
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

「フィリピンでの食事ってどんな感じなん?」
「フィリピン料理って全然知らない、、、美味しいの?」
フィリピンに行ったことない人にとっては、留学中の食事をイメージするのは難しいですよね。それに「フィリピン料理」と言われても、どんな料理があるのか思いつく人も少ないのではないでしょうか?一方で、フィリピンと聞くと衛生面を心配する人もいるかもしれませんね!
など、フィリピン留学中の食事について詳しく知りたい方におすすめの記事です。
フィリピンでは、ほとんどの語学学校が全寮制で平日3食の食事がついており、休日に食事を提供している語学学校もあります!
またフィリピンの語学学校は大きく分けて、韓国経営と日本経営の語学学校があり、韓国系の語学学校だと韓国料理、日系だと日本食を中心に提供しています。
しかし、全ての食事が韓国料理または日本食というわけではなく、韓国経営校でも定期的に日本食風メニューが提供されている語学学校もあります。他にも、パンやスクランブルエッグ、フライドチキンといった日本人でも食べ慣れている洋食メニューやフィリピンならではの料理が出ることもありますよ!



私が通っていた語学学校では平日は3食、休日は2食(ブランチ+夕食)で、ビュッフェ形式の食事が提供されていました!
韓国経営校だったので韓国料理が中心でしたが、週に数回は日本食風メニューが提供されていたり、洋食メニューとかもあります。ビュッフェ形式なので、ボリュームも自由自在なので、好きな料理を好きなだけ食べることができました!
主食で多かったのは白ご飯ですが、他にも朝食にはフレンチトースト、シリアル、肉や野菜のおかゆ、パンデサル(フィリピンパン)、昼食にはカレーが出ることも!
メイン料理は、ポックム(bokum)と呼ばれる肉野菜炒めや、野菜や魚を油で揚げたジョン(jeon)といった韓国料理やフィリピンの煮込み料理アドボ(adobo)、ルンピア(lumpia)と呼ばれるフィリピンの春巻きなどがあります。
他にも肉じゃがやフライドチキン、フライドフィッシュといった日本人でも馴染みある料理もありますよ!
他にもオニオンサラダやコーンサラダ、野菜や肉、卵などのスープ、ピクルス、ナムルやキムチなどのメニューがありました。デザートには、ライチやバナナ、スイカなどのフルーツなどが出てくることもあります!
韓国経営校では韓国料理が中心に提供されているため、「辛いのは全く食べれない、、、」という人は日本経営の語学学校を選んだ方が良いでしょう!
しかし、韓国料理以外のメニューも多く、韓国料理全てが辛いわけではありません。日本で売っているキムチが問題なく食べられるのであれば、「辛くて食べられるメニューが一つもない!」というような状況に陥ることはほとんどないと思います!
語学学校で提供される日本食は、「なんちゃって日本食」だと思っておいた方が良いと思います。
私が通っていたのは韓国経営の語学学校だったということもありますが、週に数回提供されるのはあくまで「日本食風」なメニューです。比較的日本食の味付けに近いものの、実際に日本で食べていた味を期待してしまうと、若干物足りなさを感じることもあるかもしれません。
しかし、「海外の日本食」と割り切ってしまえば、十分満足できる味付けだと思います。「留学中も美味しい日本食が食べたい!」といったこだわりがある場合は、日本経営の語学学校や日本食に力を入れている語学学校を事前に調べてから、語学学校を選びましょう!
日本経営の語学学校では、どのような食事が出るのでしょうか。セブ島にある日本経営の語学学校に通った、別の留学生の例を紹介します。
この学校は生徒が全員日本人で、平日は朝食・昼食・夕食の3食がビュッフェ形式で出ていました。日本人の好みに合わせた味付けで、量も多めに用意されているため、毎食おなかいっぱい食べられます。

朝食はパンとフルーツが中心です。週に1回パンケーキの日があり、まれにおかゆも出ます。マンゴーは毎朝出ていて、日本ではなかなか食べられないマンゴーを毎日食べられるのが楽しみのひとつでした。

ある日の昼食は、ご飯・ひき肉の炒めもの・肉じゃが・ナスの煮物・サラダでした。おかずもご飯もセルフサービスなので、食べるものと量を自分で調整できます。

ある日の夕食は、チャーハン・魚の揚げ物・肉じゃが・いんげんの炒めもの・ご飯でした。ほかにも、味噌汁・コロッケ・生姜焼き・唐揚げ・カレーライスなど、日本の家庭料理に近いメニューが並びます。
休日の昼食と夕食は、外食が基本でした。この学校は自炊もできましたが、自炊ができない学校のほうが多いため、休日の食事の扱いは入学前に確認しておきましょう。休日の外食については、次の「学校外の食事はどんな感じ?」で紹介します。
食事も語学学校を選ぶうえで大切なポイントです。

食事が合わないと、体調を崩したり、勉強への意欲が落ちたりと、留学の質に直結します。
お子さま連れで留学する方は、子どもの食事について書いた食事がおいしい語学学校は?セブ島のご飯は子供も食べられる?もあわせてご覧ください。
休日でも食事付きの語学学校もありますが、学校外で食事をしてみるのも楽しいですよ!
有名どころや、個人的におすすめしたいお店を紹介します!
ジョリビーは、フィリピン留学に行った人なら必ず行っているというほど有名なハンバーガーショップです!
数キロに1軒は見つけられるほどフィリピンの至る所にあり、ハチのマスコットキャラクターが目印です。
ハンバーガー以外にも、フライドチキンやスパゲッティといったメニューもあります。
ジョリビーはフィリピン国内で最大手のファストフードチェーンです。ライスセットもあり、いつも地元の人でにぎわっています。
チョーキンは、フィリピンで有名な中華料理レストランです。
肉まんやシュウマイ、麺類、チャーハンなど、中華料理の定番メニューが揃っていますが、個人的にはフライドチキンが美味しいのでオススメです。
フィリピンの有名なデザートのハロハロもあるので、ぜひ食べてみてくださいね!
セブ島は観光地でもあるため、フィリピン料理・イタリアン・韓国料理・日本食・中華料理など、さまざまなジャンルのレストランがあります。地元の人が通う安い店から、外国人が多く訪れるおしゃれな店まで、気分に合わせて選べます。

休日の朝は、カフェで勉強しながら朝食をとる留学生も多くいます。セブ島にはおしゃれなカフェが多く、スターバックスなどのチェーン店もあります。昼食と夕食は、レストランや大型ショッピングモールのフードコートで食べるのが一般的です。
セブ島は日本より物価が安いので、気軽に外食を楽しめます。学校のスタッフや先生におすすめの店を聞いたり、インターネットで調べたりして、いろいろな店を試してみてください。

セブ島には日本人の駐在員が多く住んでいるため、居酒屋・寿司屋・ラーメン屋など、日本食レストランの種類が豊富です。日本米を出す店もあり、日本食はフィリピン人にも人気があります。

現地の雰囲気を味わうなら、セブ島に複数あるナイトマーケットがおすすめで、日本人留学生にも人気があります。なかでも有名なのが、ビジネス街のITパークにある「SUGBO MERCADO(スグボメルカド)」です。
フィリピン料理、ハンバーガー、各国の料理、たこ焼き、お酒やジュースまでそろった屋台がずらりと並び、地元の若者や家族連れ、観光客でいつもにぎわっています。屋台の食べ物で気をつけたい点は、このあとの「衛生面は大丈夫?」で紹介します。
セブ島には、日本人になじみのある次のようなチェーン店もあります。
値段はフィリピンの物価からするとやや高めで、日本と同じくらいです。

日本食が恋しくなったときにおすすめです。

フィリピンでぜひ挑戦して欲しい食べ物といえば、孵化直前のアヒルの卵をゆでたフィリピン名物「バロット」です!
成長途中のアヒルなので見た目はめっちゃグロいです(笑)私も最初はかなりびびっていましたが、食べてみるととっても美味しかったです。卵の殻をめくりつつ、中にあるチキンスープを飲んで、卵に塩や酢をつけて食べます。
成長段階も選べるみたいなので、度胸試しにぜひいかがですか?

フィリピンでは豚料理が有名ですが、その中でも個人的なおススメは、豚足をカリカリになるまで油で揚げた「クリスピーパタ」という料理です!
ほとんどのフィリピン料理店に売っており、見た目だけでも食欲が湧いてきますが、外はカリカリで中身は柔らかくて絶品なんです。揚げ物なのでカロリーは高いですが、コラーゲンもたっぷりなので、ガッツリ食べたい男性はもちろん、女性にもぜひ食べて欲しい料理です!

フィリピンのおふくろの味といえば、酸味が特徴的なスープ「シニガン」です!
酸味の正体は「タマリンド」というマメ科のフルーツなのですが、びっくりするほど酸っぱいので、酸味が苦手な人は要注意です(笑)
タマリンドも栄養価が高くスーパーフルーツと言われていますが、他にもスープにはトマトやニンニク、玉ねぎといった野菜と、肉やシーフードなど豊富な食材が入っています。フィリピンのお味噌汁的な存在で代表的な家庭料理なので、留学中にぜひ食べてみてくださいね!

フィリピンの国民的デザートといえば、かき氷とフルーツとゼリーが融合した「ハロハロ」です!
日本でもコンビニなどで売られているので、名前を聞いたことがある人もいるかもしれませんね。ちなみにハロハロとは、タガログ語で「混ぜこぜにする」という意味です。
その名の通り、かき氷にフルーツやゼリーをのせて、たっぷり練乳をかけて、混ぜながら食べるデザートです。フルーツやゼリー以外にも、甘く煮た豆や芋、ナタデココ、タピオカ、ココナッツ、アイスクリームなどお店によって色んな食材が使われています!特にフィリピンでは、「ウベ」という紫色の芋で作られたアイスクリームをのせるのが定番となっています!
「食べ物は直接体内に入れるものだし、衛生面は大丈夫なの?」と心配になりますよね。
まず前提として、フィリピンの衛生面は日本ほど良くないことは確かです。そもそも日本は世界的に見ても衛生的な国なので、日本人は菌などへの抵抗力が弱い傾向があります。
しかし、留学中に私の周りで食中毒や胃腸炎になった人はいませんでした。ただ「他の人に比べてお腹が弱いかも、、、」という方は以下のことに注意しましょう!
フィリピンは日本とは違い、水道水を飲料水として飲むことはできません。
フィリピンに限らず、海外では水道水をそのまま飲める国は多くありません。飲料水はミネラルウォーターを購入するか、お金をかけたくない人は語学学校にウォーターサーバーが設置されているか確認しておきましょう!
お腹が弱い人だと、歯磨きやうがい、シャワーなどで、水道水が口に入るだけでもお腹を壊してしまう場合もあります。ほとんどの場合、大量に飲まなければ大丈夫ですが、気になる人は歯磨きやうがいは飲料水を使用しましょう。
フィリピンでの外食の中でも特に注意が必要なのは、屋台やローカル店の食べ物です。
フィリピンの衛生面が悪いといえど、ほとんどの飲食店でお腹を壊したり、食中毒になってしまうのは、かなり稀だと思います。しかし、建物内にある飲食店に比べると屋台やローカル店の食べ物は衛生的でない可能性も高いです。私は屋台の食べ物も普通に食べていましたが、中には「絶対食べない!」という人もいます。
特に、とても安い屋台やレストランでは、飲み物の水や氷に水道水が使われていることがあります。屋台で飲み物を頼むときは注意しましょう。

最終的には自己責任なので、食べないのが一番ですが、、、私の場合は売り場の状況や食べ物の種類、状態やにおいなどから判断するようにしていました。
フィリピンでは、瓶ビールや瓶ジュースの飲み口を紙ナプキンなどで拭き取るようにしましょう!
フィリピンではビールやジュースは瓶で提供されるお店も多いですが、飲み口を拭いてみると茶色く汚れることがあります。これはリサイクルの過程で洗いが甘かったり、製造や配達の過程で付着してしまう汚れのようです。
フィリピン人でさえ、気を付けて拭き取ってる人も多いので、衛生面を考えて必ず拭き取るようにしましょう。
フィリピン留学中の体調不良で特に多い原因は、食あたりです。その点、語学学校は食事の衛生面にかなり気を配っています。世界各地から留学生を受け入れているため、食中毒が起きれば学校の評判に直結するからです。
また、フィリピンの食事は肉料理が中心で、外食が続くと栄養が偏りがちです。語学学校の食事は栄養のバランスにも配慮されているので、平日は学校の食事を中心にするのがおすすめです。
フィリピンには韓国人留学生が多いので、韓国料理を食べる機会も多く、辛さに慣れていない人はお腹を壊してしまうこともあります。
韓国系の語学学校だと韓国料理がメニューとして出されることが多いです。またフィリピンには韓国料理のお店も多いので、韓国人留学生の友達と韓国料理を食べに行く機会もあると思います。
韓国料理が全て辛いわけではありませんが、辛さに慣れていない人やお腹が弱い人は注意が必要かもしれません。
フィリピンでは日本人が食べやすい味付けの料理も多いですが、やはり日本の味が恋しくなってしまうこともありますよね。最後に私が留学の時に「持ってきて良かった!」と思った食品や、他の日本人留学生が持ってきてた食品を紹介します!
などが個人的におススメだと思います!
私の場合、留学中は日本のかつおや昆布などの「だし」の味がかなり恋しくなりました。そのため、日本から持っていったお湯をいれるだけのインスタントおすましが大活躍しました!
ほかにも、カップラーメンを持っていく留学生も多くいます。レトルトの親子丼や牛丼があれば、学校の中で手軽に日本の味を楽しめます。セブ島にも日本の食材を売る店はありますが、日本で買うより割高です。

いかがでしたか?
フィリピンの語学学校では、韓国料理または日本食が提供されることが多いですが、どうせならフィリピンの食文化を満喫したいですよね!
確かにフィリピンの衛生環境は日本に比べると劣っているのは確かです。しかし、最低限の注意点を忘れず、「海外だから、日本とは違うんだ!」と意識して生活していれば、お腹を壊すなんてことはほとんどありません。
フィリピン留学を充実させるためにも、フィリピン料理をいっぱい食べて英気を養ってくださいね!
フィリピン留学Hubでお申し込みの方だけの特典

最大42万円分の
「オンライン留学」が無料
お申し込みの日から出発の日まで、月〜金の毎日受けられる留学準備のオンライン授業です(1コマ45分・1日1〜2コマ)。早く申し込むほど、長く受けられます。
オンライン留学の詳細 | 2013年から13年・年間1,000件以上の留学相談
外国語大学の3年生が終了した冬、「海外経験がないまま、卒業したくない!」と思った私は留学を決意。大学を休学し、半年間アルバイトで留学費を貯めた後、3か月間フィリピンのバギオに留学しました。
「留学はお金がかかるから…」と諦めてる人にこそ、低価格かつ密度の濃いマンツーマンで授業ができるフィリピン留学にぜひ挑戦して欲しいと思います!

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
![]() | |
| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
![]() |
| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |