【2026最新】フィリピン留学のマンツーマン授業が多い学校30選!厳選おすすめ3校を徹底比較

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、マンツーマン授業が多い語学学校を厳選してピックアップしています。

他の特徴から学校を探したい方はこちら↓

目次

マンツーマン授業が多い学校については、こちらの動画もあわせてご覧ください。

マンツーマン授業が多いことのリアルな良し悪しを動画で解説!

マンツーマン授業が多い学校の特徴

フィリピン留学の最大の魅力は、マンツーマン授業を格安で受けられることです。また、語学学校の中には、スピーキング強化に特化した個別指導をするコースもあります。

セブ島の語学学校では、初心者向けのカリキュラムも揃っていて、短期留学でも効果的に英語力向上を目指せる集中学習環境が整っています。さらに、費用対効果が高くコスパ良く学べるのも魅力です。マンツーマン授業が多いコースは以下です。

  • 1日のマンツーマン授業が6~8コマ前後
  • 初心者向けの個別指導が充実
  • 他人にペースを乱されずマイペースで集中学習
  • アウトプット量も多いためスピーキング強化に最適
おすすめの人おすすめできない人
・英語初心者
・自分のペースで集中学習したい人
・スピーキング量を増やしたい人
・グループでの学習を好む人
・周囲から刺激を受けながら学びたい人
・長時間のマンツーマン授業に集中できない人

マンツーマン授業が多いおすすめ語学学校3選!

こちらでは、「1日あたりのマンツーマン授業数」「全体授業に占める割合」などを総合的に評価し、当サイトが「マンツーマン授業が多い」と判断した語学学校の中から、良質な3校を厳選してご紹介します。

マンツーマン授業が多い度No.1「PINES Speaking校」

PINES Speaking校(パインス スピーキング)/バギオ

おすすめポイント

Pines International Academy(パインス)は、平日の外出禁止ルールやEOP(母国語の使用禁止)ルールなどスパルタ式の環境づくりをしているため、本気で英語力アップしたい留学生が集まる傾向にあります。

また、PINES(パインス)では質の高い講師を現場に配置するということに設立当時からこだわりを持って運営しています。

そのため学習意欲の高い学生が多く、互いに刺激を受けながら集中して学ぶことができたと話す留学生が多いです。

総合評価
3.5
日本人比率
35〜40%
1週間費用
−
1ヶ月費用
¥260,800 −

マンツーマン授業が多い度No.2「GLC」

セブ島のGLC(Global Language CEbu)

おすすめポイント

GLC(ジーエルシー)では、留学前の事前学習としてオンラインレッスンチケットを無料提供しています。15,000人以上が利用した「Classlive」コンテンツを活用し、GLC講師によるマンツーマン(25分×8回)とグループ(45分×4回)レッスンを受講可能。土日も対応しています。

マンツーマンでは日常会話を通じてスピーキング力を強化し、グループでは旅行英語、語彙力、発音、ニュース、ゲームなど多彩なテーマで実践力を養います。

さらに、留学中の授業ではタブレットやノートパソコンを使用したデジタル教材を導入しており、視覚的・効率的に英語を学べる環境が整っています。留学前から英語に触れ、到着後すぐにスムーズな学習をスタートできるのも大きな魅力です。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
20%
1週間費用
¥125,440 −
1ヶ月費用
¥289,600 −

マンツーマン授業が多い度No.3「PIA」

PIA(Polyglot International Academy)/ イロイロ

おすすめポイント

PIA(Polyglot International Academy)は、教育都市として知られるイロイロ市の中心部に位置しています。キャンパスは市街地にあり、イロイロで最も洗練されたショッピングモール「フェスティブ・モール(Festive Mall)」や、飲食店、和食レストラン、コンビニが徒歩圏内に揃っています。

さらに、アメリカ発祥の世界的なフィットネスブランド「ゴールドジム」も目の前にあり、生活に必要なあらゆる施設が徒歩圏内で完結します。周辺は高級ホテルやコンドミニアムが立ち並ぶ落ち着いたエリアで、治安も良く清潔感のある環境です。病院も学校の真横にあるため、初めての海外生活でも安心して過ごせる理想的な立地です。

総合評価
4
日本人比率
10%
1週間費用
¥115,840 −
1ヶ月費用
¥265,600 −

マンツーマン授業が多い学校一覧

セブ
シーアイエー
総合評価 5
1週間費用 ¥128,000 −
1ヶ月費用 ¥296,000 −
日本人比率 24%

CIA(シーアイエー)は、セブ島の隣・マクタン島にある定員600名のリゾート型キャンパスです。2022年に開校したばかりの校舎に、大手フィットネスジム並みの設備・ラグーン形プール・カフェ・売店がそろっています。校内にIDP公認のIELTS公式試験会場があり、日本人比率は上限25%で管理された多国籍環境。ただし毎朝の単語テストで外出が止まるなど、学習ルールはゆるくありません。

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥145,280 −
1ヶ月費用 ¥334,400 −
日本人比率 35%

EVアカデミー(EV Academy)は、セブ市タランバンにある定員380名のキャンパス型語学学校です。IDPのIELTS公式試験会場が校内にあり、スパルタとセミスパルタを選べます。土日も祝日も授業があり、プール・ジム・カフェがそろっているため校内で生活が完結します。費用はセブのなかで高いほうですが、1日3食・週2回の清掃とランドリーまで含まれています。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4
1週間費用 ¥104,550 −
1ヶ月費用 ¥214,000 −
日本人比率 35%

SMEAG キャピタル(エスエムイーエージー キャピタル)は、セブ市の中心部にあるビル1棟型の語学学校です。授業・食事・宿泊・運動がすべて同じ建物の中で完結します。ケンブリッジ英検の教材を土台にした授業で、校内はIELTS・TOEICの公式試験会場。2歳から(学校と相談のうえ1歳半から)預けられる幼稚園「BusyBee」も併設しています。

セブ
セブブルーオーシャン
総合評価 3.5
1週間費用 ¥134,720 −
1ヶ月費用 ¥312,000 −
日本人比率 40%

Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャン)は、セブ・マクタン島のリゾートホテル「EGIホテル」の敷地内に校舎と寮がある語学学校です。バギオの老舗PINESが2015年に開いた姉妹校で、講師の採用と評価の仕組みをそのまま使っています。マンツーマン中心で1日4〜7コマから選べ、40歳以上のシニアコースや親子留学もあります。ホテルのプールを毎日無料で使え、2025年オープンの外部寮は全室1人部屋で門限がありません。

セブ
シージー
総合評価 4
1週間費用 ¥108,800 −
1ヶ月費用 ¥248,000 −
日本人比率 46%

CG スパルタ校は、セブ市の南隣・タリサイ市の住宅街にある平日外出禁止の完全スパルタ校です。月〜木は朝8時から夜10時まで、マンツーマン4〜5コマ・グループ3〜4コマに単語テスト・エッセイ・義務自習が続き、校内は母国語禁止をスタッフが見回ります。Spartaコース×4人部屋の1ヶ月は日本払い248,000円で、費用を抑えて自分を追い込みたい方に向いています。

セブ
シージー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥102,400 −
1ヶ月費用 ¥232,000 −
日本人比率 40%

CG バニラッド校は、セブ市街地のバニラッド地区にある、プールを囲むキャンパス型のセミスパルタ校です。マンツーマン4〜6コマと最大4人のグループクラスで、平日も授業のない時間は外出が自由。徒歩5分にモール、車で約10分でITパーク・アヤラと、生活のしやすさはセブの学校の中でも上位です。日本人比率は年間平均で約4割ですが、時期によって14〜65%と大きく変わります。

セブ
ビーセブ
総合評価 4
1週間費用 ¥112,000 −
1ヶ月費用 ¥259,000 −
日本人比率 35%

B’Cebu(ビーセブ)は、セブ・マクタン島のラプラプ市にある定員700名の大型校です。バギオで2002年から続くAPI BECIの姉妹校として2023年に開校し、2020年築のコンドミニアムを校舎と寮にしています。プール・ジム・カフェ・24時間営業の韓国系スーパーが同じ建物にあり、講師と同室で暮らす「2+1人部屋」や、話した英語をAIが毎日分析する「B’AI Coaching」が特徴です。料金は日本円建てで、マクタン・セブ国際空港まで車で約20分です。

セブ
イングリッシュフェッラ1
総合評価 3.5
1週間費用 ¥122,625 −
1ヶ月費用 ¥285,750 −
日本人比率 25%

English Fella 1(イングリッシュフェラ)は、セブ市郊外タランバン地区にある2006年開校のスパルタ校。月〜木曜日は外出できず、義務自習と毎日の単語テストで1日9時間20分を英語にあてます。講師74名は全員正社員、TOEIC・IELTSの点数保証コースはこのキャンパスだけ。日本人は年間平均25%、PIC-5と3人部屋なら4週間285,750円(学校の固定レート1ドル145円・毎日3食込み)です。

セブ
イングリッシュフェッラ 2
総合評価 4
1週間費用 ¥122,625 −
1ヶ月費用 ¥285,750 −
日本人比率 23%

English Fella 2(イングリッシュフェラ)は、セブ市郊外タランバン地区にある2008年開校のセミスパルタ校。毎日外出できるノーマル規定と、月・火・木は義務自習のJスパルタ規定を同じ料金で選べます。セブの語学学校で最も広いキャンパスに体育館とジム、講師157名は全員正社員。ビジネス英語・シニア・親子留学のコースはFella2だけ。日本人は年間平均23%、PIC-5と3人部屋なら4週間285,750円(学校の固定レート1ドル145円・毎日3食込み)です。

セブ
セラ ユニ スパルタ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥128,320 −
1ヶ月費用 ¥284,800 −
日本人比率 30%

CELLA Uni スパルタ(セラ ユニ スパルタ)は、2006年創立のCELLAがセブ市タランバンで運営するスパルタ専用キャンパスです。内部寮は月〜木曜が外出禁止で、朝のシャドーイングと夜間クラス3コマが加わり1日最大14コマ。IELTS(点数保証つき)・TOEIC・TESOLのコースがあり、規則の合わない方には料金が同じ外部寮JDNも選べます。

セブ
セラ プレミアム
総合評価 4
1週間費用 ¥121,920 −
1ヶ月費用 ¥268,800 −
日本人比率 38%

CELLA Premium(セラ プレミアム)は、セブ市バニラッドの元4つ星デザイナーズホテルを丸ごと校舎にした語学学校。部屋ごとに内装が違うホテル寮とプール、客室乗務員英語(ACE)・ワーホリ・ビジネスの専門コースが特徴で、門限0時のセミスパルタです。20代の社会人・大学生が中心で、親子留学のファミリーパッケージもあります。

セブ
キュリアス ワールド
総合評価 3.5
1週間費用 ¥113,100 −
1ヶ月費用 ¥209,250 −
日本人比率 65%

Curious World(キュリアス ワールド)は、セブ市マボロ地区の元ホテルを改装した日本人オーナーの語学学校です。日本人スタッフ4名が常駐し、トイレに紙が流せる・全室冷蔵庫・毎日3食のビュッフェと、日本人が気になる生活面を整えています。SMシティセブまで徒歩7〜9分。2026年は通年の固定レートで、ESL×4人部屋の1ヶ月が入学金込み209,250円です。

セブ
スターゲート
総合評価 3.5
1週間費用 ¥92,400 −
1ヶ月費用 ¥205,800 −
日本人比率 66%

Stargate(スターゲート)は、セブ市中心部の高層マンション内にある日本資本の小規模校(定員約50名)。日本人講師の文法動画で英語初心者に優しく、在籍の7割が23歳以上の社会人・シニアです。学校と寮が同じ建物で、屋上のプールとジムを住民と同じように使えます。

セブ
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥140,800 −
1ヶ月費用 ¥302,400 −
日本人比率 30%

I.BREEZE(アイブリーズ)メイン校は、セブ市中心部マボロ地区の語学学校です。アヤラモールまで徒歩15分、空港から車で20分。プール・ジム・ガラス張りの食堂を備えたキャンパスで、講師は全員正規雇用、ネイティブ講師のクラスが毎日1コマ。1日3食・365日で、Power ESLと4人部屋なら4週間302,400円(入学金・送迎込み)です。

セブ
ジーエルシー
総合評価 4
1週間費用 ¥90,300 −
1ヶ月費用 ¥262,500 −
日本人比率 45%

GLC(ジーエルシー)は、セブ市マボロにある定員550名の日本人経営の語学学校。マンツーマン3〜7コマから選べるスピーキング特化の一般英語と、プール・ジム・ゲームルームのそろう大型キャンパス、約10名の日本人スタッフが特徴です。門限がなく自由に過ごせるので、社会人・大学生・親子留学・12歳からの単独留学に向いています。

セブ
スリーディー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥74,800 −
1ヶ月費用 ¥186,600 −
日本人比率 35%

3D Academy(スリーディーアカデミー)は、JYスクエアモール隣のMITビルに校舎と寮がある日系の語学学校。日本円建てで4人部屋なら4週間186,600円と費用を抑えられ、日本人比率30〜45%の多国籍な環境で、1週間から毎週月曜に入学できます。2026年10月に校舎・寮ともMITビルへ全面移転し、設備が一新されました。

セブ
ミライズ
総合評価 4
1週間費用 ¥140,000 −
1ヶ月費用 ¥440,000 −
日本人比率 100%

MeRISE(ミライズ)は、セブ市中心部にある社会人特化の日本人経営校です。教科書を使わず仕事と目的に合わせて組むマンツーマンと、全員TESOL修了の講師、毎週金曜の英語プレゼンが特徴で、在校生は社会人が9割超。2026年9月28日の入学分から、滞在先は徒歩3〜4分の提携ホテル2つ(スタンダード・プレミアム)から選びます。仕事に直結する英語を短期間で身につけたい方、リモートワークと両立したい方におすすめです。

セブ
ファースト イングリッシュ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥92,000 −
1ヶ月費用 ¥201,000 −
日本人比率 100%

First English(ファーストイングリッシュ)は、日本で学習塾を運営する会社がセブ・マクタン島のマクタンニュータウンで運営する日本人経営の語学学校です。瞬間翻訳・発音矯正・VOA・徹底復習という日本人向けのカリキュラム、仕切りのないオープン教室、日本人スタッフのカウンセリング週2回。0歳から受け入れる親子留学(4歳からKidsコース・0〜3歳はベビーシッター)と、中学生から単独留学できるガーディアン制度が特徴です。滞在先は徒歩5分のコンドミニアムか、講師と暮らすシェアハウス。門限なしで通学プランもあり、空港から車13分・徒歩5分にビーチがあります。

バギオ
ベシ スパルタ
総合評価 4
1週間費用 ¥103,600 −
1ヶ月費用 ¥238,000 −
日本人比率 38%

月〜木は外出禁止・ナイトクラス必修という、API BECI の3キャンパスでいちばん厳しいスパルタ校です。講師が同室に住む「3+1英語部屋」があり、短期間でスピーキング力とテストスコアを伸ばしたい方に向いています。

バギオ
ベシ イーオーピー
総合評価 4
1週間費用 ¥100,240 −
1ヶ月費用 ¥229,600 −
日本人比率 18%

BECI EOP(ベシ イーオーピー)はバギオの語学学校 API BECI の3キャンパスのうち、校内で英語だけを使うEOPを徹底しているキャンパス。定員60名の少人数制で、内部寮は同じ国籍の人と同室になりません。日本人比率は年間平均18%と3キャンパスでいちばん低く、多国籍な環境です。

バギオ
パインス スピーキング
総合評価 3.5
1週間費用 −
1ヶ月費用 ¥260,800 −
日本人比率 35〜40%

PINES Speaking校(パインス スピーキング)は、2001年開校のバギオの老舗校です。講師の採用と研修の基準が高く、真面目に勉強したい学生が集まります。4人部屋・6人部屋も2段ベッドの下が自分専用の学習机になっていて、費用を抑えながら一人の空間を確保できるのが特徴です。2026年10月4日には、IELTS専門キャンパスが同じ建物へ統合されます。

バギオ
パインス アイエルツ
総合評価 4
1週間費用 −
1ヶ月費用 ¥288,000 −
日本人比率 30〜40%

PINES IELTS校(パインス)は、フィリピンで唯一のIELTS専門キャンパスです。学生は全員がIELTSを学び、講師もIELTS専任。PINES全体で90名以上の講師が公式スコア7.0以上を保有しています。校内にブリティッシュ・カウンシル公認の公式テストセンターがあり、模擬テストも本番の試験も同じ部屋で受けられます。2026年10月4日から、PINES Speaking校と同じ建物の4階に移ります。

バギオ
ウェールズ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥74,050 −
1ヶ月費用 ¥266,200 −
日本人比率 16%

WALES(ウェールズ)はバギオの中心部にある少人数の語学学校です。年間の延べ309人のうち50代以上が44%、日本人比率は16%。同世代がいることと多国籍であることを両立できる、めずらしい学校です。マンツーマン3コマのEEP Liteから8コマのIELTS Guaranteeまで強度を選べ、バーナムパークまで徒歩9分という立地もバギオでは際立っています。

バギオ
エーアンドジェー エコ
総合評価 4
1週間費用 ¥106,400 −
1ヶ月費用 ¥245,000 −
日本人比率 14%

バギオ中心街から車で約20分、松林に囲まれた8,500㎡のキャンパス型の学校です。もとはリゾート施設として設計された建物で、寮も教室もホテルに近い造り。マンツーマンは9科目から選び、合わなければ毎週組み替えられます。ゆったり学ぶECO RELAXから、外出禁止のECO SPARTAまで強度を選べ、4歳から受け入れているので親子留学・シニア留学にも向いています。

バギオ
モノル メイン
総合評価 4
1週間費用 ¥86,400 −
1ヶ月費用 ¥192,000 −
日本人比率 20%

MONOL Main(モノル メイン)は、充実したジムやサウナ、人気のカフェなどを備えた総合型キャンパス。ホテルクオリティのサービスも提供しているため、充実したキャンパスライフを送りたい人に最適です。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥97,440 −
1ヶ月費用 ¥222,600 −
日本人比率 10%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にあるキャンパス型の語学学校。2010年から続くネイティブ講師とのマンツーマン、公式7.0以上のIELTS講師陣、土曜日を含む週6日の授業が特徴です。ネイティブの発音に触れたい方や、IELTS・TOEICで結果を出したい方におすすめです。

クラーク
イージー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥108,160 −
1ヶ月費用 ¥246,400 −
日本人比率 20%

EG Academy(イージー アカデミー)は、クラーク(アンヘレス市)の語学学校。校門を出てすぐにコンビニ・スーパー・飲食店がそろい、欧米ネイティブ講師が7名前後在籍。食事の評判が高く、系列のゴルフ練習場を使った英語+ゴルフコースもあります。日本人は2割前後で、社会人に選ばれています。

イロイロ
ピーアイエー
総合評価 4
1週間費用 ¥115,840 −
1ヶ月費用 ¥265,600 −
日本人比率 10%

PIA(ピーアイエー)は、治安のよい教育都市イロイロのビジネスパークにある語学学校です。2023年完成のコンドミニアム(プール・ジム・マッサージルーム付き・全室キッチンあり)に滞在し、学校まで徒歩1分。日本人比率は約10%で韓国・台湾の学生が中心、講師は正規雇用の86名。ESL 2コースと2人部屋なら4週間265,600円(登録料込み)で、1週間から申し込めます。

バコロド
イールーム
総合評価 3.5
1週間費用 ¥67,400 −
1ヶ月費用 ¥170,000 −
日本人比率 30%

E-room(イールーム)は、2005年からバコロドで続くマンツーマン中心のノンスパルタ校です。マンツーマン3〜7コマのコースを日本円建ての料金で受けられ、1日3食と週3回の清掃・ランドリーが宿泊費に含まれます。校舎と寮が同じ建物で、2019年に移転した校舎にプール・ジム・自習室があり、お部屋でもWi-Fiが使えます。日本人マネージャーが在籍し、治安のよい落ち着いた街で費用を抑えて学びたい方に向いています。

マニラ
エンデランカレッジ
総合評価 4
1週間費用 ¥185760 −
1ヶ月費用 ¥420160 −
日本人比率 50%

Enderun Colleges(エンデランカレッジ)は、マニラのマッキンリーヒルにある四年制大学の語学研修センターです。大学のキャンパス・図書室・ジム・カフェをそのまま使え、マンツーマンは受けたい科目を自分で選べます。語学研修のあとに、学部授業を受けるLANGプログラムやマニラ100社以上での企業インターンシップへ進めます。

マンツーマン授業が多いのがおすすめの人

①英語初心者

英語初心者にもっとも最適なのが、マンツーマン授業です。初心者ほど分からないことが沢山あり、授業の中で1つずつ疑問を解決していく必要があるからです。

マンツーマン授業では、講師は100%自分のためだけに授業を提供するため、周りに気を遣う必要がありません。

②自分のペースで集中学習したい人

グループ授業の場合、周りのペースに合わせて学習を進める必要があります。そのため、グループだと自分が付いていけなくても先に進んでしまったり、逆に周りがついて行っていない場合は待つ必要があるからです。

ですが、マンツーマン授業では完全に自分のペースだけで進行するため周りに振り回されなくなります。

③スピーキング量を増やしたい人

1コマは約50分です。マンツーマン授業なら、仮に半分の時間を自分が話しているなら25分です。一方で5人のグループクラスだと、単純計算ですが1/5の時間になるため5分になってしまいます。

そのため、アウトプット量をもっと増やしたいと考えている人は、マンツーマン授業が多い方が効率的にスピーキング強化を図れると言えます。

マンツーマン授業が多いのがおすすめできない人

①グループでの学習を好む人

他の生徒とディスカッションやディベートをしてみたい中級者以上の人は、グループレッスンもある程度取り入れた方が良いと言えます。

②周囲から刺激を受けながら学びたい人

マンツーマン授業では、基本的に講師はあなたの意見に合わせて授業を進めてくれますが、グループ授業の参加者からは色んな意見が飛び出します。

グループ授業では、他の生徒の発言から学ぶ機会もあるため、そうした刺激や考え方を求める人はマンツーマン授業だけにしない方が良いでしょう。

③長時間のマンツーマン授業に集中できない人

マンツーマン授業は、自分だけのために授業が進行するためフルで頭を回転させています。

仮に1日8時間のマンツーマン授業を受ける場合、頭を休憩させるタイミングが多くあるグループクラスと比べて脳にかかる負担が大きいため、集中力が持たないという人もいます。

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まとめ

フィリピン留学は、マンツーマン授業が受けられることが最大の魅力です。特に初心者で集中した学習環境を望んでいる場合やスピーキング強化を図りたい場合に有効です。

短期留学でも費用対効果が非常に高くなります。

但し、中級者以上で他の生徒とのディスカッションやディベートをしながら英語力を磨いていきたい人や、常に頭をフル回転させる長時間のマンツーマン授業に集中できない人は、マンツーマン授業だけしか受けないというのはお勧めできません。

本記事では、マンツーマン授業が多く取れる語学学校を紹介しましたが、まずはあなたが何のためにマンツーマン授業を多くとる必要があるのかを考えた上で、最適な割合のコースを選択してください。

また、マンツーマン授業を多く提供する語学学校によってもカリキュラム内容も異なるため、詳しくはお問合せ下さい。

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