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IMS(アイエムエス)は、セブ市の高級住宅街マリアルイサにある2013年開校の多国籍校です。日本人は年間平均で約9%、韓国・台湾・ベトナム・中国・モンゴルの学生と学びます。EPTで12段階に分けたレベルと性格・目標に合わせて科目を組み、毎朝のデイリーテストと4週間ごとの進捗テストで管理。IELTS・TOEICの点数保証、TOEFL・SAT・TESOL・ワーホリ・親子留学まで26コースがあり、日本人スタッフが在籍します。校舎と寮が1棟にまとまり、徒歩1分にモール、2026年4月にプールがオープンしました。
このページは IMS(アイエムエス)の評価・口コミです。学校の特徴・滞在先・施設についてはIMSの基本情報ページで紹介しています。

IMSは、セブ市の高級住宅街マリアルイサにある日本人が1割前後の多国籍校です。2013年に開校した韓国系の学校で、学生の中心は韓国。そこに台湾・中国・ベトナム・モンゴル・ロシアが加わり、夏は台湾とベトナムが増えて韓国が4割を切ります。2025年8月〜2026年8月の日本人比率は平均9%(2〜16%)で、日本人スタッフが1名在籍しています。
授業は1コマ45分。いちばん多いPremium ESLはマンツーマン4コマ+グループ4コマで、朝7時のガイド付き自習と夜18時30分からの夜間クラスは受けるかどうかを選べます。EPTで12段階に分けたレベルと、目標・期間・性格を見て科目を組み、毎朝のデイリーテストと4週間ごとの進捗テストで軌道修正する仕組みです。IELTS・TOEICには12週間以上の点数保証があり、2026年からTOEFL・SAT・TESOL・OPIC・TOEIC Speakingが加わりました。

費用はドル建てで、Premium ESL×3人部屋の1ヶ月が日本払い296,000円+現地費用約57,500円。授業料と寮費は4週間の倍数で伸びるので、長くしても単価は変わりませんが、2027年1月2日までは4週間ごとに300ドル引きのプロモーションと長期ディスカウントがあります。寮は校舎の2〜4階で全室バス・トイレ付き、食事は土日祝も含めて毎日3食、洗濯は週3回無料です。
向いているのは、日本人が少ない環境で英語を使う量を増やしたい方、市街地に近くて治安のよい場所で暮らしたい社会人、点数保証でIELTS・TOEICのスコアを期限つきで取りたい方、7〜14歳のお子さまと一緒に学びたいご家族です。校舎と寮が1棟にまとまり、徒歩1分にモール、2026年4月にはプールができたので、日常の便利さと勉強のしやすさは市街地の学校の中でも高い水準です。

キャンパスの中にジムはありません。体を動かす場所は2026年4月にできたプールとミニバスケットコートで、筋トレやランニングマシンを使いたい方は徒歩1分のStreetscapeにあるFitness Nationに通うことになります。学生証で1ヶ月3,500ペソ(約9,500円)の学生料金になり、設備はセブでもトップクラスなので実質的には困りませんが、料金は別にかかります。
全室にシャワー・トイレが付いているのは利点ですが、換気扇がないのでシャワーのあとはドアを開けて乾かす必要があります。トイレの紙は流せず、備え付けのゴミ箱に捨てます。セブの水道は石灰分が多く、穴の細かいシャワーヘッドを持ち込むと給湯器が壊れることがあるので、取り付けはスタッフに頼みます。フィリピンの多くの学校と同じ事情ですが、水回りにこだわる方は知っておいた方がよい点です。

IMSはセミスパルタで、平日は7時45分から17時30分まで外出できません。授業がない時間も校内で過ごすことになり、Essential ESL 4のように午前中で授業が終わるコースでも、午後に街へ出ることはできません。外出できるのは朝5時〜7時45分と17時30分〜23時、週末は5時〜23時で、18歳未満は22時までです。授業のあと自由に出歩きたい方には窮屈に感じる決まりですが、その分、日中は自習室や共有スペースで英語に触れる時間が増えます。シニアの方とご家族には門限がありません。
2025年12月時点でネイティブ講師は在籍していません。講師は全員フィリピン人で、5段階の採用試験と定期的な評価・研修を受けています。IELTSの講師は全員が公式スコアを持ち、発音や自然な表現の授業もフィリピン人講師が担当します。ネイティブの発音に触れることを重視する方は、この点を確かめてから選んでください。採用が決まれば学校から案内があります。

日本人が少ない一方で、9〜1月は韓国の学生が6〜8割を占めます(2025年9月は82%)。食堂の献立も韓国料理を軸に組まれていて、キムチが毎食並びます。「いろいろな国の人と話したい」という期待で行くと、時期によっては韓国色が強いと感じるかもしれません。台湾・ベトナム・モンゴルの学生が増える6〜8月は国籍の幅が広がり、2026年7月は韓国32%・台湾30%・中国14%・日本10%・ベトナム9%でした。多国籍さを重視するなら夏、韓国の学生と英語で付き合う覚悟があれば秋〜冬でも問題ありません。
部屋と共用エリアでWi-Fiは使えますが、コンクリートの壁で電波が弱まり、混む時間帯は遅くなります。2025年11月の台風のあとは接続に波がある状態が続きました。外出時の地図や連絡のためにも、到着後に現地SIMを買って併用するのが確実です。

IMSは日本人が年間平均で約9%の学校で、当社からの留学生のインタビュー記事はこれから順次追加していきます。いま在籍している方の国籍の割合や空室の状況は、基本情報ページのNews欄でご覧いただけます(月ごとの国籍比率・プロモーション・施設の更新)。
「この時期の日本人は何人くらいか」「4人部屋は空いているか」といった細かい点は、学校から毎月届く国籍比率と空室のデータと、実際にキャンパスを訪問した当社のカウンセラーが見てきた様子をもとにお答えします。お気軽にお問い合わせください。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
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フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
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