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こちらでは、「スピーキングに重点を置いたカリキュラム」「発話中心のマンツーマン授業」などを総合的に評価し、当サイトが「スピーキング対策に適している」と判断した語学学校の中から、3校厳選してご紹介します。

BECI独自のSP(Speaking Prescription)プログラムは、週1回行われるスピーキングのテストを録画・分析し、弱点を見える化するトレーニングです。
話した内容が全て動画内で書き起こされ、発音・文法・表現の癖などを講師が詳細にフィードバックします。そのことでスピーキングの弱点が可視化され、改善ポイントが明確になります。定期的に受けることでスピーキングの成長を実感できる韓国で特許を取得した人気プログラムです。
BECI シティでは、SPを月~金の毎日行うSC(Speaking Coaching)が提供されており、徹底してスピーキング力を強化したい人におすすめです。

SMEAG キャピタル校は、ケンブリッジ英検ベースの通常の授業に加え、早朝・夜間クラスや自由参加のオプションクラスを含め、1日最大13コマのレッスンを受講可能。全コースで毎週レベルチェックテストが行われるため、自分の弱点を早期に把握・改善しやすいのが特長です。ライティングではエッセイ課題の「RED DIARY」、リスニングで聞いたものを書き起こす「ディクテーション」の課題が毎日課されます。
また、英語だけで生活する「EOC(English Only Challenge)」制度を実践している学生が常時30〜60名ほど在籍しており、EOC専用の特別クラスや課外活動も用意されています。さらに、深夜や早朝でも自習室で学ぶ学生の姿が見られるなど、学習意欲を自然と高められる環境が整っています。
通常は休講となる祝日にもスペシャルクラスが開講されているため、短期留学でも無駄なく学習時間を確保できるのも大きな魅力です。

フィリピン留学の大きな魅力はマンツーマン授業が多く受けられることですが、需要の増加に伴い講師の大量採用が進み、質の確保が難しい語学学校も増えてきました。そこでPhilinter(フィリンター)では、講師の質を維持するため、フィリピンで初めてマンツーマン授業の一部を削減し、その代わりにIELTS 8.0以上のハイレベルな講師による少人数制の特別クラス「SGC Connecting(45分×2コマ)」を導入。
このクラスは、発音・プレゼン・ディベートなど、週ごとにテーマが決まっており、単なる「受けっぱなし」ではない、実践重視のスピーキング強化プログラムとなっています。さらに、グループクラスのカリキュラムはIELTS 8.0保持のベテラン講師が作成し、毎回ヘッド講師の確認を経て提供されるなど、徹底した品質管理が行われています。
ちなみに、留学生は入学初日にスパルタかセミスパルタのどちらかを選択することができ、過半数の学生がスパルタを選んでいます。スパルタを選択すると、月曜から木曜の夜7時〜9時に義務自習があり、妥協のない学習環境の中でしっかりと勉強に取り組むことができます。
| 総合評価 | 4.5 |
| 1週間費用 | ¥145,280 − |
| 1ヶ月費用 | ¥334,400 − |
| 日本人比率 | 35% |
EVアカデミー(EV Academy)は、セブ市タランバンにある定員380名のキャンパス型語学学校です。IDPのIELTS公式試験会場が校内にあり、スパルタとセミスパルタを選べます。土日も祝日も授業があり、プール・ジム・カフェがそろっているため校内で生活が完結します。費用はセブのなかで高いほうですが、1日3食・週2回の清掃とランドリーまで含まれています。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥104,550 − |
| 1ヶ月費用 | ¥214,000 − |
| 日本人比率 | 35% |
SMEAG キャピタル(エスエムイーエージー キャピタル)は、セブ市の中心部にあるビル1棟型の語学学校です。授業・食事・宿泊・運動がすべて同じ建物の中で完結します。ケンブリッジ英検の教材を土台にした授業で、校内はIELTS・TOEICの公式試験会場。2歳から(学校と相談のうえ1歳半から)預けられる幼稚園「BusyBee」も併設しています。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥140,800 − |
| 1ヶ月費用 | ¥302,400 − |
| 日本人比率 | 30% |
I.BREEZE(アイブリーズ)メイン校は、セブ市中心部マボロ地区の語学学校です。アヤラモールまで徒歩15分、空港から車で20分。プール・ジム・ガラス張りの食堂を備えたキャンパスで、講師は全員正規雇用、ネイティブ講師のクラスが毎日1コマ。1日3食・365日で、Power ESLと4人部屋なら4週間302,400円(入学金・送迎込み)です。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥144,000 − |
| 1ヶ月費用 | ¥307,200 − |
| 日本人比率 | 30% |
I.BREEZE プライム校(アイブリーズ)は、セブ市中心部マボロ地区のI.BREEZEが2024年に開いた6階建ての第2キャンパスです。全部屋ドライヤーつきの新しい寮、半個室の自習室、風の通るBreeze Cafeを備え、メイン校のプール・ジム・ヨガスタジオも使えます。看板のPower ESLは1日8コマで、ネイティブ講師のスペシャルクラスが毎日入り、IDP公式パートナーとしてIELTS対策にも強い学校です。日本・韓国・台湾がほぼ同じ割合の多国籍校で、門限のあるセミスパルタ。アヤラ・SMまで車で6分、空港まで20分の立地です。
| 総合評価 | 3.5 |
| 1週間費用 | − |
| 1ヶ月費用 | ¥260,800 − |
| 日本人比率 | 35〜40% |
PINES Speaking校(パインス スピーキング)は、2001年開校のバギオの老舗校です。講師の採用と研修の基準が高く、真面目に勉強したい学生が集まります。4人部屋・6人部屋も2段ベッドの下が自分専用の学習机になっていて、費用を抑えながら一人の空間を確保できるのが特徴です。2026年10月4日には、IELTS専門キャンパスが同じ建物へ統合されます。
| 総合評価 | 4 |
| 1週間費用 | ¥103,600 − |
| 1ヶ月費用 | ¥238,000 − |
| 日本人比率 | 38% |
月〜木は外出禁止・ナイトクラス必修という、API BECI の3キャンパスでいちばん厳しいスパルタ校です。講師が同室に住む「3+1英語部屋」があり、短期間でスピーキング力とテストスコアを伸ばしたい方に向いています。
フィリピン留学では、どの学校でも英会話コースがあります。そのため、英会話を基礎から1つずつ勉強するために作られたコースとは別に、基礎がある程度できている人向けに、応用として実践英会話をイメージしたスピーキング特化コースという特殊なコースを持つ学校もあります。
今回、上記でご紹介した語学学校は、スピーキング特化型のプログラムを提供できる珍しい学校です。
一人で学校情報を集めてもなかなかわからないことも多いため、少しでもわからないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |