【2026年】フィリピン留学で施設がきれいな学校16選|おすすめ3校をくわしく紹介

こちらでは、実際に現地で視察・取材を重ねてきた当サイト運営者シンさんが、施設がキレイな語学学校を厳選してピックアップしています。

他の特徴から学校を探したい方はこちら↓

目次

施設(寮・部屋)がキレイな学校の特徴

フィリピン留学で、快適な学習環境を求めるなら、部屋のきれいさや施設・設備の充実度は重要です。特に、セブ島にはリゾートホテルのようなキャンパスを持つ語学学校も多く、CIA(Cebu International Academy)やEV Academy、CPI(Cebu Pelis Institute)などは、比較的きれいな校舎として知られています。

築年数が新しい建物の学校は清潔感があり、プールやジムなどの施設も完備しているため、ストレスなく勉強に集中できます。施設がきれいな学校の特徴は以下です。

  • 最新の校舎・設備が整っている
  • ホテル・リゾート型の寮
  • 学習スペースが快適
  • 食堂・カフェテリアが充実
おすすめの人おすすめできない人
・快適な環境でストレスなく学びたい人
・ホテルリゾートのような環境を求める人
・衛生面を重視する人
・社会人やシニア層
・できるだけ費用を抑えたい人
・バックパッカー気質の人
・ローカルな環境を楽しみたい人

施設がキレイなおすすめ語学学校3選!

こちらでは、「校舎や宿泊施設の築年数」「リノベーションの有無」などを総合的に評価し、当サイトが「施設がキレイ」と判断した語学学校の中から、3校厳選してご紹介します。

施設がきれい「CIA マクタン校」(セブ島)

CIAセブ

おすすめポイント

CIA マクタン校は、2022年6月にマクタン島に開校したリゾート型のキャンパスです。ラグーン形のプールを校舎と寮が囲む造りで、大手のフィットネスジムに引けを取らない設備、カフェと売店が校内にそろっています。教室棟と寮棟は隣り合っていて、移動は屋内で完結します。お部屋のトラブルや夜間の困りごとには、24時間365日対応のスタッフ(CRO)が対応します。

ただし、毎朝の単語テストの点数が足りないとその日は外出できないなど、勉強のルールはゆるくありません。

地域
セブ
総合評価
5
日本人比率
24%
1週間費用
¥128,000 −
1ヶ月費用
¥296,000 −

施設がきれい「EV Academy」(セブ島)

EVアカデミー

おすすめポイント

EV Academyは、セブ市タランバンにある定員380名のキャンパス型の学校です。教室・寮・食堂・カフェ・プール・ジムがひとつの敷地にそろい、校外に出なくても生活が完結します。プールは毎日6時〜23時まで使え(授業時間中を除く)、夜はライトアップされます。1日3食と週2回の清掃・ランドリーも費用に含まれています。

平日に外出できないスパルタと、平日も22時まで外出できるセミスパルタから選べます。費用はセブの学校のなかで高いほうで、人気が高く早く埋まります。

地域
セブ
総合評価
4.5
日本人比率
35%
1週間費用
¥145,280 −
1ヶ月費用
¥334,400 −

施設がきれい「CELLA Premium」(セブ島)

CELLA Premium(セブ島)

おすすめポイント

CELLA Premiumは、元4つ星ホテルを改装した建物の中で、授業・滞在・食事が完結する学校です。部屋ごとに内装が違うホテル寮で、プールやラウンジ、プールサイドのカフェがあります。バニラッドにあり、歩いて7分のところにショッピングモールがあります。日本人マネージャーが在籍しています。

敷地のないビル型の学校なので、ジムや運動場はありません。元ホテルの建物は新しくはなく、トイレに紙は流せません。スパルタではなく、門限は0時で義務の自習もないので、自分で勉強の時間を管理する必要があります。

地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
38%
1週間費用
¥121,920 −
1ヶ月費用
¥268,800 −

施設(寮・部屋)がきれいな学校一覧

セブ
シーアイエー
総合評価 5
1週間費用 ¥128,000 −
1ヶ月費用 ¥296,000 −
日本人比率 24%

CIA(シーアイエー)は、セブ島の隣・マクタン島にある定員600名のリゾート型キャンパスです。2022年に開校したばかりの校舎に、大手フィットネスジム並みの設備・ラグーン形プール・カフェ・売店がそろっています。校内にIDP公認のIELTS公式試験会場があり、日本人比率は上限25%で管理された多国籍環境。ただし毎朝の単語テストで外出が止まるなど、学習ルールはゆるくありません。

セブ
イーヴィー アカデミー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥145,280 −
1ヶ月費用 ¥334,400 −
日本人比率 35%

EVアカデミー(EV Academy)は、セブ市タランバンにある定員380名のキャンパス型語学学校です。IDPのIELTS公式試験会場が校内にあり、スパルタとセミスパルタを選べます。土日も祝日も授業があり、プール・ジム・カフェがそろっているため校内で生活が完結します。費用はセブのなかで高いほうですが、1日3食・週2回の清掃とランドリーまで含まれています。

セブ島
シーピーアイ
総合評価 4
1週間費用 ¥116,320 −
1ヶ月費用 ¥283,200 −
日本人比率 40%

CPIは南国リゾートのような快適な環境と充実した学習・施設設備を兼ね備えたセブの人気語学学校。多彩なオプションクラスやアクティビティを通して英語に触れたい方におすすめです。

セブ
エスエムイーエージー
総合評価 4.5
1週間費用 ¥115,500 −
1ヶ月費用 ¥249,000 −
日本人比率 9%

SMEAGエンカントは、セブ・マクタン島のリゾートエリアにある2023年開校のセミスパルタ校。3つのプール・レストランバー・ジムを備えたリゾート型のキャンパスで、ホテル仕様の部屋ではWi-Fiも使えます。2歳から通える親子留学と、日本人が1割前後の多国籍な環境が特徴で、リゾート留学や親子留学を考えている方におすすめです。

セブ
ビーセブ
総合評価 4
1週間費用 ¥112,000 −
1ヶ月費用 ¥259,000 −
日本人比率 35%

B’Cebu(ビーセブ)は、セブ・マクタン島のラプラプ市にある定員700名の大型校です。バギオで2002年から続くAPI BECIの姉妹校として2023年に開校し、2020年築のコンドミニアムを校舎と寮にしています。プール・ジム・カフェ・24時間営業の韓国系スーパーが同じ建物にあり、講師と同室で暮らす「2+1人部屋」や、話した英語をAIが毎日分析する「B’AI Coaching」が特徴です。料金は日本円建てで、マクタン・セブ国際空港まで車で約20分です。

セブ
セラ プレミアム
総合評価 4
1週間費用 ¥121,920 −
1ヶ月費用 ¥268,800 −
日本人比率 38%

CELLA Premium(セラ プレミアム)は、セブ市バニラッドの元4つ星デザイナーズホテルを丸ごと校舎にした語学学校。部屋ごとに内装が違うホテル寮とプール、客室乗務員英語(ACE)・ワーホリ・ビジネスの専門コースが特徴で、門限0時のセミスパルタです。20代の社会人・大学生が中心で、親子留学のファミリーパッケージもあります。

セブ
スターゲート
総合評価 3.5
1週間費用 ¥92,400 −
1ヶ月費用 ¥205,800 −
日本人比率 66%

Stargate(スターゲート)は、セブ市中心部の高層マンション内にある日本資本の小規模校(定員約50名)。日本人講師の文法動画で英語初心者に優しく、在籍の7割が23歳以上の社会人・シニアです。学校と寮が同じ建物で、屋上のプールとジムを住民と同じように使えます。

セブ
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥140,800 −
1ヶ月費用 ¥302,400 −
日本人比率 30%

I.BREEZE(アイブリーズ)メイン校は、セブ市中心部マボロ地区の語学学校です。アヤラモールまで徒歩15分、空港から車で20分。プール・ジム・ガラス張りの食堂を備えたキャンパスで、講師は全員正規雇用、ネイティブ講師のクラスが毎日1コマ。1日3食・365日で、Power ESLと4人部屋なら4週間302,400円(入学金・送迎込み)です。

セブ島
アイブリーズ
総合評価 4
1週間費用 ¥144,000 −
1ヶ月費用 ¥307,200 −
日本人比率 30%

I.BREEZE プライム校(アイブリーズ)は、セブ市中心部マボロ地区のI.BREEZEが2024年に開いた6階建ての第2キャンパスです。全部屋ドライヤーつきの新しい寮、半個室の自習室、風の通るBreeze Cafeを備え、メイン校のプール・ジム・ヨガスタジオも使えます。看板のPower ESLは1日8コマで、ネイティブ講師のスペシャルクラスが毎日入り、IDP公式パートナーとしてIELTS対策にも強い学校です。日本・韓国・台湾がほぼ同じ割合の多国籍校で、門限のあるセミスパルタ。アヤラ・SMまで車で6分、空港まで20分の立地です。

セブ
ミライズ
総合評価 4
1週間費用 ¥140,000 −
1ヶ月費用 ¥440,000 −
日本人比率 100%

MeRISE(ミライズ)は、セブ市中心部にある社会人特化の日本人経営校です。教科書を使わず仕事と目的に合わせて組むマンツーマンと、全員TESOL修了の講師、毎週金曜の英語プレゼンが特徴で、在校生は社会人が9割超。2026年9月28日の入学分から、滞在先は徒歩3〜4分の提携ホテル2つ(スタンダード・プレミアム)から選びます。仕事に直結する英語を短期間で身につけたい方、リモートワークと両立したい方におすすめです。

セブ
シーエルシー
総合評価 4
1週間費用 ¥176,000 −
1ヶ月費用 ¥446,000 −
日本人比率 100%

CLC(BAI Hotel Campus Language Center)は、セブ最大・668室の4つ星ホテル「Bai Hotel」の客室に泊まり、同じ建物の5階で授業を受ける日本人経営の語学学校です。講師は元セブ医科大学ESLセンターの講師で、マンツーマン6コマ+グループ2コマ。食事はホテルのビュッフェ、目の前にショッピングモール、空港から車15〜20分。学生は日本人のみで、社会人・シニア・親子の1〜4週間の短期留学が中心です。徒歩5分のコンドミニアムを寮として選ぶと費用を抑えられます。

セブ
ファースト イングリッシュ
総合評価 3.5
1週間費用 ¥92,000 −
1ヶ月費用 ¥201,000 −
日本人比率 100%

First English(ファーストイングリッシュ)は、日本で学習塾を運営する会社がセブ・マクタン島のマクタンニュータウンで運営する日本人経営の語学学校です。瞬間翻訳・発音矯正・VOA・徹底復習という日本人向けのカリキュラム、仕切りのないオープン教室、日本人スタッフのカウンセリング週2回。0歳から受け入れる親子留学(4歳からKidsコース・0〜3歳はベビーシッター)と、中学生から単独留学できるガーディアン制度が特徴です。滞在先は徒歩5分のコンドミニアムか、講師と暮らすシェアハウス。門限なしで通学プランもあり、空港から車13分・徒歩5分にビーチがあります。

バギオ
ベシ シティ
総合評価 4
1週間費用 ¥96,320 −
1ヶ月費用 ¥219,800 −
日本人比率 24%

BECI シティ(ベシ シティ)はバギオの中心地にある、働きながら学ぶことを前提につくられたキャンパス。門限も外出制限もなく、24時間使えるコワーキングスペースと個室のオンライン会議室があります。定員50名・40歳以上が6割の落ち着いた環境です。

バギオ
エーアンドジェー エコ
総合評価 4
1週間費用 ¥106,400 −
1ヶ月費用 ¥245,000 −
日本人比率 14%

バギオ中心街から車で約20分、松林に囲まれた8,500㎡のキャンパス型の学校です。もとはリゾート施設として設計された建物で、寮も教室もホテルに近い造り。マンツーマンは9科目から選び、合わなければ毎週組み替えられます。ゆったり学ぶECO RELAXから、外出禁止のECO SPARTAまで強度を選べ、4歳から受け入れているので親子留学・シニア留学にも向いています。

バギオ
モノル メイン
総合評価 4
1週間費用 ¥86,400 −
1ヶ月費用 ¥192,000 −
日本人比率 20%

MONOL Main(モノル メイン)は、充実したジムやサウナ、人気のカフェなどを備えた総合型キャンパス。ホテルクオリティのサービスも提供しているため、充実したキャンパスライフを送りたい人に最適です。

セブ
ブリリアント セブ
総合評価 4
1週間費用 ¥137,000 −
1ヶ月費用 ¥441,000 −
日本人比率 100%

Brilliant Cebu(ブリリアント セブ)は、セブ市中心部の大型ショッピングモール「ロビンソンガレリアセブ」の2階にある定員40名の社会人向け語学学校です。滞在先は同じ建物のホテル「サミットガレリアセブ」で、全室32平米・トイレの紙が流せる客室から教室まで徒歩30秒。祝日も授業があり、日本人英語コーチとAIチャットボットが学習を支えます。料金は日本円建てで、1人部屋・実践英会話コースで1ヶ月441,000円(入学金込み)です。

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