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TOEICのスコアを3ヶ月で540点→895点まで伸ばす——日本国内では難しいこの結果が、フィリピン留学では実際に起きています。
先に答え:TOEIC点数保証コースの条件(何点から・何週・届かないとどうなるか)
こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、TOEIC対策に特に強みを持つ語学学校を厳選してピックアップ。保証コース対応校・地域別の特徴・費用まで徹底比較してご紹介します。
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「フィリピン・セブ島留学のおすすめの学校」の一覧を見る

TOEIC(トーイック)は、英語のコミュニケーション能力を判定するテストで、就活やキャリアアップに英語力を証明するスコアとして広く活用されています。一般的に受験されているのはTOEIC® Listening & Reading Test(聞く・読む力)で、リスニング100問+リーディング100問の計200問で構成されています。
2024年度の公開テストの平均は615点(学校や会社で受けるIPテストは495点)です。目標にされることの多い700点以上は、決して低い壁ではありません。
しかし、フィリピン留学ではTOEICスコアを短期間で効率的に上げることができます。

フィリピン留学はTOEICスコアアップにおいて、日本国内の対策とは比較にならないスピードで結果が出ます。日本や他国では中々こんな短期間で目標達成することは不可能と言えるぐらい成長が早いのが特徴です。その理由は、フィリピン留学ならではの3つの強みにあります。
フィリピン留学最大の強みは、1日5コマ以上のマンツーマン授業で受けられる学習環境です。
日本の英語学校では「グループ授業+週1回の個別指導」が一般的ですが、フィリピン留学のTOEICのコースでは、1日4〜5コマのマンツーマン授業が入る学校が多くあります(例:CG スパルタ校のTOEIC Spartaはマンツーマン4コマ、Premier Spartaは5コマ)。分からない問題はその場で講師に質問でき、解答テクニックや時間配分のコツも個別最適化された形で指導してもらえるため、スコアが伸びるスピードが圧倒的に速くなります。
フィリピン留学のTOEIC対策は、TOEIC受験者数で世界トップクラスの韓国で確立された指導メソッドをベースにしています。韓国は国を挙げてTOEIC対策に取り組んでおり、効率的なスコアアップ手法が長年研究されてきました。
そのカリキュラムを徹底的にトレーニングされたフィリピン人講師陣が支えているため、PART別の頻出パターン攻略・タイムマネジメント・苦手分野の集中強化など、最短距離で目標スコアに到達できる仕組みが整っています。
「行くからには絶対結果を出したい」という方向けに、フィリピン留学には他国にはない「TOEIC点数保証コース」があります。
多くは12週間のコースで、期間内に公式試験で目標の点に届かなかったときは、「届くまで授業料なしで延長」「授業料4週分が無料」など、学校ごとに決まった形で授業を続けられます。寮費や現地費用は自分で払います。
※TOEIC点数保証コースの詳細は後述のセクションで解説します。
2024年度の公開テストの平均は615点(IPテストは495点)です。目標にされることの多い700点以上の壁は、独学では高いと言えます。「英語のプロ」が手取り足取り指導してくれるフィリピン留学では、日本で独学するのとは比較にならないスピードで伸びるのが当たり前なのです。

留学期間別にどれくらいスコアが伸びるか、弊社のお客さんの実績を元に目安をまとめました。
| 留学期間 | スコア伸び幅の目安 | 想定到達スコア(開始500点の場合) |
|---|---|---|
| 1ヶ月(4週間) | +100〜150点 | 〜650点 |
| 2ヶ月(8週間) | +150〜250点 | 〜750点 |
| 3ヶ月(12週間) | +200〜300点 | 〜800点 |
| 6ヶ月(24週間) | +250〜400点 | 〜900点 |
実際のお客さんの事例は以下です。具体的な体験については後述の体験談をご覧ください。
現在の英語力と目標値次第ですが、おすすめの留学期間は2〜3ヶ月です。この期間で200点前後伸びる方が経験的に多く、点数保証コースは12週間の学校が多くなります(PINESは8週間)。
半年ほど期間が取れる方は「3ヶ月英会話対策+3ヶ月TOEIC対策」とすれば、TOEICのターゲットスコアも取れて英会話力も身につくのでおすすめです。
留学前によくいただく迷いです。決め手は、いつまでに何点が要るかです。
英会話のコースでもリスニングは上がりますが、TOEICの形式の長文を時間を計って解く練習は、ふつう入っていません。12週間、リスニングとスピーキングを伸ばすことを目的に留学した人は、TOEICが510点→625点で、リスニングは約100点上がった一方、リーディングはあまり上がりませんでした(「フィリピン留学で英語力はどれくらい伸びる?経験者5人の伸び率」)。
TOEICの授業を受けた人と受けなかった人で、点の上がり方にどのくらい差がついたかは、「留学でTOEICは何点上がる?フィリピン留学10人の実例」で比べています。

フィリピン留学のTOEIC対策コースを受けるだけでも、スコアアップは見込めます。ですが、スコアの上り方にはどうしても個人差があります。「行くからには絶対結果を出したい!」と不安視する人もいます。
そんな時に活用したいのが、フィリピン留学独自の「TOEIC点数保証コース」です。
多くは12週間のコースで、期間内に公式試験で目標の点に届かなかったときは、学校ごとに決まった形で、授業料を払わずに授業を続けられます。寮費や水道光熱費・ビザ代などの現地費用は自分で払います。目標の点ごとに入学時に要る点が決まっていて、出席率や毎週の模擬試験などの条件もあるため、誰でも受けられるものではありません。
表の( )が、入学時に要る点です。
| 学校(地域) | 目標の点(入学時に要る点) | 期間 | 届かなかったら |
|---|---|---|---|
| CPI(セブ) | 650(400)/800(650)/900(750)。IELTSの点でも入学できる | 12週 | 届くまで授業料なしで延長 |
| CIA(セブ) | 600(400)/700(500)/800(650)/900(790) | 12週 | 13週目からの授業料1か月分が無料 |
| CPILS(セブ) | 600(400)/700(530)/800(670)/900(800) | 12週 | 授業料4週分が無料 |
| Philinter(セブ) | 700(550)/800(670)/900(800) | 12週 | — |
| English Fella 1(セブ) | 700(500〜645)/800(650〜795)/900(800以上) | 12週以上 | 授業料4週分が無料 |
| PINES Speaking校(バギオ) | 650・700・800から選ぶ(目標ごとの入学時の点は学校ページに書かれていない。1年以内の公式スコアか、入学時のテストが要る) | 8週 | 授業料なしで延長(回数の上限なし) |
| A&J ECO(バギオ) | 12週:入学時の点から+100〜300点(295点までは+300、300〜595点は+200、600点以上は+100) 16週:800点 | 12週か16週 | 延長中の授業料が半額 |
| GITC(イロイロ) | 550・650(400以上・12週)/750(500以上・16週)/850(500以上・20週)/900(500以上・24週) | 12週以上 | 授業料4週分が無料 |
出席率(90〜100%)・毎週の模擬試験・夜の自習などの条件は学校ごとに違い、1つでも守れないと保証がなくなる学校もあります。くわしくは各学校の費用ページで確かめてください。
なお、SMEAG キャピタル校は、600点・700点・800点・900点と目標の点ごとにTOEICのコースが分かれています(学校ページには点数保証の記載がありません。保証の有無と条件は、申し込み前に学校に確かめてください)。

半年ほど期間がある人なら、「3ヶ月TOEIC対策+3ヶ月英会話対策」とすればTOEICのターゲットスコアも取れて、英会話も対策できるのでお勧めです。
実際にTOEIC留学をしたお客さんの中には、そのようにしてTOEICを大きく上げた人がいます。以下、当時大学生だった徳永さんの例です(留学前540点→2か月目に公式テストで750点→3か月目に895点)。

いま大学3年で英語専攻してるんですが、TOEICは500点台で、このまま就活しても行きたい所に受かりそうにありません。半年間休学してTOEIC750を目標にしたいんですが、期間的に足りるでしょうか??

徳永くんは、大学で英語専攻してて英語の基礎はあるだろうから、前半3ヶ月でTOEIC850取っちゃおうか?残りの期間は、英会話対策に充てた方が良いと思うよ。

えええ!3年頑張ってTOEIC500点台なのに、たったの3ヶ月で目標クリアどころか、850ですか!?

ス、スパルタすぎてしんどいですが、なんとか100点近く上がりました!

ぬおーー、公式テストで750点取れました!目標達成です!ここまで来たら予定通り3ヶ月やって900の大台を狙いたいです!

シンさん、895点まで来ました!!900まであと少し…しんどかったーー!

シンさん、外国人の彼女出来ました(笑)

ぶは!そこまでやってこいとは言ってないぞ(笑)
多くの学校には、英会話・試験対策・ビジネスコースなど似たようなカリキュラムを持っていますが、学校によって特定のコースに強み・弱みがあります。そのため、その人の学力や性格、目標に合わせて提案する学校やプランは変わります。
フィリピン留学でTOEIC対策ができる主要エリアは「セブ」「バギオ」「クラーク」の3つ。それぞれ特徴が異なり、目的に応じて選ぶことが大切です。
| エリア | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| セブ | リゾート×学習。学校数が最多で、保証コース対応校から初級者向けまで選択肢が豊富 | 学校の選択肢を広く持ちたい/休日にリゾートも楽しみたい |
| バギオ | フィリピンの教育都市。スパルタ式の学校があり、TOEIC・IELTSの試験対策実績が豊富 | スコア達成に集中したい/誘惑の少ない環境で勉強したい |
| クラーク | ネイティブ講師が多く在籍。リスニング対策に強み | リスニング強化を重視/ネイティブ発音に慣れたい |
こちらでは、「スコアアップ実績」「模試演習の頻度」「スコア別のレベル分けカリキュラム」などを総合的に評価し、当サイトが「TOEIC対策に強い」と判断した語学学校の中から、3校厳選してご紹介します。
3校とも、学校ページにTOEICの点数保証のコースの記載はありません(SMEAG キャピタル校は目標の点ごとのコース)。保証を使いたい人は、上の「TOEIC点数保証コースがある学校と条件」の表の学校から選んでください。

おすすめポイント
CG ESL(シージー) スパルタは、厳しい学習環境を提供する学校で、夜間授業を含むコースも多く、1日8~12コマの授業が特徴です。特にイブニングクラスでは、英会話コースでもTOEICやIELTSの試験対策が選べるため、幅広い学習ニーズに対応しています。
さらに、試験対策に強く、初心者から受講可能なコースが用意され、2週間に1度の模擬試験で学習進捗を確認できます。また、EOP(母国語使用禁止)の環境で英語を徹底的に使うことが求められており、講師やマネージャーもEOPを厳守します。
立地はセブ郊外のタリサイで、平日は外出禁止、誘惑の少ない環境で学習に集中できます。

おすすめポイント
SMEAG キャピタル校は、ケンブリッジ英検ベースの通常の授業に加え、早朝・夜間クラスや自由参加のオプションクラスを含め、1日最大12コマのレッスンを受講可能。毎週木曜日に模擬テストがあるため、自分の弱点を早期に把握・改善しやすいのが特長です。ライティングではエッセイ課題の「RED DIARY」、リスニングで聞いたものを書き起こす「ディクテーション」の課題が毎日課されます。
また、英語だけで生活する「EOC(English Only Challenge)」制度を実践している学生が常時30〜60名ほど在籍しており、EOC専用の特別クラスや課外活動も用意されています。さらに、深夜や早朝でも自習室で学ぶ学生の姿が見られるなど、学習意欲を自然と高められる環境が整っています。
通常は休講となる祝日にもスペシャルクラスが開講されているため、短期留学でも無駄なく学習時間を確保できるのも大きな魅力です。

おすすめポイント
CELLAユニスパルタキャンパス(CELLA Uni Sparta Campus)は、IELTSやTOEICなどの試験対策に特化したプログラムで高い評価を得ている語学学校です。各試験の出題傾向や戦略に精通した講師陣によって、IELTS・TOEIC対策の授業が行われており、英語初級者でも安心して受講できます。
特にIELTSコースでは、担当講師の多くがIELTS 7.0以上のスコアを保持しており、他校と比較しても厳しい採用基準のもとで高い教育水準が保たれています。
| 総合評価 | 4.5 |
| 1週間費用 | ¥145,280 − |
| 1ヶ月費用 | ¥334,400 − |
| 日本人比率 | 35% |
EVアカデミー(EV Academy)は、セブ市タランバンにある定員380名のキャンパス型語学学校です。IDPのIELTS公式試験会場が校内にあり、スパルタとセミスパルタを選べます。土日も祝日も授業があり、プール・ジム・カフェがそろっているため校内で生活が完結します。費用はセブのなかで高いほうですが、1日3食・週2回の清掃とランドリーまで含まれています。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥104,550 − |
| 1ヶ月費用 | ¥214,000 − |
| 日本人比率 | 35% |
SMEAG キャピタル(エスエムイーエージー キャピタル)は、セブ市の中心部にあるビル1棟型の語学学校です。授業・食事・宿泊・運動がすべて同じ建物の中で完結します。ケンブリッジ英検の教材を土台にした授業で、校内はIELTS・TOEICの公式試験会場。2歳から(学校と相談のうえ1歳半から)預けられる幼稚園「BusyBee」も併設しています。
| 総合評価 | 3.5 |
| 1週間費用 | ¥132,800 − |
| 1ヶ月費用 | ¥296,000 − |
| 日本人比率 | 30% |
CELLA Uni スパルタ(セラ ユニ スパルタ)は、2006年創立のCELLAがセブ市タランバンで運営するスパルタ専用キャンパスです。内部寮は月〜木曜が外出禁止で、朝のシャドーイングと夜間クラス3コマが加わり1日最大14コマ。IELTS(点数保証つき)・TOEIC・TESOLのコースがあり、規則の合わない方には料金が同じ外部寮JDNも選べます。
| 総合評価 | 3.5 |
| 1週間費用 | ¥117,000 − |
| 1ヶ月費用 | ¥209,250 − |
| 日本人比率 | 65% |
Curious World(キュリアス ワールド)は、セブ市マボロ地区の元ホテルを改装した日本人オーナーの語学学校です。日本人スタッフ4名が常駐し、トイレに紙が流せる・全室冷蔵庫・毎日3食のビュッフェと、日本人が気になる生活面を整えています。SMシティセブまで徒歩7〜9分。2026年は通年の固定レートで、ESL×4人部屋の1ヶ月が入学金込み209,250円です。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥140,800 − |
| 1ヶ月費用 | ¥302,400 − |
| 日本人比率 | 30% |
I.BREEZE(アイブリーズ)メイン校は、セブ市中心部マボロ地区の語学学校です。アヤラモールまで徒歩15分、空港から車で20分。プール・ジム・ガラス張りの食堂を備えたキャンパスで、講師は全員正規雇用、ネイティブ講師のクラスが毎日1コマ。1日3食・365日で、Power ESLと4人部屋なら4週間302,400円(入学金・送迎込み)です。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥144,000 − |
| 1ヶ月費用 | ¥307,200 − |
| 日本人比率 | 30% |
I.BREEZE プライム校(アイブリーズ)は、セブ市中心部マボロ地区のI.BREEZEが2024年に開いた6階建ての第2キャンパスです。全部屋ドライヤーつきの新しい寮、半個室の自習室、風の通るBreeze Cafeを備え、メイン校のプール・ジム・ヨガスタジオも使えます。看板のPower ESLは1日8コマで、ネイティブ講師のスペシャルクラスが毎日入り、IDP公式パートナーとしてIELTS対策にも強い学校です。日本・韓国・台湾がほぼ同じ割合の多国籍校で、門限のあるセミスパルタ。アヤラ・SMまで車で6分、空港まで20分の立地です。
| 総合評価 | 3.5 |
| 1週間費用 | ¥108,160 − |
| 1ヶ月費用 | ¥246,400 − |
| 日本人比率 | 20% |
EG Academy(イージー アカデミー)は、クラーク(アンヘレス市)の語学学校。校門を出てすぐにコンビニ・スーパー・飲食店がそろい、欧米ネイティブ講師が7名前後在籍。食事の評判が高く、系列のゴルフ練習場を使った英語+ゴルフコースもあります。日本人は2割前後で、社会人に選ばれています。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥124,800 − |
| 1ヶ月費用 | ¥288,000 − |
| 日本人比率 | −% |
WALES NCA(ウェールズ エヌシーエー)は、2006年からバギオで運営しているWALESが、クラーク国際空港から車で約20分のニュークラークシティに開く新しいキャンパスです。2019年の東南アジア競技大会の陸上競技場やアクアティクスセンターのすぐそばにあり、学生寮の中にプール・ジム・バスケットコートがあります。お部屋は1人部屋と2人部屋(ご家族は専用の3人部屋)で、全室シャワー・トイレ付き。コースは一般英語・アカデミック・TOEICの6つと7〜17歳の親子留学パッケージで、大人の受け入れは2026年11月29日から始まります。

語学学校がTOEIC試験会場になっている便利なところもあります。留学先が試験会場になっている場合、いつも勉強している同じ場所で受験できるので緊張しない分、落ち着いて受験できるというメリットもあります。
フィリピンで公式試験を受ける方法については「フィリピンのTOEIC受験方法と費用を解説」をご参照ください。
はい、伸びます。当社のお客様では「300点台 → 800点台(2ヶ月)」「400点台 → 845点(6週間)」といった例があります。TOEICのコースでは、マンツーマンで弱いパートから教わり、決まった間隔で模擬試験を受けて伸びを確かめられます(例:SMEAG キャピタル校は毎週木曜、CG スパルタ校は2週間に1度)。
いいえ、目標の点ごとに入学時に要る点が決まっています。たとえば800点保証なら、CPI・CIAは650点、CPILS・Philinterは670点が要ります。出席率や毎週の模擬試験などの条件もあります。学校ごとの条件は、このページの「TOEIC点数保証コースがある学校と条件」の表で比べられます。
目的によります。学校の選択肢を広く持ちたいならセブ、スパルタ式で短期集中したいならバギオ、ネイティブ講師でリスニング強化したいならクラークがおすすめです。長期で英会話とTOEIC両方やりたい方は、万能型のセブが選びやすいでしょう。
1週間で約9〜12万円、1ヶ月で約20〜25万円が学費+滞在費の相場です。これに往復航空券(5〜10万円)と現地お小遣い(1ヶ月3〜5万円)が加わります。詳しくはフィリピン留学の費用もあわせてご確認ください。
はい、受験できます。CPILS(セブ)とPINES Speaking校(バギオ)は校内で受けられ、いつも勉強している環境でリラックスして受験できるのがメリットです。SMEAG キャピタル校(セブ)も校内に会場があると案内していますが、今も受けられるかは申し込む前に学校に確かめてください。受験方法や費用についてはフィリピンのTOEIC受験方法と費用を解説をご参照ください。
この記事では、日本ではまだまだ重要視されているTOEICのスコアを短期間で効率的に伸ばす方法として、フィリピン留学が最適であることを解説しました。
公開テストの平均が600点台の試験なので、日ごろから英語を専門に勉強しているわけではない一般の方が独学で700点以上を目指すと、目標到達までの道のりは険しいのが現実です。
その点、フィリピン留学ならTOEIC専門講師がマンツーマンで解答テクニックやタイムマネジメントまで手取り足取り指導してくれます。1日7時間前後のTOEIC対策により、無駄な学習をせず最短距離で目標到達が可能。当社のお客様には、300〜400点台から2か月ほどで800点台になった人もいます。
さらに、TOEIC点数保証コースを利用すれば、目標の点に届かなかったときも、学校ごとに決まった形で授業料を払わずに続けられるため「行くからには絶対結果を出したい」という方にも最適です。
人気のセブ島からバギオ・クラークといった地域ごとに、TOEIC対策に実績のある学校だけを厳選してご紹介しました。エリア別の特徴や保証コースの有無を踏まえて、ご自身の目標に合った学校を選んでいただければ幸いです。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
![]() |
| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |