
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

「フィリピン留学に行くためにはどれくらい英語力が必要なの?」
「フィリピン留学でどれくらい英語力は伸びるの?」
というのは、フィリピン留学を検討している人なら誰もが気になる内容ですよね!
ということで、今回は私を含めた5人のフィリピン留学経験者ライターさんの留学前後の伸び率を比較してみました。
さらに、ライターさん達の記事を参考に「留学前の事前学習」や「留学中にしていた勉強方法」などもまとめているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
あわせて、6か月(半年)留学した人が1週目から6か月目までにどう変わったかと、おすすめの留学期間も紹介します。

私を含めた5人のフィリピン留学経験者ライターの英語力の伸び率を紹介したいと思います。それぞれ、TOEICやIELTS、感じ方など異なる視点から伸び率を比較してみましょう!
私の場合、12週間のフィリピン留学でTOEICのスコアを510点→625点まで伸ばすことができました。
といっても、TOEICの点数を伸ばすためではなく、リスニングとスピーキングの向上を目指していたこともあり、TOEICではReadingはそれほど向上していません。しかし、リスニングに関しては100点程度点数を伸ばすことができました!
さらに、語学学校の入学時と卒業時のテストで比較すると、
| 入学時 | 卒業時 | |
| Speaking | 9/30 | 21.5/30 |
| Listening | 13/25 | 14/25 |
| Grammar | 20/30 | 13/20 |
| Reading | 5/10 | 11/12 |
| Writing | 3/5 | 9/13 |
| Total | 50/100 | 68.5/100 |
点数が下がっているものもありますが、スピーキングは大きく上昇していることが分かりますね!
私の留学時の英語力や勉強の仕方をもっと知りたい方はこちらへ→【フィリピン留学の勉強法|経験者が実践した留学前・留学中・帰国後の方法】
香奈さんの場合、6週間のフィリピン留学でTOEICのスコアを775点→850点まで伸ばしています。
留学して1ヶ月半で、スピーキングやライティングが大幅に伸びて、先生はもちろん、普段生徒を褒めない校長先生が褒めてくれたそうで、しっかりと英語力の伸びを実感できたそうです!
香奈さんの場合、「スピーキング力を伸ばしたい!」と思って留学し、
といった勉強に力をいれていたそうです。
中でも、音読した英語をアウトプットする練習はとても効果的だったそうです。
TOEICの授業は受けていなかったそうなので、音読や単語の暗記といった勉強方法がスピーキング&ライティングだけでなく、TOEICに対しても大きな効果があることが分かりますね!
りくさんの場合は、6週間のフィリピン留学でTOEICのスコアを450点→620点まで伸ばしています。
留学中は、TOEICのReadingとListeningに特化した授業を受けていたそうです。
6週間の留学の前にも、1週間のフィリピン留学を経験しているそうで、その時も帰国後に大学のアメリカ人講師や友人からスピーキングが上達していると言われたそうです!
たった1週間でスピーキング力が変わるなんて驚きですよね!
りくさんが1週間の留学で通った学校にはアメリカ人講師がいて、その講師とのマンツーマンのスピーキング授業を受けました。フィリピン留学だからといって、講師がフィリピン人だけとは限りません。授業は次の流れで進みました。
日常で使うフレーズを学び、その場で講師と使うことを繰り返したことで、What・Where・Why などで始まる質問が考えなくても出てくるようになりました。ネイティブ講師とのマンツーマン授業で、発音も大きく変わりました。

「何気ない言葉でさえ、英語でどう伝えればいいのか分からない」という悩みが解決できました!

6週間の留学で受けたTOEICの授業は、ReadingとListeningに分かれていました。
ReadingとListeningの両方で大切だったのは、全文を理解しようとせず、キーワードをつかむことです。

キーワードがつかめるようになり、余裕が出てきたので、問題を解く時間を大きく短縮できました。

「フィリピン人の英語はなまっているのでは」と心配する人もいます。りくさんの場合、街ではタガログ語のアクセントやイントネーションが混ざった英語を話す人が多かった一方で、語学学校のフィリピン人講師の英語でなまりが気になったことはありませんでした。講師になるまでには厳しい訓練があり、学校の講師の英語力は一定以上に保たれています。
りくさんは、発音がきれいな講師の授業を録音してまねし、分からない発音はその都度質問しました。プロから教わることで、発音も自然と良くなりました。

発音は、心配しなくても大丈夫!
ともかさんの場合、8週間のフィリピン留学に挑戦したそうです。TOEICなどを受けていなかったため、数値として伸び率を比較することはできませんが、、、
卒業時には、以下のような実感があったそうです。
- 1人での外出に対し、言葉の壁の面で抵抗が少なくなった
- 英語をもっと勉強して、「スムーズにネーティブの人と会話をしたい!」と強く思うようになった
留学に行く前の英語力は大学受験勉強レベルで、英語のセンター入試では160点程度だったそうですが、実際に留学したのはその8年後で、その間英語の勉強は全くしていなかったそうです。
実際、文法はだいたい分かるが、日常会話になると苦手意識があったとのこと。
日本では、英会話の授業が少なく、マンツーマンレッスンなどもないため、文法や英単語をしっかり勉強していても英語で話すことに関しては苦手意識がある人も多いと思います。そんな中、英語を話すことに積極的な気持ちになれたことは、とても大きな進歩だと思います!
ともかさんの留学時の英語力や勉強の仕方をもっと知りたい方はこちらへ→【2ヶ月のフィリピンセブ島留学!効果や勉強法をまるっとご紹介!】
miaさんの場合、4週間のフィリピン留学でIELTS模試のスコアを
受講前 受講後 Listening 3.0 5.0 Reading 5.5 6.0 Writing 3.5 4.5 Speaking 4.5 6.0
と大きく伸ばしています。
IELTSはアメリカやイギリス、オーストラリアといった英語圏への進学や移住、ワーキングホリデーなどの審査基準にもなっている資格試験で、それぞれ1.5から9まで、0.5段階ごとに成績が出ます。
miaさんは、語学学校でIELTSに特化したコースを受講していたそうです。4科目とも対策をしていたこともあり、全体的にバランスよくスコアを伸ばしていることが分かりますね!
miaさんの留学時のIELTS対策やIELTSの資格について詳しく知りたい人はこちらへ→【フィリピン留学】IELTS対策におすすめの学校は?4週間でどのくらいスコアがあがるのか?
ここまでの5人は4〜12週間の留学でした。ここでは、6か月(半年)フィリピン留学した人が、留学の前と後でどう変わったか、1週目から6か月目までに何が起きたかを紹介します。
| 項目 | 留学前 | 留学後 |
|---|---|---|
| 文法 | 高校3年生までに習う文法の読み書きはだいたいできる | 話せる文法の幅が広がった |
| 日常会話の聞き取り | ゆっくり話してもらうか、聞き返さないと聞き取れない | 日常会話で困ることはなくなった |
| 初めて見る映画(字幕なし) | 3割ほど理解 | 8割ほど理解 |
| TOEIC | 610点 | 790点(留学5か月の時点) |
留学前にいちばん困っていたのはスピーキングです。文法はいくつも知っているのに、口から出てくるのはいつも同じ言い回しばかりで、言いたいことがうまく言えない状態でした。それが、留学して3か月ほどで、英語で話すことや話しかけられることへの怖さが完全になくなりました。

現地の友達と将来の話や恋愛相談もできるようになったし、映画も字幕なしで8割方理解できるようになりました。
フィリピン留学でいちばん伸ばしやすいのは、スピーキングです。フィリピンの語学学校はマンツーマン授業が中心で、限られた時間の中で生徒が話す場面が多くなります。講師の質問に答えるのは自分しかいないので、グループ授業よりも、発言することへの怖さがなくなります。人前で話すのを恥ずかしいと感じやすい人ほど、この利点は大きくなります。
| 時期 | 起きたこと・取り組んだこと |
|---|---|
| 1週目 | 初めての土地での生活に慣れるので精一杯。英語面では、自分の今の英語力を知る週。ここで打ちのめされた人ほど、後でしっかり伸びる |
| 2週目 | 生活にも授業にも慣れてくる。聞かれたことに答えるだけでなく、自分から積極的に授業に取り組むことが大切 |
| 3週目 | 1週目との差を実感できる。講師の話の理解度、自分の口から出てくる単語の数や速さが変わる。話すと文法が崩れやすい項目を講師と探し、授業の後に自分で復習した |
| 2か月目 | 日常会話に慣れ、聞き返しが減る。苦手な単語・文法を総復習し、スマホのアプリでTOEICの単語の勉強も始めた |
| 3か月目 | TOEIC対策の授業を取り始める。映画を見られる個室(ムービーハウス)にも通い始めた |
| 6か月目 | 初めて見る映画もほぼ理解できる。英語で話す怖さはまったくなく、学校の外の友達とも積極的に遊びに行けるようになった |
半年留学した人がすすめる留学期間は、2〜3か月以上です。
1週間から受け入れている学校も多いですが、半年留学した人は、効果を感じ始めるのは早くても3週目ごろで、最低3週間は必要だと考えています(元の英語力によっても変わります。りくさんのように1週間でスピーキングの変化を感じる人もいます)。短期間で覚えたことは短期間で抜けやすいので、長く滞在できるなら2か月、3か月と滞在するのがおすすめです。
フィリピン留学に行く人は、最低でも「中学レベルの英文法と英単語はだいたい分かるよ!」という状態が理想です。
実は、中学で習う英文法や英単語というのは、それだけでも簡単な日常会話ができると言われているほど重要なものばかり!
中学レベルを完璧にマスターしておく必要はありませんが、「ほとんど覚えていない!」
「全然分からない!」という人は、留学前に事前に学習しておきましょう!

中学レベル英語が怪しい英語超初心者の人は、留学前に中学英語レベルの文法書を一通り勉強しておきましょう!単語は文法書内で分からないものをピックアップして覚えるのがおすすめ!
英単語に関しては、単語帳を購入してもいいのですが、、、
中学で習う英単語は「apple=りんご」「moon=月」「driver=運転手」といった英語が苦手な人でも「あれ、なんとなく分かるぞ?」という英語や「wine=ワイン」「restaurant=レストラン」など日本語英語になっているものも結構多いです。
そのため、「文法書に載っている英単語で分からないものだけをピックアップして覚えていく」のが個人的にはおすすめだと思います!
また、インターネットに載っている中学レベルの英単語リストや英単語を勉強できる無料スマホアプリなどを利用してみるのも、良い方法だと思います!発音を音声として確認できるものもあるので、ぜひ活用してみましょう!
「高校レベルの英語が怪しい人」または「なんとなく分かっているけど話すのはムリ!」という英語初心者の人は、高校レベルの英文法&英単語を可能な限り勉強しておきましょう!
高校レベルの英文法は中学に比べてかなり複雑ですし、覚えなければならない英単語も非常に多いので、完璧にマスターするのは結構大変ですよね。
しかし、事前に英文法や英単語を覚える、いわゆるインプット勉強をしっかりしておくことで、フィリピン留学中は英語を話す=アウトプットの練習に集中することができるようになります。
また、高校レベルの英語を勉強する場合は、文法書だけでなく、英単語に関しても数が多いため、1冊は単語帳を購入した方が良いと思います。
文法書も単語帳も使用するのは各1冊ずつでいいので、最低は1周、可能なら2~3周以上勉強しておくことで、知識をしっかり定着させることができますよ!
フィリピン留学の事前勉強で時間に余裕がある人は、耳を慣らすためにも英語のリスニング練習もしておきましょう!
フィリピン留学では、やっぱりできるだけ英語で会話したいですよね!でも、英語で話すためには、会話の相手が英語で何と言っているのかを理解する必要があります。
留学中の英会話をより楽しく、充実したものにするためには、できるだけ英語を聞くことに慣れていた方が良いと思います!
半年留学した人は、留学前に単語と文法の復習をし、ラジオ英会話を聞いて英語に耳を慣らしていました。単語帳や文法書を開く習慣が、留学中の勉強にもつながりました。
「超英語初心者でも、フィリピン留学でちゃんと英語力が伸びるのかな?」と不安に思っている人も多いと思います。
結論としては、伸びます!
もちろん、留学中にどれくらい努力できるかによって伸び具合は大きく異なります。また、留学期間が1週間と短い場合は、英語のスコアとしてはそれほど伸びないかもしれません。
しかし、フィリピン留学の場合は1日で受ける授業時間が6~10時間とかなり長めです。
英語に触れている時間自体が長いため、「あれ、前より聞き取れるようになった!」「前よりスピーキングへの苦手意識が減った!」「スムーズに言葉が出てくるようになった!」など、ちょっとしたことだとしても、自分の中の英語力に変化を感じることは間違いなくできると思います!

「フィリピン留学中ってみんなどんな勉強をしているんだろう?」
フィリピン留学を考えている人なら誰しも効果が出る勉強法を知りたいと思っているのではないでしょうか?
最後に、この記事でも紹介しているフィリピン留学経験者ライターさんの記事も参考にしながら、「フィリピン留学中におすすめの勉強方法」を個人的にランキングとしてまとめてみました!
英語を上達させる一番の近道は何よりも、フィリピンという環境を最大限に活かして「できるだけ英語を使って会話しまくること」です。
ありきたりな方法ですが、実際英語を話し慣れていない人にとって、積極的に慣れない英語で話しまくるというのは結構難しいことです。
けれど、せっかく英語が通じる人がたくさんいる留学中に英語で会話しないなんて、ものすごくもったいないですよね?留学中だからこそ得られるこの利点を最大限に活用しましょう!
日常的に英語を話し続けるのは疲れると思いますが、積極的に英語を使おうとする人ほど上達は早いので、可能な限り英語でたくさん話せるように挑戦してみてくださいね!
英語で日記をつけるというのも、多くの留学者が実践しているおすすめの勉強方法です。
英語で文章を書くことで、ライティング力だけでなく、なんとスピーキング力も向上させることができるんです!
ライティング練習していると、正しい文法で英文を組み立てる練習ができるので、スピーキングの時にもスムーズに英文を組み立てて話すことができるようになります。
特に英語日記をつけるのは、毎日の習慣にしやすいのでとてもおすすめ!また、英語日記は毎日の出来事を英語でまとめるため、その後スピーキングで同じ単語や言い回しを使う練習をすることもできますよ!
授業や生活の中で学んだ英単語をまとめておき、その英単語で英文を作る練習もかなりおすすめです!
授業や生活の中で学んだ英単語は、再度授業や生活の中で使う可能性が高いです。そのため、それらの単語を使って会話する場面を想像して、英文を作る練習をしておくと、実際の会話の中でもスムーズに思い浮かべることができますよ。

私の場合、日常的に学んだ英単語を小さめのメモに書き留めて置き、1人でご飯を食べる時や休み時間に眺めつつ、頭で英単語の意味と英文を思い浮かべるようにしていました。
半年留学した人は、「せっかくフィリピンまで来ているのに、英語を使うのが授業だけではもったいない」と考え、授業の外で次のことをしていました。

ムービーハウスは、部屋を借りて好きな映画を見られる店です。夕食の後や、机での勉強に飽きたときに通いました。日本語字幕はないので、最初は知っている映画や好きな映画から見ました。繰り返し見るうちに英語の速さや言い回しに慣れ、見たことのない映画も楽しめるようになりました。

最初に見る映画は、アクションよりもディズニーやミュージカル系がおすすめです!
授業の合間や昼食のときに、手の空いている講師に話しかけ、担当ではない講師とも仲良くなって英語を使う機会を増やしました。仲良くなった講師とはチャットをしたり、休みの日に一緒に出かけたりして、日本ではできない形で英語に触れられました。

留学して最初の1週間は、授業が終わると寮に帰って食事をして寝るだけでした。「少ない授業で効率よく英語を伸ばしたい」と考えるようになり、自分の部屋では勉強がはかどらなかったため、友達とカフェを探して勉強するようにしました。

フィリピンのカフェは、Wi-Fi環境がよく、パソコンを持ち込んで仕事をする人も多いので、カフェでの勉強はおすすめです。

フィリピン留学は、英語上級者はもちろん英語初心者でも中学レベルの英単語&英文法がある程度分かっていれば、英語力を向上させることができます。
最初に紹介した留学経験者ライターの伸び率比較からも分かるように、フィリピン留学に挑戦する人には英語初心者もいれば、かなり上級レベルの人もいます。
しかし、どのライターさんも自分のレベルや目的に合わせて、事前学習をしっかり行い、留学中の勉強方法を工夫しています。そして、たとえ勉強方法が同じでも、どれくらい英語に向き合うのか、または積極的に会話の練習ができたのかによって、英語力の伸び具合には大きな差が出てしまいます。
しかしこの記事では、どのレベルでも比較的挑戦しやすく、効果の出やすい勉強方法を紹介しています。英語初心者の人も、中級者、上級者の人もぜひフィリピン留学に挑戦して、この勉強方法を実践してみてくださいね!
フィリピン留学Hubでお申し込みの方だけの特典

最大42万円分の
「オンライン留学」が無料
お申し込みの日から出発の日まで、月〜金の毎日受けられる留学準備のオンライン授業です(1コマ45分・1日1〜2コマ)。早く申し込むほど、長く受けられます。
オンライン留学の詳細 | 2013年から13年・年間1,000件以上の留学相談
外国語大学の3年生が終了した冬、「海外経験がないまま、卒業したくない!」と思った私は留学を決意。大学を休学し、半年間アルバイトで留学費を貯めた後、3か月間フィリピンのバギオに留学しました。
「留学はお金がかかるから…」と諦めてる人にこそ、低価格かつ密度の濃いマンツーマンで授業ができるフィリピン留学にぜひ挑戦して欲しいと思います!

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
![]() | |
| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
![]() |
| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |