バギオのPINES

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岡本麻須美

崇城大学一年生の岡本麻純です!今回は三回目の留学で二回目のフィリピンです。前回はセブ島に行ったため、日本の初秋に似ているといわれるバギオに行くのはとても楽しみです。

急に決まり慌ただしく過ぎ去っていった準備期間ですが、今以上に英語をしゃべれるように頑張ってみます!!!

最後までイケメンのPINES男子

金曜日SMmallから帰ってきて荷物の整頓をして、持ってみるとなんと重いことやら!?!?過重料金が必要になるのではないかという心配から体重計に乗せて図ってみるというアイディアが生まれました。

初日から仲良くなった韓国の男の子たちに体重計を持っているか聞いてみると、アカデミーのほうにある可能性があるとのこと。セスコという子と最初荷物を持ってもらいセスコの感覚で測ってもらうと約25キロ。

ほかの子にも測ってもらうとみんなバラバラに…結局男の子たちに手伝ってもらいながらアカデミーにキャリーを持っていき計測。すると約23キロに!!!嬉しがっていた私の周りでみんなが韓国では23キロぐらいから過重料金がかかるというのです。

いろいろ討論した結果、念のためということで手荷物に何個か移し替えました。その時点で気づくと11時50分。12時に出発するつもりでいたのにやばい時間。みんなに手伝ってもらいながら三階から一階に階段で移動。

少しするとタクシーが来たためみんなにサヨナラタイム。ほんとにイケメンで優しい韓国の男の子たちと握手したりしてタクシーに乗り込み、バスターミナルへ。タクシーの中では悲しさ寂しさからか無言に。

バギオのバスターミナル

みんなは勉強した後ですごく眠いはずなのに一緒になって走ったり荷物を持ってくれたり、出会った期間は短かったけれど本当に大切なひと時を過ごすことが出来ました。

お互いの国に行くことと行く時は必ず連絡することを約束したため二度と会わないことにはならないと思います。そのため、また会うときまでに今以上に言葉のボキャブラリーを増やしたいと思います!!!

フィリピン・バギオからついに帰国

すごく冷房の効いたバスに乗って約五時間かけてマニラ空港へ到着しました。その後香港・台北を経由後福岡国際空港に到着!!!

ついた瞬間に聞こえるお帰りなさいの一言。どこに行っても物がとられる可能性があるから気を付けて。フィリピン人はあまり信用してはいけないよ。

とクイサンアカデミーのスタッフに言われていた私にとって、肩から一気に力が抜けました。そして、一番日本に帰ってきたと感じたのがトイレの中。トイレットペーパーは流してもOKで保温効果があるのは、日本とかだけだと思います。

フィリピンバギオから帰国

留学したからすごいと私と同じような年齢の人は言いますが、違うと思います。留学に行くことは誰にでもできることで、目的をもって留学することにより自分を高めていくことがすごいことなのです。

ただ単に留学するのでなく、そこにいる人・勉強をしに来た人などと沢山関わり様々な考え方や文化を知り、自分のフィールドを広げていくことが留学するうえでの醍醐味だと私は思います。

フィリピン留学・アメリカ留学・オーストラリア留学などたくさんあります。

しかし、フィリピン留学は人々がすごく優しくてマンツーマンのクラスが多いため親身になり、生徒と先生の距離が近くなるからこそ短期間での英語上達が認められるのだと思います!!!

といっても、時間が増えるごとに英語は伸びていくとのことなので、私自身本当にまたクイサンアカデミーに通いたいと思います!!!!

 


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