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「フィリピン留学の費用は結局いくらかかるの?」「物価が上がっていると聞いたけど本当?」 そんな疑問をお持ちの方へ。かつては「格安」の代名詞だったフィリピン留学も、2025年から2026年にかけて大きな変革期を迎えています。
この記事では、2025年7月の入管法改定によるビザ関連費用の値上げ情報を緊急反映し、1週間から1年間のリアルな費用総額と、今すぐ使える「7つの節約術」を徹底解説します。
プログラムや特徴別のおすすめの語学学校については「フィリピン・セブ島留学のおすすめの学校」をご参照ください。
まずは、2026年の市場全体の相場観を把握しましょう。以下の表は、最新の市場調査に基づく「標準的な語学学校(2〜3人部屋)」を想定した総費用の目安です。
| 留学期間 | 総費用目安(円) | 1週間あたりの単価 | 備考・特徴 |
|---|---|---|---|
| 1週間 | 18万 〜 26万円 | 18.0万 〜 26.0万円 | 航空券の比重が高く割高感あり |
| 2週間 | 22万 〜 32万円 | 11.0万 〜 16.0万円 | 社会人の短期研修や有給利用に最適 |
| 1ヶ月 | 30万 〜 48万円 | 7.5万 〜 12.0万円 | 最も標準的な期間。部屋タイプで変動大 |
| 3ヶ月 | 70万 〜 125万円 | 5.8万 〜 10.4万円 | 英語力の飛躍的向上が見込める期間 |
| 6ヶ月 | 125万 〜 220万円 | 5.2万 〜 9.1万円 | 時間単価は安いが、ビザ延長費が累積 |
| 1年間 | 230万 〜 450万円 | 4.7万 〜 9.3万円 | 進学・移住・海外就職を見据えた投資 |
※上記は入学金、授業料、寮費、食費、航空券、保険、現地費用を含んだ概算です。 見てわかる通り、期間が長くなるほど「1週間あたりの単価」は下がっていきます。コスパを重視するなら、航空券代を分散できる中長期留学が有利です。
フィリピン留学の費用は、大きく分けて「①日本で支払う費用」「②現地で支払う費用」「③その他の実費」の3つで構成されています。特に2025年以降、「②現地費用」のルールが大きく変わっているため注意が必要です。
エージェントや学校へ事前に振り込む費用です。
2026年は、「どの部屋タイプを選ぶか」で予算が大きく変わる傾向にあります。「安く行きたい」のか「快適に過ごしたい」のか。ライフスタイルによる費用の乖離(差)は以下の通りです。
| 部屋タイプ | 1ヶ月の目安(円) | 特徴とおすすめの人 |
|---|---|---|
| 4〜6人部屋 | 15万 〜 20万円 | 費用最優先。学生や交流を求める方 |
| 2〜3人部屋 | 22万 〜 30万円 | 学習と休息のバランス重視。標準的なプラン |
| 1人部屋 | 35万 〜 45万円 | 社会人や、集中できる環境を求める方 |
| ホテル/コンド | 45万 〜 60万円 | 高い安全性とプライバシー。シニアや親子留学 |
※セブのITパーク周辺など、人気エリアでは外部コンドミニアムの価格が高騰しており、月50万円を超えるケースも出ています。予算を抑えるなら「大人数部屋」または「郊外の学校」の検討が必須です。
ここでは、フィリピン到着後に学校や移民局へ支払う費用を解説します。 ※ご注意:2025年7月の入管法改定により、以下の費用が大幅に変更されています。古い情報のままのサイトにご注意ください。
ここからは、個人のライフスタイルによって大きく変わる「お小遣い(変動費)」です。「現地でいくら使うか?」の答えは、週末の過ごし方で決まります。
セブ島などのリゾートエリアでは、観光地価格が設定されています。毎週ツアーに参加すると出費がかさむため、予算計画の参考にしてください。
| アクティビティ項目 | 費用目安(円) | 備考 |
|---|---|---|
| アイランドホッピング | 9,000〜12,000円 | 昼食・送迎込 |
| ジンベイザメツアー | 13,000〜18,000円 | 早朝送迎・入場料込 |
| 体験ダイビング | 9,000〜13,000円 | ライセンス不要 |
| マッサージ(1時間) | 800〜1,500円 | 市内の一般的な店舗 |
学校の寮生活であれば平日の出費はほとんどありませんが、外食や日用品で以下の費用が発生します。
2026年の留学で特に注意すべきなのが「医療費」と「保険」です。フィリピンの私立病院は日本と異なり高額で、クレジットカード付帯保険だけではカバーしきれないリスクがあります。
フィリピンの医療費は高騰しており、キャッシュレス診療対応が必須です。期間ごとの保険料目安と、クレジットカード付帯保険の限界をまとめました。
▼期間別・海外旅行保険の比較表
| 期間 | 有料保険(t@biho等) | 有料保険(AIG損保等) | カード付帯保険 |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月 | 1.4万円 〜 | 2.3万円 〜 | 0円(条件確認必須) |
| 3ヶ月 | 4.2万円 〜 | 6.0万円 〜 | 0円(90日制限あり) |
| 1年 | 20万円 〜 | 24万円 〜 | 適用外 |
年をまたいで滞在する長期留学生(60日以上滞在者)は、毎年1月〜3月に入国管理局へ「年次報告」を行う義務があります。手数料(約310ペソ+α)と出頭の手間がかかることを覚えておきましょう。
ここでは期間ごとの「総額目安」と「2026年の最新傾向」を解説します。 ※各期間の詳細な内訳を知りたい方は、それぞれの詳細ページをご覧ください。
【注意】 滞在が60日を超えるため、ACR I-Card(外国人登録証)の取得が必須となり、現地到着後の支払いが約3,000〜4,000ペソ(約1万円)増える点にご注意ください。
👉 3ヶ月の費用内訳・詳細はこちら
「休暇を使って安く、効率的に英語に触れたい」学生や社会人の方に人気のプランです。
| 項目 | 内容・条件 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 学校支払い | 授業料・寮費・食費(4〜6人部屋) | 約120,000円 |
| 航空券 | LCC利用(往復) | 約70,000円 |
| 現地諸経費 | SSP・光熱費・お小遣いなど | 約60,000円 |
| 合計予算(総額の目安) | 約250,000円〜 | |
大人数部屋を選ぶことで宿泊費を大幅にカット。週末の観光を近場のショッピングやビーチに絞ることで、総額20万円台前半からの留学が可能です。
「綺麗な施設で、勉強も遊びも全力で楽しみたい」という、最も選ばれている平均的なプランです。
| 項目 | 内容・条件 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 学校支払い | 授業料・寮費・食費(2〜3人部屋) | 約260,000円 |
| 航空券 | 一般航空会社またはLCC | 約80,000円 |
| 現地諸経費 | 週末観光・お小遣い・光熱費 | 約110,000円 |
| 合計予算(総額の目安) | 約450,000円〜 | |
設備が充実した人気校を選択。平日はしっかり学び、週末はアイランドホッピングなどのマリンスポーツを楽しむ、フィリピン留学の魅力を凝縮したスタイルです。
「プライベートを確保し、仕事と両立しながら快適に過ごしたい」大人のためのプランです。
| 項目 | 内容・条件 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 学校支払い | ホテル型学校(1人部屋) | 約380,000円 |
| 航空券 | 直行便利用(往復) | 約100,000円 |
| 現地諸経費 | 外食・カフェ・お小遣い | 約120,000円 |
| 合計予算(総額の目安) | 約600,000円〜 | |
周囲を気にせず過ごせる1人部屋を確保。放課後や週末はセブのレストラン巡りを楽しむなど、生活の質を落とさずに英語力を高めることができます。
「英語力をゼロから中上級まで引き上げ、キャリアアップに繋げたい」方向けのプランです。
| 項目 | 内容・条件 | 費用の目安 |
|---|---|---|
| 学校支払い | 授業料・寮費・食費(12週間) | 約700,000円 |
| 航空券 | 往復航空券 | 約80,000円 |
| 現地諸経費 | ビザ更新料(3回)・お小遣い | 約220,000円 |
| 合計予算(総額の目安) | 約1,000,000円〜 | |
物価と誘惑が少ないバギオで長期滞在。ビザ延長費用や公式テスト受講料も予算に含み、12週間で集中的にスコアアップを目指します。
円安・物価高の今だからこそ知っておきたい、プロ直伝の節約テクニックです。
「費用を抑えたい」「高くても快適に過ごしたい」。あなたの予算に合わせたおすすめの学校をピックアップしました。
学費・寮費を抑えつつ、マンツーマン授業もしっかり確保できるコスパ重視の学校です。
費用は上がりますが、ストレスフリーな環境で学習効率を最大化できます。
「費用が上がったなら、欧米留学と変わらないのでは?」と思うかもしれません。しかし、投資対効果(コスパ)で見れば、フィリピン留学は依然として圧倒的です。
欧米留学のグループ授業(週10万円〜)に対し、フィリピン留学は同等の費用で1日4〜8時間のマンツーマン授業が受けられます。1時間あたりの単価に換算すると1,500円〜2,500円程度。圧倒的な「発話量」を確保できる点は、他の国にはない強みです。
フィリピン留学の費用には、掃除・洗濯・食事がすべて含まれています。家事に費やす時間を「ゼロ」にして、すべての時間を英語学習に投資できる環境。これこそが、短期間で英語力を伸ばせる最大の理由です。
2026年のフィリピン留学は、円安やビザ関連費用の値上げ(SSP 7,800ペソ〜等)により、以前よりも費用準備が重要になっています。しかし、「都市選び」「時期」「節約術」を組み合わせることで、費用を抑えつつ充実した留学生活を送ることは十分に可能です。
「自分の予算でどの学校に行ける?」 「最新のキャンペーン情報を知りたい!」
そう思った方は、ぜひフィリピン留学Hubの無料相談をご利用ください。最新の現地情報に基づいた、あなたにぴったりのプランをご提案します。
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得
ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |