フィリピン・セブ島留学で失敗しない留学を!初心者だからフィリピンの治安、安全性をブログでサポート。【営業時間11:00~19:00】

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【フィリピン・セブ島留学】期間別の費用を欧米留学と徹底比較検証

 
【フィリピン・セブ島留学】期間別の費用を欧米留学と徹底比較検証
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この記事を書いている人 - WRITER -
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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最近、安いと言われるフィリピン・セブ島留学が気になっているけど費用はどのくらい?効果はあるの?

そんな疑問に応えるべく、留学期間別の費用と効果を欧米留学と比較検証してみました。

ワーホリ前や就活のために留学される方が非常に多いんですが、一体どれほどの予算を見ておけばいいのでしょうか?

僕はこれまでに、1000人以上の留学生を送り出してきたので、この記事では「フィリピン留学しようかどうか迷っている人やその費用が気になる人の疑問点」を解決できると思います。

目次

欧米留学からフィリピン・セブ島留学へのシフトが止まらない理由

欧米留学からフィリピン・セブ島留学へのシフトが止まらない理由

欧米留学中の人たちから「フィリピン留学に変えたい」という相談が続々と僕のところへ来ています。

え?どういうことですか?

意外だよね(笑)初めて欧米留学中の人からフィリピン留学に変えたい聞いたときは、僕も耳を疑ったよ。でも、こんな人が沢山いるのが事実。因みにどんな相談が多いかというと、、、

20代のカップル T・Iさん/U・Kさん
ワーキングホリデーでオーストラリの語学学校に2ヶ月通ってて、学費は高いのに全く伸びてない。あと何週間か残ってるけど、このまま卒業しても日本食レストランでしか働けない・・フィリピン留学ってどのくらい金額必要ですか?
30代の男性 S・Kさん
アメリカの語学学校でIELTSの勉強をしてるけど、メソッドも何もないので、日本の英会話教室でやるのと何も変わらない。3ヶ月経ったけど、やはりスコアが伸びてないので焦ってる。。IELTS6.0必要なのにこのままじゃどうしようもない。なので、フィリピンでIELTSコースの料金を教えてほしい。
20代大学生 H・Yさん
カナダで学校選びを失敗しました。クラスに超初心者の日本人が30人いて、既に日本でも習った内容を延々と何ヶ月もやってるので、全く英語は伸びてません。あと半年もここにいるのは考えられないから、セブ島は何ヶ月でどれくらいかかるのか見積もりを教えてください。

へ~、欧米留学ってなんか華やかなイメージ持ってたけど現実は違ったんですね・・ でも、この人たちはどうやってフィリピン留学を知ったんですか?

欧米の留学先で、既に英語ができる人たちの殆どが「フィリピン・セブ島留学」を経験してきていた」ということを知ったからなんだよ。そこで、この人たちも真剣にフィリピン留学に興味を持ち始めたってわけ。

彼らは、最終的に欧米からフィリピンにシフトしました。その決め手は「フィリピン留学の方が費用対効果が欧米より圧倒的に高い」ということを確信したからです。

以下、3つのポイントでその理由を解説します。

ポイント① 圧倒的に安いフィリピン・セブ島留学(費用対効果が高い)

「学費+滞在費+食費+現地費用」の平均目安
フィリピン欧米5カ国
1ヶ月(4週間)13~20万円20~40万円
3ヶ月(12週間)36~56万円62~91万円
6ヶ月(24週間)70~112万円120~178万円
12ヶ月(48週間)140~224万円242~356万円

フィリピンは人件費と物価が安いので留学費用が安く抑えられるというのが特徴です。

ポイント② 授業・留学生・講師の質が高いのはフィリピンだった(費用対効果が高い)

2カ国留学を経験したからこそわかる「フィリピン留学」の価値2ヶ国留学経験者の鎌田氏

フィリピン3ヶ月+カナダ2年の2ヶ国国留学経験者の大学生鎌田くんが、これから留学を検討している人達に、それぞれの国の授業・講師の質について現状を教えてくれたよ。

講師や留学生の質は、2ヶ国比べてみてどうだったか?

鎌田君

カナダは2年間行ってましたが、どの日本人留学生も英語のレベルが相当低かったです。

カナダの英語コースでは、講師が子供を扱うような感じでフワっと教えるだけなので、殆どしゃべることなく授業を終えることが多々あります。

その授業が当たり前なので、みんななぜか気にしてないですね。。。ですが、勉強する意欲はフィリピンに留学している人の方がありました。

また、フィリピンだと講師がフレンドリーなので、生徒一人ひとりのレベルに合わせてやってくれてたし、必ず発言を沢山させるので、授業の質がだいぶ違いました。

2ヶ国の授業形式とその効果はどうだったか?

鎌田君

カナダの場合、例えるなら日本の高校とかでやってるALT(アシスタントラーニングマネージャー)の授業をただ海外でやってるだけって感じなので、授業の中だけで成果を出そうとするにはかなり無理があります。

フィリピンだと、マンツーマン授業がメインなのでわからないところはわかるまでしっかり教えてくれる家庭教師式なので、伸びてると実感したのはフィリピンです。

これから海外留学検討している人は、カナダに行くのもいいですが、一度フィリピンの語学学校のマンツーマンクラスで、自分の意見をしっかり伝える事ができるように練習してから、次にチャレンジする方が賢いと思います。

へーーー、意外ですね!フィリピンの方がしっかりと英語が勉強できて高い効果が得られる環境だったんですね!

だからこそ、フィリピン留学では、以下のような成果が多数報告されているんだよ。

ポイント③ 確実に成果を上げている人が多い(費用対効果が高い)

費用対効果が高いー「確実に成果を上げている人が多い」

これまでの僕のお客さんでフィリピン留学をされた人たちの実績一例です。ワーホリ前に行く人も多いです。

  • 30代女性大学職員:TOEIC600点→700点(1週間)
    帰国後
    昇進
  • 20代女子大生:TOEIC480点→860点(2ヶ月)
    卒業後ANA合格
  • 20代女性:TOEIC245点→TOEIC875点(5ヶ月)
    現在英語講師
  • 20代男性:IELTS2.5/TOEIC未受験→IELTS6.0/TOEIC900(3ヶ月)
    帰国後カナダ永住権取得
  • 10代女性:IELTS4.0→IELTS6.5(3ヶ月)
    現在マレーシア就職
  • 30代女性:TOEIC200点台/IELTS未受験→TOEIC900オーバー/IELTS6.0(1年間)
    現在通訳
  • 20代男性:TOEIC445点→TOEIC900
    現在英語講師
  • 40代女性英語講師:TOEIC750点→TOEIC930点(2ヶ月)
    帰国後昇進
  • 60代女性:TOEIC200点前半→TOEIC700点台
    帰国後Amazon(タイ)に就職

すんげーー!!

【解説】フィリピン・セブ島留学3つの費用を押さえよう!

フィリピン・セブ島の留学費用を徹底解剖!

まずフィリピン留学には、大きく分けて3つの費用が必要だということを知っておきましょう。

  1. 留学費用(出発前に日本で支払う)
  2. 現地費用(出発後にフィリピンで支払う)
  3. その他費用
3つの費用(参考)
①留学費用(出発前に日本で支払う)
入学金学校登録のための費用
授業料(滞在費・食費込)授業料・寮の滞在費・1日3回の食費。週に2回のランドリーサービス・部屋掃除も含む。
空港ピックアップ費用(片道) 到着時、現地空港への出迎え費用。
海外送金手数料日本からフィリピンの口座へ送金する際の手数料。
②現地費用(出発後にフィリピンで支払う)
SSP(Special Study Permit :特別就学許可証)フィリピン国内で就学するためのフィリピン政府への許可申請費。
ACR-Iカード(外国人登録証)60日以上滞在者が行うフィリピン政府への外国人登録申請費。
ビザ延長費用(日本国籍の場合)※詳細は下記31日以上滞在者が行うフィリピン政府へのビザ延長費。但し、30日以内は手続き不要。
ECC (Emigration Clearance Certificate:出国許可証) 6ヶ月以上滞在者が対象。フィリピン滞在中の犯罪歴やビザ代の支払が滞っていないかを確認し証明するための費用。
水道光熱費 寮の中で使用する水道代・電気代。
教科書代※レベル・コースによって異なる。
管理費施設使用料や管理費用として必要になる費用。
寮保証金※退寮時に返金あり
③その他費用
往復飛行機代※フィリピンは帰りのチケット、もしくは第三国に出国するチケットがないと入国ができない。
海外旅行保険代※期間で異なる。
お小遣い※期間で異なる。

こまかい事はよくわかんないけど、学費関連の費用現地で払う費用航空券・海外旅行保険の3つが必要なんだってことはわかった!ちなみにビザはどうなるんですか?

フィリピン留学は、30日以内は観光ビザで行けるから特に渡航時点では、何も手続きが必要ないんだよ。31日以上留学する人は、以下のようにビザの延長申請が必要だけど、全部学校がやってくれるから気にしなくていいんだ。

観光ビザの延長費用(単位:フィリピンペソ)
期間1ヶ月更新時
2ヶ月更新時
1ヶ月(30日)なしなし
2ヶ月(59日)3,030
3ヶ月(89日)7,5907,590
4ヶ月(119日)4,1504,150
5ヶ月(149日)2,4302,930
6ヶ月(179日)2,4302,930
7ヶ月(209日)3,8404,340
8ヶ月(239日)3,8404,340
9ヶ月(279日)3,8404,340
10ヶ月(309日)3,8404,340
11ヶ月(339日)3,8404,340
12ヶ月(379日)3,8404,340

なるほど、ラクチンですね!

【盲点】留学地域で費用が変わる!? 都会と郊外のコスト差はバカにできない

【盲点】留学地域で費用が変わる!? 都会と地方のコスト差はバカにできない

フィリピンってセブ島以外の郊外にもたくさんの語学学校があります。

これから留学費用を期間毎に説明しますが、都会と郊外の留学費用は違いますできるだけ費用を安くしたい人は、郊外の相場も知っておくと得します。

セブ島の人気校「CPI」とセブに次ぐ人気の郊外都市バギオの人気校「MONOL」を例に、留学期間別の費用を以下でご紹介します。

【期間別の費用算出条件(※ドル円=110円計算)

  • CPI(セブ島):General ESLコース(マンツーマン4コマ+グループ3コマ)/3人部屋
  • MONOL(バギオ):Regular ESLコース(マンツーマン3コマ+グループ4コマ)3人部屋

1週間・2週間の「超短期留学費用」~有休休暇で英語力に磨きをかける~

1週間の留学総費用
参考)授業時間_フィリピン40時間~/アメリカ15時間~

1週間の留学総費用

セブの場合_総額165,745円(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):83,530円13200円(入学金)+65230円(授業料・滞在費・食費) +1600円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):24,265円

8625円(水道光熱費・管理費・寮保証金等)+15640円(SSP代)

③その他費用:57,950円50000円(往復海外航空券)+2950円(海外旅行保険)+5000円(お小遣い)

バギオの場合_総額144,680円(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):61,580円
11000円(入学金)+41580円(授業料・滞在費・食費) +5500円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):25,150円11400円(水道光熱費・管理費・寮保証金等)+13750円(SSP代)
③その他費用:57,950円50000円(往復海外航空券)+2950円(海外旅行保険)+5000円(お小遣い)

1週間の留学効果

初心者は、英語を使うということに慣れ始めたり、英語を使ってコミュニケーションをする楽しさを学ぶ期間になる。中級者であれば、試験対策などターゲットをきちんと決めておけば多少の効果は得られる。中級者のお客さんの中に、1週間でTOEIC100点アップした人もいる。

 

2週間の留学総費用
参考)授業時間_フィリピン80時間~/アメリカ30時間~

2週間の留学総費用

セブの場合_総額224,310(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):132,150円13200円(入学金)+113850円(授業料・滞在費・食費) +1600円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):25,990円

10350円(水道光熱費・管理費・寮保証金等)+15640円(SSP代)

③その他費用:66170円50000円(往復海外航空券)+6170円(海外旅行保険)+10000円(お小遣い)

バギオの場合_総額195,580円(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):106,460円
11000円(入学金)+100210円(授業料・滞在費・食費) +5500円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):22,950円12500円(水道光熱費・管理費・寮保証金等)+13750円(SSP代)
③その他費用:66,170円50000円(往復海外航空券)+6170円(海外旅行保険)+10000円(お小遣い)

2週間の留学効果

初心者は、英語を使って留学中の仲間とも打ち解けてくる期間。つたない英語でも実際に使うことで、その楽しさを知り、同時にもどかしさを感じながらもっと勉強したい意欲に駆られる。

 

3週間・1ヶ月・2ヶ月【短期留学費用】~春休み・夏休みのフィリピン・セブ島留学~

3週間の留学総費用
参考)授業時間_フィリピン120時間~/アメリカ45時間~

3週間の留学総費用

セブの場合_総額278,695円(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):176810円13200円(入学金)+158510円(授業料・滞在費・食費) +1600円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):27715円

12075円(水道光熱費・管理費・寮保証金等)+15640円(SSP代)

③その他費用:74170円50000円(往復海外航空券)+9170円(海外旅行保険)+15000円(お小遣い)

バギオの場合_総額232,400円(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):135,280円
11000円(入学金)+115280円(授業料・滞在費・食費) +5500円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):22,950円13600円(水道光熱費・管理費・寮保証金等)+13750円(SSP代)
③その他費用:74,170円50000円(往復海外航空券)+9170円(海外旅行保険)+15000円(お小遣い)

3週間の留学効果

初心者は、英語を使う生活が当たり前になりだす時期。もっとこのような生活をしてみたいと思い描きながら勉強に励み、留学中にできた友達とも英語で会話することにこれまでにない喜びを感じる。スピーキングも短文を使いながら徐々に慣れ始める。

 

1ヶ月(4週間)の留学総費用
参考)授業時間_フィリピン160時間~/アメリカ60時間~

1ヶ月の留学総費用

セブの場合_総額308,450(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):196,500円13200円(入学金)+178,200円(授業料・滞在費・食費) +1600円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):29,440円

13800円(水道光熱費・管理費・寮保証金等)+15640円(SSP代)

③その他費用:82,510円50000円(往復海外航空券)+12510円(海外旅行保険)+20000円(お小遣い)

バギオの場合_総額269,560円(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):177,850円
11000円(入学金)+157850円(授業料・滞在費・食費) +5500円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):9,200円14700円(水道光熱費・管理費・寮保証金等)+13750円(SSP代)
③その他費用:82,510円50000円(往復海外航空券)+12510円(海外旅行保険)+20000円(お小遣い)

4週間の留学効果

初心者は、簡単なリスニング・スピーキングであれば成果が体感できてきている時期。周りにベンチマークにできる仲間ができ始め、競争心も芽生えてくる。中級者では、明確な高すぎないターゲットを持っていれば、達成も可能に。お客さんの中にはTOEIC200点以上上げた人も多い。

 

2ヶ月の留学総費用
参考)授業時間_フィリピン320時間~/アメリカ120時間~

2ヶ月の留学総費用

セブの場合_総額546,582(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):374,700円13200円(入学金)+356400円(授業料・滞在費・食費) +1600円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):45,862円

20700円(水道光熱費・管理費・寮保証金等)+15640円(SSP代)+9522円(ビザ延長代)

③その他費用:126,020円50000円(往復海外航空券)+36020円(海外旅行保険)+40000円(お小遣い)

バギオの場合_総額471,959円(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):297,200円
11000円(入学金)+277200円(授業料・滞在費・食費) +5500円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):48,739円34989円(水道光熱費・管理費・寮保証金等)+13750円(SSP代)
③その他費用:126,020円50000円(往復海外航空券)+36020円(海外旅行保険)+40000円(お小遣い)

2ヶ月の留学効果

初心者は、講師や留学生と英語で生活することが当たり前になり、英語脳に切り替わりつつある時期。意思疎通は、ジェスチャーや簡単な英語でのやり取りはできるようになっている。中級者であれば、TOEIC200~300点アップしたお客さんも多い時期。

 

3ヶ月・4ヶ月・5ヶ月【中期留学費用】ワーホリ前・休学中のセブ島留学

3ヶ月の留学総費用
参考)授業時間_フィリピン480時間~/アメリカ180時間~

3ヶ月の留学総費用

セブの場合_総額785,735(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):552,900円13200円(入学金)+534600円(授業料・滞在費・食費) +1600円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):72,795円

27600円(水道光熱費・管理費・寮保証金等)+15640円(SSP代)+7590円(ACR-Iカード代)+21965円(ビザ延長代)

③その他費用:160,040円50000円(往復海外航空券)+50040円(海外旅行保険)+60000円(お小遣い)

バギオの場合_総額660,889円(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):435,800円
11000円(入学金)+415800円(授業料・滞在費・食費) +5500円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):65,049円51299円(水道光熱費・管理費・寮保証金等)+13750円(SSP代)
③その他費用:160,040円50000円(往復海外航空券)+50040円(海外旅行保険)+6000円(お小遣い)

3ヶ月の留学効果

休学中やワーホリ前・転職前の留学生が最も多く選ぶ期間。初心者で始めたとしても、まだ深くは話せないけど、ある程度の会話であれば成り立つ時期。世界一周も可能なレベル。中級者でも、ある程度の目標(IELTSスコア2.0アップ、TOEIC300点アップ)を達成しやすい期間。

 

4ヶ月の留学総費用
参考)授業時間_フィリピン640時間~/アメリカ240時間~

4ヶ月の留学総費用

セブの場合_総額1,020,337(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):731,100円13200円(入学金)+712800円(授業料・滞在費・食費) +1600円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):87,607円

34500円(水道光熱費・管理費・寮保証金等)+15640円(SSP代)+7590円(ACR-Iカード代)+29877円(ビザ延長代)

③その他費用:201,670円50000円(往復海外航空券)+71670円(海外旅行保険)+80000円(お小遣い)

バギオの場合_総額852,898円(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):610,150円
11000円(入学金)+590150円(授業料・滞在費・食費) +5500円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):41,078円41078円(寮保証金・ビザ代等)※保証金の6000円程度返金あり
③その他費用:201,670円50000円(往復海外航空券)+70670円(海外旅行保険)+80000円(お小遣い)

4ヶ月の留学効果

初心者で初めて、さらに深い話をできるようになったり、もっと体系的に学びたいと思う時期。英語の基礎力がある程度できつつあるので、ここから高度な英語を学べるIELTSコースに切替えたり、TOEICコースでスコアアップに目標をシフトする留学生も多い。

 

5ヶ月の留学総費用
参考)授業時間_フィリピン640時間~/アメリカ240時間~

5ヶ月の留学総費用

セブの場合_総額1,254,229(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):909,300円13200円(入学金)+891000円(授業料・滞在費・食費) +1600円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):102,419円

41400円(水道光熱費・管理費・寮保証金等)+15640円(SSP代)+7590円(ACR-Iカード代)+37789円(ビザ延長代)

③その他費用:241,510円50000円(往復海外航空券)+92510円(海外旅行保険)+100000円(お小遣い)

バギオの場合_総額974,817円(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):684,950円
11000円(入学金)+664950円(授業料・滞在費・食費) +5500円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):47,357円47357円(寮保証金・ビザ代等)※保証金の6000円程度返金あり
③その他費用:242,510円50000円(往復海外航空券)+92510円(海外旅行保険)+100000円(お小遣い)

5ヶ月の留学効果

初心者で初めても、英会話とTOEIC/IELTSなど両方の対策がギリギリできるのがこの期間。3ヶ月ほどで英会話の基礎を身に着け、その後2か月間の試験対策に切替えることで、目標点数が得られやすい時期。

 

半年間(6ヶ月)・1年間【長期留学費用】目指せ英語マスター

半年の留学総費用
参考)授業時間_フィリピン800時間~/アメリカ300時間~

半年間(6ヶ月)の留学費用

セブの場合_総額1,488,601(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):1087,500円13200円(入学金)+1069200円(授業料・滞在費・食費) +1600円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):117,231円

48300円(水道光熱費・管理費・寮保証金等)+15640円(SSP代)+7590円(ACR-Iカード代)+45701円(ビザ延長代)

③その他費用:283,870円50000円(往復海外航空券)+113870円(海外旅行保険)+120000円(お小遣い)

バギオの場合_総額1,254,574円(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):898,350円
11000円(入学金)+878350円(授業料・滞在費・食費) +5500円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):72,354円58604円(寮保証金・ビザ代等)※保証金の6000円程度返金あり
③その他費用:283,870円50000円(往復海外航空券)+113870円(海外旅行保険)+120000円(お小遣い)

半年間(6ヶ月)の留学効果

初心者も中級者も、英会話対策+試験対策の両方が満足いく程度まで対策できる期間。そういう意味で、英語を体系的にしっかりと学ぶには適した期間。初心者でも、海外に住める程度の力はついているため、将来を見据えてどのような方向性でさらに英語を伸ばせばいいのかをしっかりと考えるようになる時期。

 

1年の留学総費用
参考)授業時間_フィリピン1600時間~/アメリカ600時間~

1年間の留学費用

セブの場合_総額2,868,123(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):2,156,700円13200円(入学金)+2138400円(授業料・滞在費・食費) +1600円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):22,1743円

89700円(水道光熱費・管理費・寮保証金等)+31280円(SSP代)+7590円(ACR-Iカード代)+93173円(ビザ延長代)+13750円(出国証明)

③その他費用:489,630円50000円(往復海外航空券)+199680円(海外旅行保険)+240000円(お小遣い)

バギオの場合_総額2,414,082円(①+②+③)

 費用内訳
①出発前の支払費用(日本):1,776,700円
11000円(入学金)+1756700円(授業料・滞在費・食費) +5500円(空港ピックアップ費用)+3500円(海外送金手数料)
②出発後の支払費用(フィリピン):147,702円円(寮保証金・ビザ代等)※保証金の6000円程度返金あり
③その他費用:489,680円50000円(往復海外航空券)+199680円(海外旅行保険)+240000円(お小遣い)

1年間の留学効果

半年間(6ヶ月)を過ぎてある程度の方向性を見出して、専門的なことを勉強している人もいれば、純粋に英会話力にフォーカスして実践を交えながら日々精進している時期。初心者で初めても、海外就職も可能なレベルで、試験対策をしている人であれば、TOEIC6.0~7.0やTOEIC900以上のハイスコアを余裕で目指せる期間。

 

フィリピン・セブ島留学の費用を安くする6つの秘密

都会から郊外に留学地域を変えるだけで、費用はだいぶ抑えられることが分かりました。

ここでは、その費用を上で解説した相場より更に安くするコツをお伝えします。ワーホリ前にフィリピン留学する人は出来るだけ安くしたいですよね!

但し、費用を安くするにはある程度の「痛み(妥協)」を伴うので、可能な方はトライしてみてください。

わたし痛いの嫌だ!優しくして・・

・・・

①郊外を選ぶとそれだけで数万円確実に安くなる

①安い地域にする

期間別費用で解説した通り、都会(セブ)から郊外(バギオ)にするだけでかなり費用を抑えることができます。

  • 1週間_
    165,745円→144,680円差額約2万円
  • 2週間_
    224,310円→195,580円差額約3万円
  • 3週間_
    278,695円→232,400円差額約約4.6万円
  • 1ヶ月_
    308,450円→269,560円差額約4万円
  • 2ヶ月_
    546,582円→471,959円差額約7.5万円
  • 3ヶ月_
    785,735円→660,889円差額約12.5万円
  • 4ヶ月_
    1,020,377円→852,898円差額約16.7万円
  • 5ヶ月_
    1,254,229円→974,817円差額約26.8万円
  • 半年間_
    1,488,601円→1,254,574円差額約28万円
  • 1年間_
    2,868,123円→2,414,084円差額約45.4万円

郊外を選ぶだけで「予算を抑えられる」または「セブ島と同じ金額でもっと長い期間留学ができる」というメリットが得られます。

もちろん、セブ島はフィリピンで一番観光地が多く、マリンアクティビティも豊富なので、ここを妥協するかどうかだね。

②大人数部屋にするとお得になる

部屋タイプを大人数部屋にする

1人部屋→2人部屋→3人部屋→4人部屋→6人部屋の順で、部屋人数を多くするほど費用はどんどん安くなります。

仮に3ヶ月間MONOL(バギオ)で3人部屋から6人部屋にしたらどのようになるかというと・・

  • 3人部屋の学費(授業料・滞在費・食費込み)_446,050円
  • 6人部屋の学費(授業料・滞在費・食費込み_403,150円

4.3万円も安くなります!!

部屋人数が多くなると、トイレ待ちが発生するなどのデメリットがありますが、それでも大丈夫という人は見直すべきとポイントです。

③格安航空にするとチケット代が半額に!?

格安航空にする

留学費用を取り巻くものとして、航空券代もバカにならないです。大手航空から格安航空に変えるだけで半額以下になることもよくあります。

更に、運よく格安航空会社のキャンペーンチケットを取れると往復2万円程度で行くことも可能です。

  • セブパシフィック航空
  • ジェットスター航空

フィリピン留学でよく使われる航空会社は上の2社だよ。ただ、もともとの値段が安いので遅延や欠航の時にあまり補償してもらえない点は注意したいね。

④クレジットカード付帯保険で保険代がタダに!

クレカ保険にする

使い捨ての海外旅行保険は掛けすぎ注意です。留学では「通院程度」で済むパターンがほとんどで、万が一手術や緊急輸送などが必要だとしても1千万円ほどあれば事足りることが多いです。

各保険会社の「おすすめプラン」は、(健康な人は)危険地帯に行ったり、危ないことをしない限りそこまでのプランは必要ないというケースばかりです。

また、3ヶ月までの留学であれば「クレジットカード付帯の海外旅行保険」で行く人も多いです。

1枚のカードで病気・怪我の病院補償が200万円前後が一般的ですが、実は似たようなカードを2枚持つことで、200万円×2枚=400万円と補償額が2倍に増えるという裏技もあります。

但し、病気や怪我は予測できるものじゃないので、上記はあくまでも参考までに留めてご自身に合った保険プランに必ず入ろうね!

⑤留学のオフシーズンを狙うと割引が受けられる!?

割引キャンペーン(あったらラッキー)=オフシーズンを狙う

語学学校に留学生が最も集中する時期は、春・夏・冬です。一般的に日本でも学生が長期休みに入る時期です。

この時期はさすがに学校は断らないといけないぐらい留学生が殺到しますが、この時期以外は閑散期と呼ばれています。

学校は閑散期に1人でも多くの留学生を確保しようとキャンペーンで留学費用を割引することがあります。なので、休学予定の方や社会人で時期を調整できるのであれば、このようなタイミングで渡航計画をすればうまくキャンペーンで数万円安くなることもあります。

渡航タイミングを学校に合わせられる人向きだね。

⑥支援制度を探せば奨学金がでるかも

⑥奨学金を探す

トビタテ!留学ジャパン

国が高校生・大学生の海外留学を支援プログラムです。所属の学校から「新興国コース」で申込むのが一般的ですが、書類作成・面接選考があるので少々大変です。

大学の奨学金留学制度

所属大学が独自に行う海外支援制度です。大学によってフィリピン留学が対象かどうか、また奨学金の額が違います。

財団や郊外自治体の海外留学奨学金

民間団体や財団、お住まいの郊外自治体が独自に行う奨学金制度もあります。まずは、要件に合うかどうかの確認が必要です。

要件に合う奨学金制度を見つけたとしても、枠が限られていることがほとんどで、「書類作成~選考」までに結構な労力を要することが殆どで、選考に通らない人の方が多いです。なので、そうした労力も厭わない人はチャレンジしてみてください。

デメリット公開!それでもあなたはフィリピン留学を選ぶ?それとも欧米留学?

デメリット公開!それでもあなたはフィリピン留学を選ぶ?それとも欧米留学?

ここまで授業も生活も至れり尽くせりのフィリピン留学ですが、もちろん合わない人も居ます。それは、ズバリ「インフラと衛生面」の弱さです。

ワーホリ先の語学学校に行くか、フィリピンの語学学校に行くか迷っている人も多いと思います。

 フィリピン欧米
授業数平均8コマ平均3コマ
授業形式マンツーマンがメイングループがメイン
食事1日3回提供・ホームステイ暮らし:別料金
・アパート暮らし:自炊or外食
洗濯・掃除2回/週提供あり自分で
インターネット
安定しない問題ない
シャワー水圧・温度安定しない問題ない
トイレ事情紙が流せない紙が流せる
外の衛生面綺麗じゃない綺麗
治安
※地域によって異なる※地域によって異なる

このようにフィリピンと欧米を比べてみると、学習面では圧倒的にフィリピンがよさそうですが、「インターネットが弱い・シャワーが安定しにくい・トイレの紙が流せない・外の衛生面があまりよくない」というインフラ面の弱さが目立ちます。

フィリピン留学は安さと効果でのうたい文句をよく聞きますが、こうしたデメリットがあることを知っておこうね!

なるほど、ここまで知っておくと間違いなさそうですね!

最終的に、費用だけではなくこうした生活とは切り離せないインフラの弱さが妥協できればフィリピン留学向きだと言えるし、妥協できなければお金をためて欧米留学を選ばれた方が賢明です。

まとめ

ここまでフィリピン留学にかかる費用を定番の欧米留学と比べて解説してきました。予算と実際に取れる時間を洗い出して、最大で行ける期間を見つけてみてくださいね。

また、予算が相場よりも下回っていたとしても、地域を変えたり、部屋タイプで大人数部屋にしたり、格安航空券を使ったり安くするコツを実践することで行きたい留学期間を短縮しなくても大丈夫なことも多いです。

次に大事なのが学校選びです。

ネットで調べればたくさんの情報がありますが、逆にありすぎて何が本当のなのか、どこが自分に合ってるのかを見極めるのは至難の業です。事実、ネットの情報はかなり過剰に盛られてるケース、場合によっては既に存在しないケースもあるので注意してくださいね。

相談相手のエージェントは沢山ありますが、高頻度で視察をしていてあなたにきちんと合った提案をしてくれるエージェントにたどり着けるかどうかが、学校選びのカギとなります。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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