IMS(アイエムエス)|セブ島留学

IMS セブ島
総合評価
3.5
日本人比率
9%
1週間費用
¥97,600 −
1ヶ月費用
¥288,000 −
メリット
デメリット
  1. 日本人は年間平均9%。韓国・台湾・ベトナムと学ぶ
  2. 性格と目標に合わせた個別カリキュラム
  3. 自習室が4つ。SSRは24時間・Wi-Fiあり
  4. 高級住宅街マリアルイサ。徒歩1分にモール
  5. 2026年4月にプール新設。校舎と寮が1棟
  1. 校内にジムがない(徒歩1分に学割のジム)
  2. 換気扇なしのバスルーム。紙は流せない
  3. 平日は授業の時間帯に外出できない
  4. ネイティブ講師がいない
  5. 9〜1月は韓国の学生が6〜8割
メリット
  1. 日本人は年間平均9%。韓国・台湾・ベトナムと学ぶ
  2. 性格と目標に合わせた個別カリキュラム
  3. 自習室が4つ。SSRは24時間・Wi-Fiあり
  4. 高級住宅街マリアルイサ。徒歩1分にモール
  5. 2026年4月にプール新設。校舎と寮が1棟
デメリット
  1. 校内にジムがない(徒歩1分に学割のジム)
  2. 換気扇なしのバスルーム。紙は流せない
  3. 平日は授業の時間帯に外出できない
  4. ネイティブ講師がいない
  5. 9〜1月は韓国の学生が6〜8割

IMS(アイエムエス) ポイント

日本人は1割。韓国・台湾・ベトナムと学ぶ

IMSの学生たちの集合写真(韓国・台湾・ベトナムなど多国籍)

IMS(アイエムエス)は、2013年にセブ市バニラッドに開校した韓国系の語学学校です。日本人の割合は年間の平均で約9%(2025年8月〜2026年8月の実績で2〜16%)。韓国が3〜8割、台湾・中国・ベトナム・モンゴル・ロシアが続き、2026年6〜8月は台湾とベトナムが増えて韓国が4割を切りました。セブの大型校では日本人が4〜5割になることも珍しくないので、教室でも食堂でも、話し相手はほぼ外国人という環境です。

日本人が少ない学校は「日本人スタッフがいない」「情報が英語だけ」になりがちですが、IMSには日本人スタッフが1名在籍し、渡航前の案内から現地の相談まで日本語で対応します。学生は月2回のソーシャルアクティビティ、週2回のズンバ、週末のシティツアーで自然に混ざるので、「英語を使わざるを得ない環境」と「困ったときの日本語」の両方があります。

学校の詳細(日本人比率など)を見る ▼

性格と目標に合わせて組む個別カリキュラム

IMSのカウンセリング(スタッフがパソコンで学習の進み具合を見せる)

初日のEPT(英語能力診断テスト)でCEFRに沿った12段階のレベルに分け、学習マネージャーとアカデミックマネージャーが目標・期間・性格(内向的か外向的か)を見て科目と講師を組みます。マンツーマンの科目は毎週金曜日に変更でき、講師の変更も週1回まで受け付けます。

毎朝7時45分からのデイリーテスト(金曜日を除く)で前日の内容を確かめ、4週間ごとの進捗テストと講師のカウンセリングで軌道修正する仕組みです。各トピックで150語以上のエッセイを書いて講師の添削を受ける「ライティングチャレンジ」は、1ヶ月続けた学生に100ドルが贈られます。閑散期(2026年12月まで・2027年2〜5月)はグループクラス2コマをマンツーマン1コマに振り替えられる特典もあり、話す量を増やしたい方に向いています。

コースを詳しく見る ▼

自習の場所が4つ。SSRは24時間

IMSのセルフスタディルーム(SSR)。木目のテーブルとペンダントライトのカフェ風の自習室

IMSの自習スペースは1か所ではありません。1階のセルフスタディルーム(SSR)は2025年11月に改装したカフェのような部屋で、24時間使えてWi-Fiも通っています(飲食は不可)。5階の共有スペースはレンガ壁とネオンサインのラウンジで、モニターには英語のコンテンツが流れています。ジュニアルームのレンガ調の個別ブースは集中したいときに、6階の屋上ダイニング(5時〜23時)はセブの山並みを見ながら風に当たって勉強したいときに使えます。

教室は5階に集まり、寮は2〜4階、食堂は6階と校舎と寮が1棟にまとまっているので、授業のあと部屋に戻る、自習室へ行く、食事に上がるという移動に時間がかかりません。

学校施設を詳しく見る ▼

高級住宅地マリアルイサ。徒歩1分のモール

IMSから徒歩1分のショッピングモール「Streetscape」の入口

キャンパスは、欧米人や地元の富裕層が住むセブでも有数の高級住宅街マリアルイサ(バニラッド)の中にあります。24時間の警備員とCCTVで外部の出入りを管理し、学生証の提示で外出します。徒歩1分のショッピングモールStreetscapeには、各国料理のレストラン、カフェ「Gelatissimo」、ベーカリー「Bake & More」、薬局、マッサージ店、セブでもトップクラスの設備のフィットネスジムFitness Nationが入っていて、IMSの学生証を見せるとジムは1ヶ月3,500ペソの学生料金、Bake & Moreと韓国料理・台湾しゃぶしゃぶ・スパは割引になります。

徒歩3分のクラブハウス「Asmara Urban Resort」にはプール・テニスコート・ヨガスタジオ、車で2分のBTCモールにはスーパーがあり、ITパークまで車で10〜15分、アヤラセンターまで10〜20分です。

周辺環境・アクセスを詳しく見る ▼

2026年4月にプールがオープン

2026年4月にオープンしたIMSのプール(校舎の中庭・昼)

校舎の中庭に2026年4月1日、プールとミニバスケットコートがオープンしました。プールサイドにはパラソルとベンチがあり、平日は6時〜8時と17時30分〜21時、土日・祝日は8時〜21時に使えます。市街地の学校でプールが使えるところは多くないので、授業のあとや週末に校内でリフレッシュできるのはIMSの強みです。お子さまはライフジャケットを着けて保護者と一緒に使います。

ジムはありませんが、徒歩1分のFitness Nationが学生料金で使えるので、運動の環境は校内のプールと合わせて足りています。

IELTS・TOEICの点数保証から親子留学まで26コース

IMSのグループ教室(IELTSの掲示がある長机の教室)

コースは一般英語(Premium・Intensive・Essential 4/5/6・Senior)、IELTS・TOEIC(Pre・通常・点数保証)、TOEFL・SAT、Power Speaking・Business・ワーキングホリデー・OPIC・TOEIC Speaking、Mommy TESOL・TESOL Light、親子留学(Junior 6/8/9・Parents)の26コースで、2026年にTOEFL・SAT・OPIC・TOEIC Speaking・TESOLの2コース・Essential 5が加わりました。

IELTS・TOEICの点数保証コースは12週間以上・出席率95%以上・模擬試験への出席100%が条件で、目標スコアに届かなければ授業料なしで延長できます(寮費は自己負担)。IELTSは全講師が公式スコアを持ち、IELTS 4.0以上(TOEICは400点以上)から受講、10週目以降に公式試験を受けられます。試験対策コースは毎週の模擬試験(TOEICは水曜13時・IELTSは木曜13時)で進み具合を確かめます。

最新情報

News

IMS|寮の部屋を改装しました

寮の壁とバスルームの設備を新しくし、収納棚も増やしました。より清潔で片付けやすいお部屋になっています。詳細はお問い合わせください。

IMS|サマーキャンプ修了生がIELTS 7.0を達成

IMSのサマーキャンプを修了したジュニアの生徒が、IELTSの総合バンドスコア7.0を達成しました。詳細はお問い合わせください。

IMS|Power Speakingコースの最終プレゼンテーション

Power Speakingコースの生徒が、講師や審査員の前で最終プレゼンテーションを行いました。話す力に加えて、考えを整理して人前で発表する力も身につけるコースです。9月は秋夕(チュソク)に合わせて韓国の料理や文化に触れる行事もあり、ジュニアの生徒はIT Parkでゲームやスポーツを楽しみました。詳細はお問い合わせください。

IMS|12月24日・30日・31日は午前だけの特別授業

2026年12月24日・30日・31日は、午前中(8:30〜12:00)に4コマの特別グループクラスが行われます。ESL・ジュニア・TOEIC・IELTSのどのコースも、ライティング・リーディング・リスニング・スピーキングを1コマずつ学びます。受講を希望する方は、12月18日までに学校の教務室で申し込みます。12月25日と2027年1月1日は授業がありません。詳細はお問い合わせください。

IMS|2027年のカレンダー(祝日)が発表されました

2027年の学校カレンダーが発表されました。IMSはフィリピンの祝日がすべてお休みで、政府が年の途中で追加する祝日もお休みになります。2027年の祝日は、1月1日、2月6日(旧正月)、2月24日(セブ市制記念日)、3月25日〜27日(聖週間)、4月9日、5月1日、6月12日、8月6日(セブ州制記念日)、8月21日、8月30日、9月9日、11月1日・2日、11月30日、12月8日、12月24日・25日、12月30日・31日です。カレンダーはこのページの「資料ダウンロード」からご覧いただけます。詳細はお問い合わせください。

IMS|学生マネージャー(インターン)を募集しています

IMSが、学校で働く学生マネージャーを募集しています。仕事の内容は、1日6時間の勤務で、基本的なオフィスワーク、留学生のケア(相談対応など)、週末の空港ピックアップ(交替制)です。応募の条件は、最低6ヶ月働けること、基礎的な英語力があること、英語力を伸ばしたい意欲があること、積極的で熱意のある方です。フィリピンで働く経験を積みたい方に向いています。待遇や応募の方法は、詳細はお問い合わせください。

IMS|SNSで留学生活を発信すると、4週間の留学が2週間分の料金に

IMSでの学習や生活の様子をSNSでシェアしていただける方を対象に、4週間のお申し込みで2週間分の授業料・寮費が無料になる「Share & Save」プロモーションが始まりました。2027年1月2日までの留学期間が対象です。詳細は「費用・コース」からご確認ください。

IMS|閑散期はグループ授業をマンツーマン授業に振り替えられます

グループクラスを含むESLコースを受講する方を対象に、閑散期のあいだ、グループクラス2コマをマンツーマンクラス1コマへ振り替えられる仕組みが案内されました。追加の料金はかかりません。詳細は「費用・コース」からご確認ください。

IMS|学生証の提示で使えるお店の割引が増えました

学校の周りのお店と提携し、IMSの学生証を見せると割引が受けられるお店が増えました。韓国料理の Cebu Chuncheon Dakgalbi は全メニュー10%オフ、台湾しゃぶしゃぶの Rolling Pot Taiwan Shabu Shabu は平日15%オフ・土日祝10%オフ、フィットネスジムの Fitness Nation は1ヶ月3,500ペソ・3ヶ月9,300ペソ・6ヶ月16,800ペソの学生料金で利用できます。マッサージやフェイシャルが受けられる Healing M&A Spa も割引の対象です。あわせて、学校の周りの飲食店・スーパー・薬局・クリニックなどをまとめた「Special IMS」というガイドも用意されました。詳細はお問い合わせください。

IMS|卒業生がIELTS総合6.0を達成

IMSでプログラムを修了した学生が、IELTSの総合バンドスコア6.0を達成しました。日々の学習の積み重ねと、学習面でのサポート体制が結果につながっています。詳細はお問い合わせください。

IMS|8月の国籍比率

8月の国籍比率は、韓国35.6%・台湾31.3%・日本16.3%・中国9.4%・ベトナム3.1%・モンゴル1.2%・その他3.1%でした。夏のピークで台湾の学生が増え、日本人は1〜2割のあいだで動いています。

IMS|7月の国籍比率

7月の国籍比率は、韓国32.1%・台湾29.5%・中国14.3%・日本9.8%・ベトナム8.9%・その他3.6%でした。モンゴルの学生も在籍していますが、グラフ上に数値の表示はありません。日本人は1割弱で、韓国・台湾を中心とした多国籍の環境です。

IMS|7月は多国籍の学生でにぎわうピークシーズンに

7月は多くの国から学生が集まり、キャンパスがこれまで以上に国際色豊かな雰囲気になりました。授業以外の時間にも交流イベントが開かれ、大人・ジュニアともにリラックスした雰囲気で英語を使う機会が多くありました。

IMS|週末はセブ市内をめぐるシティツアーを実施

週末アクティビティとして、サントニーニョ教会・コロンストリート・国立博物館・サンペドロ要塞といったセブを代表する名所をめぐるシティツアーが行われました。フィリピンの歴史や文化に触れながら、実際の場面で英語を使う機会になっています。

IMS|学生証の提示で「Bake & More」が10%割引に

IMSの学生は、学生証を提示すると「Bake & More」で10%の割引が受けられるようになりました。授業のあとに友だちと食事やドリンクを楽しむ場所として利用できます。

IMSアカデミー|6月の主な活動

ベトナム・モンゴルからの学生を迎え、IMSサマーキャンプ2026第1期がスタートしました。地域社会との交流を行うアウトリーチプログラムも実施。学生が安心して学習できるよう、医師による診療日を週3回に拡充するなど医療サポート体制も強化しています。また、様々な国のクラスメートと交流できるソーシャルイベントを通じて、国際的な友情を育む機会も設けられました。

6月ニュースレター

6月はサマーキャンプ第1期がスタート。地域との交流活動・文化体験・ソーシャルイベントなど、英語力と自信を育む充実したプログラムが展開されました。医師による定期健康チェックも毎週実施されています。

国籍比率(2026年6月)

韓国 39.5% / 台湾 17.3% / ベトナム 17.3% / 日本 9.9% / 中国 7.4% / モンゴル 2.4% / その他 6.2%

資料ダウンロード

IMS 学校案内パンフレット(2026年2月版・日本語)
IMS ワーキングホリデーコースの案内
IMS Mommy TESOLコースの案内
IMS 2026年の祝日カレンダー
IMS 2027年の祝日カレンダー

コース情報

IMSのESLグループクラス(講師がホワイトボードの前で説明)

一般英語(Premium ESL/Intensive ESL/Essential 4・5・6/Senior ESL)

いちばん多いのはマンツーマン4コマ+グループ4コマのPremium ESL。マンツーマン6コマ+グループ3コマのIntensive、マンツーマンだけのEssential 4・5・6、50歳以上向けのSenior ESLがあり、どれも1週間から受けられます。朝と夜の任意クラスを足すと1日12コマまで。

IMSのマンツーマン授業(試験対策)

試験対策(IELTS/TOEIC/TOEFL/SAT)

IELTSとTOEICはPre・通常・点数保証(12週間以上)の3段階。マンツーマン4コマ+グループ4コマに夜の自習と毎週の模擬試験が付きます。2026年からTOEFL(Pre/Intensive)と、海外大学進学向けのSAT(マンツーマン6コマ・数学を含む)も始まりました。

IMSのグループ授業(講師と学生4名)

スペシャル(Power Speaking/Business/ワーホリ/OPIC/TOEIC Speaking/TESOL)

人前で話す力を鍛えるPower Speaking、レベル4以上のBusiness English、履歴書と模擬面接まで扱うワーキングホリデー、韓国で使われる会話試験OPIC、お母さん向けのMommy TESOLと将来教える人向けのTESOL Light。マンツーマン4コマ+グループ4コマが基本です。

IMSのジュニアの授業(講師と子どもたち)

親子留学(Junior 6・8・9/Parents ESL)

7〜14歳のお子さまはマンツーマン6・8・9コマから選び、ゲームや水泳のグループプレイが付きます。保護者はマンツーマン3コマ+グループ1コマのParents ESLで、授業のあとは親子で外出できます。17時30分〜20時30分は無料のケアサービス(託児)があります。

授業・講師の質

授業は1コマ45分・休憩10分で、8時30分から17時25分までの9コマ枠に、朝7時からのガイド付き自習(任意)と18時30分〜20時20分の夜間クラス(任意・IELTS/TOEIC/ESLでクラス分け)が付きます。講師はフィリピンの大学出身で、書類選考・資格試験・面接・デモ授業・最終面接の5段階で採用し、採用後も定期的な評価と研修があります。IELTSの講師は全員が公式スコアを持ち、毎週の研修で出題傾向を更新します。ネイティブ講師は2025年12月時点で在籍していません(採用でき次第、学校から案内があります)。グループクラスは最大8名。講師が休みのときは代講の講師が入り、代講を受けたくなければ自習に切り替えられます(補講はありません)。初日の月曜日はレベルテストとオリエンテーションで、授業は火曜日から始まります。フィリピンの祝日は休講で、振替と返金はありません。

IMS 滞在先

部屋の総合評価 

寮は校舎の2〜4階(3階が女子、4階が男子)にあり、1人部屋・2人部屋・3人部屋・4人部屋の4タイプです。全室にシャワー・トイレ付きで、エアコンに加えて天井の扇風機があり、エアコンを強くしなくても部屋全体に風が回ります。金庫、ドライヤー、冷蔵庫、足置き付きの机が備わり、到着時にタオル5枚とティッシュのウェルカムキットを受け取れるので荷物を減らせます。

入寮は日曜日15時以降、退寮は土曜日11時まで。前泊・延泊は1泊1,000ペソです。清掃は週2回まで前日にリクエストして入れてもらう方式、ランドリーは無料で週3回(男子は月・水・金、女子は火・木・土)です。相部屋のルームメイトの国籍は選べず、到着時刻も事前には知らされません。異性の部屋と、異性のフロアへの立ち入りは禁止です。

1人部屋

IMSの1人部屋(シングルベッド・机・オレンジの壁)

シングルベッド、机と椅子、クローゼット、小型の冷蔵庫、金庫、専用のシャワー・トイレが付いた個室です。4週間の寮費は1,000ドル(毎日3食込み)で、3人部屋より250ドル高い分、自分の時間を確保して勉強に集中したい方、社会人・シニアの方に選ばれています。窓側の壁はオレンジや黄色で、部屋ごとに色が違います。

2人部屋

IMSの2人部屋(シングルベッド2台・黄色の壁)

シングルベッド2台を並べた相部屋で、机は人数分あります。ルームメイトは同性で、国籍は指定できないので部屋の中でも英語を使う機会になります。4週間の寮費は850ドル(毎日3食込み)です。

3人部屋

IMSの3人部屋(シングルベッド3台)

シングルベッド3台が壁に沿って並ぶ相部屋で、2段ベッドはありません。費用ページの期間別の表はこの3人部屋を基準にしています(Premium ESLと合わせて1ヶ月の日本払いが296,000円)。費用を抑えながら、4人部屋より落ち着いて過ごしたい方向けです。

4人部屋

IMSの4人部屋(シングルベッド4台)

シングルベッド4台を横に並べ、窓側に4人分の机が並ぶ相部屋です。2段ベッドではないので圧迫感は少なめです。4週間の寮費は700ドルでいちばん安い部屋です。

バスルーム

IMSの部屋のバスルーム(洗面台・トイレ・シャワー)

全室にシャワー・トイレ・洗面台が付いています。温水シャワーは電気式で、換気扇がないのでシャワーのあとはドアを開けて乾かします(床とタイルは乾きやすい素材です)。セブの水道は石灰分が多く、穴の細かいシャワーヘッドを持ち込むと給湯器が壊れることがあるので、取り付けはスタッフに頼みます。トイレの紙は流せません。

部屋に関する情報

部屋タイプと室数

1人部屋・2人部屋・3人部屋・4人部屋(校舎の2〜4階。3階が女子、4階が男子)。定員は180名です。

ホテル/コンドミニアム

ありません(内部寮のみ)。

ベッド

シングルベッド。4人部屋もシングル4台で、2段ベッドはありません。マットレスは厚めです。

部屋の備品

冷蔵庫、金庫、ドライヤー、足置き付きの机、天井の扇風機、鏡、クローゼット。到着時にタオル5枚(レンタル)とティッシュを受け取れます。

シャワー・トイレ

全室に専用のシャワー・トイレ・洗面台。温水シャワー(換気扇なし)。

トイレ

紙は流せません。備え付けのゴミ箱に捨てます。

セーフティボックス

各部屋にあります(3〜8桁の暗証番号式)。

自炊

可。6階の屋上テラスにIHコンロ・鍋・調味料付きの自炊エリアがあります(5時〜22時)。

清掃

週2回まで。1階オフィスの「Room Cleaning Request」に前日までに申し込み、翌日にスタッフが入ります(クローゼットと机の中は掃除しません)。

ランドリー

無料で週3回(男子は月・水・金、女子は火・木・土。日曜は休み)。朝7時〜8時25分か昼12時〜13時に6階のランドリーエリアへ出し、2日ほどで戻ります。高価な衣類・下着・水着は対象外です。

コンセント

差し込み口は日本と同じAタイプです。電圧は220Vなので、海外対応でない日本の電化製品には変圧器が必要です。

Wi-Fi

部屋と共用エリアで使えます。コンクリートの壁で電波が弱まり、多くの人が同時に使うと遅くなるので、外出時や仕事で使う方は現地SIMがあると安心です。

IMS 費用の目安

Premium ESL(マンツーマン4コマ+グループ4コマ)で1ヶ月(4週間)通った場合の、日本で支払う「入学金100ドル+授業料1,000ドル+寮費」の目安です(1ドル=160円で換算。寮費には毎日3食が含まれます)。

部屋タイプ1ヶ月
1人部屋336,000円
2人部屋312,000円
3人部屋296,000円
4人部屋288,000円

※ このほかに現地費用(SSP・SSP E-CARD・教材費・学生証・水道と電気・エアコン・空港ピックアップ。4週間で約57,500円)をペソで支払います。詳しい内訳と、コース・部屋・期間ごとの総額は費用ページのシミュレーターで確かめられます。

IMS 学校施設

学校施設の総合評価 

IMSは6階建てのビル1棟に教室と寮がまとまったキャンパスです。1階に受付・管理オフィス・SSR(自習室)・テストルーム・ロビー、2〜4階が寮、5階に教室・アカデミックオフィス・共有スペース、6階(PH)に屋上ダイニング・自炊エリア・ランドリー、中庭にプールとミニバスケットコートがあります。設備の数はリゾート型の大型校ほど多くありませんが、自習できる場所が4つあり、2025年11月のSSR改装と2026年4月のプール新設で使い勝手が上がりました。喫煙は駐車場の指定場所だけです(5時〜23時)。

セルフスタディルーム(SSR)

IMSのセルフスタディルーム(SSR)の席(2025年11月に改装)

1階の自習室です。2025年11月の改装で木目のテーブルとペンダントライトのカフェのような部屋になり、壁際にソファ席もあります。24時間使え、Wi-Fiが通っています(飲食は不可)。毎朝7時45分〜8時15分のデイリーテストもここで受けます。

共有スペース

IMSの共有スペース(レンガ壁とIMSのネオンサイン)

5階のレンガ壁のラウンジです。モニターに英語のコンテンツが流れ、休憩や友だちとの雑談に使います。週2回のズンバ、卒業式、クリスマスパーティーの会場にもなります。

ジュニアルーム

IMSのジュニアルーム(レンガ調の個別ブース)

レンガ調のパーティションで仕切った個別ブースの部屋です。日中はジュニアの授業に使い、空いている時間は大人の自習ブースになります。大人の授業と分かれているので、親子留学のお子さまは年齢の近い学生と集中して学べます。

屋上ダイニング・テラス

IMSの屋上ダイニングエリア(半屋外・6階)

6階(PH)の屋根付き半屋外のダイニングエリアです。5時〜23時まで開いていて、食事のほか自習にも使えます。セブの山並みと住宅街が見え、風が抜けるのでエアコンが苦手な方にも過ごしやすい場所です。月2回のソーシャルアクティビティはここで開かれます。

自炊エリア

IMSの屋上テラスにある自炊エリア(IHコンロと調理器具)

屋上テラスに併設された自炊エリアです。IHコンロ、鍋、電子レンジ、調味料がそろっていて、5時〜22時に自由に使えます。夜食を作ったり、母国から持ってきた食材を調理したりできます。

プール・ミニバスケットコート

IMSのプール(夜・ライトアップ)

2026年4月1日にオープンした中庭のプールです。平日6時〜8時・17時30分〜21時、土日祝8時〜21時に使えます。夜はライトアップされ、プールサイドにパラソルとベンチがあります。隣にミニバスケットコートがあります。

テストルーム・グループ教室

IMSのテストルーム(緑の椅子が並ぶ教室)

初日のレベルテストと毎週の模擬試験を行うテストルーム(1階)と、5階のグループ教室です。グループクラスは最大8名で、長机とホワイトボードの教室のほか、IELTS・TOEICの専門教室があります。マンツーマンは2人用の小さな個室で行います。

IMSのグループ教室(長机とホワイトボード)

施設ギャラリー

設備に関する情報

施設のキレイさ

2013年開校のビルで、2025年11月にSSR、2026年4月にプールを新しくしています。部屋は清潔ですが、水道の石灰分でシャワーヘッドが詰まることがあります。

ネット回線・速度

Wi-Fiあり(部屋・SSR・共用エリア)。コンクリートの壁で電波が弱まり、混む時間帯は遅くなります。2025年11月の台風のあとは接続に波があるとのことなので、現地SIMの併用がおすすめです。

自習室・ワークスペース

SSR(1階・24時間・Wi-Fi)、共有スペース(5階)、ジュニアルームの個別ブース、屋上ダイニング(6階・5時〜23時)。

オンラインMTGルーム

ありません。SSRか空いている教室を使います。

発電機

あり。2025年11月の台風で一時停電しましたが、すぐに復旧しました。

ジム

校内にはありません。徒歩1分のStreetscapeにあるFitness Nation(月〜土6時〜21時、日6時〜15時)が学生料金(1ヶ月3,500ペソ・3ヶ月9,300ペソ・6ヶ月16,800ペソ)で使えます。

プール

あり(2026年4月オープン)。平日6時〜8時・17時30分〜21時、土日祝8時〜21時。

シアター

ありません。

カフェ・売店

校内にはありません。徒歩1分のStreetscapeにカフェ・ベーカリー・レストラン・薬局、車で2分のBTCモールにスーパーがあります。

そのほかの設備

ミニバスケットコート、屋上テラスの自炊エリア、ランドリーエリア、テストルーム、IELTS・TOEICの専門教室、ロビー、喫煙所(駐車場)。

IMS サービス・サポート体制

食事

食事は毎日3食、土日祝も含めて寮費に入っています。6階の屋上ダイニングで、朝食7時30分〜8時30分(土日祝は8時〜9時)・昼食12時〜13時・夕食17時30分〜19時にビュッフェ形式で取り、ご飯・スープ・肉か魚のメイン・野菜のおかず・キムチが基本の組み合わせです。韓国の学生と各国の学生の両方が食べられるように韓国料理を軸に献立を組み、現地の食材を使うので味は少し現地寄りです。

週1回の伝統食の日には日本・韓国・中国・台湾・ベトナム・フィリピンの料理が順番に出て、フルーツの日にはマンゴーやスイカが並びます。自炊エリアがあるので、口に合わないときは自分で作ることもできます。

サポート

1階の管理オフィス(月〜土8時30分〜17時30分)が寮と生活のこと、5階のアカデミックオフィス(月〜金8時30分〜17時30分)が授業のことを担当します。日本人スタッフが1名在籍し、授業の相談、テストの点数の確認、講師の変更、TOEIC・IELTSの公式試験の申し込み方まで日本語で対応します。部屋の不具合は「Request Slip」で報告すると1日以内に対応、清掃・修理・外泊・海外旅行の届けはオフィスのパソコンかQRコードから出せます。

医療はMOU提携病院で診察と治療を受けられ、医師の診療日が週3回あります。パスポートは到着日に預け、ビザ延長は学校が代行します(留学中に国外へ出るときは2週間前までに相談)。帰国時は、学校へのレビューと写真3枚を送ると空港までの送迎が無料になります。

サービスに関する情報

食事

毎日3食(土日祝も)。6階の屋上ダイニングでビュッフェ形式。韓国料理を軸にした献立で、週1回の伝統食の日とフルーツの日があります。寮費に含まれます。

ランドリー

無料で週3回(男子は月・水・金、女子は火・木・土)。6階のランドリーエリアに朝7時〜8時25分か昼12時〜13時に出し、2日ほどで戻ります。紛失時の補償額は上着500ペソ・シャツ300ペソなど上限があります。

掃除

週2回までのリクエスト制。前日までに1階オフィスの「Room Cleaning Request」に申し込みます。

学校アクティビティ

月2回のソーシャルアクティビティ(屋上ダイニング)、週2回のズンバ、週1回の伝統食の日・フルーツの日、週末のシティツアー、毎週金曜17時35分の卒業式、クリスマスパーティー。アイランドホッピングやオスロブなどの週末ツアーは学校の掲示板で案内される外部のツアーです。

シャトルバス

ありません(校舎と寮が同じ建物で、モールは徒歩1分)。

空港送迎

到着時は片道1,000ペソ(現地費用に含まれます)。IMSのバナーを持ったスタッフが到着ロビーで待ち、事前に担当者の写真入りのピックアップレターが届きます。帰国時は学校へのレビューと写真3枚を出発2週間前の金曜日までに送ると無料、送らない場合は1,000ペソです。

ナース・クリニック

校内にナースはいません。MOU提携病院で診察・治療を受けられ、医師の診療日が週3回あります。

病院の付き添い

スタッフが付き添います(診察代・薬代は自己負担。海外旅行保険への加入を勧めています)。

学習相談

アカデミックマネージャーとプログラムコーディネーターが英語力と弱点・強みを把握し、講師や科目の変更を提案します。

郵便

手紙や荷物は事務スタッフを通じて送受信できます(少額の手数料。日本から送る前にマネージャーへ確認)。

ジュニアケアサービス

親子留学のお子さまを17時30分〜20時30分にフィリピン人講師が預かります(無料)。

周辺環境・アクセス

IMS Academy/フィリピン・セブ市バニラッド(マリアルイサ) Googleマップで開く

Streetscapeモールのカフェ「Gelatissimo」

IMSは、セブ市の北東部バニラッドにある高級住宅街マリアルイサの入口近くにあります。徒歩1分のショッピングモール「Streetscape」にレストラン・カフェ・ベーカリー・薬局・マッサージ店・フィットネスジムがそろい、徒歩3分のクラブハウス「Asmara Urban Resort」にはプール・テニスコート・ヨガスタジオ・レストラン・パブがあります。スーパーのあるBTCモールは約1km(車で2分)で、初日の両替と買い出しもここです。

市の中心部へは、ITパークまで約3km(車で10〜15分)、アヤラセンターまで約3.6km(10〜20分)、SMシティまで約5km(15〜25分)。マクタン・セブ国際空港からは約13kmで、渋滞がなければ20分、夕方は40分ほどです。夜遅くの帰りはタクシーかGrabを使い、徒歩の外出はモールまでにしておくと安心です。

セブ島がどんな街か、ほかにどんな学校があるかは、セブ島留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。

学校の情報詳細

語学学校

IMS Academy(アイエムエス アカデミー)。2013年開校の韓国系の語学学校で、韓国人と日本人のマネージャーが在籍します。

生徒数・規模

定員180名(収容153名)。6〜8月と1月は各国の学生が増えて部屋が埋まりやすい時期です。

設立年

2013年

建物

ビル型。6階建て1棟に教室(5階)と寮(2〜4階)、食堂(6階)がまとまっています。中庭にプール。

住所

IMS Bldg, Paseo Saturnino Street, Banilad, Ma. Luisa, Cebu City, Cebu, Philippines 6000

立地・周辺環境

セブ市バニラッドの高級住宅街マリアルイサ。徒歩1分にStreetscapeモール、徒歩3分にAsmara Urban Resort、車で2分にBTCモール。ITパークまで車で10〜15分、空港まで20〜40分。

日本人比率

約9%(2025年8月〜2026年8月の平均。月によって2〜16%)。

国籍比率

韓国36〜82%・台湾2〜31%・ベトナム3〜23%・中国2〜14%・日本2〜16%・モンゴル1〜7%・ロシア1〜5%(2025年8月〜2026年8月の月ごとの幅)。夏(6〜8月)は台湾・ベトナムが増え、9〜1月は韓国が6〜8割です。

日本人スタッフ

在籍(1名・平日8時30分〜17時30分)。

認可

SSP認定学校、TESDA登録学校、フィリピン教育省の認可。

年齢制限

単身留学:15歳から(18歳未満は保護者の同意書が必要)。親子留学:7歳から(ジュニアコースは7〜14歳)。ワーキングホリデーコースは18〜35歳、Mommy TESOL・TESOL Light・Parents ESLは20歳から、Senior ESLは50歳から。

未婚カップル

高校を卒業した18歳以上の同室は可。大学生までのカップルは保護者の同意書が必要です。

飲酒

校内は禁止です。アルコールの持ち込み、部屋での空き瓶・空き缶の発見は警告1回の対象で、警告が3回で退学になります。

入寮

日曜日15時以降。月曜日がレベルテスト・オリエンテーション・両替と買い出し(BTCモール)・現地費用の支払いで、授業は火曜日からです。

退寮

土曜日11時まで。

学校内設備

マンツーマン教室、グループ教室、IELTS・TOEICの専門教室、ジュニアルーム、SSR(自習室・24時間)、テストルーム、共有スペース、屋上ダイニング、自炊エリア、ランドリーエリア、プール、ミニバスケットコート、Wi-Fi。

最低受入れ期間

1週間から(IELTS・TOEICの点数保証は12週間から、Mommy TESOL・TESOL Light・Intensive TOEFL・SATは4週間から)。

前泊・後泊

1泊1,000ペソ(空室がある場合)。

支払い通貨

入学金・授業料・寮費はUSドル建てで、お申し込み時点の為替レートで換算した日本円でお支払いいただきます。現地費用(SSP・ビザ延長・教材費・水道光熱費など)は到着後にペソで支払います。

申し込みの目安

6〜8月と1月は各国の学生で埋まりやすく、2026年の夏は2人部屋・3人部屋が6月の時点で8月まで満室でした。夏休みと冬休みは3〜4ヶ月前、それ以外の時期は2ヶ月前までのお申し込みがおすすめです。

※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。

\ 最新情報はLINEでお答えします /

ページ内の「※確認中」の項目や、最新の空き状況・キャンペーン情報は、
学校と直接やり取りしているスタッフが、その時点の最新情報でお答えします。

LINEで最新情報を聞く

※ご相談・確認はすべて無料です

IMS(アイエムエス)に通った留学生の声

IMSの日本人は年間平均で約9%と少ないため、当社からの留学生のインタビュー記事はこれから順次追加していきます。いま在籍している方の国籍の割合や空室の状況は、上のNews欄でご覧いただけます。取材にもとづく詳しいデメリットと、どんな方に合う学校かは評価ページでまとめています。

オンライン留学のレッスン風景 申込者限定

フィリピン留学Hub限定

最大42万円分の「オンライン留学」を無料で。

お申し込みから渡航当日まで、月〜金に1コマ45分(1日1〜2コマ)のオンラインレッスンを無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための準備です。

✅月〜金、1日1〜2コマの授業 ✅話す自信がつく徹底指導 ✅留学を失敗させない留学準備サポート

この学校を見た人は、こちらの学校もチェックしています

この記事を書いた人

フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。

語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。