バギオ観光地おすすめ12選!絶景と穴場スポットを徹底解説

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こんにちは!カナです! バギオは気候も良くて治安も比較的よく、休日外に出かけるにはもってこいです!

バギオのおすすめの観光地をお探しの方は必見!

今回は、バギオと隣町ラ・トリニダードのおすすめ観光地を12か所ご紹介します!
行き方や楽しみ方のコツもあわせてまとめたので、週末のお出かけ先選びに使ってください。
それでは見ていきましょう♪

バギオ情報と留学情報については、「バギオ留学完全ガイド|語学学校一覧」を参考にしてください。

マインズビューパーク

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1番目は、バギオに行ったら一度は訪れるべき見晴らしの良いマインズビューパークです!

展望台からバギオの壮大な自然の景色を見れます。またフィリピンの民族衣装を着て記念写真も撮れちゃう♪

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見晴らしの良さと心地よい風にあたることができ、とてもリフレッシュできますよ!

行き方は、タクシーの運転手に「Mines View Park」とそのまま伝えればOK。SMモールからは道の混み具合にもよりますが15分ほどです。「Mines View」行きのジプニーでも行けます。坂道をどんどん上っていく道中も、木々に囲まれて気持ちがいいですよ。

公園の入り口から展望台までの道には、お花屋さんやお土産屋さんがずらりと並んでいます。お土産屋さんは公園の中と外に数十軒あるので、ここでまとめて買うのもおすすめです。子馬と一緒に記念撮影もできます。フィリピン人の家族連れや学生、外国人の観光客が多く、にぎやかです。

マインズビューパークの中に並ぶお土産屋さん

パブリックマーケット

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2番目は、現地の人たちの台所パブリックマーケットです!

とにかくローカル感満載で、フィリピンにきたな~と感じます。食料から雑貨まで売ってあり、ここでお土産も買えちゃいます♪

バギオならではのローカルな雰囲気を感じられますよ^^

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遊園地(Sky Ranch)

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3番目は、SMモールのすぐ隣にある遊園地(Sky Ranch)です!

セッションロードからも近く、簡単に行けちゃいます♪ タクシーなら運転手に「SMモール」か「SM amusement park」と伝えれば大丈夫です。

乗り物は12個と、コンパクトサイズの遊園地ですが、友達数名と行って楽しめることは間違いないです!夜に観覧車に乗るとバギオの夜景も観れるのでお勧めです^^

中にはメリーゴーランドやバイキング、上から一気に落ちる絶叫系、観覧車、自分たちでペダルをこいで進む乗り物などがあります。ぬいぐるみが当たるゲームの屋台もずらり。平日のお昼は空いていることが多く、にぎやかなのは週末と夕方以降です。夜はライトアップされてとてもきれいですよ。子ども向けの造りですが、大学生でも十分はしゃげます!

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スカイランチの観覧車

ナイトマーケット

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4番目は、フィリピンの超ローカルな雰囲気が味わえるナイトマーケットです!

毎晩開催されていて、特に週末は多くの人でいつもあふれかえっています。古着から靴、雑貨、ローカルフードが楽しめる屋台まで、安くお買い物ができるお店がたくさん並んでいます。

ここでお土産を購入する留学生の人も多いです♪ 活気があってフィリピンのローカルの雰囲気を感じられますよ^^

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場所はハリソンロードで、SMモールやセッションロードから歩いて10分以内。タクシーなら「Night Market」で通じます。昼間は道路として使われている場所が、夜になると通行止めになり、お店が次々と現れる仕組みです。大雨や台風の日はお休みになります。

揚げ物やフルーツ、ジュースの屋台も何十店舗と並びます。孵化直前のアヒルの卵をゆでた「バロット」に挑戦するのも留学の思い出になります。全部まわると1時間以上かかります。人がとても多いので、カバンは体の前で持ってスリに注意しましょう。夜は冷えるので、温かく動きやすい服装で行くのがおすすめです。

ナイトマーケットに並ぶローカルフードの屋台

キャンプジョンヘイ

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5番目は、バギオで最も有名な観光地と言われているキャンプジョンヘイです! 

キャンプジョンヘイは娯楽施設が集まっている地域のことを指し、昔米軍の施設として建設された場所で、Little Americaとも言われています。緑に囲まれていて静かで富裕層の人たちが休日過ごす、日本でいうと軽井沢のような雰囲気!

キャンプジョンヘイの中で特に私がおすすめするのは、バギオで一番有名なマナーホテルとバギオで一番歴史のあるスターバックスです。「ここはフィリピン?」と錯覚するくらい、ゴージャスで落ち着いていて優雅な時間を過ごせます♪

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カフェ・バイ・ザ・ルーイン(Café by the Ruins)

カフェ・バイ・ザ・ルーインの入口の壁に残る戦争の傷あと

6番目は、バギオに住む人が口をそろえておすすめするカフェ「Café by the Ruins」です。料理のおいしさと素敵な外観で知られ、観光客も地元の人も多く訪れます。

店名の「Ruins」は、壊された建物の残骸という意味。入口の壁をよく見ると、いたるところに傷が残っています。バギオを含む北ルソンは第二次世界大戦の激戦地で、その歴史を今に伝える場所でもあります。

場所はバーナムパーク(Burnham Park)から歩いて5分ほど。リサールパーク側の出口から公園を出て、左手の坂を上っていきます。セッションロードからは歩いて15分ほどです。セッションロード周辺は渋滞しやすいので、近くにいるなら歩くのがおすすめ。タクシーなら店名を伝えれば通じ、お店の横には駐車場もあります。

お店は2階建てで、キャンドルが置かれた開放的な1階の席が特におすすめ。無料のWi-Fiも使えます。レジ付近では、アラビカコーヒーの産地として有名なベンゲット州のコーヒー豆を、かわいい包装で買えるのでお土産にもぴったりです。スーパーや普通のレストランではなかなか飲めない、コルディリェラ地方の伝統的なライスワイン「タプイ(Tapuey)」もメニューにあります。日が暮れてからの雰囲気が最高なので、ディナーでの利用がおすすめです。

日が暮れたあとのカフェ・バイ・ザ・ルーイン

ラ・トリニダード(La Trinidad)

ラ・トリニダードガイドマップ

7番目からは、バギオではありませんが、隣町のラ・トリニダード(La Trinidad)を紹介します。カラフルでフォトジェニックなスポットが満載の街「ラ・トリニダード」は観光地として有名なんです!

下の方でも紹介しますが、「ストボサカラフルハウス(Stobosa Colorful Houses)」はSNS映え間違いありません。また、フィリピンの「ストロベリーキャピタル」として知られ、3月には「ストロベリーフェスティバル」が開催されるなど、新鮮ないちごが楽しめます。

バギオから車で20~30分ほどの距離なので、ぜひラ・トリニダードにも足を延ばしてみてください。行き方やベストシーズン、ストロベリーファームやストロベリーフェスティバル、ルーフレスアートスタジオのくわしい楽しみ方は、ラ・トリニダードのガイド記事にまとめています。

Travel Tour Expo2019

ストロベリーファーム(Strawberry Farm)

ストロベリーファームウォールアート

8番目は、ラ・トリニダードの「ストロベリーファーム(Strawberry Farm)」です。フィリピンではストロベリーキャピタルとして有名な観光地なんです。フィリピンでいちごなんて意外ですよね!

そこには、なんと広大な農園があって、いちご狩りやいちごを使ったジェラートなどのデザートが楽しめます。また、地元アーティストが手掛けたウォールアートや巨大ないちごのオブジェもSNS映え間違いなしのスポット!

ストロベリーアイスや、ここでしか味わえないいちご風味のタホ(フィリピンの伝統的なデザート)も美味しいです。

デザート食べ歩き

ストロベリーフェスティバル

Street Parade

9番目は、毎年3月にラ・トリニダードで開催される「ストロベリーフェスティバル」です。3月にバギオに滞在している人にお勧めです。

いちごの産地でもあるラ・トリニダードならではのイベントで、カラフルな衣装をまとった現地人のパレードや、巨大ストロベリーケーキの展示など、見どころもたくさんあります。

フィリピンの文化や伝統を経験してみたい人にもおすすめですよ。

Multi-cultural celebration

ルーフレスアートスタジオ(Roofless Art Studio)

ルーフレスアートスタジオ

10番目は、ラ・トリニダードにある「ルーフレスアートスタジオ(Roofless Art Studio)」です。ソーラーアートを手掛けるジョーダンさんが運営する隠れ家的なアートスポットで、芸術に興味がある方にお勧めです。

アトリエのスタジオ内には天井や壁一面にキレイな空の絵が描かれています。まるで、異世界に迷い込んだような感覚で、特に天井のアートはSNS映えます。

また、コルディリェラの山地で暮らしてきたイゴロットの人々の文化を反映させた作品も多く展示されていて、ここでもフィリピンの伝統文化に触れることができます。

ルーフレススタジオの内装

ストボサカラフルハウス(Stobosa Colorful Houses)

ストボサカラフルハウスのつり橋

11番目は、ラ・トリニダードの「ストボサカラフルハウス(Stobosa Colorful Houses)」は、山の斜面にカラフルな家々が並ぶ超フォトジェニック、インスタジェニック的なスポットです。

つり橋やカラフルな階段など、どの角度からでも写真映え間違いありません!ここは元々治安が悪い場所でしたが、街全体をカラフルにすることで劇的に治安が安定したということでも有名なんです。

SNSで自慢できる1枚を撮りたいなら、ぜひ訪れてみてくださいね。

ストボサカラフルハウスジプニー降車場所

マウントカルゴン(Mt. Kalugong)

マウントカルゴン山頂

12番目は、ラ・トリニダードにあるゴツゴツした岩が特徴的な絶景スポット「マウントカルゴン」です。

山頂からはラ・トリニダードのカラフルな街並みが一望できて、特に夕日は感動的です。でも、足場にはくれぐれも注意してください・・入山料も安くて、運動靴などの登山らしい服装で行くのがおすすめ!

まだまだ観光客にはあまり知られていない穴場スポットなので、週末のアクティビティの候補に加えてみて下さい。

ストロベリーシェイク

番外編:留学中に髪を切るならバギオの美容室

何か月も留学していると、途中で「髪を切りたい!」となる人も多いはず。バギオにはお手頃に行ける美容室が数十店舗あり、留学の思い出づくりに現地の美容室へ行ってみるのもありです。

SMモールの中には男性の美容師がそろったチェーンの床屋があり、男性の留学生が行きやすいです。セッションロードの周りには地元の人が通う美容室がたくさんあり、男女で担当を分けている店もあります。

バギオの美容室の店内

まとめ

バギオの観光地12選いかがだったでしょうか?

今回ご紹介した場所はバギオに来たら必ず行っていただきたいです♪

私はバギオに留学中、思い出作りのため、勉強の疲れをリフレッシュするため、新しい人と出会うために毎週末友達と出かけるようにしていました!

勉強ももちろんですが、お時間あるときはぜひバギオでしかできないことを体験してみてくださいね^^

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この記事を書いた人

大学4年生のカナです!春からお仕事で世界中を飛び回ります♪生まれも育ちも熊本県。旅行や音楽が大好きです!
英語を本気で学べた環境、年齢関係なく目標に向かって頑張る人たちとの出会い、私にとってフィリピン留学は、最高の経験でした。またフィリピンに戻りたい…そう思える魅力を皆さんにお伝えしていきたいです!