのグループクラスも多く提供されています。これにより、子ども同士は自然に仲良くなり、保護者同士も交流が進みやすい雰囲気があります。

地域
セブ
総合評価
3.5
日本人比率
10%
1週間費用
¥97,200 −
1ヶ月費用
¥334,800 −

4位 GLC

セブ島のGLC(Global Language CEbu)

おすすめポイント

GLC(ジーエルシー)は、家族でマンツーマンの授業を分け合える「ファミリーシェアパッケージ」がある学校です。授業をすべてお子さまに振り分ければ、保護者は授業を受けずに滞在することもできます。

お子さまは5歳から(0〜4歳は要相談)。5〜11歳はKids English、12〜14歳はJuniorのコースで、どちらもマンツーマンで進みます。平日8〜17時はスタッフが常駐するキッズルーム(5歳以上)を使えます。ベビーシッターは人数に限りがありますが、週12,000ペソで手配できます。

平日の夕方は、14歳以下のお子さま向けにFUN ENGLISH CLUBがあり、大人向けには映画・ゲーム・発音などのスペシャルクラスがあります。火曜はヨガ、木曜はズンバ。週末のアクティビティは月2回の土曜日で、無料の巡回バスでボニファシオ地区やSMモールへも出かけられます。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
45%
1週間費用
¥90,300 −
1ヶ月費用
¥262,500 −

5位 First English(ファーストイングリッシュ)

セブ島のファーストイングリッシュグローバル

おすすめポイント

First English(ファーストイングリッシュ)は0歳から親子留学が可能です。4歳以上は歌やクラフトを取り入れたキッズレッスン、0~3歳は専属ベビーシッターがコンドミニアムでお世話をするため保護者は安心して授業を受講できます。

「子どもだけ授業・保護者は滞在(ワーケーション)のみ」といったプランも用意しており、仕事を持ち込む親御さんにもおすすめ。

また、中学1年生(13歳)からは単独留学も可能で、滞在中は1名ずつフィリピン人ガーディアンが生活面・学習面をサポートします。外出時も引率が付くため安全かつ英語使用機会が豊富です。

地域
セブ
総合評価
3.5
日本人比率
100%
1週間費用
¥92,000 −
1ヶ月費用
¥201,000 −

  • 保護者の方は「オンライン留学」(月〜金)、お子様(小学3年生から)は「ジュニア専用クラス」(火・木)が無料!
  • 5,000円相当の「知育キット」プレゼント!
  • 最低価格保証!
  • セブ島留学経験スタッフが準備から帰国までサポート!
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6位 SMEAG エンカント

SMEAGエンカントキャンパス

おすすめポイント

SMEAGエンカントは、親子留学(ファミリーキャンプ)がメインの学校です。お子さまは5歳から参加でき、5〜6歳は幼稚園の先生が受け持つBusy Beeクラス、7歳からは年齢別のクラスで、マンツーマン4コマ+グループ4コマを受けます。プールは3つあり、子ども用の浅いプールもあります。ベビーシッターはありません。

平日は、大人向けにカナダ人ネイティブ講師による発音&表現クラスを開講。子ども向けには工作・ダンス・クッキング・スイミングなど日替わりアクティビティを用意し、遊びながら英語力を伸ばせます。

週末は学校主催でセブサファリ探訪、シティツアー、オーシャンパークなどを週替わり開催。学びとセブ島の体験をバランスよく楽しめるようになっています。

地域
セブ
総合評価
4.5
日本人比率
9%
1週間費用
¥115,500 −
1ヶ月費用
¥249,000 −

7位 PILA

PILA(ピラ)/セブ

おすすめポイント

PILAは、セブ市のITパーク隣にある高級コンドミニアム「Treewoods Residences」の中の学校です。キッチン付きの家族用の部屋があり、アヤラモールまで歩いて3分です。

親子留学はお子さまが7歳から。7〜12歳と13〜17歳に分かれたジュニアESL(マンツーマン5コマ+グループ3コマ)を受けます。敷地内のスポーツ施設は毎日7時から23時まで使え、2026年1月には同じ敷地に6階建ての授業専用の校舎も開校しました。

ノンピークシーズン(4〜5月・9〜12月)は、保護者が授業を受けずに滞在するプランもあります。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
20%
1週間費用
¥125,440 −
1ヶ月費用
¥289,600 −

8位 EV Academy

EVアカデミー

おすすめポイント

EV English Academy(イーヴィー)は、セブ島屈指の設備を誇る定員380名のキャンパス型語学学校です。教室・寮・食堂・カフェ・プール・ジム・ヨガスタジオ・ビリヤードなどが揃い、学習もリラックスも全て校内で完結。

日本人比率は30〜40%で、多国籍な環境で、週末には人気のアイランドホッピングやジンベイザメツアーも実施され、安心かつリーズナブルに参加できます。施設は清潔感があり、夜はライトアップされリゾート気分も満喫。

親子留学はお子さまが6歳(就学児)から。小学6年生の双子と4週間過ごしたご家族の体験談を小学生の親子留学のページで紹介しています。

地域
セブ
総合評価
4.5
日本人比率
35%
1週間費用
¥145,280 −
1ヶ月費用
¥334,400 −

9位 Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャン)

Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャンアカデミー)

おすすめポイント

Cebu Blue Oceanの宿泊先は、マクタン島のリゾートエリアに位置するEGIホテル。オーシャンビューの客室からは、美しい海を眺めながらリラックスでき、授業後にはホテルの専用プールでリフレッシュすることも可能です。

アイランドホッピングなどの週末アクティビティはもちろん、平日もリゾート感あふれる環境で学習できるのがCebu Blue Oceanの大きな魅力です。

親子留学はお子さまが小学生から。お子さまはジュニアコース(マンツーマン5コマ+最大4人のグループ2コマ)、保護者はマンツーマン3コマの授業を受けます。ベビーシッターや託児はないため、未就学のお子さま連れには向きません。

地域
セブ
総合評価
3.5
日本人比率
40%
1週間費用
¥134,720 −
1ヶ月費用
¥312,000 −

親子留学の費用の目安

たとえばELSAで、保護者1人とお子さま1人(7〜14歳)が1週間2人部屋に滞在すると、航空券なども含めた総額は約45万〜63万円です。学校によって料金の組み方(1人ずつか家族まとめてか、日本円かドルか)が違うため、同じ条件にそろえた総額と内訳は費用のページで比べています。

親子留学で失敗しないために

学校選びのあとにつまずきやすいのは、次の4つです。出発前に一度目を通しておくと安心です。

よくある質問

0歳の赤ちゃん連れでも親子留学できますか?

できます。0歳から受け入れているのは、Global Standard(3歳未満はベビーシッター)・ELSA(0〜3歳はベビーシッター)・First English(0〜3歳はベビーシッター・首がすわってから)の3校です。保護者が授業を受けている間、お子さまをベビーシッターに預けます。

ベビーシッターがない学校はどこですか?

ベビーシッターがあるのは Global Standard・ELSA・First English の3校で、GLC は人数に限りがあります。SMEAG キャピタル・SMEAG エンカント・Cebu Blue Ocean にはありません。PILA(7歳から)と EV Academy(6歳から)は小学生からの受け入れなので、ベビーシッターを使う前提の学校ではありません。

保護者は授業を受けずに、子どもだけ授業を受けることはできますか?

First English と GLC はできます。PILA はノンピークシーズン(4〜5月・9〜12月)だけ、SMEAG エンカントは一部の期間だけできます。Global Standard・SMEAG キャピタル・ELSA・Cebu Blue Ocean は、保護者も授業を受けるプランです(ELSAは、現地校に10ヶ月通うお子さまの付き添いだけ例外があります)。EV Academy は学校にお問い合わせください。

親子留学の費用はいくらですか?

たとえばELSAで、保護者1人とお子さま1人(7〜14歳)が1週間2人部屋に滞在すると、航空券なども含めた総額は約45万〜63万円です。学校ごとの総額と内訳は親子留学の費用のページで比べています。

親子留学を申し込むと、受けられる特典はありますか?

あります。フィリピン留学Hubで留学をお申し込みいただいた方のお子様(小学3年生から)は、ジュニア専用クラスの「オンライン留学」を無料で受けられます(火曜・木曜、1コマ45分)。親子留学をお申し込みの方には、簡単なアンケートにお答えいただくと、英語の知育キット(5,000円相当・4種類から2点)もプレゼントしています。くわしくはオンライン留学の特典のページと知育キットのページをご覧ください。

親子留学ができる学校一覧

フィリピン(セブ島・クラーク・バギオ)で親子留学ができる学校です。ランキングの9校以外もあわせて紹介します。

クラーク
グローバルスタンダード
総合評価 4
1週間費用 ¥94,000 −
1ヶ月費用 ¥214,000 −
日本人比率 5%

Global Standard(グローバルスタンダード)は、治安の良いクラーク経済特区の中心部に約1万坪のキャンパスを持つ大型校です。25mプール・ゴルフ練習場・スカッシュコート・ジムが校内にそろい、ESL・IELTS・TOEIC・ビジネス・ゴルフ・シニアに加えて、0歳からの親子留学、満3歳からの幼稚園プログラム、小学3年生から講師と暮らす未成年の単独留学、インターナショナルスクールへの通学管理まで受け入れます。アメリカ人を含むネイティブ講師3名、公式IELTS試験センター。学生は韓国・台湾・中国・ベトナム・アラブ諸国が中心で日本人は5%前後です。

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥145,280 −
1ヶ月費用 ¥334,400 −
日本人比率 35%

EVアカデミー(EV Academy)は、セブ市タランバンにある定員380名のキャンパス型語学学校です。IDPのIELTS公式試験会場が校内にあり、スパルタとセミスパルタを選べます。土日も祝日も授業があり、プール・ジム・カフェがそろっているため校内で生活が完結します。費用はセブのなかで高いほうですが、1日3食・週2回の清掃とランドリーまで含まれています。

セブ島
シーピーアイ
総合評価 4
1週間費用 ¥116,320 −
1ヶ月費用 ¥283,200 −
日本人比率 40%

CPIは南国リゾートのような快適な環境と充実した学習・施設設備を兼ね備えたセブの人気語学学校。多彩なオプションクラスやアクティビティを通して英語に触れたい方におすすめです。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4
1週間費用 ¥104,550 −
1ヶ月費用 ¥214,000 −
日本人比率 35%

SMEAG キャピタル(エスエムイーエージー キャピタル)は、セブ市の中心部にあるビル1棟型の語学学校です。授業・食事・宿泊・運動がすべて同じ建物の中で完結します。ケンブリッジ英検の教材を土台にした授業で、校内はIELTS・TOEICの公式試験会場。2歳から(学校と相談のうえ1歳半から)預けられる幼稚園「BusyBee」も併設しています。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥115,500 −
1ヶ月費用 ¥249,000 −
日本人比率 9%

SMEAGエンカントは、セブ・マクタン島のリゾートエリアにある2023年開校のセミスパルタ校。3つのプール・レストランバー・ジムを備えたリゾート型のキャンパスで、ホテル仕様の部屋ではWi-Fiも使えます。2歳から通える親子留学と、日本人が1割前後の多国籍な環境が特徴で、リゾート留学や親子留学を考えている方におすすめです。

セブ
セブブルーオーシャン
総合評価 3.5
1週間費用 ¥134,720 −
1ヶ月費用 ¥312,000 −
日本人比率 40%

Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャン)は、セブ・マクタン島のリゾートホテル「EGIホテル」の敷地内に校舎と寮がある語学学校です。バギオの老舗PINESが2015年に開いた姉妹校で、講師の採用と評価の仕組みをそのまま使っています。マンツーマン中心で1日4〜7コマから選べ、40歳以上のシニアコースや親子留学もあります。ホテルのプールを毎日無料で使え、2025年オープンの外部寮は全室1人部屋で門限がありません。

セブ
シピルス
総合評価 3.5
1週間費用 ¥160,640 −
1ヶ月費用 ¥348,320 −
日本人比率 20%

CPILS(シピルス)は、2001年にセブ島で最初に開校した老舗の大型校。ネイティブ講師6名が通年で常駐し、校内はIELTS・TOEICの公式試験会場です。建物は古いものの、講師の育成と目的に合わせた授業に力を入れていて、20代後半〜50代の社会人に向いています。

セブ
シージー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥102,400 −
1ヶ月費用 ¥232,000 −
日本人比率 40%

CG バニラッド校は、セブ市街地のバニラッド地区にある、プールを囲むキャンパス型のセミスパルタ校です。マンツーマン4〜6コマと最大4人のグループクラスで、平日も授業のない時間は外出が自由。徒歩5分にモール、車で約10分でITパーク・アヤラと、生活のしやすさはセブの学校の中でも上位です。日本人比率は年間平均で約4割ですが、時期によって14〜65%と大きく変わります。

セブ
ビーセブ
総合評価 4
1週間費用 ¥112,000 −
1ヶ月費用 ¥259,000 −
日本人比率 35%

B’Cebu(ビーセブ)は、セブ・マクタン島のラプラプ市にある定員700名の大型校です。バギオで2002年から続くAPI BECIの姉妹校として2023年に開校し、2020年築のコンドミニアムを校舎と寮にしています。プール・ジム・カフェ・24時間営業の韓国系スーパーが同じ建物にあり、講師と同室で暮らす「2+1人部屋」や、話した英語をAIが毎日分析する「B’AI Coaching」が特徴です。料金は日本円建てで、マクタン・セブ国際空港まで車で約20分です。

セブ
イングリッシュフェッラ 2
総合評価 4
1週間費用 ¥122,625 −
1ヶ月費用 ¥285,750 −
日本人比率 23%

English Fella 2(イングリッシュフェラ)は、セブ市郊外タランバン地区にある2008年開校のセミスパルタ校。毎日外出できるノーマル規定と、月・火・木は義務自習のJスパルタ規定を同じ料金で選べます。セブの語学学校で最も広いキャンパスに体育館とジム、講師157名は全員正社員。ビジネス英語・シニア・親子留学のコースはFella2だけ。日本人は年間平均23%、PIC-5と3人部屋なら4週間285,750円(学校の固定レート1ドル145円・毎日3食込み)です。

セブ
セラ ユニ スパルタ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥128,320 −
1ヶ月費用 ¥284,800 −
日本人比率 30%

CELLA Uni スパルタ(セラ ユニ スパルタ)は、2006年創立のCELLAがセブ市タランバンで運営するスパルタ専用キャンパスです。内部寮は月〜木曜が外出禁止で、朝のシャドーイングと夜間クラス3コマが加わり1日最大14コマ。IELTS(点数保証つき)・TOEIC・TESOLのコースがあり、規則の合わない方には料金が同じ外部寮JDNも選べます。

セブ
セラ プレミアム
総合評価 4
1週間費用 ¥121,920 −
1ヶ月費用 ¥268,800 −
日本人比率 38%

CELLA Premium(セラ プレミアム)は、セブ市バニラッドの元4つ星デザイナーズホテルを丸ごと校舎にした語学学校。部屋ごとに内装が違うホテル寮とプール、客室乗務員英語(ACE)・ワーホリ・ビジネスの専門コースが特徴で、門限0時のセミスパルタです。20代の社会人・大学生が中心で、親子留学のファミリーパッケージもあります。

セブ
キュリアス ワールド
総合評価 3.5
1週間費用 ¥113,100 −
1ヶ月費用 ¥209,250 −
日本人比率 65%

Curious World(キュリアス ワールド)は、セブ市マボロ地区の元ホテルを改装した日本人オーナーの語学学校です。日本人スタッフ4名が常駐し、トイレに紙が流せる・全室冷蔵庫・毎日3食のビュッフェと、日本人が気になる生活面を整えています。SMシティセブまで徒歩7〜9分。2026年は通年の固定レートで、ESL×4人部屋の1ヶ月が入学金込み209,250円です。

セブ
スターゲート
総合評価 3.5
1週間費用 ¥92,400 −
1ヶ月費用 ¥205,800 −
日本人比率 66%

Stargate(スターゲート)は、セブ市中心部の高層マンション内にある日本資本の小規模校(定員約50名)。日本人講師の文法動画で英語初心者に優しく、在籍の7割が23歳以上の社会人・シニアです。学校と寮が同じ建物で、屋上のプールとジムを住民と同じように使えます。

セブ
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥140,800 −
1ヶ月費用 ¥302,400 −
日本人比率 30%

I.BREEZE(アイブリーズ)メイン校は、セブ市中心部マボロ地区の語学学校です。アヤラモールまで徒歩15分、空港から車で20分。プール・ジム・ガラス張りの食堂を備えたキャンパスで、講師は全員正規雇用、ネイティブ講師のクラスが毎日1コマ。1日3食・365日で、Power ESLと4人部屋なら4週間302,400円(入学金・送迎込み)です。

セブ島
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥144,000 −
1ヶ月費用 ¥307,200 −
日本人比率 30%

I.BREEZE プライム校(アイブリーズ)は、セブ市中心部マボロ地区のI.BREEZEが2024年に開いた6階建ての第2キャンパスです。全部屋ドライヤーつきの新しい寮、半個室の自習室、風の通るBreeze Cafeを備え、メイン校のプール・ジム・ヨガスタジオも使えます。看板のPower ESLは1日8コマで、ネイティブ講師のスペシャルクラスが毎日入り、IDP公式パートナーとしてIELTS対策にも強い学校です。日本・韓国・台湾がほぼ同じ割合の多国籍校で、門限のあるセミスパルタ。アヤラ・SMまで車で6分、空港まで20分の立地です。

セブ
ピラ
総合評価 4
1週間費用 ¥125,440 −
1ヶ月費用 ¥289,600 −
日本人比率 20%

PILAはセブ市の中心・ITパークから1ブロックのホテル型レジデンスに滞在し、同じ敷地の新校舎(2026年1月開校)に通う韓国資本のセミスパルタ校です。キッチン付きのコンドミニアムか机付きのドミトリーを7タイプから選べ、館内にプール・ジム・売店、徒歩3分にアヤラモールがあります。マンツーマンの科目を自分で選べ、成人に門限はなく、出席の決まりは厳しい学校です。

セブ
ジーエルシー
総合評価 4
1週間費用 ¥90,300 −
1ヶ月費用 ¥262,500 −
日本人比率 45%

GLC(ジーエルシー)は、セブ市マボロにある定員550名の日本人経営の語学学校。マンツーマン3〜7コマから選べるスピーキング特化の一般英語と、プール・ジム・ゲームルームのそろう大型キャンパス、約10名の日本人スタッフが特徴です。門限がなく自由に過ごせるので、社会人・大学生・親子留学・12歳からの単独留学に向いています。

セブ
スリーディー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥74,800 −
1ヶ月費用 ¥186,600 −
日本人比率 35%

3D Academy(スリーディーアカデミー)は、JYスクエアモール隣のMITビルに校舎と寮がある日系の語学学校。日本円建てで4人部屋なら4週間186,600円と費用を抑えられ、日本人比率30〜45%の多国籍な環境で、1週間から毎週月曜に入学できます。2026年10月に校舎・寮ともMITビルへ全面移転し、設備が一新されました。

セブ
ミライズ
総合評価 4
1週間費用 ¥140,000 −
1ヶ月費用 ¥440,000 −
日本人比率 100%

MeRISE(ミライズ)は、セブ市中心部にある社会人特化の日本人経営校です。教科書を使わず仕事と目的に合わせて組むマンツーマンと、全員TESOL修了の講師、毎週金曜の英語プレゼンが特徴で、在校生は社会人が9割超。2026年9月28日の入学分から、滞在先は徒歩3〜4分の提携ホテル2つ(スタンダード・プレミアム)から選びます。仕事に直結する英語を短期間で身につけたい方、リモートワークと両立したい方におすすめです。

セブ
エルサ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥97,200 −
1ヶ月費用 ¥334,800 −
日本人比率 10%

ELSA(エルサ)は、セブ島北部コンポステラにある東京ドーム1個分のキャンパスを持つ語学学校。0歳から預けられ、留学生の約9割が親子留学です。同じ敷地にフィリピン教育庁認可の幼稚園〜高校があり、現地の子どもたちと一緒に学べます。大人向けESLとIELTSのコースもそろっています。

セブ
シーエルシー
総合評価 4
1週間費用 ¥176,000 −
1ヶ月費用 ¥446,000 −
日本人比率 100%

CLC(BAI Hotel Campus Language Center)は、セブ最大・668室の4つ星ホテル「Bai Hotel」の客室に泊まり、同じ建物の5階で授業を受ける日本人経営の語学学校です。講師は元セブ医科大学ESLセンターの講師で、マンツーマン6コマ+グループ2コマ。食事はホテルのビュッフェ、目の前にショッピングモール、空港から車15〜20分。学生は日本人のみで、社会人・シニア・親子の1〜4週間の短期留学が中心です。徒歩5分のコンドミニアムを寮として選ぶと費用を抑えられます。

セブ
セブ エイゴクラブ
総合評価 3
1週間費用 ¥147,000 −
1ヶ月費用 ¥400,000 −
日本人比率 100%

セブ英語倶楽部は、セブ・マクタン島のホテル「Ace Penzionne」の2階に教室を持つ、定員10名の日本人経営の語学学校です。日本人オーナー2名が在籍し、滞在はホテルの1人部屋、平日の昼食と夕食は日本食。月曜日の朝から授業が始まり祝日も授業があるので、1〜2週間の短期でも授業日数を損しません。空港から車5分、目の前にショッピングモール。学生は日本人のみで、社会人と60代を中心とするシニアの方、親子留学が多い学校です。

セブ
ファースト イングリッシュ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥92,000 −
1ヶ月費用 ¥201,000 −
日本人比率 100%

First English(ファーストイングリッシュ)は、日本で学習塾を運営する会社がセブ・マクタン島のマクタンニュータウンで運営する日本人経営の語学学校です。瞬間翻訳・発音矯正・VOA・徹底復習という日本人向けのカリキュラム、仕切りのないオープン教室、日本人スタッフのカウンセリング週2回。0歳から受け入れる親子留学(4歳からKidsコース・0〜3歳はベビーシッター)と、中学生から単独留学できるガーディアン制度が特徴です。滞在先は徒歩5分のコンドミニアムか、講師と暮らすシェアハウス。門限なしで通学プランもあり、空港から車13分・徒歩5分にビーチがあります。

バギオ
パインス スピーキング
総合評価 3.5
1週間費用 −
1ヶ月費用 ¥260,800 −
日本人比率 35〜40%

PINES Speaking校(パインス スピーキング)は、2001年開校のバギオの老舗校です。講師の採用と研修の基準が高く、真面目に勉強したい学生が集まります。4人部屋・6人部屋も2段ベッドの下が自分専用の学習机になっていて、費用を抑えながら一人の空間を確保できるのが特徴です。2026年10月4日には、IELTS専門キャンパスが同じ建物へ統合されます。

バギオ
ウェールズ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥74,050 −
1ヶ月費用 ¥266,200 −
日本人比率 16%

WALES(ウェールズ)はバギオの中心部にある少人数の語学学校です。年間の延べ309人のうち50代以上が44%、日本人比率は16%。同世代がいることと多国籍であることを両立できる、めずらしい学校です。マンツーマン3コマのEEP Liteから8コマのIELTS Guaranteeまで強度を選べ、バーナムパークまで徒歩9分という立地もバギオでは際立っています。

バギオ
エーアンドジェー エコ
総合評価 4
1週間費用 ¥106,400 −
1ヶ月費用 ¥245,000 −
日本人比率 14%

バギオ中心街から車で約20分、松林に囲まれた8,500㎡のキャンパス型の学校です。もとはリゾート施設として設計された建物で、寮も教室もホテルに近い造り。マンツーマンは9科目から選び、合わなければ毎週組み替えられます。ゆったり学ぶECO RELAXから、外出禁止のECO SPARTAまで強度を選べ、4歳から受け入れているので親子留学・シニア留学にも向いています。

バギオ
モノル メイン
総合評価 4
1週間費用 ¥86,400 −
1ヶ月費用 ¥192,000 −
日本人比率 20%

MONOL Main(モノル メイン)は、充実したジムやサウナ、人気のカフェなどを備えた総合型キャンパス。ホテルクオリティのサービスも提供しているため、充実したキャンパスライフを送りたい人に最適です。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥97,440 −
1ヶ月費用 ¥222,600 −
日本人比率 10%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にあるキャンパス型の語学学校。2010年から続くネイティブ講師とのマンツーマン、公式7.0以上のIELTS講師陣、土曜日を含む週6日の授業が特徴です。ネイティブの発音に触れたい方や、IELTS・TOEICで結果を出したい方におすすめです。

クラーク
クラーク ウィー アカデミー
総合評価 3
1週間費用 ¥97,500 −
1ヶ月費用 ¥220,000 −
日本人比率 20%

CLARK WE ACADEMY(クラーク ウィー アカデミー)は、クラーク国際空港から車で約30分、約12,000㎡の緑のキャンパスに大型プール・新築ジム・ゴルフ練習場・幼稚園を持つ定員124名の語学学校です。アメリカ人講師のマンツーマンを1日1〜3コマ組み込めるコース、キャンパス内の幼稚園を使う4歳からの親子留学、英語+ゴルフ、中学生からの単独留学が特徴。18歳以上は門限なし・日中の外出も自由で、Wi-Fiは光回線並み。日本人比率は年間およそ20%の多国籍な環境で、2026年12月31日までのお申し込みは$1=140円の固定レートです。

クラーク
イージー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥108,160 −
1ヶ月費用 ¥246,400 −
日本人比率 20%

EG Academy(イージー アカデミー)は、クラーク(アンヘレス市)の語学学校。校門を出てすぐにコンビニ・スーパー・飲食店がそろい、欧米ネイティブ講師が7名前後在籍。食事の評判が高く、系列のゴルフ練習場を使った英語+ゴルフコースもあります。日本人は2割前後で、社会人に選ばれています。

まとめ

同じ年齢を受け入れる学校でも、設備・環境は大きく異なります。ぜひ無料相談で、お子さんと保護者の両方が納得できる学校を一緒に探しましょう。学校を決める前の準備(何歳から・いつ行くか・費用)はフィリピン親子留学ガイドにまとめています。

フィリピン留学Hubは、2013年からフィリピン留学のお手伝いを続けてきました。代表が現地で70校以上を視察し、学校選びから出発の準備、留学中のご相談までお手伝いします。

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