【2026年】フィリピン・セブ島留学でホテル・コンドミニアムに滞在できる学校15選|おすすめ3校も紹介

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、ホテルやコンドミニアムタイプの語学学校を厳選してピックアップしています。

他の特徴から学校を探したい方はこちら↓

目次

ホテル・コンドミニアム滞在ができる学校の特徴

フィリピン留学では、学生寮での滞在が一般的ですが、ホテルタイプ寮や外部のホテルやコンドミニアムに滞在できる学校も増えています。

このことで、門限がなく自由度が高い生活や、自炊可能な環境を求める方に最適です。特にリゾートの多いセブ島では、提携ホテルや家具付きのコンドミニアムを提供する学校もあります。ホテル・コンドミニアム滞在ができる学校の特徴は以下です。

  • プライバシーが確保できる
  • 門限がなく自由度が高い
  • 自炊が可能な環境
  • ホテルの設備を利用できる
おすすめの人おすすめできない人
・社会人・シニア留学生
・自炊をしたい人
・門限なしで自由な生活をしたい人
・清潔で快適な環境を求める人
・できるだけ費用を抑えたい人
・他の留学生と積極的に交流したい人
・共同生活を楽しみたい人
・スパルタ式の厳しい学習環境を求める人

ホテル・コンドミニアム滞在型のおすすめ語学学校3選!

こちらでは、「宿泊施設のグレード」「建物の構造」「生活設備の充実度」などを総合的に評価し、当サイトが「ホテル・コンドミニアムタイプ」と判断した語学学校の中から、3校厳選してご紹介します。

ホテル・コンドミニアム滞在型「PILA」(セブ島)

PILA(ピラ)/セブ

おすすめポイント

PILAは、2024年7月にセブ市の中心・ITパークから1ブロックのホテル型レジデンス「Treewoods Residences」へ移った学校です。レジデンスがそのまま滞在先で、フロントは24時間対応、館内に屋内プール・ジム・売店・日本食レストランがそろっています。2026年1月には同じ敷地に6階建ての授業専用の校舎ができ、寮から校舎までは歩いて1〜2分です。お部屋は、キッチン付きのコンドミニアムタイプ(1人・2人)と、学習机付きのドミトリータイプ(1人・2人・4人)から選べます。

2025年8月31日から大人の門限はなくなりましたが、授業の出席は厳しく、10分以上の遅刻は1回ごとに警告になります。立地がよい分、費用は安くありません。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
20%
1週間費用
¥125,440 −
1ヶ月費用
¥289,600 −

ホテル・コンドミニアム滞在型「CIA マクタン校」(セブ島)

CIAセブ

おすすめポイント

CIA マクタン校は、2022年6月に開校したリゾート型のキャンパスで、ラグーン形のプールの周りを校舎と寮が囲み、教室棟と寮棟の移動は屋内で完結します。お部屋は電子ロックのカードキーで、金庫・冷蔵庫・ドライヤーなどがそろい、清掃は週2回(プレミアム1人部屋・スイートなどは週3回)です。お部屋のトラブルには24時間365日対応のスタッフ(CRO)が対応します。

ただし、毎朝の単語テストの点数が足りないとその日は外出できないなど、勉強のルールはゆるくありません。

地域
セブ
総合評価
5
日本人比率
24%
1週間費用
¥128,000 −
1ヶ月費用
¥296,000 −

ホテル・コンドミニアム滞在型「CELLA Premium」(セブ島)

CELLA Premium(セブ島)

おすすめポイント

CELLA Premiumは、元4つ星ホテルを改装した建物の中で、授業・滞在・食事が完結する学校です。部屋ごとに内装が違うホテル寮で、プールやラウンジ、プールサイドのカフェがあります。バニラッドにあり、歩いて7分のところにショッピングモールがあります。日本人マネージャーが在籍しています。

敷地のないビル型の学校なので、ジムや運動場はありません。元ホテルの建物は新しくはなく、トイレに紙は流せません。スパルタではなく、門限は0時で義務の自習もないので、自分で勉強の時間を管理する必要があります。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
38%
1週間費用
¥121,920 −
1ヶ月費用
¥268,800 −

ホテル・コンドミニアム滞在ができる学校一覧

セブ
シーアイエー
総合評価 5
1週間費用 ¥128,000 −
1ヶ月費用 ¥296,000 −
日本人比率 24%

CIA(シーアイエー)は、セブ島の隣・マクタン島にある定員600名のリゾート型キャンパスです。2022年に開校したばかりの校舎に、大手フィットネスジム並みの設備・ラグーン形プール・カフェ・売店がそろっています。校内にIDP公認のIELTS公式試験会場があり、日本人比率は上限25%で管理された多国籍環境。ただし毎朝の単語テストで外出が止まるなど、学習ルールはゆるくありません。

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥145,280 −
1ヶ月費用 ¥334,400 −
日本人比率 35%

EVアカデミー(EV Academy)は、セブ市タランバンにある定員380名のキャンパス型語学学校です。IDPのIELTS公式試験会場が校内にあり、スパルタとセミスパルタを選べます。土日も祝日も授業があり、プール・ジム・カフェがそろっているため校内で生活が完結します。費用はセブのなかで高いほうですが、1日3食・週2回の清掃とランドリーまで含まれています。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4
1週間費用 ¥104,550 −
1ヶ月費用 ¥214,000 −
日本人比率 35%

SMEAG キャピタル(エスエムイーエージー キャピタル)は、セブ市の中心部にあるビル1棟型の語学学校です。授業・食事・宿泊・運動がすべて同じ建物の中で完結します。ケンブリッジ英検の教材を土台にした授業で、校内はIELTS・TOEICの公式試験会場。2歳から(学校と相談のうえ1歳半から)預けられる幼稚園「BusyBee」も併設しています。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥115,500 −
1ヶ月費用 ¥249,000 −
日本人比率 9%

SMEAGエンカントは、セブ・マクタン島のリゾートエリアにある2023年開校のセミスパルタ校。3つのプール・レストランバー・ジムを備えたリゾート型のキャンパスで、ホテル仕様の部屋ではWi-Fiも使えます。2歳から通える親子留学と、日本人が1割前後の多国籍な環境が特徴で、リゾート留学や親子留学を考えている方におすすめです。

セブ
セブブルーオーシャン
総合評価 3.5
1週間費用 ¥134,720 −
1ヶ月費用 ¥312,000 −
日本人比率 40%

Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャン)は、セブ・マクタン島のリゾートホテル「EGIホテル」の敷地内に校舎と寮がある語学学校です。バギオの老舗PINESが2015年に開いた姉妹校で、講師の採用と評価の仕組みをそのまま使っています。マンツーマン中心で1日4〜7コマから選べ、40歳以上のシニアコースや親子留学もあります。ホテルのプールを毎日無料で使え、2025年オープンの外部寮は全室1人部屋で門限がありません。

セブ
セラ ユニ スパルタ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥128,320 −
1ヶ月費用 ¥284,800 −
日本人比率 30%

CELLA Uni スパルタ(セラ ユニ スパルタ)は、2006年創立のCELLAがセブ市タランバンで運営するスパルタ専用キャンパスです。内部寮は月〜木曜が外出禁止で、朝のシャドーイングと夜間クラス3コマが加わり1日最大14コマ。IELTS(点数保証つき)・TOEIC・TESOLのコースがあり、規則の合わない方には料金が同じ外部寮JDNも選べます。

セブ
セラ プレミアム
総合評価 4
1週間費用 ¥121,920 −
1ヶ月費用 ¥268,800 −
日本人比率 38%

CELLA Premium(セラ プレミアム)は、セブ市バニラッドの元4つ星デザイナーズホテルを丸ごと校舎にした語学学校。部屋ごとに内装が違うホテル寮とプール、客室乗務員英語(ACE)・ワーホリ・ビジネスの専門コースが特徴で、門限0時のセミスパルタです。20代の社会人・大学生が中心で、親子留学のファミリーパッケージもあります。

セブ
キュリアス ワールド
総合評価 3.5
1週間費用 ¥113,100 −
1ヶ月費用 ¥209,250 −
日本人比率 65%

Curious World(キュリアス ワールド)は、セブ市マボロ地区の元ホテルを改装した日本人オーナーの語学学校です。日本人スタッフ4名が常駐し、トイレに紙が流せる・全室冷蔵庫・毎日3食のビュッフェと、日本人が気になる生活面を整えています。SMシティセブまで徒歩7〜9分。2026年は通年の固定レートで、ESL×4人部屋の1ヶ月が入学金込み209,250円です。

セブ
スターゲート
総合評価 3.5
1週間費用 ¥92,400 −
1ヶ月費用 ¥205,800 −
日本人比率 66%

Stargate(スターゲート)は、セブ市中心部の高層マンション内にある日本資本の小規模校(定員約50名)。日本人講師の文法動画で英語初心者に優しく、在籍の7割が23歳以上の社会人・シニアです。学校と寮が同じ建物で、屋上のプールとジムを住民と同じように使えます。

セブ
ピラ
総合評価 4
1週間費用 ¥125,440 −
1ヶ月費用 ¥289,600 −
日本人比率 20%

PILAはセブ市の中心・ITパークから1ブロックのホテル型レジデンスに滞在し、同じ敷地の新校舎(2026年1月開校)に通う韓国資本のセミスパルタ校です。キッチン付きのコンドミニアムか机付きのドミトリーを7タイプから選べ、館内にプール・ジム・売店、徒歩3分にアヤラモールがあります。マンツーマンの科目を自分で選べ、成人に門限はなく、出席の決まりは厳しい学校です。

セブ
ジーエルシー
総合評価 4
1週間費用 ¥90,300 −
1ヶ月費用 ¥262,500 −
日本人比率 45%

GLC(ジーエルシー)は、セブ市マボロにある定員550名の日本人経営の語学学校。マンツーマン3〜7コマから選べるスピーキング特化の一般英語と、プール・ジム・ゲームルームのそろう大型キャンパス、約10名の日本人スタッフが特徴です。門限がなく自由に過ごせるので、社会人・大学生・親子留学・12歳からの単独留学に向いています。

セブ
ミライズ
総合評価 4
1週間費用 ¥140,000 −
1ヶ月費用 ¥440,000 −
日本人比率 100%

MeRISE(ミライズ)は、セブ市中心部にある社会人特化の日本人経営校です。教科書を使わず仕事と目的に合わせて組むマンツーマンと、全員TESOL修了の講師、毎週金曜の英語プレゼンが特徴で、在校生は社会人が9割超。2026年9月28日の入学分から、滞在先は徒歩3〜4分の提携ホテル2つ(スタンダード・プレミアム)から選びます。仕事に直結する英語を短期間で身につけたい方、リモートワークと両立したい方におすすめです。

セブ
シーエルシー
総合評価 4
1週間費用 ¥176,000 −
1ヶ月費用 ¥446,000 −
日本人比率 100%

CLC(BAI Hotel Campus Language Center)は、セブ最大・668室の4つ星ホテル「Bai Hotel」の客室に泊まり、同じ建物の5階で授業を受ける日本人経営の語学学校です。講師は元セブ医科大学ESLセンターの講師で、マンツーマン6コマ+グループ2コマ。食事はホテルのビュッフェ、目の前にショッピングモール、空港から車15〜20分。学生は日本人のみで、社会人・シニア・親子の1〜4週間の短期留学が中心です。徒歩5分のコンドミニアムを寮として選ぶと費用を抑えられます。

セブ
セブ エイゴクラブ
総合評価 3
1週間費用 ¥147,000 −
1ヶ月費用 ¥400,000 −
日本人比率 100%

セブ英語倶楽部は、セブ・マクタン島のホテル「Ace Penzionne」の2階に教室を持つ、定員10名の日本人経営の語学学校です。日本人オーナー2名が在籍し、滞在はホテルの1人部屋、平日の昼食と夕食は日本食。月曜日の朝から授業が始まり祝日も授業があるので、1〜2週間の短期でも授業日数を損しません。空港から車5分、目の前にショッピングモール。学生は日本人のみで、社会人と60代を中心とするシニアの方、親子留学が多い学校です。

セブ
ファースト イングリッシュ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥92,000 −
1ヶ月費用 ¥201,000 −
日本人比率 100%

First English(ファーストイングリッシュ)は、日本で学習塾を運営する会社がセブ・マクタン島のマクタンニュータウンで運営する日本人経営の語学学校です。瞬間翻訳・発音矯正・VOA・徹底復習という日本人向けのカリキュラム、仕切りのないオープン教室、日本人スタッフのカウンセリング週2回。0歳から受け入れる親子留学(4歳からKidsコース・0〜3歳はベビーシッター)と、中学生から単独留学できるガーディアン制度が特徴です。滞在先は徒歩5分のコンドミニアムか、講師と暮らすシェアハウス。門限なしで通学プランもあり、空港から車13分・徒歩5分にビーチがあります。

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