フィリピンの大学進学対策|英語準備・入試・出願をまとめてサポート

フィリピンの大学(4年制大学・大学院)への進学を考えている方のためのページです。フィリピンの大学に進むには、「英語力」「入試」「出願と入学の手続き」の3つの準備が必要です。

フィリピン留学Hubでは、この3つをまとめて支える大学進学サポートを用意しています。語学学校で英語だけを準備したい方向けの学校は、ページの後半で紹介しています。

フィリピンの大学進学で準備が必要な3つのこと

① 英語力:IELTS6.0〜6.5を求める大学が多い

フィリピンの大学は授業がほぼすべて英語です。出願の条件としてIELTSのスコアを求める大学では、6.0〜6.5が目安になります。スコアの提出が要らない大学でも、授業やディスカッションについていくには、入学前にIELTS5.5程度の英語力を身につけておくのが安心です。

② 入試:高校レベルの数学や科学を英語で解く

大学によっては、高校レベルの数学や科学の問題を英語で解く入試があります。英語の試験とは別の対策が必要で、独学では時間がかかります。

③ 出願と入学の手続き:個人では進めにくい

大学の公式サイトの募集要項は、フィリピン国内の学生向けに書かれていることが多く、外国人留学生にはそのまま当てはまりません。書類の翻訳・認証、大学のサイトでの申請、フィリピンでしか使えない支払い方法での受験料の支払いなど、日本から一人で進めるのは難しい手続きが続きます。

フィリピン留学Hubの大学進学サポート

大学選びから、出願、入学、現地での生活の立ち上げまでを、段階ごとのプランで支えます。

プラン内容
無料相談オンラインで、正規留学の全体像・学部と入試・おすすめのエリア・大学のランク・サポートの内容をご説明します
調査アシストご希望に合う大学を提案し、1学部・最大3校の受験情報(出願時期・受験科目・結果発表・入学時期・対策の方法)を調べてレポートにします。オンライン面談1回つき。調査には1〜2週間ほどかかります
※総合アシストに申し込む場合、レポートの料金は総合アシストに充てられます
総合アシスト入学に必要な公的書類の取得、最大2校の受験申請(書類の準備から大学サイトでの申請完了まで現地スタッフが補助)、受験料の送金代行、入学手続き、住まい探しと契約の補助、現地の銀行口座の開設、入学後のオンライン面談6回、緊急時の連絡窓口まで。支援期間は申込から1年間です
オプション入試対策(IELTS・数学・科学)/現地スタッフと回る大学見学ツアー/書類の認証(アポスティーユ)代行と翻訳

語学学校で英語を準備してから大学へ進む方は、総合アシストと語学留学をあわせてお申し込みいただけます。費用は無料相談でご案内しています。

進学までの流れ(目安)

フィリピンの大学の入学は、マニラの難関大学が年1回(8〜9月ごろ)、地方の大学は年2回(8月ごろと1〜2月ごろ)のところが多くなっています。受けたい大学の入試から逆算して準備を始めます。

時期の目安やること
入学の1年半前〜目指す大学(マニラの難関大学か地方の大学か)を決め、英語の学習を始める。当社が勧める目安は、マニラの難関大学でIELTS 6.0〜6.5ほど、地方の大学で5.0〜5.5ほど。現地の下見を兼ねて、フィリピンで語学留学をするのもおすすめ
書類の準備地方の大学は入学の4か月ほど前、マニラの難関大学は入学の1年2か月以上前から。卒業証明書・成績証明書・戸籍謄本をそろえ、外務省でアポスティーユを受ける
出願・入試マニラの難関大学は、入学する前の年の夏〜年末に試験や出願の締め切りがある。地方の大学は、入学の1か月ほど前にフィリピンへ渡って受験する
合格〜入学合格発表は、地方の大学なら試験の当日か翌日が多い。合格したら入学手続き・学生ビザの手続き・住まい探しを進める

段階ごとのくわしい時期とつまずきやすい所は、フィリピンの大学に入学するまでの流れにまとめています。

フィリピンの大学そのものを調べたい方へ