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※この記事は、2017年月に実際にフィリピン・セブを訪問し、留学生に人気の観光スポット「オスロブ」を現地視察した経験に基づいて執筆しています。
実際にバスでオスロブに行ってみました。ある程度一緒に行くメンバーの数が多ければ現地ツアー会社で運転手つきの車を借りたほうが安く上がるかもしれません。大体3,000ペソ前後(7,000円弱)でボホールやオスロブまで行ってセブシティまで帰ってこれます。

私の場合、初めてのオスロブはバスで行って2回目は親を連れて行ったのであまりストレスが少ないレンタカーで行きました。ただ、レンタカーの場合、時間が決まっています。なので、ゆっくり行きたい方はレンタカーではなく、バスのほうが絶対おすすめです。

たとえば、ジンベイザメツアーは時々、天候状況やジンベイザメの様子を見て中断されることがあります。実際に2回目に行ったときは、受付を終えたと思ったら急遽、一時中止のアナウンスが流れ、そこから3時間以上待つことになりました。ツアー客の中には今日はもうないかもしれないと帰りだす人も出てきたほどです。
また、オスロブからの帰りは大渋滞だったため、通常より1時間以上も掛かってしまい、制限時間を大きくオーバーしたので追加で2000ペソ払うことに。
オスロブが終わってから他にも行きたい場所があったんですが、制限時間があることを常に考えながら観光するというのは結構ストレスが掛かるものです。ですが、バスであれば好きな時間に帰ってこれるのでそのような心配も要らなければ最安ですみます。
ただ、出発時間には注意してください。
オスロブでジンベイザメと泳げるのは朝の早い時間帯のみです。午前6時くらいからジンベイザメと泳ぐのがベストです。なぜなら、ちょうど受付開始時間がそれぐらいで観光客もまだ少ない、さらにジンベイザメがたくさんいるからです。これが8時を過ぎるとジンベイザメの数がかなり減りますし、それによって中断されることも出てきます。
ということは、セブ市内に泊まってる人は何時に出発したらいいのかというと午前3時です。セブ市内からオスロブまでは3時間強掛かると思ってください。一緒に泳げるジンベイザメの数が減ったり中断されるリスクを考えると午前4時以降の出発はおすすめしません。
あと、遅くなればなるほど人の数がびっくりするほど多くなるので、順番待ちが半端ないです。私も初めてのときは3時、2回目は4時にセブ市内を出発しましたが、たった1時間の差でここまで観光客が多くなるとは夢にも思いませんでした。たとえるなら、スーパーの超安売りセール以上に人がごった返します。

実際に到着して手続きを済ませると、軽トラに乗って船乗り所まで連れてってもらえます。そこで実際にジンベイザメと泳ぐ前に注意事項などのガイダンスを受けます。たとえば、ジンベイザメに直接触ってはいけないとか、日焼け止めクリームはジンベイザメの健康を損なうので塗ってはダメだというようなガイダンスです。
ちなみに写真は絶対撮っておきたいという人(というか必ず撮りたいと思いますが)は、SDカードだけ持っていけばいいです。500ペソ追加で支払うとカメラ撮影をスタッフの人がしてくれます。初めてオスロブ行く人は絶対つけたほうがいいオプションです。ここはケチっちゃだめなところです。

というのも、ジンベイザメをバックに一緒に撮影するのは素人の人ではかなり難易度が高いからです。陸上で「ハイチーズ」と撮るのとはわけが違います。スタッフが一緒にもぐってくれて、撮る人をある程度手で沈めてくれて、ジンベイザメを背景に絶妙なタイミングで撮ってくれます。
スタッフがずぶぬれになりながらここまでやってくれて、しかも一生友達に自慢できるようないい写真が撮れて500ペソなら安いと思うべきです。ディズニーランドやUSJで誰でも撮れるような写真を撮ってもらうだけでも2000円掛かるのでそれ考えたら100倍くらいましですね(笑)
また、泳ぎが苦手で海に入りたくないという人は船の上からジンベイザメを見るというのもありです。実際、私の母親は足を怪我してたので泳ぐことはできませんでした。そういう人は500ペソぐらい泳ぐ人よりも安いです。ですが、ライフジャケットもあるし竹棒に捕まってれば流されることもないので特別な事情がなければ絶対泳いだほうがいいです。ジンベイザメを水面から見るのと水中から真近で見るのでは迫力が10倍も迫力が違うからです。

まず、初めてジンベイザメを足元に見たときは正直ひきます(笑)
脳裏に蘇ってくるのは、ハリウッドムービーで世界中の人たちを旋律に陥れたジョーズが人を襲うシーンです。予断ですが、初めてオスロブに行った時は一緒に行ったフィリピン人の友達とセブ市内を出る前になぜかジョーズの映画を1本見ました。ですが、これはまったくおすすめしません(笑)必要のない恐怖心を無駄に植えつけられるだけです。なぜ、あの時映画にジョーズを選んだのかが意味がわかりません。。絶対に選んではいけないタイトルでした。
でも、安心してください。ジンベイザメはその辺を歩く愛くるしい猫ちゃんみたいにおとなしい性格でほとんど攻撃してくることはありません。というか、一般的に凶暴なイメージがあるホオジロザメとかと違ってプランクトンしか食べないからです。日本のバラエティで東国原(そのまんま東)さんが、ジンベイザメに身体を半分食べられるという企画があったようですが、そのようなことはまず起きません(笑)身体を半分口に入れた状態で1分間画(え)がほしいと言われ、東さんが青ざめてたのには爆笑しました(笑)

Oslob Cebu whale Shark By I Travel Philippines
話はそれてしまいましたが、真近で見るとあまりのでかさにビビります。すぐに顔を上げて助けを呼びそうになるほどです(笑)でもそれはジンベイザメなので、もう一度勇気を出してもぐってジンベイザメを見てみます。その後は、もうひたすら「興奮」しかありません。子どもがすっごいほしがってたチョコレートをお母さんに買ってもらったときのようにきっと気持ちは抑揚しまくります。
ジンベイザメと一緒に泳げる時間は少しなので、できるだけ水中にもぐった方がいいです。時々フィリピンに行くという人でもさすがにオスロブまでは気軽に行けるところではないので、一生の思い出として頭に焼き付けてください。

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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得
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