フィリピン・セブ島留学で失敗しない留学を!初心者だからフィリピンの治安、安全性をブログでサポート。【営業時間11:00~19:00】

フィリピン・セブ島留学で失敗しない留学を!初心者だからフィリピンの治安、安全性をブログでサポート。

フィリピン・セブ島留学5ヶ月の費用と効果!100名見てきた結果を公開

 
フィリピン・セブ島留学5ヶ月費用
ご相談・お見積りはこちらから
★フィリピン留学Hubなら仲介手数料0円&最低価格保証★
仲介手数料は頂きません!

学校に直接申込みと同じ金額なのに出発~帰国まで安心のサポートが受けられます。

最低価格保証を実現!

業界の最低価格を保証。どこよりも安く安心してお申込みが可能です

 
ご相談・お見積りはこちらから
★フィリピン留学Hubなら仲介手数料0円&最低価格保証★
仲介手数料は頂きません!
最低価格保証を実現!

学校に直接申込みと同じ金額なのに出発~帰国まで安心のサポートが受けられます。

業界の最低価格を保証。どこよりも安く安心してお申込みが可能です

 
この記事を書いている人 - WRITER -
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
詳しいプロフィールはこちら

5ヶ月のセブ島留学に行くぞ!!でも費用っていくら掛かって、どれぐらい効果あるの?

この記事では、5ヶ月のフィリピン・セブ島留学はどれぐらいの費用が必要なのか?また、費用対効果がどのぐらいなのかを解説しています。

僕は毎日多くの留学相談に対応し、5か月間行く方もこれまで100名ほど(全期間だと1000人以上)手配してきたので、同様の悩みを持つ読者さんに参考になると思います。

★この記事の要点★

  • 5ヶ月の留学総額は約125万円。
  • 節約テクニックを駆使することで最大39万円以上も安くなる。
  • 5ヶ月留学の効果は、英会話の基礎と試験対策するには十分。
  • 罠にはまると学習効率が半減するので注意する。
  • 3ヶ月後にコース変更すれば中だるみを解消できる。

フィリピン留学5ヶ月の費用内訳

5ヶ月の留学総費用
 5ヶ月の留学総額:1,254,229円
 
一般的な英会話コースの5ヶ月間受講したと仮定して費用を説明します。
 
試算条件
コース:英会話コース(マンツーマン4時間+グループ2時間+無料クラス3時間)
部屋タイプ:3人部屋
 

①渡航前に払う費用_909,300円

  • 入学金(13,200円):学校登録のための費用
  • 授業料(891,000円):授業料&滞在費&1日3回の食費
  • 空港ピックアップ費用(1,600円):現地空港への片道お迎え費用
  • 海外送金手数料(3,500円):海外銀行口座への送金手数料

②渡航後に払う費用_102,419円

  • SSP費用(15,640円):フィリピン政府に申請する特別就学許可証の費用
  • ACR-Iカード費用(7,590円):外国人登録費用
  • ビザ延長費用(37,789):5ヶ月間のビザ代
  • 寮保証金(6,900円):学生寮の保証金 
  • 水道光熱費(23,000円):現地の水道光熱費
  • 管理費(11,500円):設備利用/メンテナンスの費用

③その他費用_241,510円

  • 海外航空券(50,000円):往復海外航空券
  • 海外旅行保険(92,510円):タビホ保険の時
  • お小遣い(100,000円):外食代、タクシー代、観光費用等

その他の期間の留学費用

期間セブ島留学総費用の目安
(①+②+③)
1週間165,745円
2週間224,310円
3週間278,695円
1ヶ月(4週)308,450円
2ヶ月(8週)546,582円
3ヶ月(12周)785,735円
4ヶ月(16週)1,020,377円
5ヶ月(20週間)1,254,229円
6ヶ月(24週)1,488,601円
1年間(48週)2,868,848円

もし、5ヶ月の留学になるかどうかまだわからない人は、他の留学期間費用(リンク付き)も参考にどうぞ。

フィリピン留学費用を安くする5つのテクニック

フィリピン留学費用を安くする5つのテクニック

5ヶ月で留学総費用約125万円ですが、さらに安くできる方法をご案内します。

節約テクニック5選

A. フィリピンの留学地域を郊外にする

①安い地域にする

5ヶ月の留学総費用の目安は「1,254,229円」ですが、これはセブ島に留学した場合の相場です。

でも郊外に行けば、物価・人件費が安くなるので、留学総額も安くなります。郊外の「バギオ」に地域を変更したときの費用を比べてみます。

セブ島:1,254,229円

バギオ:974,817円 
約28万円の差額!

 

びっくりですね、郊外にしただけで28万円も安くなるんですね。。。

A. 節約金額:28万円

B. 学生寮は大人数部屋を選ぶ

部屋タイプを大人数部屋にする

更に、Aで節約した金額974,817円から大人数部屋(6人部屋)に変更した時の差額を見てみます。

3人部屋:974,817円

6人部屋:885,717円 8.9万円の差額!

 

全く同じ授業を受けてても、部屋タイプが違うだけで約8.9万円も安くなります。大人数部屋に抵抗がない人はぜひ検討してみましょう。

B. 節約金額:8.9万円

C. 格安航空券を選ぶ

格安航空にする

航空券は、大手航空会社からLCCの格安航空券にするだけで、半値近くで取れることもよくあります。フィリピン留学でよく使われる格安航空は、以下2社です。

  • セブパシフィック航空
  • ジェットスター航空

こちらでも、Bで節約した金額885,717円から格安航空を使った場合で比較します。

大手航空会社:885,717円

格安航空会社:860,717円 2.5万円の差額!

 

大手航空会社のチケット往復50,000円の時に、LCCで往復25,000円なんてこともあり、それだと25,000円も浮きます。但し、急遽の遅延・欠航が起きても補償がないことも多いので、自分で対応できるなら検討余地ありです。

C. 節約金額:2.5万円

D. クレジットカード付帯の海外旅行保険で賄う?

クレカ保険にする

5ヶ月の海外旅行保険代は92,510円(タビホ保険の場合)です。でも、海外旅行保険付帯のクレジットカードを持っているなら90日(約3ヶ月)以内の渡航であれば「無料」になります。

ということは、3ヶ月はクレジットカードの保険で賄い、残り2か月間だけ一般の海外旅行保険に入れば良さそうです。

でも、ちょっと落とし穴があるんです。

実は日本の海外旅行保険加入条件は、出国前じゃないと加入できないんです。

海外の海外旅行保険会社なら、日本を出国後に入れるものもあるんですが、営業時間が日本とは真逆だったり、英語でのサポートが普通です。なので、英語初心者なら一般の海外旅行保険に入っていた方が良さそうですね。。

わたしゼッタイ無理ww

D. 節約金額:0万円

E. 学校の割引・キャンペーンを使う

割引キャンペーン(あったらラッキー)=オフシーズンを狙う

学校のキャンペーンは不定期に発表されます。例えば、「12/5~2/28までの期間に4週間以上留学される人が、11月末までにお申込みで5000円割引」とかです。

不定期での告知になるので、合致したらラッキー程度にとどめておいた方が良いです。また、キャンペーンを出す学校だけで決めてしまうのは危険です。。

E. 節約金額:0円 ※タイミング次第

留学費用最大の節約効果

 節約金額
A. フィリピンの留学地域を郊外にする28万円
B. 学生寮は大人数部屋を選ぶ8.9万円
C. 格安航空券を選ぶ2.5万円
D.海外旅行保険付帯のクレジットカードで賄う0円
E. 学校の割引・キャンペーンを使う※タイミング次第
節約金額合計39.4万円

以上、Dの方法は無理そうですが、A~Cの3つのテクニックを使うことで、最大39万円まで安くなりました。可能なところからトライしてみて下さい。

1,254,229円→最大860,717円まで節約!

留学中のスケジュールと生活

留学中のスケジュールと生活
 
学校は土日いずれかの週末の入寮です。最初の月曜日はオリエンテーション・レベルテスト・両替や買い出し等があって、授業スタートは火曜日からとなります。
 
(1日の流れサンプル)
時間授業
7:00~7:45任意参加クラス
7:00~8:00朝食
8:10~8:55グループクラス(リスニング)
9:05~9:50グループクラス(リスニング)
10:00~10:45グループクラス(慣用句、頻出表現)
10:55~11:40自習
11:50~12:35マンツーマンクラス(語彙)
12:40~13:25昼食
13:35~14:20マンツーマンクラス(スピーキング)
14:30~15:15マンツーマンクラス(発音)
15:25~16:10自習
16:20~17:05グループクラス(ディスカッション)
17:15~18:00マンツーマンクラス(文法)
18:10~18:55夕食
20:00~22:20任意参加クラス

朝8時前後にクラスが始まり、お昼や小休憩を挟みながら18時の夕飯ぐらいまでクラスが続きます。ナイトクラスがある学校は、任意で参加できます。

フィリピン留学5ヶ月の効果

フィリピン留学5ヶ月の効果
 
初心者から始めたとしても、英会話対策と試験対策(TOEIC・IELTSなど)の両方がギリギリできるのがこの5ヶ月の留学期間です。
 
最初の3ヶ月に英会話コースでしっかりと英語の礎を築いて、後半2ヶ月で試験対策をすることも十分可能で、目標点数も高すぎなければ狙えるところまで来ているはずです。
 

5ヶ月留学のデメリットと解決策

5ヶ月留学のデメリットと解決策
 

デメリット

2ヶ月や3ヶ月にはないけど5ヶ月留学することで発生するデメリットってあるんですか?

 
強いて言えば、3ヶ月経ったごろから、同じことの繰り返しだとだんだんダレてくるということが挙げられます。
 
最初の2~3ヶ月はモチベーション高くやってたけど、ある程度のところまでくると必ず来るのが「停滞期」です。
 

停滞期は人によって表れるタイミングも期間も違いますが、3ヶ月前後だと考えておくといいよ。

 
停滞してしまったときって、モチベーションが続いている人であれば、いろんなやり方を試行錯誤しながら、何とか打開策を見出そうとします。
 
だけど、モチベーションが落ちてる人は、授業もなんとなく受けていたり、やるべき課題や宿題をやらなくても、何の罪悪感も感じなくなってたりしている傾向があります。
 
このように、5ヶ月留学している人の心理として「時間は沢山ある」という心理が3ヶ月前後の留学生と比べて働きやすく、停滞期に入ってしまうとかなり勉強の効率が落ちてしまう期間が現れます。
 
 

あわわわわー、気を付けないとですね

デメリットの解決策

では、どうしたらそんな停滞期から脱却できるのでしょう?
 
答えは、コースや学校自体を変えてしまうということです。
 

へー、具体的にどうするんですか?

 
例えば、初心者の人が5ヶ月間すべて英会話コースでもいいですが、3ヶ月程度である基礎は付いてくるので、途中でコース変更してもっと英語を体系的に学んでもいいです。

一般の英会話コースは、「何となく英語の留学に来た人」が多いのに対して、試験対策コースやビジネスコースの受講者は、「目標をきちんと定めている人」が多く、コースを変えるだけで雰囲気がガラッと変わるんだよ。

なるほど~

また、3か月後ぐらいに初心者が多い学校から中級者が多い学校に切替えるというのもお勧めです。
 
このようにして停滞期が発生しそうなタイミングから脱却することが可能になります。
 

5ヶ月留学でお勧めの語学学校

留学地域と学校の選び方
 
先にお伝えした、デメリット(停滞してしまう期間が3ヶ月前後で来る)を考慮して学校選びを考えると、(解決策である)コースを変更しても問題ない学校を選ぶといいです。
 
実は、学校は英会話コースは強いけどTOEICコースは弱い(※その逆もあり)など、コースによって強み弱みが必ずあります。
 
なので、例え英会話コースから他のコースに変更したとしても、そこでも実績や評価が高い学校を選ぶようにしましょう。
 

JIC Baguio

JIC’s students

バギオという郊外にある「JIC」は、初心者の短期留学にはお勧めの語学学校です。英語の勉強の仕方が右も左もわからないという初心者には、英語短期修行コース(マンツーマン6コマ+グループ2コマ+参加任意グループ2コマ)がおおすすめ。

ダレやすいと言われる3か月後にTOEICやIELTSコースに切替えても、コース別にスペシャリスト講師を配置しているので、質の高い授業が受けられます。

ネイティブ講師も数名いるので、グループクラスではネイティブの発音も学べるよ。

▼バギオのJICを解説▼
【保存版】バギオの語学学校JICってどんなとこ?フィリピン留学生が徹底解説!!

Clark Institute of the Philippines(CIP)

CIPフィリピン

クラークという郊外にある「CIP」は、ネイティブ講師が10名以上常駐しているというフィリピンではかなり珍しい学校です。

こちらの学校では、ネイティブ講師のマンツーマンを付けることで、その日学習した内容をネイティブ講師と一緒にきちんと理解しているかどうか見直して、着実に基礎を身に着けるという初心者にお勧めのプログラムをもっています。

更に、3ヶ月前後でTOEICやIELTSコースに変更してもフィリピンでも実績をかなり出している専門の講師が担当するカリキュラムなので安心だよ。

▼クラークのCIPを解説▼
【フィリピン留学2018】クラークの語学学校「CIP」を本音で語る

フィリピン留学に持っていくもの

留学中に持っていくものを紹介しています。気になる人は確認しておいてもいいと思います。
 

▼フィリピン渡航で欠かせないもの▼
【印刷可】フィリピン留学持ち物リスト完全版

まとめ

5ヶ月の留学総額費用の相場は、約125万円です。

でも、ご紹介した節約テクニックを活用するだけで、最大39万円以上も安くすることが可能です。それだけあれば、さらに留学期間を2ヶ月延長してもお釣りがくるかもしれませんね。

そうすることで、5ヶ月で得られる基本的な英会話力と試験対策により時間をかけて磨きをかけられます。

ただ、5ヶ月という期間は、途中で中だるみしたり停滞期を迎えることで、効率が悪くなるタイミングがどこかに待ち受けています。そこを見越して3ヶ月程度でコース変更することで、中だるみを防ぎ、勉強効率が落ちるのを防ぎましょう。

5ヶ月の留学では、いろんな経験をします。人との出会い、仲良くなった友との別れ・・・決して日本で英語を勉強しているだけでは得られない、人生にターニングポイントになるようなこともあるかもしれません。

行くからには、必ず5ヶ月やりきることを覚悟し、帰国する時は英語力も人間力もレベルアップしていることを祈っています。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得

ネットの情報があまりにも胡散臭いので、フィリピンに年間7~9回ほど視察に行って情報収集してます。

【好き】世界一周、フィリピン、マンゴー丸かじり、カレーライス、糸の力(納豆)、ドローンはMavic Pro 2 Zoom、DJI Osmo Pocket
詳しいプロフィールはこちら