【ESL・一般英語】フィリピン留学おすすめ学校一覧|初心者向けコースと選び方

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、英会話対策に特に強みを持つ語学学校を厳選してピックアップしています。

他のプログラムから学校を探したい方はこちら↓

プログラムから学校を探す
英会話スピーキング特化IELTS
TOEICTOEFL英検
ワーホリ準備ビジネス英語オンライン留学
インターナショナルスクール親子留学大学正規留学

「フィリピン・セブ島留学のおすすめの学校」の一覧を見る

目次

英会話コースの特徴

フィリピン留学は、マンツーマンレッスンを中心とした英会話コースが充実しています。マンツーマンレッスンのコマ数はコースによって異なりますが、1日3~8コマから選べます。また、同時に1日に2~4コマ程度のグループレッスンや1日1~2コマ程度の無料のグループレッスンも提供されています。

フィリピン留学の英会話コース(ESLコース)は、短期間で効率的なスピーキング力の向上が期待でき、さらにリーズナブルな費用や日本からのアクセスの良さから多くの留学生に支持されています。

  • マンツーマンレッスン:個々のレベルや目的に合わせた指導。
  • グループレッスン:ディスカッションを通じてコミュニケーション能力を向上。
  • 無料のグループレッスン:だれでも参加可能で、楽しみながら英語学習。
  • 柔軟なスケジュール:個々のニーズに応じたプラン。

そのため、1週間からの短期留学でも「初日の月曜日や祝日にも特別授業を提供している学校」から選択するのがおすすめです。

おすすめの人
・短期間でスピーキング力を向上させたい人
・コストを抑えながらマンツーマンレッスンを受けたい人
・多国籍な環境で異文化交流を楽しみたい人
・個人のレベルに合った内容で英語学習をしたい人

英会話対策 おすすめ語学学校3選!

こちらでは、「日常英会話に対応したカリキュラム」「初心者から対応可能な講師体制」などを総合的に評価し、当サイトが「英会話対策に適している」と判断した語学学校の中から、3校厳選してご紹介します。

英会話対策 No.1「CPI」

セブ島CPI

おすすめポイント

CPI(シーピーアイ)では、平日の外出が制限される「スパルタ」と、自由に外出が可能な「セミスパルタ」をライフスタイルに合わせて選ぶことができます。さらに、火〜木の夜間には自由参加型のクラスも開講されており、入退室は自由です。

1セッション20分の形式で、テーマ別ディスカッションを講師と行い、時間になったら次の講師のテーブルに移動して新しいトピックに挑戦できます。日中の授業で分からなかった内容の質問や、宿題のサポート、フリートークにも活用できる、実践的で柔軟なクラスです。

そのため、自分に合った「スパルタ度」と学習の「密度」を自由に調整しながら、理想のスタイルで英語学習を進めることができます。

総合評価
4
日本人比率
40%
1週間費用
¥116,320 −
1ヶ月費用
¥283,200 −

英会話対策 No.2「フィリンター」

Philinter(フィリンター) / セブ     

おすすめポイント

フィリピン留学の大きな魅力はマンツーマン授業が多く受けられることですが、需要の増加に伴い講師の大量採用が進み、質の確保が難しい語学学校も増えてきました。そこでPhilinter(フィリンター)では、講師の質を維持するため、フィリピンで初めてマンツーマン授業の一部を削減し、その代わりにIELTS 8.0以上のハイレベルな講師による少人数制の特別クラス「SGC Connecting(45分×2コマ)」を導入。

このクラスは、発音・プレゼン・ディベートなど、週ごとにテーマが決まっており、単なる「受けっぱなし」ではない、実践重視のスピーキング強化プログラムとなっています。さらに、グループクラスのカリキュラムはIELTS 8.0保持のベテラン講師が作成し、毎回ヘッド講師の確認を経て提供されるなど、徹底した品質管理が行われています。

ちなみに、留学生は入学初日にスパルタかセミスパルタのどちらかを選択することができ、過半数の学生がスパルタを選んでいます。スパルタを選択すると、月曜から木曜の夜7時〜9時に義務自習があり、妥協のない学習環境の中でしっかりと勉強に取り組むことができます。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
34%
1週間費用
¥142,320 −
1ヶ月費用
¥292,800 −

No.3「EV アカデミー」

EVアカデミー

おすすめポイント

EV English Academy はセブ島で 20 年以上の実績を誇り、かつては厳格なスパルタ校として知られていましたが、現在は「スパルタ」と「セミスパルタ」の2スタイルを選択可能です。受講生の内訳はおよそスパルタ 35%、セミスパルタ 65%。スパルタを選ぶ学生の多くは短期間でスコアアップを狙う試験対策コースの受講者です。

セブ島でスパルタ校は希少ですが、どちらのスタイルでも、EV English Academy の最新設備と 20 年超の指導ノウハウを活かし、目標に合わせた最適な学習体験が可能です。さらに、ネイティブ講師によるグループクラスもあり、実践的な英語力の養成に役立ちます。

地域
セブ
総合評価
4.5
日本人比率
35%
1週間費用
¥145,280 −
1ヶ月費用
¥334,400 −

英会話コース(ESL)がある学校一覧

セブ
シーアイエー
総合評価 5
1週間費用 ¥128,000 −
1ヶ月費用 ¥296,000 −
日本人比率 24%

CIA(シーアイエー)は、セブ島の隣・マクタン島にある定員600名のリゾート型キャンパスです。2022年に開校したばかりの校舎に、大手フィットネスジム並みの設備・ラグーン形プール・カフェ・売店がそろっています。校内にIDP公認のIELTS公式試験会場があり、日本人比率は上限25%で管理された多国籍環境。ただし毎朝の単語テストで外出が止まるなど、学習ルールはゆるくありません。

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥145,280 −
1ヶ月費用 ¥334,400 −
日本人比率 35%

EVアカデミー(EV Academy)は、セブ市タランバンにある定員380名のキャンパス型語学学校です。IDPのIELTS公式試験会場が校内にあり、スパルタとセミスパルタを選べます。土日も祝日も授業があり、プール・ジム・カフェがそろっているため校内で生活が完結します。費用はセブのなかで高いほうですが、1日3食・週2回の清掃とランドリーまで含まれています。

セブ島
シーピーアイ
総合評価 4
1週間費用 ¥116,320 −
1ヶ月費用 ¥283,200 −
日本人比率 40%

CPIは南国リゾートのような快適な環境と充実した学習・施設設備を兼ね備えたセブの人気語学学校。多彩なオプションクラスやアクティビティを通して英語に触れたい方におすすめです。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4
1週間費用 ¥104,550 −
1ヶ月費用 ¥214,000 −
日本人比率 35%

SMEAG キャピタル(エスエムイーエージー キャピタル)は、セブ市の中心部にあるビル1棟型の語学学校です。授業・食事・宿泊・運動がすべて同じ建物の中で完結します。ケンブリッジ英検の教材を土台にした授業で、校内はIELTS・TOEICの公式試験会場。2歳から(学校と相談のうえ1歳半から)預けられる幼稚園「BusyBee」も併設しています。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥115,500 −
1ヶ月費用 ¥249,000 −
日本人比率 9%

SMEAGエンカントは、セブ・マクタン島のリゾートエリアにある2023年開校のセミスパルタ校。3つのプール・レストランバー・ジムを備えたリゾート型のキャンパスで、ホテル仕様の部屋ではWi-Fiも使えます。2歳から通える親子留学と、日本人が1割前後の多国籍な環境が特徴で、リゾート留学や親子留学を考えている方におすすめです。

セブ
セブブルーオーシャン
総合評価 3.5
1週間費用 ¥134,720 −
1ヶ月費用 ¥312,000 −
日本人比率 40%

Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャン)は、セブ・マクタン島のリゾートホテル「EGIホテル」の敷地内に校舎と寮がある語学学校です。バギオの老舗PINESが2015年に開いた姉妹校で、講師の採用と評価の仕組みをそのまま使っています。マンツーマン中心で1日4〜7コマから選べ、40歳以上のシニアコースや親子留学もあります。ホテルのプールを毎日無料で使え、2025年オープンの外部寮は全室1人部屋で門限がありません。

セブ
シピルス
総合評価 3.5
1週間費用 ¥160,640 −
1ヶ月費用 ¥348,320 −
日本人比率 20%

CPILS(シピルス)は、2001年にセブ島で最初に開校した老舗の大型校。ネイティブ講師6名が通年で常駐し、校内はIELTS・TOEICの公式試験会場です。建物は古いものの、講師の育成と目的に合わせた授業に力を入れていて、20代後半〜50代の社会人に向いています。

セブ
シージー
総合評価 4
1週間費用 ¥108,800 −
1ヶ月費用 ¥248,000 −
日本人比率 46%

CG スパルタ校は、セブ市の南隣・タリサイ市の住宅街にある平日外出禁止の完全スパルタ校です。月〜木は朝8時から夜10時まで、マンツーマン4〜5コマ・グループ3〜4コマに単語テスト・エッセイ・義務自習が続き、校内は母国語禁止をスタッフが見回ります。Spartaコース×4人部屋の1ヶ月は日本払い248,000円で、費用を抑えて自分を追い込みたい方に向いています。

セブ
シージー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥102,400 −
1ヶ月費用 ¥232,000 −
日本人比率 40%

CG バニラッド校は、セブ市街地のバニラッド地区にある、プールを囲むキャンパス型のセミスパルタ校です。マンツーマン4〜6コマと最大4人のグループクラスで、平日も授業のない時間は外出が自由。徒歩5分にモール、車で約10分でITパーク・アヤラと、生活のしやすさはセブの学校の中でも上位です。日本人比率は年間平均で約4割ですが、時期によって14〜65%と大きく変わります。

セブ
ビーセブ
総合評価 4
1週間費用 ¥112,000 −
1ヶ月費用 ¥259,000 −
日本人比率 35%

B’Cebu(ビーセブ)は、セブ・マクタン島のラプラプ市にある定員700名の大型校です。バギオで2002年から続くAPI BECIの姉妹校として2023年に開校し、2020年築のコンドミニアムを校舎と寮にしています。プール・ジム・カフェ・24時間営業の韓国系スーパーが同じ建物にあり、講師と同室で暮らす「2+1人部屋」や、話した英語をAIが毎日分析する「B’AI Coaching」が特徴です。料金は日本円建てで、マクタン・セブ国際空港まで車で約20分です。

セブ
イングリッシュフェッラ 2
総合評価 4
1週間費用 ¥122,625 −
1ヶ月費用 ¥285,750 −
日本人比率 23%

English Fella 2(イングリッシュフェラ)は、セブ市郊外タランバン地区にある2008年開校のセミスパルタ校。毎日外出できるノーマル規定と、月・火・木は義務自習のJスパルタ規定を同じ料金で選べます。セブの語学学校で最も広いキャンパスに体育館とジム、講師157名は全員正社員。ビジネス英語・シニア・親子留学のコースはFella2だけ。日本人は年間平均23%、PIC-5と3人部屋なら4週間285,750円(学校の固定レート1ドル145円・毎日3食込み)です。

セブ
イングリッシュフェッラ1
総合評価 3.5
1週間費用 ¥122,625 −
1ヶ月費用 ¥285,750 −
日本人比率 25%

English Fella 1(イングリッシュフェラ)は、セブ市郊外タランバン地区にある2006年開校のスパルタ校。月〜木曜日は外出できず、義務自習と毎日の単語テストで1日9時間20分を英語にあてます。講師74名は全員正社員、TOEIC・IELTSの点数保証コースはこのキャンパスだけ。日本人は年間平均25%、PIC-5と3人部屋なら4週間285,750円(学校の固定レート1ドル145円・毎日3食込み)です。

セブ
セラ ユニ スパルタ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥128,320 −
1ヶ月費用 ¥284,800 −
日本人比率 30%

CELLA Uni スパルタ(セラ ユニ スパルタ)は、2006年創立のCELLAがセブ市タランバンで運営するスパルタ専用キャンパスです。内部寮は月〜木曜が外出禁止で、朝のシャドーイングと夜間クラス3コマが加わり1日最大14コマ。IELTS(点数保証つき)・TOEIC・TESOLのコースがあり、規則の合わない方には料金が同じ外部寮JDNも選べます。

セブ
セラ プレミアム
総合評価 4
1週間費用 ¥121,920 −
1ヶ月費用 ¥268,800 −
日本人比率 38%

CELLA Premium(セラ プレミアム)は、セブ市バニラッドの元4つ星デザイナーズホテルを丸ごと校舎にした語学学校。部屋ごとに内装が違うホテル寮とプール、客室乗務員英語(ACE)・ワーホリ・ビジネスの専門コースが特徴で、門限0時のセミスパルタです。20代の社会人・大学生が中心で、親子留学のファミリーパッケージもあります。

セブ
キュリアス ワールド
総合評価 3.5
1週間費用 ¥113,100 −
1ヶ月費用 ¥209,250 −
日本人比率 65%

Curious World(キュリアス ワールド)は、セブ市マボロ地区の元ホテルを改装した日本人オーナーの語学学校です。日本人スタッフ4名が常駐し、トイレに紙が流せる・全室冷蔵庫・毎日3食のビュッフェと、日本人が気になる生活面を整えています。SMシティセブまで徒歩7〜9分。2026年は通年の固定レートで、ESL×4人部屋の1ヶ月が入学金込み209,250円です。

セブ
スターゲート
総合評価 3.5
1週間費用 ¥92,400 −
1ヶ月費用 ¥205,800 −
日本人比率 66%

Stargate(スターゲート)は、セブ市中心部の高層マンション内にある日本資本の小規模校(定員約50名)。日本人講師の文法動画で英語初心者に優しく、在籍の7割が23歳以上の社会人・シニアです。学校と寮が同じ建物で、屋上のプールとジムを住民と同じように使えます。

セブ
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥140,800 −
1ヶ月費用 ¥302,400 −
日本人比率 30%

I.BREEZE(アイブリーズ)メイン校は、セブ市中心部マボロ地区の語学学校です。アヤラモールまで徒歩15分、空港から車で20分。プール・ジム・ガラス張りの食堂を備えたキャンパスで、講師は全員正規雇用、ネイティブ講師のクラスが毎日1コマ。1日3食・365日で、Power ESLと4人部屋なら4週間302,400円(入学金・送迎込み)です。

セブ島
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥144,000 −
1ヶ月費用 ¥307,200 −
日本人比率 30%

I.BREEZE プライム校(アイブリーズ)は、セブ市中心部マボロ地区のI.BREEZEが2024年に開いた6階建ての第2キャンパスです。全部屋ドライヤーつきの新しい寮、半個室の自習室、風の通るBreeze Cafeを備え、メイン校のプール・ジム・ヨガスタジオも使えます。看板のPower ESLは1日8コマで、ネイティブ講師のスペシャルクラスが毎日入り、IDP公式パートナーとしてIELTS対策にも強い学校です。日本・韓国・台湾がほぼ同じ割合の多国籍校で、門限のあるセミスパルタ。アヤラ・SMまで車で6分、空港まで20分の立地です。

セブ
ピラ
総合評価 4
1週間費用 ¥125,440 −
1ヶ月費用 ¥289,600 −
日本人比率 20%

PILAはセブ市の中心・ITパークから1ブロックのホテル型レジデンスに滞在し、同じ敷地の新校舎(2026年1月開校)に通う韓国資本のセミスパルタ校です。キッチン付きのコンドミニアムか机付きのドミトリーを7タイプから選べ、館内にプール・ジム・売店、徒歩3分にアヤラモールがあります。マンツーマンの科目を自分で選べ、成人に門限はなく、出席の決まりは厳しい学校です。

セブ
ジーエルシー
総合評価 4
1週間費用 ¥90,300 −
1ヶ月費用 ¥262,500 −
日本人比率 45%

GLC(ジーエルシー)は、セブ市マボロにある定員550名の日本人経営の語学学校。マンツーマン3〜7コマから選べるスピーキング特化の一般英語と、プール・ジム・ゲームルームのそろう大型キャンパス、約10名の日本人スタッフが特徴です。門限がなく自由に過ごせるので、社会人・大学生・親子留学・12歳からの単独留学に向いています。

セブ
スリーディー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥74,800 −
1ヶ月費用 ¥186,600 −
日本人比率 35%

3D Academy(スリーディーアカデミー)は、JYスクエアモール隣のMITビルに校舎と寮がある日系の語学学校。日本円建てで4人部屋なら4週間186,600円と費用を抑えられ、日本人比率30〜45%の多国籍な環境で、1週間から毎週月曜に入学できます。2026年10月に校舎・寮ともMITビルへ全面移転し、設備が一新されました。

セブ
ミライズ
総合評価 4
1週間費用 ¥140,000 −
1ヶ月費用 ¥440,000 −
日本人比率 100%

MeRISE(ミライズ)は、セブ市中心部にある社会人特化の日本人経営校です。教科書を使わず仕事と目的に合わせて組むマンツーマンと、全員TESOL修了の講師、毎週金曜の英語プレゼンが特徴で、在校生は社会人が9割超。2026年9月28日の入学分から、滞在先は徒歩3〜4分の提携ホテル2つ(スタンダード・プレミアム)から選びます。仕事に直結する英語を短期間で身につけたい方、リモートワークと両立したい方におすすめです。

セブ
エルサ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥97,200 −
1ヶ月費用 ¥334,800 −
日本人比率 10%

ELSA(エルサ)は、セブ島北部コンポステラにある東京ドーム1個分のキャンパスを持つ語学学校。0歳から預けられ、留学生の約9割が親子留学です。同じ敷地にフィリピン教育庁認可の幼稚園〜高校があり、現地の子どもたちと一緒に学べます。大人向けESLとIELTSのコースもそろっています。

セブ
シーエルシー
総合評価 4
1週間費用 ¥176,000 −
1ヶ月費用 ¥446,000 −
日本人比率 100%

CLC(BAI Hotel Campus Language Center)は、セブ最大・668室の4つ星ホテル「Bai Hotel」の客室に泊まり、同じ建物の5階で授業を受ける日本人経営の語学学校です。講師は元セブ医科大学ESLセンターの講師で、マンツーマン6コマ+グループ2コマ。食事はホテルのビュッフェ、目の前にショッピングモール、空港から車15〜20分。学生は日本人のみで、社会人・シニア・親子の1〜4週間の短期留学が中心です。徒歩5分のコンドミニアムを寮として選ぶと費用を抑えられます。

セブ
フィリンター
総合評価 4
1週間費用 ¥142,320 −
1ヶ月費用 ¥292,800 −
日本人比率 34%

Philinter(フィリンター)は、セブ・マクタン島で2003年から続く語学学校です。IELTSコースの講師は全員IELTS 8.0以上で、校内がBritish Council公認の公式試験会場。スパルタとセミスパルタをコースで選べ、在校生の過半数がスパルタを選ぶ、試験対策と「本気で結果を出したい人」向けの学校です。空港から車で約10分、日本人は年間平均3割前後で、11カ国の学生と学びます。

セブ
ファースト イングリッシュ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥92,000 −
1ヶ月費用 ¥201,000 −
日本人比率 100%

First English(ファーストイングリッシュ)は、日本で学習塾を運営する会社がセブ・マクタン島のマクタンニュータウンで運営する日本人経営の語学学校です。瞬間翻訳・発音矯正・VOA・徹底復習という日本人向けのカリキュラム、仕切りのないオープン教室、日本人スタッフのカウンセリング週2回。0歳から受け入れる親子留学(4歳からKidsコース・0〜3歳はベビーシッター)と、中学生から単独留学できるガーディアン制度が特徴です。滞在先は徒歩5分のコンドミニアムか、講師と暮らすシェアハウス。門限なしで通学プランもあり、空港から車13分・徒歩5分にビーチがあります。

バギオ
パインス スピーキング
総合評価 3.5
1週間費用 −
1ヶ月費用 ¥260,800 −
日本人比率 35〜40%

PINES Speaking校(パインス スピーキング)は、2001年開校のバギオの老舗校です。講師の採用と研修の基準が高く、真面目に勉強したい学生が集まります。4人部屋・6人部屋も2段ベッドの下が自分専用の学習机になっていて、費用を抑えながら一人の空間を確保できるのが特徴です。2026年10月4日には、IELTS専門キャンパスが同じ建物へ統合されます。

バギオ
ベシ イーオーピー
総合評価 4
1週間費用 ¥100,240 −
1ヶ月費用 ¥229,600 −
日本人比率 18%

BECI EOP(ベシ イーオーピー)はバギオの語学学校 API BECI の3キャンパスのうち、校内で英語だけを使うEOPを徹底しているキャンパス。定員60名の少人数制で、内部寮は同じ国籍の人と同室になりません。日本人比率は年間平均18%と3キャンパスでいちばん低く、多国籍な環境です。

バギオ
ベシ スパルタ
総合評価 4
1週間費用 ¥103,600 −
1ヶ月費用 ¥238,000 −
日本人比率 38%

月〜木は外出禁止・ナイトクラス必修という、API BECI の3キャンパスでいちばん厳しいスパルタ校です。講師が同室に住む「3+1英語部屋」があり、短期間でスピーキング力とテストスコアを伸ばしたい方に向いています。

バギオ
ベシ シティ
総合評価 4
1週間費用 ¥96,320 −
1ヶ月費用 ¥219,800 −
日本人比率 24%

BECI シティ(ベシ シティ)はバギオの中心地にある、働きながら学ぶことを前提につくられたキャンパス。門限も外出制限もなく、24時間使えるコワーキングスペースと個室のオンライン会議室があります。定員50名・40歳以上が6割の落ち着いた環境です。

バギオ
ウェールズ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥74,050 −
1ヶ月費用 ¥266,200 −
日本人比率 16%

WALES(ウェールズ)はバギオの中心部にある少人数の語学学校です。年間の延べ309人のうち50代以上が44%、日本人比率は16%。同世代がいることと多国籍であることを両立できる、めずらしい学校です。マンツーマン3コマのEEP Liteから8コマのIELTS Guaranteeまで強度を選べ、バーナムパークまで徒歩9分という立地もバギオでは際立っています。

バギオ
エーアンドジェー エコ
総合評価 4
1週間費用 ¥106,400 −
1ヶ月費用 ¥245,000 −
日本人比率 14%

バギオ中心街から車で約20分、松林に囲まれた8,500㎡のキャンパス型の学校です。もとはリゾート施設として設計された建物で、寮も教室もホテルに近い造り。マンツーマンは9科目から選び、合わなければ毎週組み替えられます。ゆったり学ぶECO RELAXから、外出禁止のECO SPARTAまで強度を選べ、4歳から受け入れているので親子留学・シニア留学にも向いています。

バギオ
モノル メイン
総合評価 4
1週間費用 ¥86,400 −
1ヶ月費用 ¥192,000 −
日本人比率 20%

MONOL Main(モノル メイン)は、充実したジムやサウナ、人気のカフェなどを備えた総合型キャンパス。ホテルクオリティのサービスも提供しているため、充実したキャンパスライフを送りたい人に最適です。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥97,440 −
1ヶ月費用 ¥222,600 −
日本人比率 10%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にあるキャンパス型の語学学校。2010年から続くネイティブ講師とのマンツーマン、公式7.0以上のIELTS講師陣、土曜日を含む週6日の授業が特徴です。ネイティブの発音に触れたい方や、IELTS・TOEICで結果を出したい方におすすめです。

クラーク
クラーク ウィー アカデミー
総合評価 3
1週間費用 ¥97,500 −
1ヶ月費用 ¥220,000 −
日本人比率 20%

CLARK WE ACADEMY(クラーク ウィー アカデミー)は、クラーク国際空港から車で約30分、約12,000㎡の緑のキャンパスに大型プール・新築ジム・ゴルフ練習場・幼稚園を持つ定員124名の語学学校です。アメリカ人講師のマンツーマンを1日1〜3コマ組み込めるコース、キャンパス内の幼稚園を使う4歳からの親子留学、英語+ゴルフ、中学生からの単独留学が特徴。18歳以上は門限なし・日中の外出も自由で、Wi-Fiは光回線並み。日本人比率は年間およそ20%の多国籍な環境で、2026年12月31日までのお申し込みは$1=140円の固定レートです。

クラーク
イージー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥108,160 −
1ヶ月費用 ¥246,400 −
日本人比率 20%

EG Academy(イージー アカデミー)は、クラーク(アンヘレス市)の語学学校。校門を出てすぐにコンビニ・スーパー・飲食店がそろい、欧米ネイティブ講師が7名前後在籍。食事の評判が高く、系列のゴルフ練習場を使った英語+ゴルフコースもあります。日本人は2割前後で、社会人に選ばれています。

クラーク
エスエムイーエージー グローバル スクール
総合評価 4
1週間費用 ¥170,000 −
1ヶ月費用 ¥465,000 −
日本人比率 5%

SMEAG Global School(グローバルスクール)は、ターラック州バンバンにあるフィリピン教育省認可の小中高一貫校です。約15ヘクタールの敷地に校舎・寮・スポーツ施設がそろい、中学生・高校生のESL語学留学、現地校で単位が取れるターム留学・正規留学、親子留学、ジュニアキャンプを受け入れています。正規留学・語学留学の国籍は韓国が88%で、日本人はほとんどいません。費用はすべて日本円の前払いで、現地で学校へ払うお金はありません。

イロイロ
ウィー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥95,360 −
1ヶ月費用 ¥214,400 −
日本人比率 40%

We Academy(ウィー アカデミー)は、イロイロ市ハロ地区にある2003年開校の語学学校。寮と教室が同じ8階建てのビルにまとまり、1階にIDP公式のIELTSテストセンター、最上階に屋内プールとジムがあります。マンツーマン4コマ+グループ2コマのESL Cコースを3人部屋で4週間受けて日本払い214,400円(登録料込み)と費用が安く、講師の多くが勤続5〜20年のベテラン。韓国・台湾・ベトナム・モンゴルの学生と学ぶ環境で、イロイロ空港との往復送迎は無料です。

イロイロ
ピーアイエー
総合評価 4
1週間費用 ¥115,840 −
1ヶ月費用 ¥265,600 −
日本人比率 10%

PIA(ピーアイエー)は、治安のよい教育都市イロイロのビジネスパークにある語学学校です。2023年完成のコンドミニアム(プール・ジム・マッサージルーム付き・全室キッチンあり)に滞在し、学校まで徒歩1分。日本人比率は約10%で韓国・台湾の学生が中心、講師は正規雇用の86名。ESL 2コースと2人部屋なら4週間265,600円(登録料込み)で、1週間から申し込めます。

バコロド
イールーム
総合評価 3.5
1週間費用 ¥67,400 −
1ヶ月費用 ¥170,000 −
日本人比率 30%

E-room(イールーム)は、2005年からバコロドで続くマンツーマン中心のノンスパルタ校です。マンツーマン3〜7コマのコースを日本円建ての料金で受けられ、1日3食と週3回の清掃・ランドリーが宿泊費に含まれます。校舎と寮が同じ建物で、2019年に移転した校舎にプール・ジム・自習室があり、お部屋でもWi-Fiが使えます。日本人マネージャーが在籍し、治安のよい落ち着いた街で費用を抑えて学びたい方に向いています。

バコロド
エルエスエルシー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥107,200 −
1ヶ月費用 ¥236,800 −
日本人比率 38.5%

LSLC(エルエスエルシー)は、バコロドのセント・ラサール大学の敷地内にある附属の語学学校です。大学のプール・図書館・体育館をそのまま使え、留学生には大学から学生証と修了証が発行されます。マンツーマンは科目ごとに専門の講師が担当し、フィリピン人の大学生と交流するバディプログラムや日本語ボランティアもあります。滞在先は学生寮とホテル寮から選べ、Regular ESL×学生寮3人部屋なら4週間で日本払い236,800円です(2027年料金・1ドル160円)。

マニラ
エンデランカレッジ
総合評価 4
1週間費用 ¥185760 −
1ヶ月費用 ¥420160 −
日本人比率 50%

Enderun Colleges(エンデランカレッジ)は、マニラのマッキンリーヒルにある四年制大学の語学研修センターです。大学のキャンパス・図書室・ジム・カフェをそのまま使え、マンツーマンは受けたい科目を自分で選べます。語学研修のあとに、学部授業を受けるLANGプログラムやマニラ100社以上での企業インターンシップへ進めます。

「どこがいいか分からない…」そんな悩みも大歓迎!
チャット感覚で気軽に留学相談

まずは自分に合う学校のタイプを知ることから始めませんか?

その他の条件・特徴から学校を探す