【大学生】フィリピン留学おすすめ学校一覧

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、大学生に対する受入れ体制に特に強みを持つ語学学校を厳選してピックアップしています。

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目次

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大学生のフィリピン留学費用(期間別の早見表)

ここでは、大学生が春休み・夏休みに行く2週間〜1ヶ月の短期留学から、休学して行く3ヶ月〜1年の長期留学まで、期間ごとの費用の目安を紹介します。

多くのサイトでは学費しか紹介されていないため、実際に支払うときに「思ったより高かった」となります。正しく予算を立てるためには、まずは以下3つの費用が必要だと理解してください。

  • 渡航前に払う費用:入学金・授業料・滞在費・食費等
  • 渡航後に払う費用:水道光熱費・寮保証金・管理費・法的手続き費等
  • その他費用:航空券・海外旅行保険・お小遣い

費用は留学期間×コース×部屋タイプの組み合わせで変わり、同じ条件でも学校ごとに料金設定が違います。下の早見表は、この3つをすべて足した総額の目安です。期間名を押すと、その期間の内訳をまとめたページが開きます。全期間の比較と費用シミュレーターはフィリピン・セブ島留学の費用まとめにあります。

7〜8月・年末年始に滞在が重なる場合は、ピークシーズンの追加料金がかかる学校があります。

他サイトでは、①の金額だけ紹介されていることが多いので注意してください。計画するなら、航空券・保険・お小遣いまで入れた総額で考えましょう。

留学期間総額目安こんな大学生に
1週間約21万〜35万円お試しで行きたい人。航空券代の割合が大きく、1週間あたりでは割高になります
2週間約25万〜45万円春休み・夏休みを使う短期集中型
3週間約30万〜45万円「1ヶ月は長い」という人。授業は4週間単位の学校が多く、1ヶ月まで延ばすほうが割安なことも
1ヶ月約36.5万〜63.5万円春休み・夏休みの王道。簡単な会話なら成果を感じられる時期。部屋タイプで総額に5〜10万円の差
2ヶ月約57万〜98万円英語力の確かな変化を実感したい人。滞在30日超でビザ延長(1回目)が要ります
3ヶ月約90万〜156万円休学して行く大学生が最も多く選ぶ期間。TOEIC・IELTSのスコアを大きく上げたい人。滞在60日超でACR I-Cardの取得が要ります
半年約165万〜260万円英会話と試験対策の両方を仕上げたい人。ワーホリ前にも
1年約290万〜633万円休学して腰を据える人。海外就職・移住を見据えた本格派

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休学して行くか、春・夏休みの短期か

大学生のフィリピン留学は、春休み・夏休みを使った2週間〜1ヶ月の短期留学か、休学して行く3ヶ月〜1年の長期留学かの2つで、どちらにするかは「いつまでに、どこまで英語を伸ばしたいか」で決まります。それぞれの費用と、その期間で届く英語力の目安をまとめます。

休学して行く長期留学(3ヶ月〜1年)

休学して行く大学生が最も多く選ぶのは、3ヶ月と半年です。総額の目安は3ヶ月で約90万〜156万円、半年で約165万〜260万円、1年で約290万〜633万円。半年の内訳と、TOEIC540点から900点を超えた大学生の実例は動画でも解説しています。

▲ フィリピン留学半年の費用と効果。TOEIC540点の大学生のその後を動画で解説しています

3ヶ月は、休学中の学生のほか、ワーホリ前・転職前の人も最も多く選ぶ期間です。初心者で始めても、まだ深くは話せないけれど、ある程度の会話なら成り立つタイミング。中級者なら、IELTSスコア2.0アップ・TOEIC300点アップといった目標を達成しやすい期間です。

半年になると、英会話対策と試験対策の両方を、満足いくところまで仕上げられます。初心者でも海外で生活できる程度の力はつき、将来を見据えて「どの方向に英語を伸ばすか」を考えられるようになります。

滞在が30日を超えるとビザの延長が要り(手続きは学校が代行)、60日を超えると外国人登録証(ACR I-Card)の取得も必要になります。長期になるほど現地で払う費用が増えるので、早見表の総額で予算を組んでください。

半年は、休学中の学生の中でも人生を懸けて留学しようとする人に選ばれる期間です。どんなに初心者でも基礎から応用まで対策できるので、次のステップアップを狙いやすくなります。実際のお客さんでは、TOEIC400点台から800点台にして、さらに英会話もある程度できるようになった人も多くいらっしゃいます。

休学すると卒業の時期が変わり、就活の年度も動きます。それ自体は不利ではありませんが、休学の制度(費用・申請時期・上限)は大学ごとに違うので、行き先を決める前に大学の窓口で確かめてください。期間別の内訳は3ヶ月の費用と半年の費用のページにまとめています。

春休み・夏休みの短期留学(2週間〜1ヶ月)

休学までは考えていない大学生は、春休み・夏休みの2週間〜1ヶ月で行きます。総額の目安は2週間で約25万〜45万円、1ヶ月で約36.5万〜63.5万円。1ヶ月の総額と内訳、見落としやすい現地費用は、動画で公開しています。

▲ セブ島留学1ヶ月の費用。総額・内訳・隠れ費用を動画で公開しています

初心者でも、1ヶ月あれば簡単なリスニング・スピーキングなら成果を体感できてくる時期です。2ヶ月まで延ばせると、講師や留学生と英語で生活することが当たり前になり、英語脳に切り替わりつつあるタイミングまで行けます。

春休み(2〜3月)は乾季で天気が安定し、夏休み(7〜8月)は雨季ですが、スコールのあと晴れることが多く、週末のアクティビティは楽しめます。どちらも高校生・大学生が一斉に来るので同世代の友達は作りやすい一方、日本人比率が50〜60%まで上がる学校もあります。英語を使う時間を確保したいなら、日本人比率の低い学校を選んでください。

人気校は、春休みなら前年の10月、夏休みなら前年の11月ごろまでに申し込むと、学校を選べて航空券代も抑えられます。詳しくは春休みのフィリピン留学・夏休みのフィリピン・セブ島留学のページで解説しています。英語力に自信がない人は、先に英語初心者向けのフィリピン留学を読んでみてください。

お客さんの中には1ヶ月でTOEIC200点以上アップした人も割といるので、可能であれば4週間は確保したい期間だね。2ヶ月行った人だと、TOEIC200〜300点アップ・IELTS1.0〜1.5アップという人が多くいらっしゃいます。

留学は就活で有利になるか

結論は「やり方次第」です。「留学して英語力が上がりました」だけの留学は、同じ話をする学生が毎年大勢いるので評価されず、面接で深掘りされて答えに詰まると逆に不利になります。評価されるのは、困難な経験をして、それに自分でどう向き合ったかを分析し、自分の言葉で伝えられる人です。留学先の国名で評価が上がることはなく、差がつくのはそこで何を経験したかです。

時期は、大学1〜2年がいちばん自由に動けて長期も取りやすく、大学3年は就活の直前で、夏はインターンと重なるので、短期で行くか休学するかを先に決めます。休学そのものは不利になりませんが、「なぜ休学したのか」に上の3つ(困難・分析・言語化)で答えられることが条件です。

僕は前職で、学生を面接する側にいました。面接官が実際に使う3つの質問と、フィリピン留学がその経験を作りやすい理由は、留学は就活で有利になる?元面接官が話す、評価される留学とされない留学にまとめています。出発前に読んでおくと、留学中の過ごし方が変わります。

TOEICの目標と期間の目安

目安は、半年でTOEIC300点以上アップ、IELTSなら1.5〜2.0アップです。実例を1つ挙げます。英米科の大学3年生で、TOEICは540点。「このままでは行きたい企業に受からない」と休学して半年の留学を決め、目標はTOEIC750点と、英語で話せる自信でした。

出発して2週間の時点ではホームシックで泣いていましたが、渡航前の事前学習をやり切っていたので1ヶ月でスコアが100点近く上がり、2ヶ月目で公式テスト750点を達成、3ヶ月目に895点、そして900点超え。後半の3ヶ月は英会話に特化した学校へ転校して話す力を鍛え、帰国後は第一志望の塾に英語講師として合格しました。

半年の学習量は約1,440時間。TOEICは700点台までは比較的順調に上がりますが、800点・900点に乗せるには膨大な量の英語に触れることと、精密な文法理解が要り、半年はその「最後の一伸び」を確実にする期間です。この目安のとおり、半年でTOEIC300点以上アップ、IELTSなら1.5〜2.0アップが狙えます。費用の内訳とスコアの推移はフィリピン・セブ島留学半年(6ヶ月)の費用総額と効果で詳しく書いています。

3ヶ月の短期集中でスコアを上げただけだと、「テストで点は取れるけれど、話すのはまだ怖い」ということがよく起こります。半年あれば、スコアに裏打ちされた自信のある発話まで届きます。

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フィリピン短期留学が大学生に最適な理由

費用の次に気になるのは「留学生活」です。生活面に関わるフィリピン留学の一般的なシステムを説明するので、気になる所から読んでみて下さい。

「生活環境が整っている」から

フィリピン短期留学

生活環境が整っていることが、フィリピン留学が大学生に適している理由の一つ。フィリピンの語学学校は基本的に全寮制が一般的だからです。

学校によって「敷地にある内部寮タイプ」と「敷地外の外部寮タイプ」に分かれます。外部寮だと通学が必要になるため、大学生であれば学校と寮の行き来が要らない内部寮タイプを選ぶと良いでしょう。

フィリピン留学は、1日3時間程度しか勉強しない欧米留学と違って、朝から夕方までみっちり授業があります。内部寮だと休憩時間に仮眠を取りたいとときなど、ぱっと自分の部屋で仮眠が取れる点もメリットです。

1人部屋
ツインルーム共有トイレ_シャワールーム

学校によって違いますが、1~6人部屋までが用意されています。友達が作りやすく、費用も若干抑えられるため大学生ぐらいの年齢なら3人部屋前後の部屋を選ぶことが多いです。

因みに、各部屋にシャワー・トイレは設置されています。

食事
日本人比率30%の韓国系語学学校の食事

また、食堂も建物内又は敷地内にあって、1日3食提供されます。更に、掃除・洗濯のサービスも週に2~3回提供されるため、大学生が自ら買い出しや調理をしたりする必要もなければ、家事全般一切する必要がありません。

まさにお母さんがいるのと同じ環境に置かれるため、本人は勉強のみに集中することができます。授業のみしか提供されない欧米留学と違い、フィリピン留学では生活全般のことまで面倒を見てくれます。

至れり尽くせりですね!ちなみに、料理はどんな味付けなんですか?韓国系の学校だとやっぱ辛いのが多いって聞いたんですけど・・

料理はフィリピン食・日本食・韓国食・台湾食・タイ食など日本人好みの料理が多いよ。辛いのもあるけどそれ以外にも沢山料理はあるから心配しなくていいよ。

ジム
プール

学校次第ですが、その他の設備として「ジム」や「プール」を備えている学校もあります。勉強の後に汗を流したり、プールでリラックスしたり、敷地内だけで生活は殆ど完結します。

欧米留学と違って、ほんと出歩かなくても中でリラックスできちゃうんですね~

アクティビティ

週末には学校次第ですが、孤児院訪問や観光地巡りなどのアクティビティに参加することもできます。

学校主催のものも多いので、日本では絶対に経験できないような異文化交流などを楽しむことも可能です。

病気の時フィリピン短期留学

何か困りごとが発生した場合、学生の面倒を見てくれる日本人スタッフがすぐに相談に乗ってくれます。彼らは同じ寮に住み込みで滞在していることが多いので、日中以外の時間でも万が一の時は頼りになります。

学校の近くには大きな病院がある所が殆どです。学校にも看護師免許を持ったスタッフや看護師が常駐していることが多いため、ちょっとした病気やケガなどはその場で診てもらえます。

なんだー、そこまでやってもらえるならフィリピン留学だったら全然心配いらないんですね!

「世界一授業数が多くどの国よりも英語の成長が見込める」から

マンツーマン授業フィリピン短期留学

世界一授業数が多いので、どの国よりも英語の成長が見込める事も大学生に適している理由です。

フィリピン留学では、マンツーマンクラスとグループクラスの両方が提供され、マンツーマンクラスがメインなのでレベルに応じて授業を進めてくれます。

欧米では20~30人のグループクラスのみのケースが多いです。欧米のような大人数のグループクラスだと、必ず置いてけぼりを食らう学生が見られます。

そうなるとその後のクラスの内容が殆ど理解できないため、よくわからないまま出席だけしているという事になる場合も。そうしたことを避けるため、人件費の安いフィリピンでは、マンツーマンクラスが提供されています。

どんなに相手の英語力が低くても、その人が付いていけるスピードで話してくれて、難しい単語を使わないように配慮してくれます。

そのため、クラスでついていけないという事がなくなって、また理解できるまで徹底して対応してもらえるので英語の伸びが確実に見込めるようになるというわけだよ。

グループクラスフィリピン短期留学

グループクラスもありますが、5人前後の少人数となります。グループもきちんとレベル分けされているため、自分と同じレベルの違う国籍の留学生が一緒に参加します。

同じ英語力の人たち同士なので、意見交換することが可能です。だからフィリピン留学では、グループクラスでも置いてけぼりを食らう事はありません。

更にマンツーマンクラスで徹底して指導してもらえるので、英語力の伸びが欧米留学よりも期待できるのです。

「30日以内はビザ申請が不要で、延長は学校が代行」だから

ビザフィリピン短期留学

日本国籍なら、30日以内の滞在は事前のビザ申請が不要で、入国時に無査証で滞在できます。春休み・夏休みの短期留学なら、出発前にビザの手続きは何もありません。

30日を超えて滞在する場合は、現地でビザを延長します。延長の手続きは学校が代行します(費用は現地で学校に払います)。ビザとは別に、勉強するための許可証「SSP」の取得も全留学生に必要です。回数ごとの費用と流れはフィリピン留学のビザ延長費用と手続きにまとめています。

仮に31日以上の滞在になる場合であっても、現地の語学学校でビザ延長の手続きを行うので、事前の申請は必要ないんだよ。

大学生 おすすめ語学学校3選!

こちらでは、「大学生のサポート体制」「英語力や目的に応じたコース設計」「日本人スタッフによるサポート」などを総合的に評価し、当サイトが「大学生の留学に適している」と判断した語学学校の中から、英語力や海外生活に不安がある方でも安心して滞在できるおすすめの学校を3校厳選してご紹介します。

大学生おすすめ No.1「CIA」

CIAセブ

おすすめポイント

CIA(シーアイエー)は2003年創立の学校で、いまのマクタンキャンパスは2022年6月に開校した定員600名のリゾート型キャンパスです。中央のラグーン形プールを校舎と寮が囲み、大手フィットネスクラブ並みのジム・カフェ・売店・ヨガとピラティスのスタジオが校内にそろっていて、ジムは無料で毎日使えます。

華やかに見えて、勉強のルールはゆるくありません。月〜木は毎朝7:20から単語と文法のテストがあり、点数が足りないとその日は外出できません。授業とは別に義務自習が1コマあり、門限は日〜木が22時。国籍は15か国以上で日本人は約24%(上限25%で管理)、校内にIDP公認のIELTS公式試験会場があり、講師は全員が正社員です。

安心面では、24時間365日体制のCROスタッフが深夜早朝の緊急事態にも対応し、看護師が月〜土の8〜17時に常駐、日本人スタッフも3名在籍しています。費用はセブでは高いほうのグループで値引きは一切できませんが、3人部屋・4人部屋を選べば抑えられます。「設備に投資しながら、勉強の管理もきっちりしてほしい」大学生に合う学校です。

地域
セブ
総合評価
5
日本人比率
24%
1週間費用
¥128,000 −
1ヶ月費用
¥296,000 −

大学生おすすめ No.2「EV」

EVアカデミー

おすすめポイント

EV Academy(イーヴィー)は、セブ市タランバン地区にある2004年開校・定員380名のキャンパス型語学学校です。教室・寮・食堂・カフェ・プール・ジムがひとつの敷地にあり、スパルタ(平日は外出なし・朝夜のクラスと義務自習あり)とセミスパルタ(平日も22時まで外出可)を自分で選べます。短期でスコアを上げたい人はスパルタ、生活も楽しみたい人はセミスパルタという選ばれ方をしています。

日本人比率は約35%で、ひとつの国籍が40%を超えないように学校が調整しています。土日も午前中に無料のオプションクラスがあり、1〜2週間の短期なら祝日にも授業があるので、短い休みでも授業日数を減らさずに済みます。週末は有料のアイランドホッピングやオスロブツアー、月に一度はプールでのフォームパーティーがあり、夜はプールがライトアップされます。キャンパス内にIDPのIELTS公式試験会場があること、トイレに紙が流せることも選ばれる理由です。

注意点は予約の取りにくさで、春休み(2〜3月)は前年の10月、夏休み(7〜8月)は前年の11月までの予約がおすすめ。費用はセブの中で高めですが、1日3食・週2回の清掃とランドリー・プールとジムまで追加料金なしで含まれています。

地域
セブ
総合評価
4.5
日本人比率
35%
1週間費用
¥145,280 −
1ヶ月費用
¥334,400 −

大学生おすすめ No.3「I.BREEZE プライム校」

I.BREEZE プライム校

おすすめポイント

I.BREEZE(アイブリーズ)は、寮・教室・ジム・プール・ビュッフェ式食堂をキャンパス内に備えた、セブ市マボロ地区の学校です。その第2キャンパスとして「プライム校」が2024年夏にオープンしました。6階建ての新築タワー型キャンパスで、ホテルライクな外観と内装。専用の寮・教室・カフェ・自習室を備え、メイン校と同じ敷地にあるので両方のキャンパスの施設を使えます。

授業は1日5コマのマンツーマンに、少人数グループとネイティブ講師のクラス、さらに語彙ゲーム・発音練習・ズンバなどの日替わりアクティビティが全コースに付きます。セミスパルタで、門限は平日22時・週末24時。規模は200人で、日本・韓国・台湾のほかベトナム・中国・タイなどの学生が学んでいます。

部屋は1〜4人部屋。4人部屋は2段ベッドにカーテンが付いた半個室型で、プライム校で唯一トイレとシャワーが別になっています。Wi-Fiはダイニングでしか使えないので、部屋で使う人は現地SIMを用意してください。新しくてきれいな校舎で、落ち着いて学びたい大学生に向く学校です。

総合評価
4
日本人比率
30%
1週間費用
¥144,000 −
1ヶ月費用
¥307,200 −

【大学生向け】フィリピン・セブ島語学留学のお勧め校

フィリピンの英語語学学校は60~80校もあるため、本来は1人1人の性格や目的に応じて学校を決めます。ですが、ここではイメージを掴んでもらうためにどのような学校・プログラムがあるのかを紹介します。

学校名おススメ度費用目安/月
CIA296,000円~
EVアカデミー334,400円~
CPI283,200円~
SMEAGキャピタル214,000円~
セブブルーオーシャン312,000円~
CGバニラッド232,000円~
CGスパルタ248,000円~
B’Cebu259,000円~
CELLAプレミアム268,800円~
CELLAユニ284,800円~
Curious World Cebu209,250円~
I.BREEZE メイン校302,400円~
I.BREEZE プライム校307,200円~
GLC262,500円~
CIP222,600円~
EGアカデミー246,400円~
PINES Speaking260,800円~
BECI EOP229,600円~
BECIスパルタ238,000円~
A&Jエコ245,000円~
MONOL192,000円~

※費用目安/月は学校カードの「1ヶ月費用」と同じ数字で、学校に払う費用(入学金・授業料・寮費・食費)の目安です。現地で払う費用(SSP・ビザ延長・光熱費など)と航空券・保険は含みません。

セブ
シーアイエー
総合評価 5
1週間費用 ¥128,000 −
1ヶ月費用 ¥296,000 −
日本人比率 24%

CIA(シーアイエー)は、セブ島の隣・マクタン島にある定員600名のリゾート型キャンパスです。2022年に開校したばかりの校舎に、大手フィットネスジム並みの設備・ラグーン形プール・カフェ・売店がそろっています。校内にIDP公認のIELTS公式試験会場があり、日本人比率は上限25%で管理された多国籍環境。ただし毎朝の単語テストで外出が止まるなど、学習ルールはゆるくありません。

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥145,280 −
1ヶ月費用 ¥334,400 −
日本人比率 35%

EVアカデミー(EV Academy)は、セブ市タランバンにある定員380名のキャンパス型語学学校です。IDPのIELTS公式試験会場が校内にあり、スパルタとセミスパルタを選べます。土日も祝日も授業があり、プール・ジム・カフェがそろっているため校内で生活が完結します。費用はセブのなかで高いほうですが、1日3食・週2回の清掃とランドリーまで含まれています。

セブ島
シーピーアイ
総合評価 4
1週間費用 ¥116,320 −
1ヶ月費用 ¥283,200 −
日本人比率 40%

CPIは南国リゾートのような快適な環境と充実した学習・施設設備を兼ね備えたセブの人気語学学校。多彩なオプションクラスやアクティビティを通して英語に触れたい方におすすめです。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4
1週間費用 ¥104,550 −
1ヶ月費用 ¥214,000 −
日本人比率 35%

SMEAG キャピタル(エスエムイーエージー キャピタル)は、セブ市の中心部にあるビル1棟型の語学学校です。授業・食事・宿泊・運動がすべて同じ建物の中で完結します。ケンブリッジ英検の教材を土台にした授業で、校内はIELTS・TOEICの公式試験会場。2歳から(学校と相談のうえ1歳半から)預けられる幼稚園「BusyBee」も併設しています。

セブ
セブブルーオーシャン
総合評価 3.5
1週間費用 ¥134,720 −
1ヶ月費用 ¥312,000 −
日本人比率 40%

Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャン)は、セブ・マクタン島のリゾートホテル「EGIホテル」の敷地内に校舎と寮がある語学学校です。バギオの老舗PINESが2015年に開いた姉妹校で、講師の採用と評価の仕組みをそのまま使っています。マンツーマン中心で1日4〜7コマから選べ、40歳以上のシニアコースや親子留学もあります。ホテルのプールを毎日無料で使え、2025年オープンの外部寮は全室1人部屋で門限がありません。

セブ
シージー
総合評価 4
1週間費用 ¥108,800 −
1ヶ月費用 ¥248,000 −
日本人比率 46%

CG スパルタ校は、セブ市の南隣・タリサイ市の住宅街にある平日外出禁止の完全スパルタ校です。月〜木は朝8時から夜10時まで、マンツーマン4〜5コマ・グループ3〜4コマに単語テスト・エッセイ・義務自習が続き、校内は母国語禁止をスタッフが見回ります。Spartaコース×4人部屋の1ヶ月は日本払い248,000円で、費用を抑えて自分を追い込みたい方に向いています。

セブ
シージー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥102,400 −
1ヶ月費用 ¥232,000 −
日本人比率 40%

CG バニラッド校は、セブ市街地のバニラッド地区にある、プールを囲むキャンパス型のセミスパルタ校です。マンツーマン4〜6コマと最大4人のグループクラスで、平日も授業のない時間は外出が自由。徒歩5分にモール、車で約10分でITパーク・アヤラと、生活のしやすさはセブの学校の中でも上位です。日本人比率は年間平均で約4割ですが、時期によって14〜65%と大きく変わります。

セブ
ビーセブ
総合評価 4
1週間費用 ¥112,000 −
1ヶ月費用 ¥259,000 −
日本人比率 35%

B’Cebu(ビーセブ)は、セブ・マクタン島のラプラプ市にある定員700名の大型校です。バギオで2002年から続くAPI BECIの姉妹校として2023年に開校し、2020年築のコンドミニアムを校舎と寮にしています。プール・ジム・カフェ・24時間営業の韓国系スーパーが同じ建物にあり、講師と同室で暮らす「2+1人部屋」や、話した英語をAIが毎日分析する「B’AI Coaching」が特徴です。料金は日本円建てで、マクタン・セブ国際空港まで車で約20分です。

セブ
セラ プレミアム
総合評価 4
1週間費用 ¥121,920 −
1ヶ月費用 ¥268,800 −
日本人比率 38%

CELLA Premium(セラ プレミアム)は、セブ市バニラッドの元4つ星デザイナーズホテルを丸ごと校舎にした語学学校。部屋ごとに内装が違うホテル寮とプール、客室乗務員英語(ACE)・ワーホリ・ビジネスの専門コースが特徴で、門限0時のセミスパルタです。20代の社会人・大学生が中心で、親子留学のファミリーパッケージもあります。

セブ
セラ ユニ スパルタ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥128,320 −
1ヶ月費用 ¥284,800 −
日本人比率 30%

CELLA Uni スパルタ(セラ ユニ スパルタ)は、2006年創立のCELLAがセブ市タランバンで運営するスパルタ専用キャンパスです。内部寮は月〜木曜が外出禁止で、朝のシャドーイングと夜間クラス3コマが加わり1日最大14コマ。IELTS(点数保証つき)・TOEIC・TESOLのコースがあり、規則の合わない方には料金が同じ外部寮JDNも選べます。

セブ
キュリアス ワールド
総合評価 3.5
1週間費用 ¥113,100 −
1ヶ月費用 ¥209,250 −
日本人比率 65%

Curious World(キュリアス ワールド)は、セブ市マボロ地区の元ホテルを改装した日本人オーナーの語学学校です。日本人スタッフ4名が常駐し、トイレに紙が流せる・全室冷蔵庫・毎日3食のビュッフェと、日本人が気になる生活面を整えています。SMシティセブまで徒歩7〜9分。2026年は通年の固定レートで、ESL×4人部屋の1ヶ月が入学金込み209,250円です。

セブ
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥140,800 −
1ヶ月費用 ¥302,400 −
日本人比率 30%

I.BREEZE(アイブリーズ)メイン校は、セブ市中心部マボロ地区の語学学校です。アヤラモールまで徒歩15分、空港から車で20分。プール・ジム・ガラス張りの食堂を備えたキャンパスで、講師は全員正規雇用、ネイティブ講師のクラスが毎日1コマ。1日3食・365日で、Power ESLと4人部屋なら4週間302,400円(入学金・送迎込み)です。

セブ島
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥144,000 −
1ヶ月費用 ¥307,200 −
日本人比率 30%

I.BREEZE プライム校(アイブリーズ)は、セブ市中心部マボロ地区のI.BREEZEが2024年に開いた6階建ての第2キャンパスです。全部屋ドライヤーつきの新しい寮、半個室の自習室、風の通るBreeze Cafeを備え、メイン校のプール・ジム・ヨガスタジオも使えます。看板のPower ESLは1日8コマで、ネイティブ講師のスペシャルクラスが毎日入り、IDP公式パートナーとしてIELTS対策にも強い学校です。日本・韓国・台湾がほぼ同じ割合の多国籍校で、門限のあるセミスパルタ。アヤラ・SMまで車で6分、空港まで20分の立地です。

セブ
ジーエルシー
総合評価 4
1週間費用 ¥90,300 −
1ヶ月費用 ¥262,500 −
日本人比率 45%

GLC(ジーエルシー)は、セブ市マボロにある定員550名の日本人経営の語学学校。マンツーマン3〜7コマから選べるスピーキング特化の一般英語と、プール・ジム・ゲームルームのそろう大型キャンパス、約10名の日本人スタッフが特徴です。門限がなく自由に過ごせるので、社会人・大学生・親子留学・12歳からの単独留学に向いています。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥97,440 −
1ヶ月費用 ¥222,600 −
日本人比率 10%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にあるキャンパス型の語学学校。2010年から続くネイティブ講師とのマンツーマン、公式7.0以上のIELTS講師陣、土曜日を含む週6日の授業が特徴です。ネイティブの発音に触れたい方や、IELTS・TOEICで結果を出したい方におすすめです。

クラーク
イージー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥108,160 −
1ヶ月費用 ¥246,400 −
日本人比率 20%

EG Academy(イージー アカデミー)は、クラーク(アンヘレス市)の語学学校。校門を出てすぐにコンビニ・スーパー・飲食店がそろい、欧米ネイティブ講師が7名前後在籍。食事の評判が高く、系列のゴルフ練習場を使った英語+ゴルフコースもあります。日本人は2割前後で、社会人に選ばれています。

バギオ
パインス スピーキング
総合評価 3.5
1週間費用 −
1ヶ月費用 ¥260,800 −
日本人比率 35〜40%

PINES Speaking校(パインス スピーキング)は、2001年開校のバギオの老舗校です。講師の採用と研修の基準が高く、真面目に勉強したい学生が集まります。4人部屋・6人部屋も2段ベッドの下が自分専用の学習机になっていて、費用を抑えながら一人の空間を確保できるのが特徴です。2026年10月4日には、IELTS専門キャンパスが同じ建物へ統合されます。

バギオ
ベシ イーオーピー
総合評価 4
1週間費用 ¥100,240 −
1ヶ月費用 ¥229,600 −
日本人比率 18%

BECI EOP(ベシ イーオーピー)はバギオの語学学校 API BECI の3キャンパスのうち、校内で英語だけを使うEOPを徹底しているキャンパス。定員60名の少人数制で、内部寮は同じ国籍の人と同室になりません。日本人比率は年間平均18%と3キャンパスでいちばん低く、多国籍な環境です。

バギオ
ベシ スパルタ
総合評価 4
1週間費用 ¥103,600 −
1ヶ月費用 ¥238,000 −
日本人比率 38%

月〜木は外出禁止・ナイトクラス必修という、API BECI の3キャンパスでいちばん厳しいスパルタ校です。講師が同室に住む「3+1英語部屋」があり、短期間でスピーキング力とテストスコアを伸ばしたい方に向いています。

バギオ
エーアンドジェー エコ
総合評価 4
1週間費用 ¥106,400 −
1ヶ月費用 ¥245,000 −
日本人比率 14%

バギオ中心街から車で約20分、松林に囲まれた8,500㎡のキャンパス型の学校です。もとはリゾート施設として設計された建物で、寮も教室もホテルに近い造り。マンツーマンは9科目から選び、合わなければ毎週組み替えられます。ゆったり学ぶECO RELAXから、外出禁止のECO SPARTAまで強度を選べ、4歳から受け入れているので親子留学・シニア留学にも向いています。

バギオ
モノル メイン
総合評価 4
1週間費用 ¥86,400 −
1ヶ月費用 ¥192,000 −
日本人比率 20%

MONOL Main(モノル メイン)は、充実したジムやサウナ、人気のカフェなどを備えた総合型キャンパス。ホテルクオリティのサービスも提供しているため、充実したキャンパスライフを送りたい人に最適です。

大学生にセブ島の治安は大丈夫?

スリ・置き引きフィリピン短期留学

フィリピンの治安に関しては、窃盗などの被害に遭わないための防御策をしていればそんなに怖がる必要はありません。日本よりもスリや置き引きなどの窃盗被害が多いですが、きちんと対策すれば防ぐことができるからです。

フィリピンにはいくつもの留学地域がありますが、大学生の留学としてよく選ばれているのは「セブ島」です。そのため、こちらではセブ島留学についての治安について、またその対策方法についてまとめます。

治安について、これまでにフィリピンで留学生が殺されたという報告は上がっていません。ただ、もっともよく聞く犯罪タイプはスリ・置き引き・ひったくりなどの「窃盗」です。

窃盗に関しては、フィリピンに限らず欧米でも多発していますが、フィリピンでも多いとまず認識することが大事です。

ふむふむ

スリの手口として知っておきたいのは以下のシチュエーションです。

  • ポケットの中のモノを抜かれる
  • 人に話しかけられて気を取られている内に別の人にバックのモノを抜かれる
  • レストランなどでテーブルに置いていた貴重品を持っていかれる
  • ストリートチルドレンによる連携プレイ

いずれの場合でも共通して言える対策は、以下の2点です。

  • 外出時は最低限の金額のみ持ち歩く
  • 貴重品はバッグに入れて目の届くところで管理する

日本と違って貴重品をその辺に置いたまま席を立つ、不用心にズボンの後ろポケットやバッグの外ポケットなどにスマホなどの貴重品を入れないのが当たり前。

そのような海外では当たり前のことを当たり前にすることが窃盗の被害に遭わないための防御策だと考えましょう。

また、現地では常に学校スタッフや留学エージェントの連絡先もわかるように事前に準備しておきましょう。これらがきちんとできれば必要以上に怖がる必要はありません。

尚、セブ島の治安詳細については下記で詳しく解説しています。

知っておきたいフィリピン留学のデメリット

知っておきたいフィリピン留学のデメリット

フィリピン留学のデメリットはこちらです。これらが耐えられない人はフィリピン留学に向いていません。

大学生ぐらいの年齢だと初めての海外生活になる方も多いのではないでしょうか?日本は良くも悪くも環境が恵まれすぎているので、色んな意味でカルチャーショックを受けるでしょう。

これが刺激になって、「これまで当たり前だったものが当たり前じゃなかったんだ」と人生で初めて気づく瞬間にもなります。

フィリピンでは、マイナス面でどのような環境の変化があるのか、特に日本人が気になるだろう項目を取りあげてみます。

Wi-Fiが安定しない

Wi-Fiが安定していないことはデメリットといえます。日本ではどこにいても高速Wi-Fiが当たり前です。

フィリピンでもWi-Fiはありますが、よく途切れたり回線が遅くなったりします。安定して使い続けるという事が困難だという事を知っておきましょう。

回線が遅くともLINEでメッセージを送ったり、LINE電話したりすることぐらいは特に問題ないよ。特に遅いなと感じるのは、Youtubeなどの動画を見たりする時だね。

普段は日本米が食べれない

普段は日本米が食べられないこともデメリット。フィリピンの語学学校では、フィリピン米又は韓国米の提供となるからです。

韓国米は割と日本米に近いのですが、フィリピン米はパサパサしています。そのため、多くの人がおかずの汁やスープなどをご飯にかけて食べています。

最初はパサパサ感に衝撃を受けるはずですが、意外と慣れてきます。

多くの学校では、日本米に近い韓国米を提供してるよ。

道がボコボコ

道がぼこぼこなのも日本人には慣れないことの一つ。日本ではこれでもかというぐらいインフラが発達しています。

道路工事も年度末になると、そんなに必要ある?と思うぐらい至る所で道路の改修工事が行われています。ですが、国の予算が限られているフィリピンではそんな余裕はありません。

幹線道路はしっかりメンテナンスされていますが、一歩路地に入ればボコボコです。歩くときはつまづかない様に気を付けましょう。

水道水は飲めない

水道水は飲めないので、学校備え付けのウォーターサーバーやミネラルウォーターを買って飲むようにしましょう。

備え付けのウォーターサーバーは冷水と熱湯が出るので便利です。

お腹を壊しやすい人は、歯磨きなどもミネラルウォーターでするといいよ。

虫が多い

フィリピンは熱い地域なので、比較的虫が多いです。特によく見るのは「アリ」です。

部屋の中にもよく侵入してくるため、アリの巣コロリなどのアイテムで対策しておくと良いでしょう。

トイレに紙が流せない

トイレに紙が流せません。世界にはまだまだ紙が流せない国は多いのですが、フィリピンは下水の技術があまり発達していないせいか、紙を流すとすぐに詰まるからです。

そのため、トイレに備えつけのゴミ箱に捨てるのが普通です。生まれたときから、紙は流せるのが当たり前と疑わなかった日本人にとってはショックなことの一つです。

これらフィリピンで生活する上でのデメリットも納得した上で留学を決意するようにしてください。

これらが耐えられないという方にはフィリピン留学は向かないので、少々高くなっても(フィリピンほど充実はしなくなりますが)欧米留学を検討しましょう。

大学生におすすめの学校一覧へジャンプ

まとめ

大学生のフィリピン留学は、春休み・夏休みの2週間〜1ヶ月なら約25万〜63.5万円、休学しての3ヶ月〜半年なら約90万〜260万円が総額の目安です。学費だけでなく、現地で払う費用と航空券・保険・お小遣いまで入れて予算を組んでください。

フィリピンの語学学校は全寮制で、3度の食事から洗濯・掃除までサービスとして提供されているため、学生は学校と同じ敷地内の寮で守られた環境で生活をすることができます。授業はマンツーマンレッスン中心のため、欧米留学などと比べても英語力の伸びは早いという事を説明してきました。

就活で評価されるのは「英語力が上がった」ことではなく、困難にぶつかって自分で動いた経験です。期間と学校を決めるときは、費用だけでなく「そこで何を経験するか」まで決めてから出発してください。

フィリピンでは、ボランティアなどの課外活動を通して、若いうちからグローバル感覚を身につけることができ、同じ世代の大学生と比べても視野が広くなる傾向があります。そのため、帰国後もっと「英語を勉強したい!」と思うようになったり、将来について真剣に考えるようになるきっかけになる人が多いです。

詳しいことやわからないことは気軽にお問い合わせいただければ、丁寧にご案内します。

なお、フィリピンの大学に正規入学して4年制の学位を取りたい方は、語学留学とは準備が大きく違います。大学選びや出願の進め方は「大学進学対策」でご紹介しています。

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