
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時
フィリピン留学のビジネス英語コースも、一般英会話(ESL)と同じくマンツーマン授業が中心です。そのうえで、メール・会議・プレゼン・交渉・面接など、仕事の場面ごとの英語を練習します。各校のコースで実際に行っている授業を、場面ごとにまとめました(2026年9月時点)。
| 仕事の場面 | 学校ごとの授業の例 |
|---|---|
| メール・文書 | CIA マクタン校=ビジネスメールと会議の英語を、仕事の場面を想定して練習/CPILS=マンツーマンで「メールと文書」/BECI シティ(BizSpeak)=メール・レポートなどのビジネス文書/Cebu Blue Ocean=メールの書き方・リサーチ |
| 会議・交渉 | EVアカデミー=グループ授業に「Meetings & Negotiations」/CPILS=4人までのグループでディスカッション・交渉/English Fella 2=金曜に週替わりで模擬会議・ケーススタディなど/MeRISE=会議を主催する側か参加する側か、役割に合わせてロールプレイ |
| プレゼン | CIA マクタン校=修了前に質疑応答つき20分のプレゼンが必須/CIP=毎日プレゼン/PILA=スピーチ原稿の添削と発音指導のあと、グループで発表/I.BREEZE=4週間以上の方は最終週にプレゼン発表 |
| 電話・懇親会などでの会話 | EVアカデミー=マンツーマンの選択科目に「電話応対」/Cebu Blue Ocean=電話対応/CPILS=12人までのグループで、懇親会などでの会話(ソーシャライジング)とスピーチ |
| 面接・就職活動 | CG(スパルタ校・バニラッド校)=4週間以上の方は模擬プレゼンと模擬面接、ビジネスメールと履歴書/CIP=就職活動の英語(Job Search Skills)と、ネイティブ講師のキャリアの会話/EVアカデミー=選択科目に「就職活動」/SMEAG キャピタル=就職活動の準備 |
| 業界ごとの英語 | CPILS=マーケティング・営業・観光・金融・人事・ITから選ぶクラス(3レベル)。学びたい業界の教材を学校が用意(渡航2週間前までに依頼)/CIP=金融・医療・看護・観光・ホテル経営/EVアカデミー=業界別の語彙 |
| ビジネス英語の試験 | SMEAG キャピタル=ケンブリッジのビジネス英語テストを土台にしたカリキュラム。木曜夜の授業でその形式のテストを受ける/I.BREEZE=ケンブリッジBEC(ビジネス英語検定)対策をコースに組み込み |
同じ「ビジネス英語コース」でも、受講できる英語力、1日のマンツーマンの数、授業料、受けられる期間は学校によって大きく違います。申し込む前に、次の5つを確かめてください。
ビジネス英語コースには、英語力の条件がある学校と、初心者から受けられる学校があります。条件は、TOEICのスコア、CEFR(ヨーロッパの英語力の基準。A1が入門、A2が初級、B1が中級)、または学校の中のレベルで示されています。
条件に届かないと、別のコースになる学校もあります。I.BREEZEは基準に届かなければIntensive Speakingコースに移り、差額は返金されません。PINES Speaking校は渡航前のオンラインテストでコースが決まり、Executiveを希望してもレベル2ならPracticalになります。ビジネス英語の前にまずスコアを上げたい方は、TOEIC対策ができる学校の一覧もあわせて見てください。
1日のマンツーマンの数は、学校によって4〜8コマと幅があります(夜に受けるBECI シティのFlexi-BizSpeakは3コマ)。多いのは、SMEAG キャピタル(8コマ)、GLCのUltra7 Business(7コマ)、MeRISE(最大7コマ)、CLC・Brilliant Cebu・First English・CLARK WE ACADEMY(6コマ)などです。
また、授業が全部ビジネス英語とは限りません。CPIのPreparationは、マンツーマン4コマのうちビジネスは2コマで、残りは一般英会話です(Generalは4コマすべてビジネス)。CG(スパルタ校・バニラッド校)もマンツーマン4コマのうちビジネスは2コマです。Curious Worldはマンツーマンをビジネスの教材で受けられますが、グループ授業は一般英会話です。「英語の土台も一緒に固めたい」のか「仕事の英語に絞りたい」のかで選び分けてください。
講師のビジネスの実務経験をはっきり示している学校に、セブ英語倶楽部があります。上場企業の役員を経て英国でMBAを取った日本人講師のマンツーマン3コマと、フィリピン人講師のマンツーマン2コマを組み合わせます。
ほかに、ビジネスコースの担当講師を決めている学校として、EVアカデミー(専門の講師)、GLC(ビジネス英語の専門チーム。旧IDEA CEBUの時代から、上場企業・監査法人・税理士法人など日本企業の法人研修を受け入れ)、English Fella 2(ビジネス英語のトレーニングを受けた講師)、PINES Speaking校(校内でも特に指導力の高い講師)、PILA(選考基準をクリアした講師だけ)があります。
ネイティブ講師の授業が入るのは、CIP(ネイティブ講師のマンツーマン1コマ)、EG Academy(ネイティブ講師のマンツーマン1コマとグループ1コマ)、CG(ネイティブ講師のグループ授業「Global Business English」2コマ)です。B'Cebuは、希望すればネイティブ講師のセッションを追加できます。
ビジネス英語コースは、同じ学校の一般英会話コースより授業料が高い学校が多くなっています。4週間の授業料(寮費・食費は含まない)を、同じ学校のいちばん基本の一般英会話コースと比べると、差は多くの学校で50〜380ドルです(CPI・CG スパルタ校が小さく、EG Academy・CIP・GLCが大きい。2026年9月時点)。マンツーマンの多い一般英会話コースとは、同じ料金の学校もあります。
一方で、MeRISEとCLCはビジネスも一般英会話も同じ料金です。I.BREEZE(General Business & BEC)とBECI シティ(BizSpeak)は、同じ学校のPower ESL・Unlimited ESLより安くなっています。ただし、BECI シティのUnlimited ESLはマンツーマン最大8コマで、BizSpeak(マンツーマン4コマ+夜のクラス2コマ)とは授業の数が違います。料金だけで決めず、②のコマ数とあわせて比べてください。
期間の条件も学校で違います。1週間から受けられるのは、Cebu Blue Ocean(1週間はマンツーマンのみ6コマ)、I.BREEZE、CG スパルタ校、CIP、CLC、GLC、セブ英語倶楽部など。CPILS(開始は隔週月曜)、PINES Speaking校、CELLA Premiumは4週間からです。長さの上限は、CIA マクタン校とCPILSが8週間まで、CG(スパルタ校・バニラッド校)が12週間まで、PINES Speaking校はPracticalが8週間・Executiveが12週間までです。
年齢の条件がある学校もあります。GLCのビジネス英語は18歳以上、PILAは高校生の単独留学では受けられません。B'Cebuは21歳以上の方におすすめしています。
留学中も日本の仕事を続ける方は、授業の時間帯と、会議やパソコン作業ができる場所を確かめてください。
なお、同じ学校でも2〜3月と8月は学生の割合が上がり、4〜6月と10〜11月は大人の割合が上がります。仕事をしながらの滞在に向いた学校はワーケーションができる学校の一覧に、社会人の方に合う学校は社会人におすすめの学校の一覧にまとめています。
ビジネス英語の専用コースがある主な23校を、コースの中身で比べました(2026年9月時点。I.BREEZEのメイン校とプライム校は同じコースなので1行にまとめています)。「受講の条件」が「—」のコースは、英語力の条件をHubから学校に確かめてご案内します。
| 学校(地域) | コース名 | 1日のマンツーマン | 受講の条件 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| CIA マクタン校(セブ) | ビジネス英語 Beginner/Intermediate | 5コマ | Beginner=TOEIC 400点以下が目安/Intermediate=TOEIC 500点以上が目安。8週間まで | 修了前に質疑応答つき20分のプレゼンが必須。4週間ごとに進み具合のテスト |
| EVアカデミー(セブ) | Business English | 4コマ(14科目から選ぶ) | — | グループ4コマもビジネス専用(会話・プレゼン・スピーチ・会議と交渉)。教材はHarvard Business Review・BBCのビジネスケース |
| CPI(セブ) | ビジネス英語 Preparation/General | Preparation=4コマ(うちビジネス2)/General=4コマ(すべてビジネス) | Preparation=英語初心者向け/General=ある程度の基礎がある方 | 会議・プレゼン・メール・面接 |
| SMEAG キャピタル(セブ) | ビジネスコース | 8コマ | — | ケンブリッジのビジネス英語テストを土台にしたカリキュラム。朝・夜のスパルタ授業は入学から4週間必須 |
| Cebu Blue Ocean(セブ) | ビジネス英語コース | 5コマ(1週間の方は6コマ) | 中級者以上。TOEICかIELTSのスコアを提出(ない方は10分ほどのオンライン面談) | 1週間から。メール・電話対応・プレゼン。ビジネスラウンジあり |
| CPILS(セブ) | Business English | 4コマ(すべてビジネス) | 校内のレベル2H以上。4〜8週間。開始は隔週月曜。ノートPC必須 | 業界別のクラス(マーケティング・営業・観光・金融・人事・IT)。学びたい業界の教材を学校が用意 |
| English Fella 2(セブ) | ビジネス英語 EBC | 5コマ | TOEIC 400点(校内レベル2)から。初級・中級・上級の3クラス | 教材は「Market Leader」「Business Result」。金曜に模擬会議・模擬面談など。毎月のプレゼン大会 |
| I.BREEZE メイン校・プライム校(セブ) | General Business & BEC | 4コマ(すべてビジネス) | IELTS 3.5・TOEIC 350点・校内A2から | ケンブリッジBEC対策を組み込み。4週間以上の方は最終週にプレゼン発表 |
| PILA(セブ) | Businessコース(2026年5月新設) | 5コマ(ESLの選択を含む) | CEFR A1以上を推奨。高校生の単独留学は不可 | スピーチ原稿の添削と発音指導のあと、グループで発表。TEDを使ったディベート |
| GLC(セブ) | Business/Ultra7 Business | 4コマ/7コマ | 18歳以上。目安はCEFR A2から | ビジネス英語の専門チームが担当。日本企業の法人研修を受け入れてきた学校 |
| MeRISE(セブ) | ビジネス英会話コース | 最大7コマ | CEFR A2以上 | 決まった教科書を使わず、会議での役割など仕事に合わせる。1日4コマのリモートワークプログラムあり |
| セブ英語倶楽部(セブ) | ビジネス英語コース | 5コマ(日本人講師3+フィリピン人講師2) | — | 上場企業の役員を経て英国でMBAを取った日本人講師が担当。金曜に英語でプレゼン |
| CG スパルタ校・バニラッド校(セブ) | ビジネス英語コース | 4コマ(うちビジネス2) | スパルタ校=1〜12週間/バニラッド校=12週間まで | ネイティブ講師のグループ授業「Global Business English」2コマ。4週間以上の方は模擬プレゼンと模擬面接。ビジネスメールと履歴書 |
| B'Cebu(セブ) | Business English | 4コマ | A1以上。21歳以上におすすめ | 実際のビジネスニュースを使う授業あり。会議・交渉・プレゼン・電話・メール。最後にプレゼンか課題発表 |
| CELLA Premium(セブ) | Business Preparation/Business Intensive | 4コマ | Preparation=A2〜B1/Intensive=B1以上。4週間単位 | Preparationはメール・会議・資料の読み方。Intensiveはグループ4コマもビジネス(交渉・業界レポートの分析・ケーススタディ・プレゼン) |
| CLC(セブ) | Business Englishコース | 6コマ | — | ビジネス会話・プレゼン・ディスカッションなど。一般英会話と同じ料金 |
| Brilliant Cebu(セブ) | ビジネス英語 | 6コマ | — | 会議の進行・プレゼン・メール作成・専門用語。場面ごとのロールプレイ |
| PINES Speaking校(バギオ) | Practical/Executive Business English | Practical=4コマ/Executive=5コマ | 渡航前のオンラインテストで決まる校内のレベルで、Practical=レベル2〜5・4〜8週間/Executive=レベル3以上・4〜12週間 | ビジネスコースは2025年新設の社会人向け。Executiveはプレゼン重視(PC持参) |
| BECI シティ(バギオ) | BizSpeak/Flexi-BizSpeak | BizSpeak=4コマ/Flexi-BizSpeak=3コマ(夕方17時〜21時台) | — | 教材はCollins English for Business。時事記事の要約と金曜のプレゼン発表 |
| CIP(クラーク) | Advanced Business | 4コマ(うちネイティブ講師1) | 中級(IELTS 4.5・TOEIC 690点相当)+オンラインの入学面接 | 毎日プレゼン。業界別の英語(金融・医療・看護・観光・ホテル経営) |
| EG Academy(クラーク) | Business + Native | 5コマ(うちネイティブ講師1) | 校内のレベルPre-Intermediate 1以上 | ネイティブ講師のグループ授業も1コマ。教材はMARKET LEADER・COLLINS。卒業までに指定のテーマでプレゼン |
表に載せていない学校では、First English・3D Academy・Global Standard・CLARK WE ACADEMYにもビジネス英語のコースがあります。各校のコースは、このページ下の一覧のカードから確かめられます。
次の3校は、ビジネス英語の専用コースではなく、ほかのコースの中にビジネスの授業を一部だけ組み込む形です。
| 学校(地域) | ビジネスの扱い | 1日の授業 |
|---|---|---|
| Curious World(セブ) | 一部のみ:マンツーマンをビジネスの教材で受ける。グループ授業は一般英会話 | マンツーマン4+グループ2/マンツーマン6+グループ1/マンツーマン7 |
| A&J ECO(バギオ) | 一部のみ:グループ授業の選択肢の1つが「ビジネス英語」。選ぶと月1回の模擬面接が加わる | マンツーマン4+グループ2(2027年1月1日以降の入学はマンツーマン5+グループ2) |
| MONOL(バギオ) | 一部のみ:LEAPコースで、マンツーマン5コマの中身をビジネス英語に組み替えられる(例:人事の仕事なら人事の英語に絞る) | マンツーマン5+グループ4(任意) |
ここでは、ビジネスの授業の量と中身がはっきりしている3校を、タイプの違いで選びました。
・科目を選んで自分の仕事に合わせて組み立てたい方=EVアカデミー
・マンツーマンの量で、ビジネス英語の試験の形式も使って鍛えたい方=SMEAG キャピタル
・中級以上で、1週間から仕事と両立しながら受けたい方=Cebu Blue Ocean

EVアカデミーのBusiness Englishは、1日10コマ(マンツーマン4+グループ4+選択2)。マンツーマンは14科目から4つを選んで組み立てます(ビジネスケースの討議・電話応対・ビジネスライティング・業界別の語彙・就職活動・ビジネス文化・デジタルマーケティングなど)。
グループ授業4コマもビジネス専用で、Business Conversation・Presentation・Speech・Meetings & Negotiationsの4つです。教材にはHarvard Business ReviewやBBCの実際のビジネスケースを使い、専門の講師が担当します。4週間に1度、木曜にプレゼン形式のテストがあり、進み具合を確かめられます。
セミスパルタとスパルタから選べ、社会人のほか就職活動の前の学生も受けています。学校は定員380名で、日本人の割合は約35%(ひとつの国籍が40%を超えないよう調整。2026年9月時点)。セミスパルタの方は外部寮も選べ、外部寮には門限がありません。

SMEAG キャピタルのビジネスコースは、マンツーマンが1日8コマ。これに朝のスパルタ授業1コマと夜のスパルタ授業2コマ(入学から4週間は必須)、任意のスペシャルクラス2コマが加わります。
カリキュラムはケンブリッジのビジネス英語テストを土台にしていて、就職活動・ビジネス英語の検定・ビジネス系学部への進学の準備に向けた内容です。木曜の夜の授業では、ケンブリッジのビジネス英語検定の形式でテストを受け、力の伸びを確かめます。
講師は全員フィリピン人です。門限は23時で、外部のホテルに泊まる場合も同じです。

Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャン)は、バギオのPINESが2015年にマクタン島に開いた学校です。ビジネス英語コースはマンツーマン5コマ(1週間だけの留学は6コマ)+グループ2コマ(最大4人)。マンツーマンはSpeaking・Writing・Reading & Pronunciation・Business Discussion、グループはListeningとPublic Presentationで、メールの書き方・電話対応・リサーチ・プレゼン・ビジネスの単語を学びます。
受講できるのは中級者以上で、渡航前にTOEICかIELTSのスコアを出します(スコアがない方は10分ほどのオンライン面談)。レベルを満たしていれば、途中の単元から始められます。1週間から申し込めるので(1週間はマンツーマンのみ)、有給休暇を使った短期の留学にも組み込めます。
最上階のビジネスラウンジには予約制の個別ブースとZoom会議室があり、留学中も仕事の会議に出られます。外部寮のOcean Suitesは全室1人部屋(18歳以上)で、門限はありません。
ビジネス英語の専用コースがある学校と、ビジネスの授業を一部だけ組み込める学校(Curious World・A&J ECO・MONOL)を並べています。セブ・バギオ・クラークの順です。
| 総合評価 | 4.5 |
| 1週間費用 | ¥145,280 − |
| 1ヶ月費用 | ¥334,400 − |
| 日本人比率 | 35% |
EVアカデミー(EV Academy)は、セブ市タランバンにある定員380名のキャンパス型語学学校です。IDPのIELTS公式試験会場が校内にあり、スパルタとセミスパルタを選べます。土日も祝日も授業があり、プール・ジム・カフェがそろっているため校内で生活が完結します。費用はセブのなかで高いほうですが、1日3食・週2回の清掃とランドリーまで含まれています。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥104,550 − |
| 1ヶ月費用 | ¥214,000 − |
| 日本人比率 | 35% |
SMEAG キャピタル(エスエムイーエージー キャピタル)は、セブ市の中心部にあるビル1棟型の語学学校です。授業・食事・宿泊・運動がすべて同じ建物の中で完結します。ケンブリッジ英検の教材を土台にした授業で、校内はIELTS・TOEICの公式試験会場。2歳から(学校と相談のうえ1歳半から)預けられる幼稚園「BusyBee」も併設しています。
| 総合評価 | 3.5 |
| 1週間費用 | ¥134,720 − |
| 1ヶ月費用 | ¥312,000 − |
| 日本人比率 | 40% |
Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャン)は、セブ・マクタン島のリゾートホテル「EGIホテル」の敷地内に校舎と寮がある語学学校です。バギオの老舗PINESが2015年に開いた姉妹校で、講師の採用と評価の仕組みをそのまま使っています。マンツーマン中心で1日4〜7コマから選べ、40歳以上のシニアコースや親子留学もあります。ホテルのプールを毎日無料で使え、2025年オープンの外部寮は全室1人部屋で門限がありません。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥122,625 − |
| 1ヶ月費用 | ¥285,750 − |
| 日本人比率 | 23% |
English Fella 2(イングリッシュフェラ)は、セブ市郊外タランバン地区にある2008年開校のセミスパルタ校。毎日外出できるノーマル規定と、月・火・木は義務自習のJスパルタ規定を同じ料金で選べます。セブの語学学校で最も広いキャンパスに体育館とジム、講師157名は全員正社員。ビジネス英語・シニア・親子留学のコースはFella2だけ。日本人は年間平均23%、PIC-5と3人部屋なら4週間285,750円(学校の固定レート1ドル145円・毎日3食込み)です。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥121,920 − |
| 1ヶ月費用 | ¥268,800 − |
| 日本人比率 | 38% |
CELLA Premium(セラ プレミアム)は、セブ市バニラッドの元4つ星デザイナーズホテルを丸ごと校舎にした語学学校。部屋ごとに内装が違うホテル寮とプール、客室乗務員英語(ACE)・ワーホリ・ビジネスの専門コースが特徴で、門限0時のセミスパルタです。20代の社会人・大学生が中心で、親子留学のファミリーパッケージもあります。
| 総合評価 | 3.5 |
| 1週間費用 | ¥113,100 − |
| 1ヶ月費用 | ¥209,250 − |
| 日本人比率 | 65% |
Curious World(キュリアス ワールド)は、セブ市マボロ地区の元ホテルを改装した日本人オーナーの語学学校です。日本人スタッフ4名が常駐し、トイレに紙が流せる・全室冷蔵庫・毎日3食のビュッフェと、日本人が気になる生活面を整えています。SMシティセブまで徒歩7〜9分。2026年は通年の固定レートで、ESL×4人部屋の1ヶ月が入学金込み209,250円です。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥140,800 − |
| 1ヶ月費用 | ¥302,400 − |
| 日本人比率 | 30% |
I.BREEZE(アイブリーズ)メイン校は、セブ市中心部マボロ地区の語学学校です。アヤラモールまで徒歩15分、空港から車で20分。プール・ジム・ガラス張りの食堂を備えたキャンパスで、講師は全員正規雇用、ネイティブ講師のクラスが毎日1コマ。1日3食・365日で、Power ESLと4人部屋なら4週間302,400円(入学金・送迎込み)です。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥144,000 − |
| 1ヶ月費用 | ¥307,200 − |
| 日本人比率 | 30% |
I.BREEZE プライム校(アイブリーズ)は、セブ市中心部マボロ地区のI.BREEZEが2024年に開いた6階建ての第2キャンパスです。全部屋ドライヤーつきの新しい寮、半個室の自習室、風の通るBreeze Cafeを備え、メイン校のプール・ジム・ヨガスタジオも使えます。看板のPower ESLは1日8コマで、ネイティブ講師のスペシャルクラスが毎日入り、IDP公式パートナーとしてIELTS対策にも強い学校です。日本・韓国・台湾がほぼ同じ割合の多国籍校で、門限のあるセミスパルタ。アヤラ・SMまで車で6分、空港まで20分の立地です。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥176,000 − |
| 1ヶ月費用 | ¥446,000 − |
| 日本人比率 | 100% |
CLC(BAI Hotel Campus Language Center)は、セブ最大・668室の4つ星ホテル「Bai Hotel」の客室に泊まり、同じ建物の5階で授業を受ける日本人経営の語学学校です。講師は元セブ医科大学ESLセンターの講師で、マンツーマン6コマ+グループ2コマ。食事はホテルのビュッフェ、目の前にショッピングモール、空港から車15〜20分。学生は日本人のみで、社会人・シニア・親子の1〜4週間の短期留学が中心です。徒歩5分のコンドミニアムを寮として選ぶと費用を抑えられます。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥137,000 − |
| 1ヶ月費用 | ¥441,000 − |
| 日本人比率 | 100% |
Brilliant Cebu(ブリリアント セブ)は、セブ市中心部の大型ショッピングモール「ロビンソンガレリアセブ」の2階にある定員40名の社会人向け語学学校です。滞在先は同じ建物のホテル「サミットガレリアセブ」で、全室32平米・トイレの紙が流せる客室から教室まで徒歩30秒。祝日も授業があり、日本人英語コーチとAIチャットボットが学習を支えます。料金は日本円建てで、1人部屋・実践英会話コースで1ヶ月441,000円(入学金込み)です。
| 総合評価 | 3.5 |
| 1週間費用 | ¥92,000 − |
| 1ヶ月費用 | ¥201,000 − |
| 日本人比率 | 100% |
First English(ファーストイングリッシュ)は、日本で学習塾を運営する会社がセブ・マクタン島のマクタンニュータウンで運営する日本人経営の語学学校です。瞬間翻訳・発音矯正・VOA・徹底復習という日本人向けのカリキュラム、仕切りのないオープン教室、日本人スタッフのカウンセリング週2回。0歳から受け入れる親子留学(4歳からKidsコース・0〜3歳はベビーシッター)と、中学生から単独留学できるガーディアン制度が特徴です。滞在先は徒歩5分のコンドミニアムか、講師と暮らすシェアハウス。門限なしで通学プランもあり、空港から車13分・徒歩5分にビーチがあります。
| 総合評価 | 3.5 |
| 1週間費用 | ¥74,800 − |
| 1ヶ月費用 | ¥186,600 − |
| 日本人比率 | 35% |
3D Academy(スリーディーアカデミー)は、JYスクエアモール隣のMITビルに校舎と寮がある日系の語学学校。日本円建てで4人部屋なら4週間186,600円と費用を抑えられ、日本人比率30〜45%の多国籍な環境で、1週間から毎週月曜に入学できます。2026年10月に校舎・寮ともMITビルへ全面移転し、設備が一新されました。
| 総合評価 | 3.5 |
| 1週間費用 | − |
| 1ヶ月費用 | ¥260,800 − |
| 日本人比率 | 35〜40% |
PINES Speaking校(パインス スピーキング)は、2001年開校のバギオの老舗校です。講師の採用と研修の基準が高く、真面目に勉強したい学生が集まります。4人部屋・6人部屋も2段ベッドの下が自分専用の学習机になっていて、費用を抑えながら一人の空間を確保できるのが特徴です。2026年10月4日には、IELTS専門キャンパスが同じ建物へ統合されます。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥86,400 − |
| 1ヶ月費用 | ¥192,000 − |
| 日本人比率 | 20% |
MONOL Main(モノル メイン)は、充実したジムやサウナ、人気のカフェなどを備えた総合型キャンパス。ホテルクオリティのサービスも提供しているため、充実したキャンパスライフを送りたい人に最適です。
| 総合評価 | 3.5 |
| 1週間費用 | ¥108,160 − |
| 1ヶ月費用 | ¥246,400 − |
| 日本人比率 | 20% |
EG Academy(イージー アカデミー)は、クラーク(アンヘレス市)の語学学校。校門を出てすぐにコンビニ・スーパー・飲食店がそろい、欧米ネイティブ講師が7名前後在籍。食事の評判が高く、系列のゴルフ練習場を使った英語+ゴルフコースもあります。日本人は2割前後で、社会人に選ばれています。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥94,000 − |
| 1ヶ月費用 | ¥214,000 − |
| 日本人比率 | 5% |
Global Standard(グローバルスタンダード)は、治安の良いクラーク経済特区の中心部に約1万坪のキャンパスを持つ大型校です。25mプール・ゴルフ練習場・スカッシュコート・ジムが校内にそろい、ESL・IELTS・TOEIC・ビジネス・ゴルフ・シニアに加えて、0歳からの親子留学、満3歳からの幼稚園プログラム、小学3年生から講師と暮らす未成年の単独留学、インターナショナルスクールへの通学管理まで受け入れます。アメリカ人を含むネイティブ講師3名、公式IELTS試験センター。学生は韓国・台湾・中国・ベトナム・アラブ諸国が中心で日本人は5%前後です。
| 総合評価 | 3 |
| 1週間費用 | ¥97,500 − |
| 1ヶ月費用 | ¥220,000 − |
| 日本人比率 | 20% |
CLARK WE ACADEMY(クラーク ウィー アカデミー)は、クラーク国際空港から車で約30分、約12,000㎡の緑のキャンパスに大型プール・新築ジム・ゴルフ練習場・幼稚園を持つ定員124名の語学学校です。アメリカ人講師のマンツーマンを1日1〜3コマ組み込めるコース、キャンパス内の幼稚園を使う4歳からの親子留学、英語+ゴルフ、中学生からの単独留学が特徴。18歳以上は門限なし・日中の外出も自由で、Wi-Fiは光回線並み。日本人比率は年間およそ20%の多国籍な環境で、2026年12月31日までのお申し込みは$1=140円の固定レートです。
フィリピン留学のビジネス英語コースでは、1日4〜8コマほどのマンツーマンで、メール・会議・プレゼン・交渉・面接など仕事の場面の英語を練習できます。ただし、受講に必要な英語力、授業のうちビジネスが占める割合、受けられる期間、一般英会話との授業料の差は学校ごとに違います。
まずは今の英語力(TOEICのスコアなど)を確かめ、行ける期間を決めてから、比較表で条件に合う学校を絞り込んでください。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |