【TOEIC保証】フィリピン留学おすすめ16校|3ヶ月で900点・授業料免除の実績校【2026】

TOEICのスコアを3ヶ月で550点→900点まで伸ばす——日本国内では難しいこの結果が、フィリピン留学では実際に起きています。

1日7時間のマンツーマン授業+韓国発のTOEIC専門カリキュラム、そして目標スコア未達なら授業料が免除になる「TOEIC点数保証コース」を採用しているのがフィリピン留学のTOEIC対策。

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、TOEIC対策に特に強みを持つ語学学校を厳選してピックアップ。保証コース対応校・地域別の特徴・費用まで徹底比較してご紹介します。

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目次

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TOEICのおさらい

TOEICのおさらい

TOEIC(トーイック)は、英語のコミュニケーション能力を判定するテストで、就活やキャリアアップに英語力を証明するスコアとして広く活用されています。一般的に受験されているのはTOEIC® Listening & Reading Test(聞く・読む力)で、リスニング100問+リーディング100問の計200問で構成されています。

日本人の平均スコアは531点(中央値では400点台)で、英語学部に在籍している大学生でも平均600点前後。目標とする700点以上の壁は決して低くありません。

しかし、ィリピン留学ではTOEICスコアを短期間で効率的に上げることができます。

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フィリピンでTOEIC留学がおすすめな理由

マンツーマンクラス

フィリピン留学はTOEICスコアアップにおいて、日本国内の対策とは比較にならないスピードで結果が出ます。日本や他国では中々こんな短期間で目標達成することは不可能と言えるぐらい成長が早いのが特徴です。その理由は、フィリピン留学ならではの3つの強みにあります。

① 1日5時間以上のマンツーマン集中対策

フィリピン留学最大の強みは、1日5コマ以上のマンツーマン授業で受けられる学習環境です。

日本の英語学校では「グループ授業+週1回の個別指導」が一般的ですが、フィリピン留学ではTOEIC専門講師による1対1のレッスンが終日続きます。分からない問題はその場で講師に質問でき、解答テクニックや時間配分のコツも個別最適化された形で指導してもらえるため、スコアが伸びるスピードが圧倒的に速くなります。

② 韓国式TOEIC指導カリキュラム

フィリピン留学のTOEIC対策は、TOEIC受験者数で世界トップクラスの韓国で確立された指導メソッドをベースにしています。韓国は国を挙げてTOEIC対策に取り組んでおり、効率的なスコアアップ手法が長年研究されてきました。

そのカリキュラムを徹底的にトレーニングされたフィリピン人講師陣が支えているため、PART別の頻出パターン攻略・タイムマネジメント・苦手分野の集中強化など、最短距離で目標スコアに到達できる仕組みが整っています。

③ 目標未達なら授業料免除の「点数保証コース」

「行くからには絶対結果を出したい」という方向けに、フィリピン留学には他国にはない「TOEIC点数保証コース」があります。

12週間(約3ヶ月)のコースで、期間内に公式試験で目標スコアを達成しなかった場合、達成できるまでその後の授業料が免除されるという制度。学校としても優秀な講師を配置し、脱落者が出ないよう全力でサポートしてくれます。

※TOEIC点数保証コースの詳細は後述のセクションで解説します。

TOEIC平均スコアの比較

フィリピン留学を支えるフィリピン人講師のTOEIC平均スコアは773点で、TOEIC対策コースを担当する講師は900点超えが多く、満点ホルダーも在籍しています。

一方で日本人の平均スコアは531点(中央値では400点台)です。英語専攻の大学生でも平均600点前後ということを考えると、目標とする700点以上の壁は独学では非常に高いと言えます。「英語のプロ」が手取り足取り指導してくれるフィリピン留学では、日本で独学するのとは比較にならないスピードで伸びるのが当たり前なのです。

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スコア別おすすめ留学期間とスコア推移目安

お勧めのTOEIC留学期間

留学期間別にどれくらいスコアが伸びるか、弊社のお客さんの実績を元に目安をまとめました。

留学期間スコア伸び幅の目安想定到達スコア(開始500点の場合)
1ヶ月(4週間)+100〜150点〜650点
2ヶ月(8週間)+150〜250点〜750点
3ヶ月(12週間)+200〜300点〜800点
6ヶ月(24週間)+250〜400点〜900点

実際のお客さんの事例は以下です。具体的な体験については後述の体験談をご覧ください。

  • 2ヶ月:TOEIC300点台 → 800点台
  • 6週間:TOEIC400点台 → 845点
  • 3ヶ月:TOEIC550点 → 900点

現在の英語力と目標値次第ですが、おすすめの留学期間は2〜3ヶ月です。この期間で200点前後伸びる方が経験的に多く、点数保証コースを利用するなら3ヶ月(12週間)が必要となります。

半年ほど期間が取れる方は「3ヶ月英会話対策+3ヶ月TOEIC対策」とすれば、TOEICのターゲットスコアも取れて英会話力も身につくのでおすすめです。

TOEIC点数保証コース

TOEIC点数保証コース

フィリピン留学のTOEIC対策コースを受けるだけでも、スコアアップは見込めます。ですが、スコアの上り方にはどうしても個人差があります。「行くからには絶対結果を出したい!」と不安視する人もいます。

そんな時に活用したいのが、フィリピン留学独自の「TOEIC点数保証コース」です。

12週間(約3ヶ月)のコースで、期間内に公式試験で目標スコアを達成しなかったら、一定期間その後の授業料がなんと免除になるという制度。滞在費と水道光熱費・ビザ代などの現地費用は別途必要になりますが、授業料が免除されるため、学校としてもTOEIC対策コースを担当する講師の中でも優秀な人を配置し、できるだけ脱落者が出ないよう全力でサポートしてくれます。

TOEIC点数保証コースの入学条件

保証スコア毎に入学時のTOEICスコアの最低条件があり、誰でも受講できるわけではありません。

ターゲットスコア(保証)TOEIC700TOEIC800TOEIC900
入学時の英語力(必要スコア)TOEIC400TOEIC600TOEIC750
保証期間12週間12週間12週間

ターゲットスコアと現在のスコアの差は概ね300点。この差を12週間で埋める想定のカリキュラムが組まれています。詳しくは学校毎に設定されている入学要件をご確認ください。

TOEIC点数保証コースがある学校(おすすめ5校)

おすすめ校の中で点数保証コースを採用している学校は以下の5校です。

学校名地域保証コース対応1週間費用1ヶ月費用
SMEAGキャピタル校セブ700/800/900¥104,000〜¥214,000〜
CGスパルタ校セブ700/800/900¥95,000〜¥217,000〜
PINESメインキャンパスバギオ700/800/900要問い合わせ要問い合わせ
BECIスパルタ校バギオ700/800/900要問い合わせ要問い合わせ
CIPクラーク700/800/900¥98,000〜¥224,000〜

※おすすめ校以外にも点数保証コースがある学校はありますが、ここではおすすめ校に限定してリストアップしています。

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3ヶ月でTOEIC「900点」を出した体験談

実際にあった半年間(6ヶ月)のフィリピン留学相談

半年ほど期間がある人なら、「3ヶ月英会話対策+3ヶ月TOEIC対策」とすればTOEICのターゲットスコアも取れて、英会話も対策できるのでお勧めです。

実際にTOEIC留学をしたお客さんの中には、そのようにしてTOEIC公式900を取得した人が何人もいます。以下、当時大学生だった徳永さんの例です。

STEP
留学前(留学相談と提案)

いま大学3年で英語専攻してるんですが、TOEICは500点台で、このまま就活しても行きたい所に受かりそうにありません。半年間休学してTOEIC750を目標にたいんですが、期間的に足りるでしょうか??

徳永くんは、大学で英語専攻してて英語の基礎はあるだろうから、前半3ヶ月でTOEIC850取っちゃおうか?残りの期間は、英会話対策に充てた方が良いと思うよ。

えええ!3年頑張ってTOEIC500点台なのに、たったの3ヶ月で目標クリアどころか、850ですか!?

STEP
留学1か月後

ス、スパルタすぎてしんどいですが、なんとかTOEIC700行きました!

STEP
留学2か月後

ぬおーー、TOEIC800超えました!いえ!ここまで来たら予定通り3ヶ月やって大台乗せたいです!

STEP
留学3か月後

シンさん、900行っちゃいました!!しんどかったーー!

STEP
留学6か月後

シンさん、外国人の彼女出来ました(笑)

ぶは!そこまでやってこいとは言ってないぞ(笑)

STEP
帰国後の就活報告

無事、英語の教師になることができました!本当に本当にシンさんの提案通りのプランで留学して良かったです(泣)

徳永さんのアンケート

多くの学校には、英会話・試験対策・ビジネスコースなど似たようなカリキュラムを持っていますが、学校によって特定のコースに強み・弱みがあります。そのため、その人の学力や性格、目標に合わせて提案する学校やプランは変わります。

セブ・バギオ・クラーク地域別の特徴比較

フィリピン留学でTOEIC対策ができる主要エリアは「セブ」「バギオ」「クラーク」の3つ。それぞれ特徴が異なり、目的に応じて選ぶことが大切です。

エリア特徴向いている人
セブリゾート×学習。学校数が最多で、保証コース対応校から初級者向けまで選択肢が豊富学校の選択肢を広く持ちたい/休日にリゾートも楽しみたい
バギオフィリピンの教育都市。スパルタ式の学校があり、TOEIC・IELTSの試験対策実績が豊富スコア達成に集中したい/誘惑の少ない環境で勉強したい
クラークネイティブ講師が多く在籍。リスニング対策に強みリスニング強化を重視/ネイティブ発音に慣れたい

TOEIC対策ならどこを選ぶべき?

  • 短期間で確実にスコアを取りたい → 誘惑の少ないバギオ、またはセブのスパルタ校
  • 長期滞在で英会話+TOEIC両方やりたい → 選択肢豊富なセブ
  • リスニング強化+発音重視 → ネイティブ講師が多いクラーク

TOEIC対策 おすすめ語学学校3選!

こちらでは、「スコアアップ実績」「模試演習の頻度」「スコア別のレベル分けカリキュラム」などを総合的に評価し、当サイトが「TOEIC対策に強い」と判断した語学学校の中から、3校厳選してご紹介します。

TOEIC対策 No.1「CGスパルタ」

セブ島CGスパルタ

おすすめポイント

CG ESL(シージー) スパルタは、厳しい学習環境を提供する学校で、夜間授業を含むコースも多く、1日8~12コマの授業が特徴です。特にイブニングクラスでは、英会話コースでもTOEICやIELTSの試験対策が選べるため、幅広い学習ニーズに対応しています。

さらに、試験対策に強く、初心者から受講可能なコースが用意され、2週間に1度の模擬試験で学習進捗を確認できます。また、EOP(母国語使用禁止)の環境で英語を徹底的に使うことが求められており、講師やマネージャーもEOPを厳守します。

立地はセブ郊外のタリサイで、平日は外出禁止、誘惑の少ない環境で学習に集中できます。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
46%
1週間費用
¥112,000 −
1ヶ月費用
¥256,000 −

TOEIC対策 No.2「SMEAG キャピタル校」

セブ島のSMEAGキャピタル

おすすめポイント

SMEAG キャピタル校は、ケンブリッジ英検ベースの通常の授業に加え、早朝・夜間クラスや自由参加のオプションクラスを含め、1日最大13コマのレッスンを受講可能。全コースで毎週レベルチェックテストが行われるため、自分の弱点を早期に把握・改善しやすいのが特長です。ライティングではエッセイ課題の「RED DIARY」、リスニングで聞いたものを書き起こす「ディクテーション」の課題が毎日課されます。

また、英語だけで生活する「EOC(English Only Challenge)」制度を実践している学生が常時30〜60名ほど在籍しており、EOC専用の特別クラスや課外活動も用意されています。さらに、深夜や早朝でも自習室で学ぶ学生の姿が見られるなど、学習意欲を自然と高められる環境が整っています。

通常は休講となる祝日にもスペシャルクラスが開講されているため、短期留学でも無駄なく学習時間を確保できるのも大きな魅力です。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
35%
1週間費用
¥104,550 −
1ヶ月費用
¥214,000 −

TOEIC対策 No.3「CELLA ユニスパルタ校」

セブ島のCELLAユニキャンパス

おすすめポイント

CELLAユニスパルタキャンパス(CELLA Uni Sparta Campus)は、IELTSやTOEICなどの試験対策に特化したプログラムで高い評価を得ている語学学校です。各試験の出題傾向や戦略に精通した講師陣によって、IELTS・TOEIC・TOEFL対策の授業が行われており、英語初級者でも安心して受講できます。

特にIELTSコースでは、担当講師の多くがIELTS 7.0以上のスコアを保持しており、他校と比較しても厳しい採用基準のもとで高い教育水準が保たれています。

地域
セブ
総合評価
3.5
日本人比率
30%
1週間費用
¥144,320 −
1ヶ月費用
¥324,800 −

TOEIC対策ができる学校一覧

セブ
シーアイエー
総合評価 5
1週間費用 ¥134,400 −
1ヶ月費用 ¥312,000 −
日本人比率 24%

CIA(シーアイエー)は、セブ島の隣・マクタン島にある定員600名のリゾート型キャンパスです。2022年に開校したばかりの校舎に、大手フィットネスジム並みの設備・ラグーン形プール・カフェ・売店がそろっています。校内にIDP公認のIELTS公式試験会場があり、日本人比率は上限25%で管理された多国籍環境。ただし毎朝の単語テストで外出が止まるなど、学習ルールはゆるくありません。

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥145,280 −
1ヶ月費用 ¥334,400 −
日本人比率 35%

EVアカデミー(EV Academy)は、セブ市タランバンにある定員380名のキャンパス型語学学校です。IDPのIELTS公式試験会場が校内にあり、スパルタとセミスパルタを選べます。土日も祝日も授業があり、プール・ジム・カフェがそろっているため校内で生活が完結します。費用はセブのなかで高いほうですが、1日3食・週2回の清掃とランドリーまで含まれています。

セブ島
シーピーアイ
総合評価 4
1週間費用 ¥101,000 −
1ヶ月費用 ¥247,000 −
日本人比率 40%

CPIは南国リゾートのような快適な環境と充実した学習・施設設備を兼ね備えたセブの人気語学学校。多彩なオプションクラスやアクティビティを通して英語に触れたい方におすすめです。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4
1週間費用 ¥104,550 −
1ヶ月費用 ¥214,000 −
日本人比率 35%

SMEAG キャピタル(エスエムイーエージー キャピタル)は、セブ市の中心部にあるビル1棟型の語学学校です。授業・食事・宿泊・運動がすべて同じ建物の中で完結します。ケンブリッジ英検の教材を土台にした授業で、校内はIELTS・TOEICの公式試験会場。1歳から預けられる幼稚園「BusyBee」も併設しています。

セブ
シージー
総合評価 4
1週間費用 ¥112,000 −
1ヶ月費用 ¥256,000 −
日本人比率 46%

CG スパルタ校は、セブ市の南隣・タリサイ市の住宅街にある平日外出禁止の完全スパルタ校です。月〜木は朝8時から夜10時まで、マンツーマン4〜5コマ・グループ3〜4コマに単語テスト・エッセイ・義務自習が続き、校内は母国語禁止をスタッフが見回ります。Spartaコース×3人部屋の1ヶ月は日本払い256,000円で、費用を抑えて自分を追い込みたい方に向いています。

セブ
セラ ユニ スパルタ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥144,320 −
1ヶ月費用 ¥324,800 −
日本人比率 30%

CELLA Uni スパルタ(セラ ユニ スパルタ)は、2006年創立のCELLAがセブ市タランバンで運営するスパルタ専用キャンパスです。内部寮は月〜木曜が外出禁止で、朝のシャドーイングと夜間クラス3コマが加わり1日最大14コマ。IELTS(点数保証つき)・TOEIC・TESOLのコースがあり、規則の合わない方には料金が同じ外部寮JDNも選べます。

セブ
キュリアス ワールド
総合評価 3.5
1週間費用 ¥113,100 −
1ヶ月費用 ¥209,250 −
日本人比率 65%

Curious World(キュリアス ワールド)は、セブ市マボロ地区の元ホテルを改装した日本人オーナーの語学学校です。日本人スタッフ4名が常駐し、トイレに紙が流せる・全室冷蔵庫・毎日3食のビュッフェと、日本人が気になる生活面を整えています。SMシティセブまで徒歩7〜9分。2026年は通年の固定レートで、ESL×4人部屋の1ヶ月が入学金込み209,250円です。

セブ
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥140,800 −
1ヶ月費用 ¥302,400 −
日本人比率 30%

I.BREEZE(アイブリーズ)メイン校は、セブ市中心部マボロ地区の語学学校です。アヤラモールまで徒歩15分、空港から車で20分。プール・ジム・ガラス張りの食堂を備えたキャンパスで、講師は全員正規雇用、ネイティブ講師のクラスが毎日1コマ。1日3食・365日で、Power ESLと4人部屋なら4週間302,400円(入学金・送迎込み)です。

セブ島
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥144,000 −
1ヶ月費用 ¥307,200 −
日本人比率 30%

I.BREEZE プライム校(アイブリーズ)は、セブ市中心部マボロ地区のI.BREEZEが2024年に開いた6階建ての第2キャンパスです。全部屋ドライヤーつきの新しい寮、半個室の自習室、風の通るBreeze Cafeを備え、メイン校のプール・ジム・ヨガスタジオも使えます。看板のPower ESLは1日8コマで、ネイティブ講師のスペシャルクラスが毎日入り、IDP公式パートナーとしてIELTS対策にも強い学校です。日本・韓国・台湾がほぼ同じ割合の多国籍校で、門限のあるセミスパルタ。アヤラ・SMまで車で6分、空港まで20分の立地です。

セブ
ミライズ
総合評価 4
1週間費用 ¥140,000 −
1ヶ月費用 ¥440,000 −
日本人比率 100%

MeRISE(ミライズ)は、セブ市中心部にある社会人特化の日本人経営校です。教科書を使わず仕事と目的に合わせて組むマンツーマンと、全員TESOL修了の講師、毎週金曜の英語プレゼンが特徴で、在校生は社会人が9割超。2026年9月28日の入学分から、滞在先は徒歩3〜4分の提携ホテル2つ(スタンダード・プレミアム)から選びます。仕事に直結する英語を短期間で身につけたい方、リモートワークと両立したい方におすすめです。

セブ
フィリンター
総合評価 4
1週間費用 ¥142,320 −
1ヶ月費用 ¥292,800 −
日本人比率 34%

Philinter(フィリンター)は、セブ・マクタン島で2003年から続く語学学校です。IELTSコースの講師は全員IELTS 8.0以上で、校内がBritish Council公認の公式試験会場。スパルタとセミスパルタをコースで選べ、在校生の過半数がスパルタを選ぶ、試験対策と「本気で結果を出したい人」向けの学校です。空港から車で約10分、日本人は年間平均3割前後で、11カ国の学生と学びます。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥97,440 −
1ヶ月費用 ¥222,600 −
日本人比率 10%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にあるキャンパス型の語学学校。2010年から続くネイティブ講師とのマンツーマン、公式7.0以上のIELTS講師陣、土曜日を含む週6日の授業が特徴です。ネイティブの発音に触れたい方や、IELTS・TOEICで結果を出したい方におすすめです。

クラーク
イージー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥108,160 −
1ヶ月費用 ¥246,400 −
日本人比率 20%

EG Academy(イージー アカデミー)は、クラーク(アンヘレス市)の語学学校。校門を出てすぐにコンビニ・スーパー・飲食店がそろい、欧米ネイティブ講師が7名前後在籍。食事の評判が高く、系列のゴルフ練習場を使った英語+ゴルフコースもあります。日本人は2割前後で、社会人に選ばれています。

イロイロ
ウィー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥95,360 −
1ヶ月費用 ¥214,400 −
日本人比率 40%

We Academy(ウィー アカデミー)は、イロイロ市ハロ地区にある2003年開校の語学学校。寮と教室が同じ8階建てのビルにまとまり、1階にIDP公式のIELTSテストセンター、最上階に屋内プールとジムがあります。マンツーマン4コマ+グループ2コマのESL Cコースを3人部屋で4週間受けて日本払い214,400円(登録料込み)と費用が安く、講師の多くが勤続5〜20年のベテラン。韓国・台湾・ベトナム・モンゴルの学生と学ぶ環境で、イロイロ空港との往復送迎は無料です。

イロイロ
ピーアイエー
総合評価 4
1週間費用 ¥115,840 −
1ヶ月費用 ¥265,600 −
日本人比率 10%

PIA(ピーアイエー)は、治安のよい教育都市イロイロのビジネスパークにある語学学校です。2023年完成のコンドミニアム(プール・ジム・マッサージルーム付き・全室キッチンあり)に滞在し、学校まで徒歩1分。日本人比率は約10%で韓国・台湾の学生が中心、講師は正規雇用の86名。ESL 2コースと2人部屋なら4週間265,600円(登録料込み)で、1週間から申し込めます。

バコロド
イールーム
総合評価 3.5
1週間費用 ¥67,400 −
1ヶ月費用 ¥170,000 −
日本人比率 30%

E-room(イールーム)は、2005年からバコロドで続くマンツーマン中心のノンスパルタ校です。マンツーマン3〜7コマのコースを日本円建ての料金で受けられ、1日3食と週3回の清掃・ランドリーが宿泊費に含まれます。校舎と寮が同じ建物で、2019年に移転した校舎にプール・ジム・自習室があり、お部屋でもWi-Fiが使えます。日本人マネージャーが常駐し、治安のよい落ち着いた街で費用を抑えて学びたい方に向いています。

TOEIC公式試験会場になっている学校

TOEICの試験会場

語学学校がTOEIC試験会場になっている便利なところもあります。留学先が試験会場になっている場合、いつも勉強している同じ場所で受験できるので緊張しない分、落ち着いて受験できるというメリットもあります。

フィリピンで公式試験を受ける方法については「フィリピンのTOEIC受験方法と費用を解説」をご参照ください。

よくある質問(FAQ)

フィリピン留学でTOEICは本当に短期間で伸びますか?

はい、伸びます。弊社のお客さんでは「300点台 → 800点台(2ヶ月)」「400点台 → 845点(6週間)」「550点 → 900点(3ヶ月)」といった結果が日常的に出ています。1日7時間以上のマンツーマン集中授業+韓国式TOEIC指導カリキュラム+週1回以上の模擬試験という環境が整っているため、日本で独学するのとは比較にならないスピードでスコアが伸びます。

TOEIC点数保証コースは誰でも受けられますか?

いいえ、入学時に最低スコアの条件があります。700点保証はTOEIC400点以上、800点保証は600点以上、900点保証は750点以上が一般的な条件です。これは「12週間で300点伸ばす」という現実的な達成可能ラインに合わせた基準です。受講前に学校毎の入学要件をご確認ください。

TOEIC対策に向いているのはセブ・バギオ・クラークどれですか?

目的によります。学校の選択肢を広く持ちたいならセブ、スパルタ式で短期集中したいならバギオ、ネイティブ講師でリスニング強化したいならクラークがおすすめです。長期で英会話とTOEIC両方やりたい方は、万能型のセブが選びやすいでしょう。

TOEIC留学の費用はどれくらいかかりますか?

1週間で約9〜12万円、1ヶ月で約20〜25万円が学費+滞在費の相場です。これに往復航空券(5〜10万円)と現地お小遣い(1ヶ月3〜5万円)が加わります。詳しくはフィリピン留学の費用もあわせてご確認ください。

TOEIC公式試験はフィリピンでも受験できますか?

はい、受験できます。SMEAGキャピタル校・CPILS・CIA(いずれもセブ)、PINES(バギオ)が公式試験会場になっており、いつも勉強している環境でリラックスして受験できるのがメリットです。受験方法や費用についてはフィリピンのTOEIC受験方法と費用を解説をご参照ください。

まとめ

この記事では、日本ではまだまだ重要視されているTOEICのスコアを短期間で効率的に伸ばす方法として、フィリピン留学が最適であることを解説しました。

日本で英語専攻している大学生ですら、700点以上を持っている人は少ないという事実から、日ごろから英語を専門に勉強しているわけではない一般の方が独学で対策しても、目標到達までの道のりは険しいのが現実です。

その点、フィリピン留学ならTOEIC専門講師がマンツーマンで解答テクニックやタイムマネジメントまで手取り足取り指導してくれます。1日7時間前後のTOEIC対策により、無駄な学習をせず最短距離で目標到達が可能。事実、これまで弊社のお客さんの多くが、開始時300〜400点台から2〜3ヶ月後には700〜900点を達成しています。

さらに、TOEIC点数保証コースを利用すれば、目標未達でも授業料免除で再挑戦できるため「行くからには絶対結果を出したい」という方にも最適です。

人気のセブ島からバギオ・クラークといった地域ごとに、TOEIC対策に実績のある学校だけを厳選してご紹介しました。エリア別の特徴や保証コースの有無を踏まえて、ご自身の目標に合った学校を選んでいただければ幸いです。

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