フィリピン・セブ島留学で失敗しない留学を!初心者だからフィリピンの治安、安全性をブログでサポート。【営業時間11:00~19:00】

フィリピン・セブ島留学で失敗しない留学を!初心者だからフィリピンの治安、安全性をブログでサポート。

【徹底分析】フィリピン・セブ島留学半年間(6ヶ月)の費用で効果が出るのか実証してみた!

 
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この記事を書いている人 - WRITER -
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
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「私は本気だ!半年間(6ヶ月)のフィリピン・セブ島留学でなんとか英語を使える武器にするんだ」
  • でも半年間(6ヶ月)の留学費用っていったい幾ら見ておけばいいんだろう?
  • そもそも半年間の効果ってどんなもんなの?

こんな風に孤軍奮闘している方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

この記事では、これまで半年間(6ヶ月)の留学生を100人以上のサポートしてきた僕が、実際に留学中の様子も紹介しながら半年間の費用とその効果を解説します。
 
 
★この記事の要点★ 
  • 半年間(6ヶ月)の留学総費用(目安)は約149万円
  • 節約することで40万円も安くなる!
  • 3度の食事・洗濯・掃除もすべて提供されるので生活は楽。
  • ビザを含めた法的手続きはすべて学校が代行してくれるので安心。
  • 半年間(6ヶ月)の留学成果は「一般的な英会話であればストレスなく会話ができる」という報告が多い。
  • 「他力本願の人」や「日本人ばかりとつるむ人」は効果半減するので注意。

実際にあった半年間(6ヶ月)のフィリピン留学相談

実際にあった半年間(6ヶ月)のフィリピン留学相談

半年間(6ヶ月)の留学で最も多い相談が、英語専攻の学生が半年間ガチで留学したいというケースです。具体的には、こんな風に相談される方がいらっしゃるので、まずは参考に見てください。

英語専攻の大学生からの留学相談

tokunaga

「お金を貯めたら来年の夏から留学したいです。今、大学3年で英語専攻してるけど、このまま就活しても行きたい所に受かりそうにありません。英語専攻してるからTOEIC750は欲しいし、ある程度話せるレベルにまでなりたいです。そして帰国後に就活したいですが、半年ってどうでしょうか?」

彼への提案

多くの学校には、英会話・試験対策・ビジネスコースなど似たようなカリキュラムを持っていますが、学校によって特定のコースに強み・弱みがあります。なので彼のケースでは、以下の様に提案しました。

「TOEICに強い学校3ヶ月」+「英会話に強い学校3ヶ月」

へー、勉強したいものによってどの学校がいいのかわかんなかっけど、シンさんならそういう情報もしっかりわかるんですね!

半年間(6ヶ月)の結果

  • 公式TOEIC900点獲得(最低850取らないと死刑って脅しましたw)
  • 就活では英語教師として採用決定

因みに、留学中は英語でナンパして外国人の彼女までゲットしてますw

やばい・・・やばすぎるサクセスストーリーですねw 私も半年留学して夢の王子様と・・・・(妄想中)

その他の相談例
これは「英語専攻の学生が就職に危機感を感じてるパターン」だったけど、その他以下のような相談者も多いです。

  • 留学後は自分のスキルを活かして海外で事業をやりたいというパターン
  • 英語力をつけてからその実力にふさわしい転職をしたいパターン

留学半年間(6ヶ月)の生活ってどんな感じ?

半年間(6ヶ月)どんなところに寝泊まりして生活するのか? そんな疑問を持ってる人は、こちらを見てみてください。

 生活空間

キャンパスマップ

留学先では、敷地内に滞在する内部寮タイプと外部寮タイプ(ホテルの場合もあり)に分かれています。半年間(6ヶ月)滞在するので慎重に考えてみましょう。

ただ平日は毎日学校で勉強をするので、外部寮から通学してくるよりも、疲れたときにすぐに仮眠したりできる内部寮の方が何かと便利ですよ。

寮

寮は1~3人部屋(学校に寄ては4人・6人部屋もあり)が一般的です。半年間(6ヶ月)というやや長めの期間滞在するので、少しでも節約したい方は3人部屋以上のタイプを選ぶといいです。

「できるだけプライベート優先+金銭的に問題ない」という方であれば1人部屋を選ぶといいですが、数が少ないタイプの部屋なので早めの予約が必要です。

クラスルーム

教室はマンツーマンとグループクラス専用に分かれています。

入学してから時間割をもらうので、毎回指定の部屋に行って授業を受けます。ちなみに、全員スケジュールが違いますよ。

食事

学校の食事は、1日3回(学校によっては1日2回やなしのところもあり)出るので、外食する必要はないです。ただ、週末はほとんどの方が外食されます。

食事内容は、フィリピン・韓国・日本・台湾料理など様々なものが提供されます。今では、韓国資本の学校でも辛くない味付けの料理に変わってきたので、日本人でも安心して食べられます。

辛くない料理も出るんですね~、それなら安心。

ジム

ジムやグラウンドがある学校では、放課後に留学生が汗を流しています。また、ジムが設置されてない学校でも、外部にスポーツジムがあるので、そちらに通うことは可能です。

ラウンジ

こうしたラウンジを持つ学校では、ここで自習をしたりイベントで使われたりします。

なんかおしゃれカフェみたいですね~

プール

ジムのほかに、セブ島ではプールが設置された学校も多いです。決められた時間内であれば自由に泳げます。

私のセクシービキニに悩殺されて、みんな勉強できないんだろうな~ ふふふ

その腹で良く言えるな・・・

シンさん、人のことはいいから・・・健康診断行かないとやばいんじゃないですか~~ ヒヒヒ

フィリピン・セブ島留学の授業

マンツーマンクラス

コースは、英会話・TOEIC・TOEFL・IELTS・ビジネス・英語教授法(TESOL)などのコースがあります。マンツーマンクラスと4人前後のグループクラスで編成されるのが一般的です。

また、夜間に無料で受けられるオプションクラスがあるのも普通なのでレギュラークラスとオプションクラスを全部受けると10時間ほどになることもあります。

頑張って受けすぎても消化できないから、ほどほどにね~

クラス

マンツーマンクラスのメリットは、何と言っても「講師を独占できる」ので、わからないことを徹底して解決できるということです。

レベルに応じて授業をしてくれたり、授業内容を先生に相談すればアレンジしてもらう事も可能なので、最大限活用してください。

マンツーマンクラスなら、恥ずかしがらずに何でも質問できますね!

グループクラス

4人前後のグループクラスです。ここでは、同じレベルの生徒と一緒に行うので心配無用です。

グループクラスは一緒に勉強をするだけじゃなく、ディスカッション力を養う場でもあります。グループクラス(3~5人)では、他の留学生とディスカッションをできるので自分の英語力を客観的に測れます。

健康管理

病気の時

学校には看護師(もしくは看護師の資格保持者)が在籍しているので、「体調が悪い」「怪我した」時はキャンパス内で診てもらえます。

ジャパニーズヘルプデスク
引用元:Primer

また、「ジャパニーズヘルプデスク」(病院内の日本人専用サポートデスク)がある留学地域(マニラ・セブ・クラーク)では、診察時の通訳や保険支払いまでを専門日本人スタッフが無料でサポートしてくれます。

それめっちゃいいですね!ってことは、英語できなくても問題ないってことですね!

日本人スタッフ

日本人スタッフ

日本人スタッフはどの学校にいます。なので、何か相談事があれば日本語で対応してもらえます。

韓国資本の学校にも日本人の現地スタッフっているんですね!

韓国資本でも、日本人の方が多い学校も今じゃ当たり前になってきたからね。だからどの学校でも大抵日本人スタッフはいるよ。

学校選定のポイント
正規社員がいない学校には注意しましょう。インターンスタッフしかいない学校は、「突然辞めていなくなる」「責任感がない」ことがよく発生しているので、トラブル時にいつでも対応してくれるとは限りません。

半年間(6ヶ月)のビザはどうなるの?

半年間(6ヶ月)のビザはどうなるの?

半年間(6ヶ月)の留学であっても、まずは「観光ビザ」で入国が出来ます。

フィリピン留学というビザは特になく、学生ビザにも当たらないため、留学中は観光ビザを延長して滞在することになります。

必要なタイミング(渡航から30日経過する前)で語学学校でビザ延長手続きをしてくれます。

ビザの費用を準備するだけでいいので、ご自身で何か大使館等で手続きする必要はありません。

楽ちんですね!

フィリピン・セブ島留学半年間(6ヶ月)の費用内訳

半年間(6ヶ月)の留学費用
半年間(6ヶ月)の留学総額:1,070,670円
 
試算条件
コース:英会話コース(マンツーマン4時間+グループ2時間+無料クラス3時間)
部屋タイプ:3人部屋
 
留学費用は、学校×コース×部屋タイプによって変わってきますが、大きく分けて以下3つのタイプの費用が必要だと思ってください。
 

①渡航前に払う費用_1,087,500円

  • 入学金(13,200円):登録費用
  • 授業料(1,069,200円):授業料+滞在費+食費 ※食費の有無は各学校ごとに異なる
  • 空港ピックアップ費用(1,600円):フィリピンの空港に学校スタッフがお迎え(片道)
  • 海外送金手数料(3,500円):外国口座へ送金する際の手数料

「授業料」は学校によって大きく違います。安い所では、上記のマイナス10万円ほど、高い学校では、プラス10~30万円までかなり差があります。ただ、今の段階では平均的な上記の金額を目安にしておきましょう。

②渡航後に払う費用_117,231円

  • SSP費用(15,640円):特別就学許可証 ※各学校ごとに必要で半年間有効
  • ビザ延長費用(45,701円):31日目の滞在から毎月更新が必要
  • ACR-Iカード(7,590円):60日以上の滞在から外国人登録手続きが必要
  • 寮保証金(6,900円):寮・ホテルの保証金 ※返金あり
  • 水道光熱費(27,600円):水道代・光熱費
  • 管理費(13,800円):施設利用のメンテナンス費用

上記費用は「現地費用」と呼びます。留学をするために必要な法的手続き費用や水道光熱費なので、学校が変わっても大きく金額が変わることはありません。留学費用とは別途日本円で準備しておきましょう。

③その他費用_283,870円

  • 海外航空券(50,000円):フィリピン―日本間の航空券代
  • 海外旅行保険(113,870円):タビホ保険使用時
  • お小遣い(120,000):週末の交通費・お茶代等

格安航空を買ったり、クレジットカード付帯の海外旅行保険を使うことで、これらの費用をグンと抑えることができます。

その他の期間の留学費用

期間セブ島留学総費用の目安
(①+②+③)
1週間165,745円
2週間224,310円
3週間278,695円
1ヶ月(4週)308,450円
2ヶ月(8週)546,582円
3ヶ月(12周)785,735円
4ヶ月(16週)1,020,377円
5ヶ月(20週間)1,254,229円
6ヶ月(24週)1,488,601円
1年間(48週)2,868,848円

もし、半年間(6ヶ月)の留学期間になるかまだわからないなら、他の留学期間の費用(リンク付き)も参考にしてみてください。

フィリピン留学費用を安くする5つのテクニック

フィリピン留学費用を安くする5つのテクニック

半年間(6ヶ月)で留学総費用約149万円ですが、さらに安くできるってご存じでしたか?

節約テクニック5選

A. 留学地域を郊外にする

①安い地域にする

留学総費用は「1,488,601円」ですが、これってセブ島にした場合の目安です。

実は、郊外にすると地価も人件費も安くなるので、質が保てたまま留学費用は安くなります。郊外で有名な「バギオ」に地域を変えてみたときの費用を見てみましょう。

セブ島:1,488,601円

バギオ:1,254,574円 
23.4万円の差額!

 

えーーーー!郊外にしたら。23万円以上も安くなっちゃった。。。

A. 節約金額:23.4万円

B. 寮は大人数部屋を選ぶ

部屋タイプを大人数部屋にする

次に、Aで節約した金額1,254,574円を6人の大部屋にした時の金額を見てみます。

3人部屋:1,254,574円

6人部屋:1,135,774円 
11.9万円の差額!

 

同じ授業受けてるのに、部屋タイプが違うだけで12万円も安くなってるのが分かりますね。大人数で生活するのに抵抗がないなら検討価値ありですね。

B. 節約金額:11.9万円

C. 格安航空券LCCを選ぶ

格安航空にする

航空券は、大手航空会社のものから格安航空会社LCCにするだけで、半分の金額で取れることもよくあります。フィリピン・セブ島留学でよく使われている格安航空LCCは、以下2社です。

  • ジェットスター航空
  • セブパシフィック航空

こちらでも、Bで節約した金額1,135,774円から格安航空会社LCCを使ったらどうなるか見てみましょう。

大手航空会社:1,135,774円

格安航空会社:1,110,774円 2.5万円の差額!

 

大手の往復チケット50,000円の時に、LCCの往復チケットなら25,000円なんてこともよくあります。25,000円も浮いちゃいますね。でも注意したいのが突発的な遅延・欠航が起きたとしても補償がないことも普通なので、自力で対応できるなら検討してみましょう。

C. 節約金額:2.5万円

D. クレジットカード付帯の海外旅行保険で賄う?

クレカ保険にする

半年間(6ヶ月)の海外旅行保険代は113,870円(タビホ保険の場合)です。ですが、海外旅行保険付帯のクレジットカードを持っている人であれば90日間(約3ヶ月)以内の渡航がなんと「無料」になります。

ということは、前半3ヶ月はクレジットカード保険をつかって、後半3か月間は普通の海外旅行保険に入れば良いってことですね。

でも、それにはちょっと落とし穴があって、、日本の海外旅行保険加入は、出国前でないと加入できないようになってるんです。

海外の保険会社なら、日本を出国後に入れるものもあるんだよ。でも、営業してる時間が日本やフィリピンとは真逆だったり、英語サポートになってしまうのが普通なんだ。

私のような、英語初心者のペーペーなら一般の保険屋さんに入っていた方が良さそうですね。。

D. 節約金額:0万円

E. 学校のキャンペーン・割引を使う

割引キャンペーン(あったらラッキー)=オフシーズンを狙う

学校キャンペーンは主に閑散期に突然発表されます。例えば、「4/1~6/30までの期間に8週間以上留学する人が対象。2月末までにの申込で10000円割引」とかです。

不定期の発表なので、たまたま行く時期と学校が被ったらしたらラッキーぐらいに思うぐらいが良いよ。

「キャンペーン・割引を狙えば学費が安くなる!」という記事を見かけたことがありますが、それだけ学校を選んでしまうと失敗する原因になります。いくら安く行けてもマッチしていない学校なら、むしろ高くつくからね。

E. 節約金額:0円 ※タイミング次第

留学費用最大の節約効果

 節約金額
A. 留学地域を郊外にする23.4万円
B. 寮は大人数部屋を選ぶ11.9万円
C. 格安航空券を選ぶ2.5万円
D.海外旅行保険付帯のクレジットカードで賄う0円
E. 学校の割引・キャンペーンを使う※タイミング次第
節約金額合計37.8万円

以上、Dの方法は無理そうですが、A~Cの3つのテクニックを使うことで、最大39万円まで安くなりました。可能なところからトライしてみて下さい。

1,488,601円→最大1,110,601円まで節約!

留学中のスケジュールと生活

留学中のスケジュール
 
だいたいどの学校もこんなスケジュールです。最初はみんな週末に寮に入って、月曜日にオリエンテーションやレベルチェックテストを受け、火曜日から授業がスタートします。
 

休みの日(土日祝日)は自由なので、留学生はショッピングや観光をして過ごしてますよ。

週末の観光楽しみ~

フィリピン・セブ島留学の持ち物

留学生活中に必要な気になる持ち物を以下のページでまとめています。行き先が決まってから考えればいいですが、気になる人は見てみてください。

【完全版】フィリピン留学持ち物リスト(ダウンロードできます)

▼(参考)留学中の気になる持ち物▼

フィリピン・セブ島留学半年間(6ヶ月)の効果

2ヶ月留学の効果

 

「果たして半年間(6ヶ月)の留学でどこまで成長できるのかな?十分かな?」

次は、そんな疑問に答えていきます。

(超)初心者からスタートした場合

日常の英会話であれば、あまりストレスを感じることなく色んな人とコミュニケーションをとれているレベルです。
 
でも、映画を字幕なしで見れるようになっているという域にはまだ到達していない状態です。
 
但し、ここまで来ると、大半の人がさらにブラッシュアップしたいときにどんな勉強をしていくべきかが自分自身でわかっている状態です。また、ここから専門的な分野を勉強し始めたりするのもいいでしょう。
 
欲張りすぎは危険
留学期間中にTOEICの勉強も合わせてやりたい人も出てきますが、特に必要がない限り英会話とTOEICの勉強両方をするのはお勧めしません。なぜなら、同じ英語といっても英会話とTOEICの対策は全く別物だからです。

 
仮に初心者の人が3ヶ月英会話コース+3ヶ月TOEICコースを受講すると、効果は単純計算でそれぞれ3ヵ月の効果にまで半減してしまいます。どうしてもTOEICスコアが必要だという人を除き、出来るだけ英会話にフォーカスして半年間(6ヶ月)分の効果を狙うべきです。
 

中級者からスタート

ある程度英語の勉強をしてきた英語専攻の学生などは、基礎が固まりつつある状態からスタートするので、初心者の人と比べて次のステージから留学が可能になります。
 
「一般の英会話4ヶ月+ビジネス/TOEIC/IELTS2ヶ月」と組み合わせても十分どちらとも伸ばせる基礎体力を持っているので、必要なジャンルがあれば後半に対策してみてもいいです。
  • 英会話では、細かな説明~交渉スキルまで
  • 2~3か月のTOEIC対策では800~900程度まで
  • 2~3か月のIELTS対策ではオーバーオール6.0前後まで
スピーキングが初心者レベルの人も心配無用
英語専攻の学生でもスピーキングに関しては、語学学校のレベルチェックテストを受けてみると初心者のレベルと変わらなかったという人も少なくありません。そうした場合でも、アウトプットが苦手なだけなので、アウトプット対策をしていけばすぐに話せるようになります。

こんな人は留学をダメにする

こんな人は留学をダメにする
 
僕が1000人以上の留学生を見てきて、半年間(6ヶ月)でもそこまで英語を伸ばさなかった人たちのパターンがあるので必ず知っておいてください。
 

問題が起こった時にすべて他人任せ

これは実際にあった例で、おなかが痛くて学校の寮で休んでいる留学生がいました。「腹痛が激しいので、誰かに診てほしいんだけどどうしたらいいかわからない。」という相談をLINEで受けました。

ただ、学校にはクリニックもあれば看護師の人も居て、日本人スタッフも常駐しています。さらにそのスタッフさんとも皆さんいつでも連絡ができるようにLINEで繋がってたりします。それにも関わらず、わざわざ日本にいる親御さんに連絡をし、その親御さんから僕に相談がきました。

これは一つの例ですが、何か問題が起こった時に、「とにかく近くにいる人に相談してみよう!」という発想にならない方が一定数います。こんな方は、すでに近しい人以外とのコミュニケーションを全く図ろうとしないので、英語は伸びません。

私、英語はできないけど、誰にでも声かける度胸だけはあるから大丈夫!(笑)

日本人としかつるまない

英語の授業数が世界一多いフィリピン留学ですが、授業はあくまでも授業です。講師は自分のレベルに合わせて進行してくれるし、忍耐強く自分が発言をするまで待っててくれます。

なので、あなたの英語力を本当に試す機会は、授業以外の時間帯しかありません。「休憩中・放課後・食事の時間・週末の休み」などを誰とどのように過ごしているか次第で、その人の英語力は大幅に変わります。

英語ができないうちは、深い話が出来ないのでどうしても日本人の友達とつるんでしまいます。ただ、英語をできるだけ伸ばしたいという目的の人にとって、それは「逃げ」でしかありません。

わちゃー、私そうなりそう・・・

「伝えられないもどかしさ」「聞き取れないもどかしさ」を幾度となく経験することで、もっと勉強しないといけない!と学習意欲が強化されます。また、伝えられなかったことを寝る前に辞書で調べたりすることを繰り返すことで、感情に結びついてその単語やフレーズが瞬時に身体に入ってきます。

 

「あーーー、こういえばよかったんだ!!」って

 

こうしたことを繰り返している人と、いつも日本人留学生とばかりつるんで逃げている人が半年後にどれだけ差がつくかはわかりますよね?

た、確かに・・・

留学地域・学校選びの方

留学地域と学校の選び方

留学期間が決まったら、留学地域や学校を次に選びましょう。①留学地域の選び方→②語学学校の選び方の順で絞り込んでいきましょう。

▼(参考)①あなたに合った留学地域選び▼

▼(参考)②留学の効果倍増!学校選びのコツ▼

まとめ

フィリピン留学半年間(6ヶ月)の費用と効果について解説しました。

半年間(6ヶ月)の留学費用は約149万円です。留学地域を郊外にしたり、大人数の部屋を選ぶなど節約テクニックを駆使することで40万円近くも安くすることもできます。ただ、節約ばかりに目が行くと「きちんと勉強できなかった」などと本末転倒になることもあるので気を付けてください。

フィリピン留学では、Wi-Fiが遅かったりシャワーの水圧が弱かったりなどということはありますが、それ以外の点では寮完備・食事3食提供・掃除洗濯まですべてやってくれるので、生活面で困ることは少ないはずです。

滞在中の法的手続きやビザ管理なども学校側が勝手にやってくれます。

また、半年間(6ヶ月)の留学では、初心者であればストレスなく英会話ができるレベル、中級者であればTOEIC・IELTSやビジネスなど専門分野の勉強を合わせてやっても目標スコアもダッシュできて英会話も目指すレベルに近いところまで到達するでしょう。

但し、映画が字幕なしで見れるレベルになるほどのレベルにはなりません。ここはさらに上のレベルになりますが、継続的に勉強を進めることで7割前後は字幕なしの理解も可能になります。

それでは、半年間(6ヶ月)留学に向けてしっかりと準備してやっていきましょう!!

 

▼次は留学地域の選び方について知ろう!▼
「フィリピン留学におすすめの地域なんてなかった!騙されない3つの考え方(保存版)」

 

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