【2026最新】フィリピン留学のアットホームな学校8選!厳選3校と少人数制で失敗しない選び方

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、小規模でアットホームな語学学校を厳選してピックアップしています。

他の特徴から学校を探したい方はこちら↓

目次

小規模でアットホームな学校の特徴

語学学校の学生店員が「50人前後」の小規模校は、学生同士や講師との距離も近く、大型校と比べてアットホームな雰囲気があります。初心者でも安心して滞在できる環境でリラックスして学習に集中できます。

セブ島を中心に、親身なサポートの小規模校も多いため、安心して英語力向上を図り方におすすめできます。小規模な学校の特徴は以下です。

  • アットホームな雰囲気
  • 初心者に優しい環境
  • アクティビティが豊富
  • 講師の変更が少ない
おすすめの人おすすめできない人
・初心者で英語に自信がない人
・社会人やシニア世代
・リラックスした環境で学びたい人
・講師やスタッフと深く関わりたい人
・友達を作りやすい環境を求める人
・英語レベルが高く、専門的な英語を学びたい人
・にぎやかな環境で刺激を受けながら学びたい人
・大規模な施設や最新設備を求める人
・大人数の友人を作りたい人

少人数制&アットホームなおすすめ語学学校3選!

こちらでは、「生徒数・講師やスタッフとの距離感」「校内の雰囲気」「生徒同士の交流のしやすさ」などを総合的に評価し、当サイトが「小規模・アットホーム」と判断した語学学校の中から、3校厳選してご紹介します。

アットホーム度 No.1「BECI EOP校」

BECI EOP

おすすめポイント

BECI EOPは、自然に囲まれた静かな立地で、別荘のようなおしゃれな空間です。少人数制で生徒と講師の距離も近く、家庭のように温かみのあるアットホームな環境で落ち着いて生活できます。

キャンパス内では、「BBQパーティ」や留学生同士が母国語を教えあう「ランゲージエクスチェンジ」に参加できるなど、交流も積極的に行われています。

総合評価
4
日本人比率
18%
1週間費用
¥100,240 −
1ヶ月費用
¥229,600 −

アットホーム度 No.2「WALES」

WALESバギオ

おすすめポイント

WALES(ウェールズ)は定員が約60名の小規模校で、留学生と講師の距離が近くアットホームな雰囲気が魅力です。さらに、校長も留学生と一緒にご飯に行くほどの仲です。

一般的な語学学校では校長と留学生の距離が遠く、顔を合わせることもほとんどありません。ですが、WALESでは校長が生徒一人ひとりの顔と名前を覚えており、食事を共にすることもあるほど身近な存在で、問題にも柔軟に対応してくれます。

また、留学生の年齢層が高めで使い心地の良い「ビジネスラウンジ」も備えているため、落ち着いた環境で、リラックスしながら自分のペースで英語学習に取り組めるのも大きな特長です。

総合評価
3.5
日本人比率
16%
1週間費用
¥74,050 −
1ヶ月費用
¥266,200 −

アットホーム度 No.3「セブ英語倶楽部」

セブ英語倶楽部

おすすめポイント

セブ英語倶楽部(セブ エイゴクラブ)は、セブ・マクタン島のホテルの2階に教室を持つ、定員10名の日本人経営の語学学校です。日本人オーナー2名が学校に在籍し、申し込みの相談から滞在中の困りごとまで、日本語で直接対応します。

フィリピン人講師は全員が正社員で、定員10名なので講師と学生の顔ぶれは1週間で覚えられます。平日は昼も夜も日本食で、学生は社会人・シニア・親子留学の日本人が中心です。

地域
セブ
総合評価
3
日本人比率
100%
1週間費用
¥147,000 −
1ヶ月費用
¥400,000 −

小規模でアットホームな学校一覧

セブ
スターゲート
総合評価 3.5
1週間費用 ¥92,400 −
1ヶ月費用 ¥205,800 −
日本人比率 66%

Stargate(スターゲート)は、セブ市中心部の高層マンション内にある日本資本の小規模校(定員約50名)。日本人講師の文法動画で英語初心者に優しく、在籍の7割が23歳以上の社会人・シニアです。学校と寮が同じ建物で、屋上のプールとジムを住民と同じように使えます。

セブ
ミライズ
総合評価 4
1週間費用 ¥140,000 −
1ヶ月費用 ¥440,000 −
日本人比率 100%

MeRISE(ミライズ)は、セブ市中心部にある社会人特化の日本人経営校です。教科書を使わず仕事と目的に合わせて組むマンツーマンと、全員TESOL修了の講師、毎週金曜の英語プレゼンが特徴で、在校生は社会人が9割超。2026年9月28日の入学分から、滞在先は徒歩3〜4分の提携ホテル2つ(スタンダード・プレミアム)から選びます。仕事に直結する英語を短期間で身につけたい方、リモートワークと両立したい方におすすめです。

セブ
シーエルシー
総合評価 4
1週間費用 ¥176,000 −
1ヶ月費用 ¥446,000 −
日本人比率 100%

CLC(BAI Hotel Campus Language Center)は、セブ最大・668室の4つ星ホテル「Bai Hotel」の客室に泊まり、同じ建物の5階で授業を受ける日本人経営の語学学校です。講師は元セブ医科大学ESLセンターの講師で、マンツーマン6コマ+グループ2コマ。食事はホテルのビュッフェ、目の前にショッピングモール、空港から車15〜20分。学生は日本人のみで、社会人・シニア・親子の1〜4週間の短期留学が中心です。徒歩5分のコンドミニアムを寮として選ぶと費用を抑えられます。

セブ
セブ エイゴクラブ
総合評価 3
1週間費用 ¥147,000 −
1ヶ月費用 ¥400,000 −
日本人比率 100%

セブ英語倶楽部は、セブ・マクタン島のホテル「Ace Penzionne」の2階に教室を持つ、定員10名の日本人経営の語学学校です。日本人オーナー2名が在籍し、滞在はホテルの1人部屋、平日の昼食と夕食は日本食。月曜日の朝から授業が始まり祝日も授業があるので、1〜2週間の短期でも授業日数を損しません。空港から車5分、目の前にショッピングモール。学生は日本人のみで、社会人と60代を中心とするシニアの方、親子留学が多い学校です。

バギオ
ベシ イーオーピー
総合評価 4
1週間費用 ¥100,240 −
1ヶ月費用 ¥229,600 −
日本人比率 18%

BECI EOP(ベシ イーオーピー)はバギオの語学学校 API BECI の3キャンパスのうち、校内で英語だけを使うEOPを徹底しているキャンパス。定員60名の少人数制で、内部寮は同じ国籍の人と同室になりません。日本人比率は年間平均18%と3キャンパスでいちばん低く、多国籍な環境です。

バギオ
ベシ シティ
総合評価 4
1週間費用 ¥96,320 −
1ヶ月費用 ¥219,800 −
日本人比率 24%

BECI シティ(ベシ シティ)はバギオの中心地にある、働きながら学ぶことを前提につくられたキャンパス。門限も外出制限もなく、24時間使えるコワーキングスペースと個室のオンライン会議室があります。定員50名・40歳以上が6割の落ち着いた環境です。

バギオ
ウェールズ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥74,050 −
1ヶ月費用 ¥266,200 −
日本人比率 16%

WALES(ウェールズ)はバギオの中心部にある少人数の語学学校です。年間の延べ309人のうち50代以上が44%、日本人比率は16%。同世代がいることと多国籍であることを両立できる、めずらしい学校です。マンツーマン3コマのEEP Liteから8コマのIELTS Guaranteeまで強度を選べ、バーナムパークまで徒歩9分という立地もバギオでは際立っています。

バギオ
エーアンドジェー エコ
総合評価 4
1週間費用 ¥106,400 −
1ヶ月費用 ¥245,000 −
日本人比率 14%

バギオ中心街から車で約20分、松林に囲まれた8,500㎡のキャンパス型の学校です。もとはリゾート施設として設計された建物で、寮も教室もホテルに近い造り。マンツーマンは9科目から選び、合わなければ毎週組み替えられます。ゆったり学ぶECO RELAXから、外出禁止のECO SPARTAまで強度を選べ、4歳から受け入れているので親子留学・シニア留学にも向いています。

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