【2026最新】フィリピン留学でネイティブ講師がいる学校13選!厳選3校と失敗しない選び方を解説

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、ネイティブ講師が多い語学学校を厳選してピックアップしています。

他の特徴から学校を探したい方はこちら↓

目次

ネイティブ授業の特徴

フィリピン留学では、ネイティブ講師の授業を受けることもできます。特にクラークやセブなどの地域では、アメリカやイギリス、オーストラリア出身の講師が在籍している学校もあり、マンツーマンやグループレッスンを提供しています。

フィリピンで格安でネイティブの授業を受けたい方や、2ヶ国留学の方が本場の発音や表現を学びたい場合におすすめです。ネイティブ授業の特徴は以下です。

  • 本場の発音やイントネーションを学べる
  • ネイティブならではのスラングやイディオムを習得
  • 文化的背景や考え方を学べる
  • フィリピン人講師とのハイブリッド学習が可能
おすすめの人おすすめできない人
・欧米留学が高くて行けない人
・2ヶ国留学で早くからネイティブの発音に慣れたい人
・多国籍な講師から受講したい人
・ビジネス英語を身につけたい人
・基礎的な英語力がまだ身についてない人
・ゆっくり話してもらいたい人
・費用を抑えたい人
・試験対策をしたい人

ネイティブ講師が多いおすすめ語学学校3選!

こちらでは、「ネイティブ講師の在籍数」「ネイティブ講師の担当授業の割合」などを総合的に評価し、当サイトが「ネイティブ講師が多い」と判断した語学学校の中から、3校厳選してご紹介します。

ネイティブ講師が最も多い!No.1「CIP」

フィリピン・クラーク留学No.1の品質安定校「CIP」の教科書

おすすめポイント

クラークは元米軍基地があった影響でネイティブ講師が集まりやすく、CIPではネイティブ講師による授業が受けられるのが魅力です。現在、CIPには5名前後のネイティブ講師が在籍しており、教師歴26年のベテランや、他校でアカデミックヘッドを務めた実績を持つ講師など、実力派が揃っています。

欧米留学とフィリピン留学のどちらにするか迷っている方や、2か国留学を検討している方にとって、CIPは両方の良さを一度に体感できる理想的な環境です。

総合評価
4
日本人比率
10%
1週間費用
¥97,440 −
1ヶ月費用
¥222,600 −

ネイティブ講師が最も多い!No.2「EG Academy」

EG Academy(イージー アカデミー) / クラーク

おすすめポイント

EG Academyには、フィリピンでは珍しくアメリカ人2名、オーストラリア人1名のネイティブ講師が常勤しています。いずれも長年在籍しているベテラン講師で、ほとんどのコースで彼らの授業を受けることが可能です。

さらに、ネイティブ講師のみが担当する特別コースも用意されており、欧米への2か国留学を予定している方や、正確な発音・自然な表現を重視する方に特におすすめです。

総合評価
3.5
日本人比率
20%
1週間費用
¥108,160 −
1ヶ月費用
¥246,400 −

ネイティブ講師が最も多い!No.3「CLARK WE ACADEMY」

CLARK WE ACADEMY(クラークウィーアカデミー)

おすすめポイント

CLARK WE ACADEMYでは、一部のコースでアメリカ出身のネイティブ講師によるマンツーマン授業が最大3コマ含まれています。欧米留学を検討していた方でも、円安の影響で諦めていた方にとって、フィリピンでネイティブから英語を学べる絶好の機会です。また、講師は夕方以降も常駐しており、無料のオプションクラスや日常のコミュニケーションを通じて、実践的な英語力を養うことが可能です。

さらに、1~2週間の短期留学者には、月曜午後のマンツーマン授業(最大3コマ)が無料提供される特別プランも用意されており、実授業日数が少なくなりがちな短期留学でも満足度の高い学習が期待できます。

総合評価
3
日本人比率
20%
1週間費用
¥97,500 −
1ヶ月費用
¥220,000 −

ネイティブの授業が受けられる学校一覧

セブ
シーアイエー
総合評価 5
1週間費用 ¥128,000 −
1ヶ月費用 ¥296,000 −
日本人比率 24%

CIA(シーアイエー)は、セブ島の隣・マクタン島にある定員600名のリゾート型キャンパスです。2022年に開校したばかりの校舎に、大手フィットネスジム並みの設備・ラグーン形プール・カフェ・売店がそろっています。校内にIDP公認のIELTS公式試験会場があり、日本人比率は上限25%で管理された多国籍環境。ただし毎朝の単語テストで外出が止まるなど、学習ルールはゆるくありません。

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥145,280 −
1ヶ月費用 ¥334,400 −
日本人比率 35%

EVアカデミー(EV Academy)は、セブ市タランバンにある定員380名のキャンパス型語学学校です。IDPのIELTS公式試験会場が校内にあり、スパルタとセミスパルタを選べます。土日も祝日も授業があり、プール・ジム・カフェがそろっているため校内で生活が完結します。費用はセブのなかで高いほうですが、1日3食・週2回の清掃とランドリーまで含まれています。

セブ
シピルス
総合評価 3.5
1週間費用 ¥160,640 −
1ヶ月費用 ¥348,320 −
日本人比率 20%

CPILS(シピルス)は、2001年にセブ島で最初に開校した老舗の大型校。ネイティブ講師6名が通年で常駐し、校内はIELTS・TOEICの公式試験会場です。建物は古いものの、講師の育成と目的に合わせた授業に力を入れていて、20代後半〜50代の社会人に向いています。

セブ
シージー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥102,400 −
1ヶ月費用 ¥232,000 −
日本人比率 40%

CG バニラッド校は、セブ市街地のバニラッド地区にある、プールを囲むキャンパス型のセミスパルタ校です。マンツーマン4〜6コマと最大4人のグループクラスで、平日も授業のない時間は外出が自由。徒歩5分にモール、車で約10分でITパーク・アヤラと、生活のしやすさはセブの学校の中でも上位です。日本人比率は年間平均で約4割ですが、時期によって14〜65%と大きく変わります。

セブ
シージー
総合評価 4
1週間費用 ¥108,800 −
1ヶ月費用 ¥248,000 −
日本人比率 46%

CG スパルタ校は、セブ市の南隣・タリサイ市の住宅街にある平日外出禁止の完全スパルタ校です。月〜木は朝8時から夜10時まで、マンツーマン4〜5コマ・グループ3〜4コマに単語テスト・エッセイ・義務自習が続き、校内は母国語禁止をスタッフが見回ります。Spartaコース×4人部屋の1ヶ月は日本払い248,000円で、費用を抑えて自分を追い込みたい方に向いています。

セブ
ビーセブ
総合評価 4
1週間費用 ¥112,000 −
1ヶ月費用 ¥259,000 −
日本人比率 35%

B’Cebu(ビーセブ)は、セブ・マクタン島のラプラプ市にある定員700名の大型校です。バギオで2002年から続くAPI BECIの姉妹校として2023年に開校し、2020年築のコンドミニアムを校舎と寮にしています。プール・ジム・カフェ・24時間営業の韓国系スーパーが同じ建物にあり、講師と同室で暮らす「2+1人部屋」や、話した英語をAIが毎日分析する「B’AI Coaching」が特徴です。料金は日本円建てで、マクタン・セブ国際空港まで車で約20分です。

セブ
セラ プレミアム
総合評価 4
1週間費用 ¥121,920 −
1ヶ月費用 ¥268,800 −
日本人比率 38%

CELLA Premium(セラ プレミアム)は、セブ市バニラッドの元4つ星デザイナーズホテルを丸ごと校舎にした語学学校。部屋ごとに内装が違うホテル寮とプール、客室乗務員英語(ACE)・ワーホリ・ビジネスの専門コースが特徴で、門限0時のセミスパルタです。20代の社会人・大学生が中心で、親子留学のファミリーパッケージもあります。

セブ
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥140,800 −
1ヶ月費用 ¥302,400 −
日本人比率 30%

I.BREEZE(アイブリーズ)メイン校は、セブ市中心部マボロ地区の語学学校です。アヤラモールまで徒歩15分、空港から車で20分。プール・ジム・ガラス張りの食堂を備えたキャンパスで、講師は全員正規雇用、ネイティブ講師のクラスが毎日1コマ。1日3食・365日で、Power ESLと4人部屋なら4週間302,400円(入学金・送迎込み)です。

セブ島
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥144,000 −
1ヶ月費用 ¥307,200 −
日本人比率 30%

I.BREEZE プライム校(アイブリーズ)は、セブ市中心部マボロ地区のI.BREEZEが2024年に開いた6階建ての第2キャンパスです。全部屋ドライヤーつきの新しい寮、半個室の自習室、風の通るBreeze Cafeを備え、メイン校のプール・ジム・ヨガスタジオも使えます。看板のPower ESLは1日8コマで、ネイティブ講師のスペシャルクラスが毎日入り、IDP公式パートナーとしてIELTS対策にも強い学校です。日本・韓国・台湾がほぼ同じ割合の多国籍校で、門限のあるセミスパルタ。アヤラ・SMまで車で6分、空港まで20分の立地です。

セブ
スリーディー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥74,800 −
1ヶ月費用 ¥186,600 −
日本人比率 35%

3D Academy(スリーディーアカデミー)は、JYスクエアモール隣のMITビルに校舎と寮がある日系の語学学校。日本円建てで4人部屋なら4週間186,600円と費用を抑えられ、日本人比率30〜45%の多国籍な環境で、1週間から毎週月曜に入学できます。2026年10月に校舎・寮ともMITビルへ全面移転し、設備が一新されました。

クラーク
シーアイピー
総合評価 4
1週間費用 ¥97,440 −
1ヶ月費用 ¥222,600 −
日本人比率 10%

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にあるキャンパス型の語学学校。2010年から続くネイティブ講師とのマンツーマン、公式7.0以上のIELTS講師陣、土曜日を含む週6日の授業が特徴です。ネイティブの発音に触れたい方や、IELTS・TOEICで結果を出したい方におすすめです。

クラーク
イージー アカデミー
総合評価 3.5
1週間費用 ¥108,160 −
1ヶ月費用 ¥246,400 −
日本人比率 20%

EG Academy(イージー アカデミー)は、クラーク(アンヘレス市)の語学学校。校門を出てすぐにコンビニ・スーパー・飲食店がそろい、欧米ネイティブ講師が7名前後在籍。食事の評判が高く、系列のゴルフ練習場を使った英語+ゴルフコースもあります。日本人は2割前後で、社会人に選ばれています。

クラーク
クラーク ウィー アカデミー
総合評価 3
1週間費用 ¥97,500 −
1ヶ月費用 ¥220,000 −
日本人比率 20%

CLARK WE ACADEMY(クラーク ウィー アカデミー)は、クラーク国際空港から車で約30分、約12,000㎡の緑のキャンパスに大型プール・新築ジム・ゴルフ練習場・幼稚園を持つ定員124名の語学学校です。アメリカ人講師のマンツーマンを1日1〜3コマ組み込めるコース、キャンパス内の幼稚園を使う4歳からの親子留学、英語+ゴルフ、中学生からの単独留学が特徴。18歳以上は門限なし・日中の外出も自由で、Wi-Fiは光回線並み。日本人比率は年間およそ20%の多国籍な環境で、2026年12月31日までのお申し込みは$1=140円の固定レートです。

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