【ビジネス英語】フィリピン留学おすすめ学校一覧|短期集中・プレゼン・商談・実務に強い学校

仕事で英語のメールや会議がある社会人の方、有給休暇を使って1〜2週間で集中して学びたい方、就職・転職活動の前に英語の面接やプレゼンを準備したい方に向けて、ビジネス英語の専用コースがある語学学校を、コースの中身(1日の授業の数・学べる内容・受講の条件)で比べられるようにまとめました。

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目次

フィリピン留学のビジネス英語コースで学べること

フィリピン留学のビジネス英語コースも、一般英会話(ESL)と同じくマンツーマン授業が中心です。そのうえで、メール・会議・プレゼン・交渉・面接など、仕事の場面ごとの英語を練習します。各校のコースで実際に行っている授業を、場面ごとにまとめました(2026年9月時点)。

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仕事の場面学校ごとの授業の例
メール・文書CIA マクタン校=ビジネスメールと会議の英語を、仕事の場面を想定して練習/CPILS=マンツーマンで「メールと文書」/BECI シティ(BizSpeak)=メール・レポートなどのビジネス文書/Cebu Blue Ocean=メールの書き方・リサーチ
会議・交渉EVアカデミー=グループ授業に「Meetings & Negotiations」/CPILS=4人までのグループでディスカッション・交渉/English Fella 2=金曜に週替わりで模擬会議・ケーススタディなど/MeRISE=会議を主催する側か参加する側か、役割に合わせてロールプレイ
プレゼンCIA マクタン校=修了前に質疑応答つき20分のプレゼンが必須/CIP=毎日プレゼン/PILA=スピーチ原稿の添削と発音指導のあと、グループで発表/I.BREEZE=4週間以上の方は最終週にプレゼン発表
電話・懇親会などでの会話EVアカデミー=マンツーマンの選択科目に「電話応対」/Cebu Blue Ocean=電話対応/CPILS=12人までのグループで、懇親会などでの会話(ソーシャライジング)とスピーチ
面接・就職活動CG(スパルタ校・バニラッド校)=4週間以上の方は模擬プレゼンと模擬面接、ビジネスメールと履歴書/CIP=就職活動の英語(Job Search Skills)と、ネイティブ講師のキャリアの会話/EVアカデミー=選択科目に「就職活動」/SMEAG キャピタル=就職活動の準備
業界ごとの英語CPILS=マーケティング・営業・観光・金融・人事・ITから選ぶクラス(3レベル)。学びたい業界の教材を学校が用意(渡航2週間前までに依頼)/CIP=金融・医療・看護・観光・ホテル経営/EVアカデミー=業界別の語彙
ビジネス英語の試験SMEAG キャピタル=ケンブリッジのビジネス英語テストを土台にしたカリキュラム。木曜夜の授業でその形式のテストを受ける/I.BREEZE=ケンブリッジBEC(ビジネス英語検定)対策をコースに組み込み

社会人のためのビジネス英語コースの選び方(5つの確認ポイント)

同じ「ビジネス英語コース」でも、受講できる英語力、1日のマンツーマンの数、授業料、受けられる期間は学校によって大きく違います。申し込む前に、次の5つを確かめてください。

①受講に必要な英語力

ビジネス英語コースには、英語力の条件がある学校と、初心者から受けられる学校があります。条件は、TOEICのスコア、CEFR(ヨーロッパの英語力の基準。A1が入門、A2が初級、B1が中級)、または学校の中のレベルで示されています。

  • 初心者から受けられる:CPI(Preparationは英語初心者向け)、PINES Speaking校(Practicalはレベル2から)、PILA(CEFR A1以上を推奨)、B'Cebu(A1以上)
  • TOEICの目安が決まっている:I.BREEZE(TOEIC 350点・IELTS 3.5から)、English Fella 2(TOEIC 400点から)、CIA マクタン校(TOEIC 400点以下が目安のBeginnerと、500点以上が目安のIntermediateに分かれる)
  • 中級以上が条件:Cebu Blue Ocean(渡航前にTOEICかIELTSのスコアを提出。スコアがない方は10分ほどのオンライン面談)、CELLA Premium(Business IntensiveはB1以上)、CIP(IELTS 4.5・TOEIC 690点相当に加えて、オンラインの入学面接)

条件に届かないと、別のコースになる学校もあります。I.BREEZEは基準に届かなければIntensive Speakingコースに移り、差額は返金されません。PINES Speaking校は渡航前のオンラインテストでコースが決まり、Executiveを希望してもレベル2ならPracticalになります。ビジネス英語の前にまずスコアを上げたい方は、TOEIC対策ができる学校の一覧もあわせて見てください。

②1日のマンツーマンの数と、そのうちビジネスの授業がいくつか

1日のマンツーマンの数は、学校によって4〜8コマと幅があります(夜に受けるBECI シティのFlexi-BizSpeakは3コマ)。多いのは、SMEAG キャピタル(8コマ)、GLCのUltra7 Business(7コマ)、MeRISE(最大7コマ)、CLC・Brilliant Cebu・First English・CLARK WE ACADEMY(6コマ)などです。

また、授業が全部ビジネス英語とは限りません。CPIのPreparationは、マンツーマン4コマのうちビジネスは2コマで、残りは一般英会話です(Generalは4コマすべてビジネス)。CG(スパルタ校・バニラッド校)もマンツーマン4コマのうちビジネスは2コマです。Curious Worldはマンツーマンをビジネスの教材で受けられますが、グループ授業は一般英会話です。「英語の土台も一緒に固めたい」のか「仕事の英語に絞りたい」のかで選び分けてください。

③講師(ビジネスの実務経験・ネイティブ講師)

講師のビジネスの実務経験をはっきり示している学校に、セブ英語倶楽部があります。上場企業の役員を経て英国でMBAを取った日本人講師のマンツーマン3コマと、フィリピン人講師のマンツーマン2コマを組み合わせます。

ほかに、ビジネスコースの担当講師を決めている学校として、EVアカデミー(専門の講師)、GLC(ビジネス英語の専門チーム。旧IDEA CEBUの時代から、上場企業・監査法人・税理士法人など日本企業の法人研修を受け入れ)、English Fella 2(ビジネス英語のトレーニングを受けた講師)、PINES Speaking校(校内でも特に指導力の高い講師)、PILA(選考基準をクリアした講師だけ)があります。

ネイティブ講師の授業が入るのは、CIP(ネイティブ講師のマンツーマン1コマ)、EG Academy(ネイティブ講師のマンツーマン1コマとグループ1コマ)、CG(ネイティブ講師のグループ授業「Global Business English」2コマ)です。B'Cebuは、希望すればネイティブ講師のセッションを追加できます。

④一般英会話コースとの授業料の差と、期間・年齢の条件

ビジネス英語コースは、同じ学校の一般英会話コースより授業料が高い学校が多くなっています。4週間の授業料(寮費・食費は含まない)を、同じ学校のいちばん基本の一般英会話コースと比べると、差は多くの学校で50〜380ドルです(CPI・CG スパルタ校が小さく、EG Academy・CIP・GLCが大きい。2026年9月時点)。マンツーマンの多い一般英会話コースとは、同じ料金の学校もあります。

一方で、MeRISEとCLCはビジネスも一般英会話も同じ料金です。I.BREEZE(General Business & BEC)とBECI シティ(BizSpeak)は、同じ学校のPower ESL・Unlimited ESLより安くなっています。ただし、BECI シティのUnlimited ESLはマンツーマン最大8コマで、BizSpeak(マンツーマン4コマ+夜のクラス2コマ)とは授業の数が違います。料金だけで決めず、②のコマ数とあわせて比べてください。

期間の条件も学校で違います。1週間から受けられるのは、Cebu Blue Ocean(1週間はマンツーマンのみ6コマ)、I.BREEZE、CG スパルタ校、CIP、CLC、GLC、セブ英語倶楽部など。CPILS(開始は隔週月曜)、PINES Speaking校、CELLA Premiumは4週間からです。長さの上限は、CIA マクタン校とCPILSが8週間まで、CG(スパルタ校・バニラッド校)が12週間まで、PINES Speaking校はPracticalが8週間・Executiveが12週間までです。

年齢の条件がある学校もあります。GLCのビジネス英語は18歳以上、PILAは高校生の単独留学では受けられません。B'Cebuは21歳以上の方におすすめしています。

⑤仕事を続けながら受けるなら、授業の時間帯と仕事の場所

留学中も日本の仕事を続ける方は、授業の時間帯と、会議やパソコン作業ができる場所を確かめてください。

  • MeRISE:リモートワークプログラム(1日4コマ・授業の枠を選べる・仕事の都合で週3コマまで振替可)。日本との時差は1時間
  • BECI シティ:Flexi-BizSpeakはマンツーマンを夕方17時〜21時台に受けられる。24時間使えるコワーキングスペースあり
  • Cebu Blue Ocean:最上階のビジネスラウンジに、予約制の個別ブースとZoom会議室(外部寮の方は無料、内部寮の方は有料)
  • CLC:Baiホテルのビジネスセンター(高速Wi-Fi)

なお、同じ学校でも2〜3月と8月は学生の割合が上がり、4〜6月と10〜11月は大人の割合が上がります。仕事をしながらの滞在に向いた学校はワーケーションができる学校の一覧に、社会人の方に合う学校は社会人におすすめの学校の一覧にまとめています。

学校ごとのビジネス英語コース比較表

ビジネス英語の専用コースがある主な23校を、コースの中身で比べました(2026年9月時点。I.BREEZEのメイン校とプライム校は同じコースなので1行にまとめています)。「受講の条件」が「—」のコースは、英語力の条件をHubから学校に確かめてご案内します。

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学校(地域)コース名1日のマンツーマン受講の条件特徴
CIA マクタン校(セブ)ビジネス英語 Beginner/Intermediate5コマBeginner=TOEIC 400点以下が目安/Intermediate=TOEIC 500点以上が目安。8週間まで修了前に質疑応答つき20分のプレゼンが必須。4週間ごとに進み具合のテスト
EVアカデミー(セブ)Business English4コマ(14科目から選ぶ)—グループ4コマもビジネス専用(会話・プレゼン・スピーチ・会議と交渉)。教材はHarvard Business Review・BBCのビジネスケース
CPI(セブ)ビジネス英語 Preparation/GeneralPreparation=4コマ(うちビジネス2)/General=4コマ(すべてビジネス)Preparation=英語初心者向け/General=ある程度の基礎がある方会議・プレゼン・メール・面接
SMEAG キャピタル(セブ)ビジネスコース8コマ—ケンブリッジのビジネス英語テストを土台にしたカリキュラム。朝・夜のスパルタ授業は入学から4週間必須
Cebu Blue Ocean(セブ)ビジネス英語コース5コマ(1週間の方は6コマ)中級者以上。TOEICかIELTSのスコアを提出(ない方は10分ほどのオンライン面談)1週間から。メール・電話対応・プレゼン。ビジネスラウンジあり
CPILS(セブ)Business English4コマ(すべてビジネス)校内のレベル2H以上。4〜8週間。開始は隔週月曜。ノートPC必須業界別のクラス(マーケティング・営業・観光・金融・人事・IT)。学びたい業界の教材を学校が用意
English Fella 2(セブ)ビジネス英語 EBC5コマTOEIC 400点(校内レベル2)から。初級・中級・上級の3クラス教材は「Market Leader」「Business Result」。金曜に模擬会議・模擬面談など。毎月のプレゼン大会
I.BREEZE メイン校・プライム校(セブ)General Business & BEC4コマ(すべてビジネス)IELTS 3.5・TOEIC 350点・校内A2からケンブリッジBEC対策を組み込み。4週間以上の方は最終週にプレゼン発表
PILA(セブ)Businessコース(2026年5月新設)5コマ(ESLの選択を含む)CEFR A1以上を推奨。高校生の単独留学は不可スピーチ原稿の添削と発音指導のあと、グループで発表。TEDを使ったディベート
GLC(セブ)Business/Ultra7 Business4コマ/7コマ18歳以上。目安はCEFR A2からビジネス英語の専門チームが担当。日本企業の法人研修を受け入れてきた学校
MeRISE(セブ)ビジネス英会話コース最大7コマCEFR A2以上決まった教科書を使わず、会議での役割など仕事に合わせる。1日4コマのリモートワークプログラムあり
セブ英語倶楽部(セブ)ビジネス英語コース5コマ(日本人講師3+フィリピン人講師2)—上場企業の役員を経て英国でMBAを取った日本人講師が担当。金曜に英語でプレゼン
CG スパルタ校・バニラッド校(セブ)ビジネス英語コース4コマ(うちビジネス2)スパルタ校=1〜12週間/バニラッド校=12週間までネイティブ講師のグループ授業「Global Business English」2コマ。4週間以上の方は模擬プレゼンと模擬面接。ビジネスメールと履歴書
B'Cebu(セブ)Business English4コマA1以上。21歳以上におすすめ実際のビジネスニュースを使う授業あり。会議・交渉・プレゼン・電話・メール。最後にプレゼンか課題発表
CELLA Premium(セブ)Business Preparation/Business Intensive4コマPreparation=A2〜B1/Intensive=B1以上。4週間単位Preparationはメール・会議・資料の読み方。Intensiveはグループ4コマもビジネス(交渉・業界レポートの分析・ケーススタディ・プレゼン)
CLC(セブ)Business Englishコース6コマ—ビジネス会話・プレゼン・ディスカッションなど。一般英会話と同じ料金
Brilliant Cebu(セブ)ビジネス英語6コマ—会議の進行・プレゼン・メール作成・専門用語。場面ごとのロールプレイ
PINES Speaking校(バギオ)Practical/Executive Business EnglishPractical=4コマ/Executive=5コマ渡航前のオンラインテストで決まる校内のレベルで、Practical=レベル2〜5・4〜8週間/Executive=レベル3以上・4〜12週間ビジネスコースは2025年新設の社会人向け。Executiveはプレゼン重視(PC持参)
BECI シティ(バギオ)BizSpeak/Flexi-BizSpeakBizSpeak=4コマ/Flexi-BizSpeak=3コマ(夕方17時〜21時台)—教材はCollins English for Business。時事記事の要約と金曜のプレゼン発表
CIP(クラーク)Advanced Business4コマ(うちネイティブ講師1)中級(IELTS 4.5・TOEIC 690点相当)+オンラインの入学面接毎日プレゼン。業界別の英語(金融・医療・看護・観光・ホテル経営)
EG Academy(クラーク)Business + Native5コマ(うちネイティブ講師1)校内のレベルPre-Intermediate 1以上ネイティブ講師のグループ授業も1コマ。教材はMARKET LEADER・COLLINS。卒業までに指定のテーマでプレゼン

表に載せていない学校では、First English・3D Academy・Global Standard・CLARK WE ACADEMYにもビジネス英語のコースがあります。各校のコースは、このページ下の一覧のカードから確かめられます。

ビジネスの授業を一部だけ組み込める学校

次の3校は、ビジネス英語の専用コースではなく、ほかのコースの中にビジネスの授業を一部だけ組み込む形です。

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学校(地域)ビジネスの扱い1日の授業
Curious World(セブ)一部のみ:マンツーマンをビジネスの教材で受ける。グループ授業は一般英会話マンツーマン4+グループ2/マンツーマン6+グループ1/マンツーマン7
A&J ECO(バギオ)一部のみ:グループ授業の選択肢の1つが「ビジネス英語」。選ぶと月1回の模擬面接が加わるマンツーマン4+グループ2(2027年1月1日以降の入学はマンツーマン5+グループ2)
MONOL(バギオ)一部のみ:LEAPコースで、マンツーマン5コマの中身をビジネス英語に組み替えられる(例:人事の仕事なら人事の英語に絞る)マンツーマン5+グループ4(任意)

ビジネス英語 おすすめ語学学校3選!

ここでは、ビジネスの授業の量と中身がはっきりしている3校を、タイプの違いで選びました。

・科目を選んで自分の仕事に合わせて組み立てたい方=EVアカデミー
・マンツーマンの量で、ビジネス英語の試験の形式も使って鍛えたい方=SMEAG キャピタル
・中級以上で、1週間から仕事と両立しながら受けたい方=Cebu Blue Ocean

ビジネス英語のおすすめ①「EVアカデミー」|14科目から選んで組み立てる

EVアカデミー

おすすめポイント

EVアカデミーのBusiness Englishは、1日10コマ(マンツーマン4+グループ4+選択2)。マンツーマンは14科目から4つを選んで組み立てます(ビジネスケースの討議・電話応対・ビジネスライティング・業界別の語彙・就職活動・ビジネス文化・デジタルマーケティングなど)。

グループ授業4コマもビジネス専用で、Business Conversation・Presentation・Speech・Meetings & Negotiationsの4つです。教材にはHarvard Business ReviewやBBCの実際のビジネスケースを使い、専門の講師が担当します。4週間に1度、木曜にプレゼン形式のテストがあり、進み具合を確かめられます。

セミスパルタとスパルタから選べ、社会人のほか就職活動の前の学生も受けています。学校は定員380名で、日本人の割合は約35%(ひとつの国籍が40%を超えないよう調整。2026年9月時点)。セミスパルタの方は外部寮も選べ、外部寮には門限がありません。

地域
セブ
総合評価
4.5
日本人比率
35%
1週間費用
¥145,280 −
1ヶ月費用
¥334,400 −

ビジネス英語のおすすめ②「SMEAG キャピタル」|マンツーマン8コマとビジネス英語の試験

セブ島のSMEAGキャピタル

おすすめポイント

SMEAG キャピタルのビジネスコースは、マンツーマンが1日8コマ。これに朝のスパルタ授業1コマと夜のスパルタ授業2コマ(入学から4週間は必須)、任意のスペシャルクラス2コマが加わります。

カリキュラムはケンブリッジのビジネス英語テストを土台にしていて、就職活動・ビジネス英語の検定・ビジネス系学部への進学の準備に向けた内容です。木曜の夜の授業では、ケンブリッジのビジネス英語検定の形式でテストを受け、力の伸びを確かめます。

講師は全員フィリピン人です。門限は23時で、外部のホテルに泊まる場合も同じです。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
35%
1週間費用
¥104,550 −
1ヶ月費用
¥214,000 −

ビジネス英語のおすすめ③「Cebu Blue Ocean」|中級以上・1週間から、仕事の場所もある

Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャンアカデミー)

おすすめポイント

Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャン)は、バギオのPINESが2015年にマクタン島に開いた学校です。ビジネス英語コースはマンツーマン5コマ(1週間だけの留学は6コマ)+グループ2コマ(最大4人)。マンツーマンはSpeaking・Writing・Reading & Pronunciation・Business Discussion、グループはListeningとPublic Presentationで、メールの書き方・電話対応・リサーチ・プレゼン・ビジネスの単語を学びます。

受講できるのは中級者以上で、渡航前にTOEICかIELTSのスコアを出します(スコアがない方は10分ほどのオンライン面談)。レベルを満たしていれば、途中の単元から始められます。1週間から申し込めるので(1週間はマンツーマンのみ)、有給休暇を使った短期の留学にも組み込めます。

最上階のビジネスラウンジには予約制の個別ブースとZoom会議室があり、留学中も仕事の会議に出られます。外部寮のOcean Suitesは全室1人部屋(18歳以上)で、門限はありません。

地域
セブ
総合評価
3.5
日本人比率
40%
1週間費用
¥134,720 −
1ヶ月費用
¥312,000 −

ビジネス英語対策ができる学校一覧

ビジネス英語の専用コースがある学校と、ビジネスの授業を一部だけ組み込める学校(Curious World・A&J ECO・MONOL)を並べています。セブ・バギオ・クラークの順です。

セブ
シーアイエー
総合評価 5
1週間費用 ¥128,000 −
1ヶ月費用 ¥296,000 −
日本人比率 24%

CIA(シーアイエー)は、セブ島の隣・マクタン島にある定員600名のリゾート型キャンパスです。2022年に開校したばかりの校舎に、大手フィットネスジム並みの設備・ラグーン形プール・カフェ・売店がそろっています。校内にIDP公認のIELTS公式試験会場があり、日本人比率は上限25%で管理された多国籍環境。ただし毎朝の単語テストで外出が止まるなど、学習ルールはゆるくありません。

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥145,280 −
1ヶ月費用 ¥334,400 −
日本人比率 35%

EVアカデミー(EV Academy)は、セブ市タランバンにある定員380名のキャンパス型語学学校です。IDPのIELTS公式試験会場が校内にあり、スパルタとセミスパルタを選べます。土日も祝日も授業があり、プール・ジム・カフェがそろっているため校内で生活が完結します。費用はセブのなかで高いほうですが、1日3食・週2回の清掃とランドリーまで含まれています。

セブ島
シーピーアイ
総合評価 4
1週間費用 ¥116,320 −
1ヶ月費用 ¥283,200 −
日本人比率 40%

CPIは南国リゾートのような快適な環境と充実した学習・施設設備を兼ね備えたセブの人気語学学校。多彩なオプションクラスやアクティビティを通して英語に触れたい方におすすめです。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4
1週間費用 ¥104,550 −
1ヶ月費用 ¥214,000 −
日本人比率 35%

SMEAG キャピタル(エスエムイーエージー キャピタル)は、セブ市の中心部にあるビル1棟型の語学学校です。授業・食事・宿泊・運動がすべて同じ建物の中で完結します。ケンブリッジ英検の教材を土台にした授業で、校内はIELTS・TOEICの公式試験会場。2歳から(学校と相談のうえ1歳半から)預けられる幼稚園「BusyBee」も併設しています。

セブ
セブブルーオーシャン
総合評価 3.5
1週間費用 ¥134,720 −
1ヶ月費用 ¥312,000 −
日本人比率 40%

Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャン)は、セブ・マクタン島のリゾートホテル「EGIホテル」の敷地内に校舎と寮がある語学学校です。バギオの老舗PINESが2015年に開いた姉妹校で、講師の採用と評価の仕組みをそのまま使っています。マンツーマン中心で1日4〜7コマから選べ、40歳以上のシニアコースや親子留学もあります。ホテルのプールを毎日無料で使え、2025年オープンの外部寮は全室1人部屋で門限がありません。

セブ
シピルス
総合評価 3.5
1週間費用 ¥160,640 −
1ヶ月費用 ¥348,320 −
日本人比率 20%

CPILS(シピルス)は、2001年にセブ島で最初に開校した老舗の大型校。ネイティブ講師6名が通年で常駐し、校内はIELTS・TOEICの公式試験会場です。建物は古いものの、講師の育成と目的に合わせた授業に力を入れていて、20代後半〜50代の社会人に向いています。

セブ
シージー
総合評価 4
1週間費用 ¥108,800 −
1ヶ月費用 ¥248,000 −
日本人比率 46%

CG スパルタ校は、セブ市の南隣・タリサイ市の住宅街にある平日外出禁止の完全スパルタ校です。月〜木は朝8時から夜10時まで、マンツーマン4〜5コマ・グループ3〜4コマに単語テスト・エッセイ・義務自習が続き、校内は母国語禁止をスタッフが見回ります。Spartaコース×4人部屋の1ヶ月は日本払い248,000円で、費用を抑えて自分を追い込みたい方に向いています。

セブ
シージー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥102,400 −
1ヶ月費用 ¥232,000 −
日本人比率 40%

CG バニラッド校は、セブ市街地のバニラッド地区にある、プールを囲むキャンパス型のセミスパルタ校です。マンツーマン4〜6コマと最大4人のグループクラスで、平日も授業のない時間は外出が自由。徒歩5分にモール、車で約10分でITパーク・アヤラと、生活のしやすさはセブの学校の中でも上位です。日本人比率は年間平均で約4割ですが、時期によって14〜65%と大きく変わります。

セブ
ビーセブ
総合評価 4
1週間費用 ¥112,000 −
1ヶ月費用 ¥259,000 −
日本人比率 35%

B’Cebu(ビーセブ)は、セブ・マクタン島のラプラプ市にある定員700名の大型校です。バギオで2002年から続くAPI BECIの姉妹校として2023年に開校し、2020年築のコンドミニアムを校舎と寮にしています。プール・ジム・カフェ・24時間営業の韓国系スーパーが同じ建物にあり、講師と同室で暮らす「2+1人部屋」や、話した英語をAIが毎日分析する「B’AI Coaching」が特徴です。料金は日本円建てで、マクタン・セブ国際空港まで車で約20分です。

セブ
イングリッシュフェッラ 2
総合評価 4
1週間費用 ¥122,625 −
1ヶ月費用 ¥285,750 −
日本人比率 23%

English Fella 2(イングリッシュフェラ)は、セブ市郊外タランバン地区にある2008年開校のセミスパルタ校。毎日外出できるノーマル規定と、月・火・木は義務自習のJスパルタ規定を同じ料金で選べます。セブの語学学校で最も広いキャンパスに体育館とジム、講師157名は全員正社員。ビジネス英語・シニア・親子留学のコースはFella2だけ。日本人は年間平均23%、PIC-5と3人部屋なら4週間285,750円(学校の固定レート1ドル145円・毎日3食込み)です。

セブ
セラ プレミアム
総合評価 4
1週間費用 ¥121,920 −
1ヶ月費用 ¥268,800 −
日本人比率 38%

CELLA Premium(セラ プレミアム)は、セブ市バニラッドの元4つ星デザイナーズホテルを丸ごと校舎にした語学学校。部屋ごとに内装が違うホテル寮とプール、客室乗務員英語(ACE)・ワーホリ・ビジネスの専門コースが特徴で、門限0時のセミスパルタです。20代の社会人・大学生が中心で、親子留学のファミリーパッケージもあります。

セブ
キュリアス ワールド
総合評価 3.5
1週間費用 ¥113,100 −
1ヶ月費用 ¥209,250 −
日本人比率 65%

Curious World(キュリアス ワールド)は、セブ市マボロ地区の元ホテルを改装した日本人オーナーの語学学校です。日本人スタッフ4名が常駐し、トイレに紙が流せる・全室冷蔵庫・毎日3食のビュッフェと、日本人が気になる生活面を整えています。SMシティセブまで徒歩7〜9分。2026年は通年の固定レートで、ESL×4人部屋の1ヶ月が入学金込み209,250円です。

セブ
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥140,800 −
1ヶ月費用 ¥302,400 −
日本人比率 30%

I.BREEZE(アイブリーズ)メイン校は、セブ市中心部マボロ地区の語学学校です。アヤラモールまで徒歩15分、空港から車で20分。プール・ジム・ガラス張りの食堂を備えたキャンパスで、講師は全員正規雇用、ネイティブ講師のクラスが毎日1コマ。1日3食・365日で、Power ESLと4人部屋なら4週間302,400円(入学金・送迎込み)です。

セブ島
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥144,000 −
1ヶ月費用 ¥307,200 −
日本人比率 30%

I.BREEZE プライム校(アイブリーズ)は、セブ市中心部マボロ地区のI.BREEZEが2024年に開いた6階建ての第2キャンパスです。全部屋ドライヤーつきの新しい寮、半個室の自習室、風の通るBreeze Cafeを備え、メイン校のプール・ジム・ヨガスタジオも使えます。看板のPower ESLは1日8コマで、ネイティブ講師のスペシャルクラスが毎日入り、IDP公式パートナーとしてIELTS対策にも強い学校です。日本・韓国・台湾がほぼ同じ割合の多国籍校で、門限のあるセミスパルタ。アヤラ・SMまで車で6分、空港まで20分の立地です。

セブ
ピラ
総合評価 4
1週間費用 ¥125,440 −
1ヶ月費用 ¥289,600 −
日本人比率 20%

PILAはセブ市の中心・ITパークから1ブロックのホテル型レジデンスに滞在し、同じ敷地の新校舎(2026年1月開校)に通う韓国資本のセミスパルタ校です。キッチン付きのコンドミニアムか机付きのドミトリーを7タイプから選べ、館内にプール・ジム・売店、徒歩3分にアヤラモールがあります。マンツーマンの科目を自分で選べ、成人に門限はなく、出席の決まりは厳しい学校です。

セブ
ジーエルシー
総合評価 4
1週間費用 ¥90,300 −
1ヶ月費用 ¥262,500 −
日本人比率 45%

GLC(ジーエルシー)は、セブ市マボロにある定員550名の日本人経営の語学学校。マンツーマン3〜7コマから選べるスピーキング特化の一般英語と、プール・ジム・ゲームルームのそろう大型キャンパス、約10名の日本人スタッフが特徴です。門限がなく自由に過ごせるので、社会人・大学生・親子留学・12歳からの単独留学に向いています。

セブ
ミライズ
総合評価 4
1週間費用 ¥140,000 −
1ヶ月費用 ¥440,000 −
日本人比率 100%

MeRISE(ミライズ)は、セブ市中心部にある社会人特化の日本人経営校です。教科書を使わず仕事と目的に合わせて組むマンツーマンと、全員TESOL修了の講師、毎週金曜の英語プレゼンが特徴で、在校生は社会人が9割超。2026年9月28日の入学分から、滞在先は徒歩3〜4分の提携ホテル2つ(スタンダード・プレミアム)から選びます。仕事に直結する英語を短期間で身につけたい方、リモートワークと両立したい方におすすめです。

セブ
シーエルシー
総合評価 4
1週間費用 ¥176,000 −
1ヶ月費用 ¥446,000 −
日本人比率 100%

CLC(BAI Hotel Campus Language Center)は、セブ最大・668室の4つ星ホテル「Bai Hotel」の客室に泊まり、同じ建物の5階で授業を受ける日本人経営の語学学校です。講師は元セブ医科大学ESLセンターの講師で、マンツーマン6コマ+グループ2コマ。食事はホテルのビュッフェ、目の前にショッピングモール、空港から車15〜20分。学生は日本人のみで、社会人・シニア・親子の1〜4週間の短期留学が中心です。徒歩5分のコンドミニアムを寮として選ぶと費用を抑えられます。

セブ
セブ エイゴクラブ
総合評価 3
1週間費用 ¥147,000 −
1ヶ月費用 ¥400,000 −
日本人比率 100%

セブ英語倶楽部は、セブ・マクタン島のホテル「Ace Penzionne」の2階に教室を持つ、定員10名の日本人経営の語学学校です。日本人オーナー2名が在籍し、滞在はホテルの1人部屋、平日の昼食と夕食は日本食。月曜日の朝から授業が始まり祝日も授業があるので、1〜2週間の短期でも授業日数を損しません。空港から車5分、目の前にショッピングモール。学生は日本人のみで、社会人と60代を中心とするシニアの方、親子留学が多い学校です。

セブ
ブリリアント セブ
総合評価 4
1週間費用 ¥137,000 −
1ヶ月費用 ¥441,000 −
日本人比率 100%

Brilliant Cebu(ブリリアント セブ)は、セブ市中心部の大型ショッピングモール「ロビンソンガレリアセブ」の2階にある定員40名の社会人向け語学学校です。滞在先は同じ建物のホテル「サミットガレリアセブ」で、全室32平米・トイレの紙が流せる客室から教室まで徒歩30秒。祝日も授業があり、日本人英語コーチとAIチャットボットが学習を支えます。料金は日本円建てで、1人部屋・実践英会話コースで1ヶ月441,000円(入学金込み)です。

セブ
ファースト イングリッシュ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥92,000 −
1ヶ月費用 ¥201,000 −
日本人比率 100%

First English(ファーストイングリッシュ)は、日本で学習塾を運営する会社がセブ・マクタン島のマクタンニュータウンで運営する日本人経営の語学学校です。瞬間翻訳・発音矯正・VOA・徹底復習という日本人向けのカリキュラム、仕切りのないオープン教室、日本人スタッフのカウンセリング週2回。0歳から受け入れる親子留学(4歳からKidsコース・0〜3歳はベビーシッター)と、中学生から単独留学できるガーディアン制度が特徴です。滞在先は徒歩5分のコンドミニアムか、講師と暮らすシェアハウス。門限なしで通学プランもあり、空港から車13分・徒歩5分にビーチがあります。

セブ
スリーディー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥74,800 −
1ヶ月費用 ¥186,600 −
日本人比率 35%

3D Academy(スリーディーアカデミー)は、JYスクエアモール隣のMITビルに校舎と寮がある日系の語学学校。日本円建てで4人部屋なら4週間186,600円と費用を抑えられ、日本人比率30〜45%の多国籍な環境で、1週間から毎週月曜に入学できます。2026年10月に校舎・寮ともMITビルへ全面移転し、設備が一新されました。

バギオ
パインス スピーキング
総合評価 3.5
1週間費用 −
1ヶ月費用 ¥260,800 −
日本人比率 35〜40%

PINES Speaking校(パインス スピーキング)は、2001年開校のバギオの老舗校です。講師の採用と研修の基準が高く、真面目に勉強したい学生が集まります。4人部屋・6人部屋も2段ベッドの下が自分専用の学習机になっていて、費用を抑えながら一人の空間を確保できるのが特徴です。2026年10月4日には、IELTS専門キャンパスが同じ建物へ統合されます。

バギオ
ベシ シティ
総合評価 4
1週間費用 ¥96,320 −
1ヶ月費用 ¥219,800 −
日本人比率 24%

BECI シティ(ベシ シティ)はバギオの中心地にある、働きながら学ぶことを前提につくられたキャンパス。門限も外出制限もなく、24時間使えるコワーキングスペースと個室のオンライン会議室があります。定員50名・40歳以上が6割の落ち着いた環境です。

バギオ
エーアンドジェー エコ
総合評価 4
1週間費用 ¥106,400 −
1ヶ月費用 ¥245,000 −
日本人比率 14%

バギオ中心街から車で約20分、松林に囲まれた8,500㎡のキャンパス型の学校です。もとはリゾート施設として設計された建物で、寮も教室もホテルに近い造り。マンツーマンは9科目から選び、合わなければ毎週組み替えられます。ゆったり学ぶECO RELAXから、外出禁止のECO SPARTAまで強度を選べ、4歳から受け入れているので親子留学・シニア留学にも向いています。

バギオ
モノル メイン
総合評価 4
1週間費用 ¥86,400 −
1ヶ月費用 ¥192,000 −
日本人比率 20%

MONOL Main(モノル メイン)は、充実したジムやサウナ、人気のカフェなどを備えた総合型キャンパス。ホテルクオリティのサービスも提供しているため、充実したキャンパスライフを送りたい人に最適です。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥97,440 −
1ヶ月費用 ¥222,600 −
日本人比率 10%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にあるキャンパス型の語学学校。2010年から続くネイティブ講師とのマンツーマン、公式7.0以上のIELTS講師陣、土曜日を含む週6日の授業が特徴です。ネイティブの発音に触れたい方や、IELTS・TOEICで結果を出したい方におすすめです。

クラーク
イージー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥108,160 −
1ヶ月費用 ¥246,400 −
日本人比率 20%

EG Academy(イージー アカデミー)は、クラーク(アンヘレス市)の語学学校。校門を出てすぐにコンビニ・スーパー・飲食店がそろい、欧米ネイティブ講師が7名前後在籍。食事の評判が高く、系列のゴルフ練習場を使った英語+ゴルフコースもあります。日本人は2割前後で、社会人に選ばれています。

クラーク
グローバルスタンダード
総合評価 4
1週間費用 ¥94,000 −
1ヶ月費用 ¥214,000 −
日本人比率 5%

Global Standard(グローバルスタンダード)は、治安の良いクラーク経済特区の中心部に約1万坪のキャンパスを持つ大型校です。25mプール・ゴルフ練習場・スカッシュコート・ジムが校内にそろい、ESL・IELTS・TOEIC・ビジネス・ゴルフ・シニアに加えて、0歳からの親子留学、満3歳からの幼稚園プログラム、小学3年生から講師と暮らす未成年の単独留学、インターナショナルスクールへの通学管理まで受け入れます。アメリカ人を含むネイティブ講師3名、公式IELTS試験センター。学生は韓国・台湾・中国・ベトナム・アラブ諸国が中心で日本人は5%前後です。

クラーク
クラーク ウィー アカデミー
総合評価 3
1週間費用 ¥97,500 −
1ヶ月費用 ¥220,000 −
日本人比率 20%

CLARK WE ACADEMY(クラーク ウィー アカデミー)は、クラーク国際空港から車で約30分、約12,000㎡の緑のキャンパスに大型プール・新築ジム・ゴルフ練習場・幼稚園を持つ定員124名の語学学校です。アメリカ人講師のマンツーマンを1日1〜3コマ組み込めるコース、キャンパス内の幼稚園を使う4歳からの親子留学、英語+ゴルフ、中学生からの単独留学が特徴。18歳以上は門限なし・日中の外出も自由で、Wi-Fiは光回線並み。日本人比率は年間およそ20%の多国籍な環境で、2026年12月31日までのお申し込みは$1=140円の固定レートです。

まとめ

フィリピン留学のビジネス英語コースでは、1日4〜8コマほどのマンツーマンで、メール・会議・プレゼン・交渉・面接など仕事の場面の英語を練習できます。ただし、受講に必要な英語力、授業のうちビジネスが占める割合、受けられる期間、一般英会話との授業料の差は学校ごとに違います。

まずは今の英語力(TOEICのスコアなど)を確かめ、行ける期間を決めてから、比較表で条件に合う学校を絞り込んでください。

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