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営業時間:平日9時〜18時

PINES IELTS校(パインス)は、フィリピンで唯一のIELTS専門キャンパスです。学生は全員がIELTSを学び、講師もIELTS専任。PINES全体で90名以上の講師が公式スコア7.0以上を保有しています。校内にブリティッシュ・カウンシル公認の公式テストセンターがあり、模擬テストも本番の試験も同じ部屋で受けられます。2026年10月4日から、PINES メイン校と同じ建物の4階に移ります。
このページは PINES IELTS校(パインス)の評価と口コミです。学校の特徴・滞在先・施設についてはPINES IELTS校の基本情報ページで紹介しています。
PINES IELTS校(パインス)を一言でいうと、「期限までにスコアが必要な人が、逃げ場をなくすために行く学校」です。キャンパスにいる学生は全員IELTSを学んでいて、教える講師もIELTS専任。一般英会話の学生は在籍していません。フィリピンでキャンパスまるごとIELTS専門にしているのは、ここだけです。

この学校のいちばんの価値は、まわりが全員同じ試験に向かっていることだと考えています。一般英会話のコースと混ざっている学校では、遊びに来ている学生と本気の学生が同じ食堂にいます。ここではその落差がありません。
4週間で留学された方から「1日7時間の授業に加えて3〜5時間の自習という圧倒的な学習量が大切だと感じた」「全員が高い目標を持って勉強しているため、自然と勉強に集中できる」という声をいただいています。これは意志の強さの話ではなく、環境の話です。

講師の面も、IELTSを教えられる人を置いているだけの学校とは違います。PINES全体で90名以上の講師が公式スコア7.0以上を保有していて、点数保証コースを担当するのは全員が7.0以上です。自分で受験して採点基準を体で知っている人が、ライティングの直し方を教えます。
校内にはブリティッシュ・カウンシル公認のIELTS公式テストセンターがあり、模擬テストも本番も同じ部屋で受けられます。試験のために別の街へ移動する必要がなく、本番で会場の雰囲気に戸惑うこともありません。

2026年10月4日から、キャンパスはPINES メイン校と同じ建物の4階に移ります。これまでのキャンパスは開校から年数が経った建物で、小さなジムと売店のほかに設備がほとんどなく、周りにも目立った商業施設がありませんでした。この2点は、移転でまるごと解消されます。1階のロビー、3階の学生ラウンジとカフェ、5階のダイニングとジムはすべて新設されたものです。
4階を使うのはIELTSの学生とIELTS専任の講師だけなので、ストイックな環境そのものは変わりません。受け入れ人数は120名から150名に増えました。
向いているのは、提出期限のあるスコアが必要な方です。海外の大学・大学院への出願、移住ビザや永住権の申請、海外での就職。「いつか英語を話せるようになりたい」ではなく、「◯月までに6.5が要る」という方にいちばん効きます。
反対に、まず英語に慣れることから始めたい方には向きません。コースはすべてIELTS対策で、途中で一般英会話に切り替える選択肢はありません(その場合は同じ建物のPINES メイン校が受け持ちます)。日本人比率も30〜40%と高めで、母国語禁止(EOP)のルールもないため、英語を使う環境は自分でつくる必要があります。ここは正直にお伝えしておきたい点です。
良いところだけを並べても学校選びの役には立たないので、当社が実際に見てきたなかで気になる点を5つ挙げます。
IELTS専門と聞くと日本人が少なそうに感じますが、実際は30〜40%前後です。バギオの学校では高いほうで、参考までに当社が2026年に確認した他校はBECI EOPが18%、A&J ECOが14%、WALESが16%でした。
日本語が通じる安心感は確かにあります。ただ「日本人が少ない環境に身を置きたい」という理由で留学を決めた方には合いません。母国語禁止(EOP)のルールもないため、放っておくと休み時間は日本語だけで終わります。
もっとも、IELTSの勉強法や採点の癖を日本語で相談できることを利点として挙げる方もいます。どちらに転ぶかは、自分の使い方しだいです。
点数保証コースに入るには、1年以内に取得した公式スコアか、渡航前のオンラインインタビューテストの結果が必要です。目標スコアごとに4.0/5.0/6.0/6.5という参加ラインがあり、到着時の模擬テストで届かなかった場合はPre IELTSコースに変更になります(公式スコアをお持ちだった方は差額を100%、お持ちでなかった方は50%返金)。
入ったあとも、保証を受けるには出席率95%以上・模擬テストは100%受験・講師と科目の変更なしをすべて満たす必要があります。体調不良による欠席も、例外なく欠席として数えられます。3ヶ月近く滞在して一度も体調を崩さない前提は、正直なところ楽ではありません。
目標に届かなかったときに無料になるのは授業料の4週間ぶんです。寮費と現地費用は自己負担で、再渡航する場合は航空券も自分持ちになります。「未達なら全額戻る」という制度ではありません。
8週間コースは8週目に公式テストを受けるため、結果が出るころには留学が終わっています。帰国後に未達だと分かった場合は、1年以内に再入学して保証を受けるという流れです。12週間コースは10週目に受験するので、結果を見てそのまま延長に入れます。確実に保証を使いたい方には12週間をおすすめしています。
点数保証コースは平日19時が門限で、19時〜22時はセルフスタディの時間と決められています。Pre IELTS・Regular IELTSも最初の2週間は19時門限です(そのあとは22時)。
土曜は門限がなく、日曜は22時なので、週末に出かけることはできます。それでも平日の夜に街へ出て気分転換をする、という過ごし方はできません。スコアのためと割り切れる方には問題になりませんが、勉強と観光を両立させたい方には合わない環境です。
学校によっては「1ドル=140円」のような固定レートを持っていて、為替が動いても日本円の請求額は変わりません。PINESにはその固定レートがありません。日本で支払う分は米ドル建てで、送金日当日の三菱UFJ銀行のTTSレートで円に換算されます。
つまり、見積りを取った日と送金する日で金額が変わります。当サイトの費用ページは1ドル=160円で計算していますが、これはあくまで目安です。他校と総額を比べるときは、この違いも一緒に見ておいてください。
実際に通った3名の言葉から、印象に残った部分を抜き出しました。
1日7時間の授業に加えて3〜5時間の自習という圧倒的な学習量が、やはり大切だと感じました。この学校の良いところは、全員が高い目標や目的を持って勉強しているため、自然と勉強に集中できる環境があることです。
H.Yさん(20代・エンジニア/4週間/IELTSコース) 体験談を読む
校風もありみんなが勉強しているので、こんなに勉強に打ち込んだのはいつぶりだろう・・・と思いました。
SAORI UCHIDAさん(30歳・会社員/16週間/IELTSコース) 体験談を読む
自分は勉強に専念していたので、友達はほとんど作りませんでしたが、ルームメイトや喫煙所で出会った仲間とは交流することが多かったです。授業以外のフリートークの場は、英語のアウトプットの場として最適だと思います。
YUTO MORIUEさん(30代・会社員/8週間/IELTSコース) 体験談を読む
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
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お申し込みから渡航当日まで、1日最大90分のオンラインレッスンを毎日無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための、留学準備プログラムです。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
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