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【フィリピン・セブ島留学】4ヶ月の費用と効果を徹底計測!

 
【フィリピン・セブ島留学】4ヶ月~5ヶ月の費用と効果を徹底測定!
この記事を書いている人 - WRITER -
シンさん(田中慎一)
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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「4ヶ月のフィリピン留学を成功させて仕事で活かしたい!
 
でも4ヶ月の留学ってどれぐらい効果あるんだろう?費用は?生活は?
 
僕はこれまでに4ヶ月間留学したいという人を100人ほど(他期間合計1000人以上)を送り出してきました。4ヶ月の留学を考えている人には、ワーホリ準備・日本語講師になるため・海外の大学受験をするためだったり様々ですが、そこで必要だった費用も効果も平均値が取れます。
 

具体的にどんな費用が掛かって、どれほどの効果があるのかを説明します。

★この記事の要点★

  • 4ヶ月に必要な法的手続きは「ビザ延長申請(3回)」「外国人登録申請」「特別就学許可申請」。
  • 4ヶ月に必要な留学費用総額の目安は約85万円
  • 英会話強化と試験対策の両方が出来る最低の留学期間

4ヶ月のフィリピン・セブ島留学

3ヶ月のフィリピン・セブ島留学

「4ヶ月間どのように留学生活を送るんだろう?」そんな疑問にまずはお答えします。

※ある程度分かる方は「フィリピン留学4ヶ月の費用」まで読み飛ばして大丈夫です。

留学生活

キャンパスマップ

滞在場所は、学校敷地内(もしくは学校建物内)に寮がある「内部寮タイプ」と外から学校に通う「外部寮タイプ」に分かれます。どちらのタイプも持っている学校と片方のタイプの学校がありますが、内部寮の方が以下のようなメリットがあるのでお勧めです。

  • 忘れ物してもすぐに部屋に取りに帰れる
  • 直ぐに部屋で仮眠ができる

なるほど!わたしご飯食べたらすぐに眠くなるから、内部寮の方が便利ですね!

寮

内部寮は1人~3人部屋(最大6人の学校も)タイプがあります。部屋内の人数が多ければ多いほど滞在費は安くなるので、費用を抑えたいなら複数人部屋を選ぶといいです。ちなみに外部寮はホテル(1人部屋・2人部屋)を使用することが多いので、費用は高くなることが多いです。

各部屋にはトイレとシャワールームが完備しているので部屋の中だけの人とシェアするよ。

クラスルーム

マンツーマンルームグループクラスルームはこのように並んでいるので、指定された部屋に毎回入ります。

食事

食事は1日3回ついてるので、外食する必要はありません。

どんな料理が出てくるんだろう~?わたし辛いのは少し苦手だからちょっと心配だな。

どんな学校も日本人の口に合う料理が出されてるので、そんな心配しなくていいよ。辛い料理があったとしても辛くないものと選べたりする学校だって多いんだ。

日本人比率30%の韓国系語学学校の食事

なんか、思ったより食べれそう!

日本人比率15%の韓国系語学学校の食事

フィリピン料理・韓国料理・日本料理・台湾料理などバラエティ豊かに出てきます。

ジム

 

ジム完備の学校も多いです。

ラウンジ

このようなラウンジがある学校もあります。

ここで恋バナしたら盛り上がりそう~

ちゃんと勉強してねw

プール

プールがある学校も多いです。

クラス

クラス

フィリピン留学の醍醐味「マンツーマン授業」(1日平均8時間)です。マンツーマンでは他人の目を気にすることなく、なんでも聞いてもらえます。

グループクラス

1/3程度の割合でグループクラスが組まれていますが、英語レベルごとに授業が異なるので、どんなレベルの人も同じレベルの人たちと授業ができますよ。

中学文法すらダメな私でもやって行けそうw

健康管理

病気の時

学校には看護師がいるので、体調不良を感じたら診てもらいましょう。

ジャパニーズヘルプデスク
引用元:Primer

また、日本人駐在員の多いエリア(マニラ・クラーク・セブ)には地元の病院に「ジャパニーズヘルプデスク」があります。診察の相談から最後の保険でのお支払いまでを担当の日本人スタッフが無償でサポートしてくれます。

医療英語どころか、簡単な英会話も怪しい私には「神」ですねw

日本人スタッフ

日本人スタッフ

語学学校には各国籍ごとにスタッフがいるので、日本人留学生は日本人スタッフがケアしてくれます。

学校選定のポイント
日本人スタッフでもインターンスタッフしかいない学校は注意したいです。

正規社員と比べると「責任感がなく、突如辞めていなくなる」というリスクもあるからです。そうなってしまうとトラブル時の対応が期待できなくなってしまいます。

ビザの種類

ビザ

4ヶ月のフィリピン留学は、観光ビザ(日本国籍は30日以内の滞在は無料)を延長することですべての期間滞在が可能です。

最初は無料の観光ビザで30日間滞在ができるので、その後は現地でビザを延長していくのが普通なんだよ。

在日中国人は事前にビザ申請が必要
中国籍は無料の観光ビザで滞在できる期間が2週間だけです。現地に到着してからだと手続きが間に合わないので、事前にフィリピン大使館・領事館(東京・大阪)で手続きが必要です。
 

フィリピン留学4ヶ月の費用

フィリピン留学3ヶ月の費用

フィリピン留学で必要な 4ヶ月の留学総額は851,560円 (以下の条件時)となります。

———————————————-
(条件)
期間:12週間(約4ヶ月)
コース:一般英会話コース(マンツーマン4時間+グループ2時間+無料クラス3時間)
部屋タイプ:2人部屋
———————————————-
 
留学総費用は「学校×コース×部屋タイプ」によって変動するので、金額は目安として捉えて下さい。実際に、どんな費用が必要なのかを見てみてください。
 

①フィリピン渡航前に払う費用

  • 入学金(10,000円):学校登録に必要な金額
  • 学費(633,000円):授業料/寮滞在費/食費含む
  • 空港ピックアップ費用(2,000円):現地の空港と学校への送迎費(片道)
  • 海外送金手数料(2,500円):日本からフィリピンの銀行への送金手数料

「学費」の部分は学校によって大きく差が出るところです。安い所では、ー10万円程、高い所で、+10~30万円ほどと考えておくとよさそうです。

②フィリピン渡航後に払う費用

  • SSP費用(15,000円):特別就学許可証の費用
  • ビザ延長費用(26,000円):31日目からの観光ビザの延長費用
  • ACR-Iカード発給費(7,260円):60日以上滞在者が取得すべき外国人登録証費用
  • 寮保証金(7,000円):寮の保証金 ※退寮時に返金あり
  • 水道光熱費(22,300円):現地での水道光熱費 ※実費分請求もあり
  • 学生IDカード(500円):学生証費用

これらは「現地費用」と呼ばれています。学校が変わっても特に金額はそんなに変わることはありません。現地費用は、別途日本円で準備してフィリピンに持っていきましょう。

その他費用

  • 海外航空券(55,000円):海外航空券代(往復)の平均費用
  • 海外旅行保険(71,000円):留学期間中の保険代
  • ※お小遣い(1.5~3万円/月):娯楽費

航空券を格安航空にすることで費用を抑えられますよ。

その他の期間の留学費用

まだ4ヶ月にするかどうか迷っている人なら、以下の期間で掛かる費用も参考にしてみて下さい。

留学期間留学総費用(目安)
1週間140,000円
2週間203,240円
1ヶ月(4週間)276,010円
2ヶ月(8週間)464,150円
3ヵ月(12週間)653,170円
半年(24週間)1,070,670円
1年(48週間)2,304,630円

▼その他期間の留学費用▼

「安い留学費用」にするために。節約のコツ

留学費用ってどうやったら節約できるの?

85万円ぐらい貯めておけば、4ヶ月の留学費用は足りそうです。「もっと安くしたい!」という人は、安い留学費用にするコツも参考にしてください。

  • 留学エリアに地方都市を選択(バギオ・クラーク・ダバオなど)
  • 安い学校を選択
  • 安いコースを選択
  • 格安航空券を検討

安い留学費用にするためには、必ず妥協することも出てきます。予算がしっかりあるのに、意味もなく何かを犠牲にして目的から離れた選択をしてしまえば意味がありません。妥協できるところとできないところを見極めて、必要であれば予算を上げることも時には必要です。

安い留学費用にするポイントとその落とし穴についても、以下のリンク先でまとめてます。

▼留学費用節約のコツ▼

留学中のスケジュール

 
留学中のスケジュール
 
学校の1日のスケジュールは、このように朝から夕方まで授業があるのが一般的です。
 

みんな授業が終わった後は、自習(予習・復習)をしたり、ナイトクラスに参加したりしてます。また、土日祝日は授業はないので、カフェやショッピングに出かけたり、観光をして過ごしてますよ。

留学最初の週について
留学1週目の月曜日は、レベルチェックテストやオリエンテーション、両替などがあるため、入学して初めての授業は火曜日となることがほとんどです。

留学中の持ち物

渡航先に持っていきたいものリストアップしました

この段階では気にしなくても大丈夫ですが、先に気になる人は参考にしてみてください。

【完全版】フィリピン留学持ち物リストダウンロード用

▼(参考)フィリピン留学の持ち物▼

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4ヶ月留学するメリットと効果

どうやったら英語が成長するか

「4ヶ月の留学ってどれだけの効果があるんだろう??

こんな人のために、実際に4ヶ月留学した学生の声と効果を紹介します。

最初は3ヶ月の申込にしようか悩んでましたが、私の場合は3ヶ月経過したあたりから「なんか自然と話せてる」って実感したので、4ヶ月間いて良かったです。学校で月一回行われる定期テストでも1ヶ月目と比べたらスピーキングとリスニングは明らかに伸びてて、担当講師からもすごく成長したねって褒められました。4ヶ月留学してみて、仕事でつかえる英語力が身に付いたかどうかはわかりませんが、専門的な話じゃない限り大体誰とでもコミュニケーションをとる自信はあります。学校にはネイティブ講師も居たので、彼らのスピードに慣れるために空き時間を使ってどんどん話しかける練習をしてたのも良かったかもしれません。

また、今までのお客さんで4ヶ月間留学した人もこのような効果を上げています

  • TOEICで400点アップ
  • 転職活動で英語力を生かせるセクションに配属されて、いきなり海外勤務が決定
  • 社内英語研修の講師補佐に任命
  • IELTSでオーバーオールスコア3.5アップ(IELTS7.0達成)

但し、留学期間に関係なく留学先でサボっていたり、勉強意欲が低い学生は大した効果は得られません。予習・復習を行うことはもちろん、積極的に海外の留学生や現地の人たちと学外でも生の英語を使う機会を沢山作ることで、初めて生きた英語が使えるようになります。

4ヶ月留学のデメリットって何?

1ヶ月留学のデメリット
 

シンさん、3ヶ月か4ヶ月の留学で悩んでる人が、4ヶ月留学するデメリットって学費がやや高くなる以外に何かあるんですか?

 

4ヶ月より3ヶ月の留学をする人の方が多いんだけど、3ヶ月だとどうしても英会話強化+試験対策(TOEICやIELTSなど)の両方をやる期間としてはやや不十分なんだ。例えば、「1ヶ月英会話強化+2ヶ月試験対策」にすれば英会話強化が弱いし、「2ヶ月英会話強化+1ヶ月試験対策」にしても試験スコアがまだ伸びない状況で留学が終わってしまうような期間だよね。でも、4ヶ月あれば最低でも2ヶ月ずつ両方の対策に時間を費やすことができるからちょうどいいんだ。

ということで、英会話強化と試験対策の両方を図りたい人は3ヶ月よりも4ヶ月居たほうが対策が効率よく進むので、両方をやりたいという人にはメリットにしかなりません。但し、英会話だけであれば3ヶ月申込んでおいて、足りなければ現地で1ヶ月延長するということで様子を見てもいいです。

留学地域・学校の選び方

留学地域と学校の選び方
 
4ヶ月間の留学生活・費用・効果がわかったら、①地域選び、そして②学校選びに入りましょう。
 
語学学校はエージェントに完全に丸投げするのではなく、自分でもある程度学校を調べておくと相談がスムーズになります。

地域・学校選びは以下の記事を参考にしてください。

▼(参考)①あなたに合った留学地域選び▼

▼(参考)②留学の効果倍増!学校選びのコツ▼

4ヶ月にお勧めな語学学校

CPI(セブ島)

セブ島のCPI

「リゾート+留学」をコンセプトにした学校で、いい意味で韓国人校長がクレームが嫌いなので、細かな部分も徹底した管理をしています。

リピート留学する人も多く、留学生の評価が高いのも頷けます。初心者が多めの学校ですが、海外が初めてで無難に留学をスタートさせたいという人にお勧めできる学校です。

CIP(クラーク)

CIPフィリピン

ネイティブ講師が10名以上常駐しているクラーク地域の学校です。どのコースをとってもネイティブ講師(アメリカ・イギリス・オーストラリアなど)の授業が受けられる珍しい学校です。クラークは遊ぶところが少ないので、やや集中してしっかりと勉強したい人に最適な環境(キャンパス)が整っています。

初心者と中級者の留学生が半々程度いて、初心者からある程度の英語力に自信がある上級者の人でも対応できるコースもあります。特に初心者向けの英会話強化コースや高得点を狙いたい方向けのTOEIC・IELTSコースは非常に安定しています。これまでお客さんでも、TOEIC900以上、IELTS7.0以上を取られた方も数多くいらっしゃいます。

BECI(バギオ)

バギオBECI

留学地域としては一番遠い「バギオ」という所にある語学学校です。選ばれる理由は、セブなどの暑い地域と違って、年間平均気温20度ほどの過ごしやすい冷涼な気候で安全なので余計な疲労やストレスに悩まされることなく、集中して勉強ができるからです。BECIは、その中でも一番のマウンテンビューを見下ろせる立地にあるため、精神的にも落ち着いて取り組むことができます。

BECIにはスピーキング特化型のプログラムがあります。「基本文法はわかるけどぱっと出てこない人」や「しゃべってる内容がいつも合っているかわからないという人」が短期間で効果を感じられるプログラムです。

まとめと次のステップ

4ヶ月の留学生活の様子と費用、さらに効果について解説しました。

ビザ等の法的手続きは、到着後にパスポートを預ければあとは学校の専門スタッフがすべて適切な処理をしてくれます。4ヶ月の留学では学校を途中で変えて2校行くというのも手ですが、「英会話2ヶ月+試験対策2ヶ月」という考え方であれば、両方の対策が大丈夫な学校であれば、1校だけで完結させる方が余計な費用も抑えられて都合がいいはずです。

4ヶ月留学費用の目安は85万円です。留学地域・部屋タイプ・コースを見直すと確かに費用は抑えられますが、節約することだけに夢中になってしまうととんでもない学校選びをしてしまいます。人によっては、必要であれば予算を数万円上げて目標達成が出来る学校選びをした方がいいケースもあります。節約できたとしても決して安くはない費用なので、元も子もないということにはならないようにしてください。

 

▼次は留学地域の選び方について知ろう!▼
「フィリピン留学におすすめの地域なんてなかった!騙されない3つの考え方(保存版)」

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シンさん(田中慎一)
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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