
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

PINES IELTS校(パインス)は、フィリピンで唯一のIELTS専門キャンパスです。学生は全員がIELTSを学び、講師もIELTS専任。PINES全体で90名以上の講師が公式スコア7.0以上を保有しています。校内にブリティッシュ・カウンシル公認の公式テストセンターがあり、模擬テストも本番の試験も同じ部屋で受けられます。2026年10月4日から、PINES メイン校と同じ建物の4階に移ります。
※この動画は2026年2月、チャピスビレッジにあった旧キャンパスで撮影したものです。2026年10月4日から、IELTS専門キャンパスはPINES メイン校と同じ建物の4階へ移ります。動画に映っている校舎・お部屋・施設は2026年10月3日までのもので、それ以降はこのページに書いてある内容に変わります。授業・講師・IELTS専門という中身は変わりません。
PINES IELTS校(パインス)は、フィリピンで唯一のIELTS専門キャンパスです。2013年に開校し、在籍する学生は全員がIELTSを学び、教える講師もIELTS専任。ほかのコースの学生は在籍していません。2026年10月4日から、PINES メイン校と同じ建物の4階に移ります。フロアを分けて独立して運営されるため、IELTSだけに集中する環境はそのままです。定員は150名です。

IELTSのコースを置いている学校はたくさんありますが、キャンパスまるごとIELTS専門にしている学校はフィリピンでここだけです。学生の内訳はアカデミック・モジュールが約90%、ジェネラル・モジュールが約10%。
まわりが全員同じ試験に向かっているので、「今日のライティングどうだった?」という会話が普通に成り立ちます。勉強法や採点の癖といった情報が、学生どうしで自然に回ります。
一般英会話の学生が混ざらないぶん、中途半端な気持ちで来ている人がいません。期限までにスコアが必要な方が、いちばん力を発揮しやすい環境です。

IELTSを教えられる講師を置いている学校と、IELTSの公式スコアを自分で持っている講師が教える学校とでは、中身がまったく違います。PINESでは90名以上の講師が公式スコア7.0以上を保有しています。
とくに点数保証コースを担当するのは、そのなかでも全員が公式スコア7.0以上の講師です。自分で受験して採点基準を体で知っている人が、ライティングの直し方やスピーキングの伸ばし方を教えます。
PINESはもともと講師の採用と育成の基準が高い学校で、採用前のトレーニング・採用後の定期研修・4週間ごとの評価制度があります。バギオは大学が多い教育の街で、優秀な講師が集まりやすい土地でもあります。

目標スコアに届かなかった場合、4週間の授業料が無料になるコースです。8週間と12週間があり、料金には公式テスト1回分の受験料が含まれています。
目標は5.5以上・6.0以上・6.5以上・7.0以上から選び、それぞれ参加に必要なスコア(4.0/5.0/6.0/6.5)が決まっています。模擬テストは毎週。8週間コースは8週目、12週間コースは10週目に公式テストを受けます。
ただし条件は厳しめです。出席率95%以上(体調不良の欠席も欠席として数えます)、模擬テストは100%受験、講師や科目の変更はできません。本気で追い込む人向けのコースだと考えてください。

同じ建物の1階に、ブリティッシュ・カウンシル公認のIELTS公式テストセンターがあります。2026年8月中旬に新しい部屋へ移り、パソコンの台数も増えました。
コンピューター形式でほぼ毎週受験でき、結果は3〜5日後にオンラインで確認できます。ペーパー形式は月に2回程度で、結果はおよそ2週間後です。
模擬テストも同じテストセンターで行われるので、本番で会場の雰囲気に戸惑うことがありません。試験のために別の街まで移動する必要もなく、申し込みと支払いはフロントデスクで済みます。

これまでIELTS専門キャンパスは、チャピスビレッジという別の場所で運営されてきました。2026年10月4日から、PINES メイン校と同じ建物の4階に移ります。
フロアの分け方は、2階がメインキャンパス、4階がIELTS専門キャンパス、3階が両方が使う共有フロアです。4階を使うのはIELTSの学生とIELTS専任の講師だけなので、ストイックな雰囲気は変わりません。
大きく変わるのは施設です。1階はホテルのようなウッド調のロビーになり、3階に学生ラウンジとカフェ・売店、5階に広いダイニングとジムが新設されました。これまでのキャンパスは開校から年数が経った建物で、小さなジムと売店のほかに設備がほとんどありませんでしたが、その点は解消されます。
受け入れ人数も120名から150名に増えました。なお、この統合を理由にIELTSコースをキャンセルされる場合は、100%返金されます。
9月のプロモーションを実施中(8月から継続)
留学期間に応じた学費の割引を実施しています。年末の渡航を対象にした割引との併用もできます。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
1階エントランスと公式テストセンターが完成
10月4日の統合に向けた改装が進んでいます。1階のメインエントランスはウッド調のロビーに生まれ変わり、IELTSの公式テストセンターは8月中旬から新しい部屋で試験を実施しています。MOCKテスト用のパソコンも台数が増えました。詳細はお問い合わせください。
移転先の校舎でリノベーションが進行中
1階入口は以前テナントスペースだった区画までPINESの敷地になり、公式テストセンターも1階へ移設されて収容人数が増えました。コンドミニアム6階では1人部屋を増築しています。音の出る工事は日中の授業時間に行い、学生が部屋に戻る夜間は音の出ない作業に切り替えています。詳細はお問い合わせください。
年末年始の休講分は平日の1:1授業で振替(土日の補講は廃止)
週末に行っていた補講を取りやめ、週末はしっかり休める形になりました。祝日で休講になった分は、平日(月〜金)の通常スケジュールに1:1クラスを追加して振り替えます。補講のコマ数は入学日によって変わります。詳細はお問い合わせください。
5人部屋Soloのオープン記念プロモーション
元の6人部屋を作り替えた鍵付きの半個室です。IELTSキャンパスの学生も選べます。選んだ方を対象にした割引が始まり、月間のプロモーションとの併用もできます。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
PINES IELTS専門キャンパス・コース案内
キャンパス統合の詳細(2026年10月4日〜)
PINES 学校紹介(2026年7月版)
5人部屋Solo 案内
食事オプション案内
祝日カレンダー(2026年)
PINES IELTS校のコースはすべてIELTS対策です。一般英会話(ESL)・TOEIC・ビジネス英語は、同じ建物の2階にあるPINES メイン校が受け持っています。1コマは45分で、コースによって1日7〜8コマ。入学時の模擬テストの結果でクラスが決まります。

IELTSキャンパスの基本コースです。入学時の模擬テストの結果でどちらになるかが決まり、料金は同じです。4.0未満の方はPre IELTSから始めて土台を作り、4.0以上の方はRegular IELTSで4技能を並行して伸ばします。

目標に届かなかった場合、4週間の授業料が無料になるコースです。担当するのは公式スコア7.0以上を持つ講師だけ。模擬テストが毎週あり、料金に公式テスト1回分の受験料が含まれます。出席率などの条件を満たすことが前提です。

Speaking & Writing Intensiveは1日6コマすべてマンツーマンで、点が伸びにくい2技能に絞って追い込むコースです。Global Youth IELTSは15〜17歳が対象で、こちらも1日6コマのマンツーマンです。
コマ数の内訳・期間別の料金・門限などの学習ルールは、費用・コースページにまとめています。
2026年10月4日以降、お部屋はメインキャンパスの建物と隣接するコンドミニアムのものになります。IELTSキャンパスの学生が選べるのは、1人部屋A・B・C/2人部屋A/4人部屋/5人部屋Solo/6人部屋の7タイプです。2人部屋Bはメインキャンパスの学生専用のため選べません。

4人部屋・5人部屋Solo・6人部屋はキャンパスごとにフロアが分かれます。同じ部屋になるのはIELTSキャンパスの学生だけなので、生活のリズムが合わないという心配はありません。コンドミニアムの2人部屋Aだけは、メインキャンパスの学生とルームメイトになる可能性があります。
4人部屋・6人部屋は2段ベッドで、上段が寝る場所(カーテン付き)、下段が自分専用の学習机という組み合わせです。1人ずつの区画が仕切られているので、大人数部屋でも自分の空間を保てます。2026年からは、元の6人部屋を作り替えた鍵付き半個室の5人部屋Soloも選べるようになりました。

お部屋タイプごとの写真・広さ・料金は、同じ建物を使うPINES メイン校のページでくわしく紹介しています。
1人部屋A・B・C/2人部屋A/4人部屋/5人部屋Solo/6人部屋の7タイプです。2人部屋Bはメインキャンパスの学生専用で、IELTSキャンパスの学生は選べません。5人部屋Soloは数が少なく、予約が取りにくくなっています。
1人部屋A・B・Cと2人部屋Aは、校舎に隣接するコンドミニアムです。4人部屋・5人部屋Solo・6人部屋は、教室のあるメインビルディングにあります。
4人部屋・6人部屋は2段ベッドです。上段が寝る場所(カーテン付き)、下段が学習机という組み合わせで、1人ずつの区画が仕切られています。1人部屋・2人部屋・5人部屋Soloは通常のベッドです。
コンドミニアムの1人部屋A・2人部屋Aには冷蔵庫・電子レンジ・電気ケトルがあります。5人部屋Soloにも冷蔵庫と電子レンジが付いています。4人部屋・6人部屋は、ベッドと机の周りに個人用の照明とコンセント、クローゼットが人数分あります。ドライヤーは現地で購入できます(バギオは朝晩が冷えるので、日本から持参する方も多いです)。
4人部屋・6人部屋はシャワーとトイレが別々(セパレート)です。1人部屋Bは個室の中、1人部屋Cは共有エリアのものを使います。5人部屋Soloは5人で共用です。1人部屋Aだけは、分かれているタイプと分かれていないタイプの両方があり、選ぶことはできません。
紙は流せません。使った紙は備えつけのごみ箱に捨てます。フィリピンの語学学校では一般的な仕様です。外出時のために、ポケットティッシュを持ち歩くことをおすすめしています。
※確認中です。パスポートは学校が預かります。必要なときに返却してもらえます。
コンロやキッチンはないため、本格的な自炊はできません。コンドミニアムの部屋と5人部屋Soloには電子レンジがあるので、買ってきたものを温めることはできます。平日3食が寮費に含まれているので、自炊の必要はほとんどありません。
清掃スタッフが定期的に入ります。回数と曜日は※確認中です。
校内にランドリールームがあり、1回ごとの支払いです。洗濯と乾燥をあわせて150ペソ(約400円)、洗濯だけ・乾燥だけなら100ペソ(約300円)。支払いは入学時に預けるポイント(4週間で4,000ペソ)から引かれます。
電圧は220V、プラグの形は日本と同じです。スマートフォン・パソコン・カメラは変換プラグなしで使えますが、ドライヤーやヘアアイロンは海外対応かどうかを確認してからお持ちください。4人部屋・6人部屋にはベッドと机の周りに個人用のコンセントがあります。
校内で使えます。お部屋での利用可否と速度は※確認中です。
下記は IELTSコース(Regular IELTS)× 4人部屋で留学した場合の総額の目安です(2026年10月4日以降の料金表・割引前の通常価格を、1ドル=160円・1ペソ=2.7円で換算)。平日3食は寮費に含まれているので、平日の食費はかかりません。
| 留学期間 | 留学総費用の目安 |
|---|---|
| 2週間 | 約264,300円 |
| 1ヶ月(4週間) | 約369,100円 |
| 2ヶ月(8週間) | 約689,300円 |
| 3ヶ月(12週間) | 約1,013,000円 |
| 半年(24週間) | 約1,968,000円 |
※初回登録料(入学金)・授業料・寮費・平日3食の食費・SSP(特別就学許可証/Iカード込み)・ビザ延長費用・水道光熱費・ポイント(教材費や学生証の支払いに使います)・空港ピックアップ(マニラ空港からの団体送迎・片道)を含んだ金額です。航空券・海外旅行保険・お小遣いは含みません。
※卒業時に返金されるデポジット(4,000ペソ)は含めていません。
※PINESは日本円の固定レートを持っていません。日本で支払う分は米ドル建てで、送金日当日の三菱UFJ銀行のTTSレートで円に換算されます。上の金額は1ドル=160円で計算した目安です。
※点数保証コースは料金の立て方が違います(8週間・12週間で固定)。
※プロモーションを使うと金額はさらに下がります(上記は割引前の通常価格)。
※コースや部屋タイプを変えた場合の金額は、費用・コースページのシミュレーターでご確認いただけます。
2026年10月4日から、IELTSキャンパスは5階建ての校舎の4階に入ります。教室・食堂・寮がすべて同じ建物にそろうので、雨の日でも外に出ずに一日が完結します。バギオは雨季にほぼ毎日1回は雨が降るため、実際にありがたい部分です。
マンツーマン教室とグループ教室が並ぶ、IELTS専用のフロアです。このフロアを使うのはIELTSの学生とIELTS専任の講師だけで、ほかのコースの学生は入りません。定員は150名です。
ブリティッシュ・カウンシル公認の公式テストセンターです。2026年8月中旬に1階の新しい部屋へ移り、模擬試験用のパソコンも台数が増えました。毎週の模擬テストも本番の試験も、同じ部屋で受けられます。

3階は両方のキャンパスが使う共有フロアで、IELTSキャンパス専用のフロントデスク・学生ラウンジ・カフェ・売店があります。ラウンジは一面が窓になっていて、バギオの松林を見わたせます。5階には広いダイニングとジム、そのほか図書室・ヨガルーム・卓球台・ランドリールームがあります。
2026年のリノベーションで1階・3階・5階が新しくなりました。ロビー・ラウンジ・ダイニングは新築同様です。教室と寮の部分は開校からの建物ですが、清掃は行き届いています。工事は順次進んでいるため、時期によっては一部で作業音があります(音の出る作業は日中の授業時間に行われます)。
校内でWi-Fiが使えます。回線の速度と、お部屋で使えるかどうかは※確認中です。
3階の学生ラウンジと図書室が使えます。4人部屋・6人部屋はベッドの下が自分専用の学習机になっているので、部屋でも勉強できます。点数保証コースの方は、平日19時〜22時が決められたセルフスタディの時間です。
※確認中です。仕事の会議を予定されている方はお問い合わせください。
※確認中です。
あります。5階にトレーニングジムがあり、ランニングマシンやウエイト器具がそろっています。
ありません。バギオは年間20〜26度と涼しいため、プールのある学校自体がほとんどありません。
ありません。
3階にカフェと売店があります。飲み物・お菓子・日用品を買えます。校舎の隣のホテルにはセブンイレブンとカフェ、パン屋があり、徒歩30秒です。
ブリティッシュ・カウンシル公認のIELTS公式テストセンターが1階にあります。そのほかヨガルーム、卓球台、図書室、ランドリールームがあります。
5階のダイニングでビュッフェ形式の食事が出ます。平日(祝日を含む)の3食は寮費に含まれています。2026年に新設されたフロアで、ビュッフェカウンターとオープンキッチンがあり、窓からバギオの松林を見ながら食事ができます。混雑をさけるため昼食は2交代制です。
週末は申請制で1食179ペソ(約500円)。土曜の朝食は全員に無料で提供され、日曜の朝食は100ペソの申請制です。平日の食事は2週間ごとにキャンセルでき、1食179ペソが返金されます。食事はメインキャンパスの学生と同じダイニングでとります。
3階にIELTSキャンパス専用のフロントデスクがあります。公式テストの申し込みと支払い、両替、部屋やコースの相談はここで完結します。
模擬テストの結果はPINESのアプリで確認でき、4技能それぞれの細かい分析まで見られます。点数保証コースは毎週、Regular IELTSは4週に1回が標準で、追加で受けたい場合は1回500ペソです。自分の弱点が数字で見えるので、残りの期間に何をやるかを決めやすくなります。
点数保証コースに申し込む場合は、渡航前にオンラインのインタビューテストを受けられます。QRコードから日程を選び、Google Meetで受験して、結果はメールで届きます。日本のオフィスとは日本語でやり取りできます。
平日(祝日を含む)3食が寮費に含まれます。週末は申請制で1食179ペソ(約500円)。土曜の朝食は全員に無料提供、日曜の朝食は100ペソの申請制です。平日の食事は2週間ごとにキャンセルでき、1食179ペソが返金されます。
校内のランドリールームを使います。洗濯と乾燥をあわせて150ペソ(約400円)、どちらか一方なら100ペソ(約300円)。費用は入学時に預けるポイントから引かれます。
清掃スタッフが定期的に入ります。回数と曜日は※確認中です。
IELTSキャンパスは勉強に集中する場としての性格が強く、アクティビティは多くありません。平日の門限も早めです。息抜きは3階のラウンジやカフェ、5階のジムを使う方がほとんどです。
学校が運行するシャトルバスはありません。市街地へはタクシーを使います(バギオは初乗り50ペソ・約140円)。買い物などの外出に学校スタッフの引率はありません。
バギオの学校が共同で運営するBESAの団体ピックアップを使います。日曜日の運行で、料金はマニラ空港から3,000ペソ(約8,100円)、クラーク空港から2,500ペソ(約6,800円)。現地払いです。ピックアップを使わずご自身でバギオへ来ることもできます(その場合は土曜の入寮も可能です)。
校内にナースがいます。バギオには大きな総合病院があります。
あります。学校のスタッフが病院まで付き添います。
PINESのアプリで確認できます。4技能それぞれの細かい分析まで見られます。点数保証コースは毎週、Regular IELTSは4週に1回。追加受験は1回500ペソです。
校内でできます。新入生は入学日(月曜)に、滞在中は毎週火曜の11時〜16時(12時〜13時を除く)に1万円まで。空港の両替所はレートが悪いので、学校かSMモールでの両替をおすすめしています。
PINES IELTS校(パインス)/フィリピン・バギオ Googleマップで開く
2026年10月4日から、IELTSキャンパスの場所はバギオ市街の東側にある閑静なエリアに変わります。それまでのチャピスビレッジとは別の場所で、こちらのほうが街の中心に近く、生活の便が良くなります。
バギオはフィリピン北部の高原都市で、年間を通じて20〜26度前後。エアコンがいりません。人口はおよそ37万人。大学が多く集まる「北ルソン島の教育エリア」で、優秀な講師が集まりやすい土地です。フィリピンのなかでも治安が良い都市のひとつとされています。
校舎のすぐ隣がアルベルゴホテルで、徒歩30秒。ホテルの中にはステーキ店・イタリアン・ギリシャ料理・パン屋・カフェ・セブンイレブンが入っています。これまでのキャンパスの周りには目立った商業施設がありませんでしたが、この点は解消されます。
街の中心までは、SMシティ・バギオまで車で約8分(3.0km)、セッションロードまで車で約7分(2.8km)。徒歩だと35〜40分ほどかかるので、週末はタクシーを使う方がほとんどです。バギオのタクシーは初乗り50ペソ(約140円)と安く、市内の移動で負担になることはありません。歩いて行ける範囲には、スターバックス・大統領の別荘として知られるTHE MANSION・乗馬ができるWright Park(いずれも徒歩10〜15分)があります。
空港からは、バギオの学校が共同で運営するBESA団体ピックアップを利用します。日曜日の運行で、料金はマニラ空港から3,000ペソ、クラーク空港から2,500ペソ(どちらも現地払い)。クラーク空港からは最短で3時間です。ピックアップを使わずご自身でバギオへ向かうこともでき、その場合は土曜日の入寮もできます。
バギオがどんな街か、ほかにどんな学校があるかは、バギオ留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。
PINES International Academy(パインス インターナショナル アカデミー)IELTS専門キャンパス。バギオにあるフィリピンで唯一のIELTS専門校です。系列にPINES メイン校と、セブのCebu Blue Ocean Academyがあります。
定員150名です。2026年10月4日の統合にあわせて、120名から増員されました。同じ建物の2階には、約250名が在籍するメインキャンパスがあります。
キャンパスとしては2013年。もともとは中上級者向けのキャンパスでしたが、現在はIELTS専門として運営されています。PINES全体としては2001年開校で、フィリピン全土で見てもトップクラスの老舗校です。
5階建ての校舎1棟と、隣接するコンドミニアムです。校舎は1階=ロビーと公式テストセンター、2階=メインキャンパス、3階=共有フロア(フロントデスク・ラウンジ・カフェ)、4階=IELTS専門キャンパス、5階=ダイニングとジム。教室・食堂・寮がすべて同じ建物にあります。
3 Ignacio Villamor St., Brgy. Lualhati, Baguio City 2600, Philippines(Romel Mansion Suites)/2026年10月4日から
隣がアルベルゴホテルで、レストラン・カフェ・パン屋・セブンイレブンが徒歩30秒。SMシティ・バギオまで車で約8分、セッションロードまで車で約7分です。スターバックス・THE MANSION・Wright Parkは徒歩10〜15分。
30〜40%前後です。IELTS専門ですが、日本人は多めの学校です。日本語が通じる安心感はありますが、「日本人が少ない環境で追い込みたい」という方には向きません。時期による変動があるため、渡航予定の月の状況はお問い合わせください。
日本・台湾・韓国・ベトナム・中国・サウジアラビア・タイ・モンゴルなど。アジア圏に中東が混ざる構成です。国別の割合は※確認中です。
日本人マネージャーが常駐しています。日本のオフィスとは日本語でやり取りできます。
ブリティッシュ・カウンシル公認のIELTS公式テストセンターを校内に持っています。そのほかの認可(TESDAなど)は※確認中です。
15〜17歳はGlobal Youth IELTSが対象コースになります。単独渡航の下限年齢は※確認中です。上限はありません。親子留学のコースはメインキャンパスが受け持っています。
※確認中です。
校内は禁止です。お部屋の中も含め、校内でお酒を飲むことはできません。
日曜日です(BESA団体ピックアップの日)。ピックアップを使わずご自身でバギオへ来る場合は、土曜日の入寮もできます。授業は月曜から始まります。
土曜日の9時までです。それより遅い便で帰る場合は、延泊を現地で相談することになります。
マンツーマン教室・グループ教室・ダイニング・学生ラウンジ・カフェ・売店・ジム・ヨガルーム・卓球台・図書室・ランドリールーム・IELTS公式テストセンター。
2週間です。2週間は4週間料金の65%、3週間は85%という計算になります。点数保証コースだけは8週間または12週間で固定です。
後泊(延泊)は1泊1,500ペソ(1人部屋は2,500ペソ)です。現地での相談となり、卒業時にお部屋が空いている場合にかぎります。前泊の可否は※確認中です。
日本で支払う分(登録料・授業料・寮費)は米ドル建てです。PINESは円の固定レートを持っておらず、送金日当日の三菱UFJ銀行のTTSレートで日本円に換算します。そのため、為替が動くと日本円での支払額も変わります。現地費用はペソまたは日本円で支払えます。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
ページ内の「※確認中」の項目や、最新の空き状況・キャンペーン情報は、
学校と直接やり取りしているスタッフが、その時点の最新情報でお答えします。
※ご相談・確認はすべて無料です
PINES IELTS校(パインス)に実際に通った留学生の口コミや、取材にもとづく詳しいメリット・デメリットは、評価ページでまとめています。リアルな声を知りたい方はこちらもチェックしてみてください。
申込者限定
フィリピン留学Hub限定
お申し込みから渡航当日まで、1日最大90分のオンラインレッスンを毎日無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための、留学準備プログラムです。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |