
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

フィリピンの英語レベルが低いのでは?とフィリピン留学すべきか悩む人もいますよね。
ですが、フィリピン人の英語レベルは決して低いわけではありません。
その理由は、フィリピンでは英語は公用語として制定されていますし、教育も英語で行われているからです。
英語を話せることで高収入の職業に就職できるという点でも、フィリピン人の英語学習に対するモチベーションは高いです。
第二外国語として英語を学んだ経験があるので、英語を学ぶ日本人のわかりにくいポイントなども理解できるので教え方も上手ですよ。
フィリピン人の英語の特徴についても紹介しているので参考にしてくださいね。
あわせて、ネイティブ英語との具体的な違い(発音・単語・文法)、フィリピン人講師が日本人に向いている理由、フィリピン留学で英語力は本当に伸びるのかもまとめました。

フィリピンは英語のレベルが低いというのは間違いです。
なぜなら、英語を話す人の多さを比べた世界のランキングで、フィリピンは上位に入っているからです。
フィリピンの英語レベルが低いわけではない理由は以下のことが言えます。

フィリピン人の英語力が低い、フィリピン英語は通じないという人もいますが、ビジネス英語力が高い国としてフィリピンは評価されています。
フィリピンの英語のレベルが低いとは言えない理由を一つずつ見てみましょう。
フィリピンは英語が公用語として制定されていることから、英語のレベルが低いとは言えません。
フィリピンにはタガログ語の他にも数多くの言語が存在していて、別々の言語では意思疎通が困難です。
そのため、法律・学校・ビジネス・医療などで、みんなが理解できる共通言語として英語が使用されています。
フィリピンでは英語が日常の中に常にある、欠かせない言語です。
フィリピンは英語を話す人の多さを比べたランキングで、世界の上位に入っています。
このランキングは「総人口×英語を話せる割合」に基づいています。
上位10位に入っていることからも、英語が暮らしの中で広く使われていることが分かります。
(参考:https://www.mapsofworld.com/world-top-ten/countries-with-most-english-language-speaker-map.html)
フィリピン人は英語を学ぶことのモチベーションが高い人が多いです。
なぜなら、英語を流暢に話すことができれば就業しやすいからです。
ハイレベルな英語をマスターできればよい給料を得ることができるので、英語を学ぶ意識が高いのでしょう。
また、英語が生活の一部であることもモチベーションが高い理由です。
道路標識はほとんど英語ですし、英語の映画には字幕がありません。
快適な暮らしをするためには英語を使えることが必須であることが、英語のレベルが低いとは言えない理由です。
フィリピンでは、基本的に英語とタガログ語で授業が行われていることも理由といえます。
授業で英語を使う教科も定められています。
私立の学校では、幼稚園から高校まですべて英語という学校も少なくありません。
学校教育を通して英語に触れ続けることで、フィリピンの人全体が高い英語力を維持しているといえそうです。
フィリピン人が英語を話せる背景には、歴史があります。フィリピンは1898年から1946年までの約50年間、アメリカの統治下にありました。この間に英語教育が積極的に進められ、多くのフィリピン人が英語を話すようになりました。
独立したあとも英語は第二言語として使われ続けています。英語の授業は幼稚園から始まり、日本(小学校高学年から)よりもずっと早い時期から英語に触れて育ちます。
なお、英語と並ぶもう一つの公用語「フィリピノ語」は、首都マニラを中心に話されていたタガログ語をもとに、国語として整えられた言語です。
フィリピン英語は、教育やビジネスの現場で使われる実用的な英語として、世界から評価されています。
フィリピンはBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)が盛んな国で、世界中の企業と英語でやり取りしています。海外で働いたり留学したりして活躍しているフィリピン人も数多くいます。
ネイティブと同じ完璧な英語でなくても、相手にきちんと伝える力と、アメリカ英語に近いはっきりした発音で国際的なやり取りに強いことが、フィリピン英語の強みです。
フィリピン人は英語力が高いといえますが、ネイティブとは違う特徴があるのも事実です。
その特徴は以下のことがいえます。

ネイティブと違うからフィリピンの英語を学ぶのに抵抗がある人もいるようです。
ですが、フィリピンの英語学校の講師はトレーニングをうけた優秀な人のみがなれる職業です。
スラングや口語的な熟語を多用しないので、聞き取りやすく初心者も英語を学びやすいといえますよ。
フィリピン人の英語はアメリカ英語をベースとしています。
なぜアメリカ英語がベースとなっているかというと、アメリカ植民地時代が背景にあるからです。
基本的にフィリピンではアメリカ英語をベースとしているので、同じくアメリカ英語を基準として英語を学んできた日本人にも馴染みやすい英語です。
ネイティブ独特の言い回しなどは使わないので、英語に慣れていない人も聞き取りやすいです。
フィリピン人の英語力には、ばらつきがあることもフィリピンの特徴です。
英語教育の受け方によって英語力の差が出るからです。
なので、すべてのフィリピン人が流暢に英語が話せるわけではありません。
現地の人に話しかけると、日本人の片言の英語とそんなに変わらない英語レベルの人もいます。
ですが、たとえ下手であっても英語でコミュニケーションをとることに慣れている人が多いです。
フィリピン人は基本的な単語や文法で話すことも特徴の一つ。
一つ一つ単語を丁寧に話すので、日本人には聞き取りやすい英語です。
ネイティブの流れるようにリエゾンを使った英語は、日本人には聞き取りづらいという人が多いので、フィリピン人から英語を学ぶのは日本人に適しています。
フィリピン訛りの発音があるのも特徴です。
ですが、フィリピンのなまりが移る心配は無用です。
フィリピンの講師は徹底的にトレーニングをしているのできれいな発音で話すことと、訛りが移ることはないからです。

フィリピン人はネイティブの英語でも訛りのある英語でも聞き取ることができます。これはすごいことで、フィリピン人の英語力の高さがわかります。英語の勉強をするのには最適の国だとおもいます。
数ヶ月留学をして、現地の訛りが移ってきた留学生はほぼ皆無です。
そして、ネイティブ圏で話される英語が正しいと思っているのは日本人だけで、世界中の国でそれぞれ訛りのある英語が話されています。
訛りが移るのを心配するのは無駄な時間ですよ。
フィリピン英語はアメリカ英語にとても近い英語ですが、発音・単語・文法の面で、ネイティブ英語と違う点がいくつかあります。具体的な例で確認しておきましょう。
フィリピン英語では、次のような音が別の音に近く聞こえることがあります。
| 音 | アメリカ英語 | フィリピン英語での聞こえ方 |
|---|---|---|
| f・v | favorite | peborit(fがp、vがbに近くなる) |
| th | that | dat(thがdに近くなる) |
| z | days | deis(zがsに近くなる) |
なまりの特徴や、留学中に移るかどうかはフィリピン英語の訛りは移る?なまりの特徴と発音矯正の効果でくわしく検証しています。
学校やビジネスの場ではアメリカ英語が基本ですが、日常会話ではフィリピン独自の単語や表現も使われます。現地の生活でよく耳にするものを挙げます。
| フィリピン英語 | 意味 | アメリカ英語では |
|---|---|---|
| comfort room(CR) | トイレ | bathroom/restroom |
| brownout | 停電 | blackout |
| bill out | お会計をお願いします | check |
| ref | 冷蔵庫(Put it in the ref. のように使う) | refrigerator |
また、街なかでは、タガログ語と英語を混ぜて話すタグリッシュもよく使われます。授業で習う英語と街で聞く英語の違いを知っておくと、現地で戸惑わずに済みます。
ネイティブは英語を感覚で身につけているため、会話ではくだけた言い方やスラングが多くなります。一方、フィリピン人は英語を第二言語として、幼いころからルールに沿って学んできました。
そのため、文法どおりの正確な英語で話す人が多いのがフィリピン英語の特徴です。

フィリピン人に英会話を学ぶメリット・デメリットも確認しておきましょう。
| メリット | デメリット |
|
|

フィリピン人は日本人が英語でわからない点について理解することができます。
フィリピン人に英会話を学ぶメリットは以下のことが言えます。
フィリピン人は第二外国語として英語を習った経験があるので、英語を学ぶ日本人のわからないところを理解してくれます。
なので、英語の文法や発音のルールをわかりやすく理論的に説明してくれるのはメリットです。
欧米に留学するのに比べて授業料が格安なことも、フィリピン留学のメリット。
その他にも、フィリピン留学ではマンツーマンレッスンが基本なので、英語力をアップしやすいこともおすすめポイントです。
マンツーマンレッスンについては>>フィリピン留学でマンツーマンレッスンの多い語学学校で紹介しています。
フィリピン人に英会話を学ぶデメリットは、ネイティブの発音・表現に触れられないことでしょう。
一つ一つの単語を丁寧に発音し、基本的な表現の英語をフィリピン人は使うからです。
ネイティブの英語を学びたいと考えている人には、フィリピン人の英語は訛りが気になって不安になるかもしれません。
フィリピン留学の語学学校では、ネイティブ講師が多い学校もあります。
あくまでネイティブに拘るのであれば、そういった語学学校を選択するようにしましょう。

フィリピンの語学学校には、TESOLなどの英語の教え方の資格を持ち、教えることに熱意のある講師が多くいます。
また、フレンドリーで明るい人が多く、緊張しがちな日本人でもリラックスして話せ、初心者でも間違いを恐れずに挑戦できる相手です。ゆっくり・はっきり話す傾向があるので、英語に自信がない人でも安心して聞けます。
ネイティブ講師の強みは、テキストに載っていないスラングや現地の言い回しを聞けることと、ネイティブの速さの会話に慣れられることです。
一方、フィリピン人講師の強みは、発音がはっきりしていて聞き取りやすいことと、正確な文法を言葉で説明できることです。英語力や目標によっては、フィリピン人講師のほうが自分に合っていると感じる人も多くいます。

どれだけ伸びるかは、本人の努力・学校の選び方・現地での過ごし方で変わります。現地に行くだけで英語力が上がるわけではありません。そのうえで、フィリピン留学には英語力を伸ばしやすい仕組みがそろっています。
フィリピンの語学学校の多くは、1日の授業の中心をマンツーマンにしています。授業は講師の話を聞くだけの受け身の形ではなく、生徒が自分からどんどん話していく形が基本です。話すのが苦手な人でも、勇気を出して話し始めることで英語力は伸びていきます。
自分の弱点に合わせて授業の内容を変えられるため、1〜3か月の短い期間でもTOEICのスコアを大きく伸ばした人がいます。
短い期間で本気で英語力を上げたい人には、スパルタ式の語学学校もあります。平日の放課後は外出禁止、校内では英語以外を話してはいけない決まり(English Only Policy)など、厳しい環境で強制的に英語と向き合えるのが特徴です。
フィリピンの英語力は低いのでは、という心配はいりません。
公用語として日常的に英語を使っている国で、教育を通じて幼稚園から英語を学んでいます。
フィリピン人の英語は訛りがあるからと、フィリピン留学に不安を持つ人もいますが訛りが移ることはまずありません。
英語学校の講師はトレーニングを受けたきれいな英語を話し、日本人が英語のわからないポイントを理解してくれます。
特に初心者が英語を学ぶのにフィリピン留学はおすすめです。
本格的なワーホリや欧米留学の前に、英語で話す力をつけておきたい人にも向いています。
フィリピン留学Hubは、実際に現地に何度も足を運んだ経験豊富なエージェントです。
自分にあった語学学校がわからないなど、留学に不安があるなら相談してみましょう!
フィリピン留学Hubでお申し込みの方だけの特典

最大42万円分の
「オンライン留学」が無料
お申し込みの日から出発の日まで、月〜金の毎日受けられる留学準備のオンライン授業です(1コマ45分・1日1〜2コマ)。早く申し込むほど、長く受けられます。
オンライン留学の詳細 | 2013年から13年・年間1,000件以上の留学相談
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
![]() | |
| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
![]() |
| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |