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諸外国に比べて、格安で質が高いと言われるフィリピン留学。
出来るだけ成果を上げるためにフィリピン留学中の勉強方法が気になる人も少なくないのではないでしょうか?
今回は、私がフィリピン留学中に悪戦苦闘した様子を実際の数字で見せつつ、留学中に見つけた勉強方法を伝えたいと思います。

実際、私は自分に甘すぎるので反省点はかなり多いです。だからこそ、自分なりに工夫した勉強方法や、留学を充実させるためのアドバイスをお話しします。
記事の後半では、私の勉強方法に加えて、ほかのフィリピン留学経験者の勉強方法を「留学前(日本でできる練習)」「留学中」「帰国後」の時期ごとにまとめています。
フィリピン留学の記事では、割と大げさな成果ばかりが目立ちますが、実際の現場でそんなことはありません。ここでは、実際に留学を3ヶ月体験した私が、赤裸々に自分の成長がどうだったのかを語ります。
私の場合、フィリピン留学中はスピーキングの勉強を重視していました。そのため、語学学校の入学時、卒業時のテストを比較すると、、、
■入学時・卒業時のテスト得点比較表(学校のスコア表)
| 入学時 | Speaking | Listening | Grammar | Reading | Writing | Total |
| 9/30 | 13/25 | 20/30 | 5/10 | 3/5 | 50/100 | |
| 卒業時 | Speaking | Listening | Grammar | Reading | Writing | Total |
| 21.5/30 | 14/25 | 13/20 | 11/12 | 9/13 | 68.5/100 |
スピーキングの点数が30点満点中で9点→21.5点と10点近く伸びました!!
体感としても、入学当時は、簡単な英文ならともかく、少し複雑な英文になると、すんなりと出てこず、会話がスムーズに進みませんでした。
でも、卒業時には長めの文章でも日本語を介さずに、英文が出てくるようになり、積極的に先生や友達と会話をすることができていました。
一方、留学すればある程度伸びると思われがちなリスニングに関しては、私の努力不足もあったためか、語学学校のテストではリスニングの点数にあまり差が出ませんでした。
■留学前後のTOEIC得点比較表
| Reading | Listening | Total | |
| 留学前 | 235 | 275 | 510 |
| 留学後 | 250 | 375 | 625 |
しかし、フィリピン留学の2ヶ月前に受験したTOEICと、留学後のTOEICの点数では、リスニングだけで100点ほど伸びました。

「留学に行ったら、いっぱい英語で会話したい!」
留学に行くことを考えれば、多くの人がそう考えているのではないかと思います。
留学までしたのに、会話もせずに、単語帳や文法などのテキストばかりと向かい合っているのは本当にもったいないですよね?
留学先で多少勉強するのは良いことですが、フィリピンでの留学を有意義なものにしたいなら、事前にある程度勉強しておくことがかなり大切だと思います。

留学期間は限られています。まして数か月しか留学できない人は、留学先だからこそできる勉強だけに集中できるように準備しておくとフィリピン留学を充実させられます。
私の場合、「留学したら英語で会話したい!」、つまりスピーキングの勉強に集中したかったため、「単語」「文法」「リスニング」の3つを重点的に勉強していました。
そもそも単語が分からないと、言われていることも理解できず、話すこともできません。
単語の勉強には終わりがなく、留学先でも新しい単語を多く覚えることになります。私は日本にいるうちに高校英語程度の単語帳を一冊選んでおき、1~3周しておきました。

私は3分の1程度しか覚えられていない状態でした。1冊の単語帳の単語をもっとしっかり制覇しておけば、留学先でさらに会話の数を増やすことができたと思うので、この点は悔やまれます。
スピーキングの勉強を充実させるためには、英語を聞き取る「リスニング」の勉強はかなり大事です。聞き取れない以上、会話のキャッチボールをすることができません。
リスニングの勉強方法は色々な方法がありますが、私の場合は、英語の音読とシャドーイングという方法で勉強していました。
CD付きのテキストを聞きこんで、その通りにテキストを見ながら音読し、ある程度慣れたら、テキストなしで音声を聞いてほぼ同時に読むシャドーイングを繰り返しました。

音声を聞いて、紙に書きとるといったリスニング勉強方法に比べて、負担が少なく、気軽にリスニング練習できますよ。
英語を話すためには、文法もある程度勉強しておくと良いでしょう。単語だけでもある程度意思疎通は可能ですが、文法が理解できていると、密度の濃い会話をすることができます。
私の場合、大学受験である程度文法の知識は残っていましたが、復習のために薄めの文法テキストを1周しました。

留学先で新しい表現を学んだ時など、文法的に捉えることで、理屈として理解できるので覚えやすくなりました。事前に勉強しておいて本当に良かったと思います。
もちろん、留学先で何を重点的に勉強するのか、それに向けて何をどのように勉強するのかは人それぞれだと思います。時間がある人は、自分が続けやすい勉強方法を模索してみるのもおススメですよ!
ここからは、ほかのフィリピン留学経験者が「留学前にしておけばよかった」と感じたことと、日本にいながら一人でできるスピーキングの練習を紹介します。
6週間の留学でTOEICを450点から620点に上げたりくさんも、留学前に単語をもっと覚えておけばよかったと振り返っています。特にTOEICなどの点数を上げたい人は、留学前の単語がものを言います。留学中の授業では問題の解き方を習うので、解き方が分かっても、毎回単語を調べていては時間がかかります。りくさんは留学前に覚えた単語が少なく、これを経験しました。留学中は、覚えてきた単語と同じ意味の言葉を増やしていく段階を目指すのがおすすめです。

フィリピン留学中に、アウトプットにあてる時間を増やすことで、時間をかけずに英語力を伸ばすことができます。

フィリピン留学は、朝から晩まで英語漬けです。最初は眠気と疲れが出やすく、特に昼食後の授業はどうしても眠くなります。りくさんは、眠いときは立って授業を受けていました(上の写真)。語学学校の生活リズムを日本で試しておくと、入学してからスムーズに生活できます。例えば次のような形です。

勉強に取り組みやすい生活スタイルを作ることが、英語力をより効果的に上げるのに大切です!
「留学や英会話スクールに通わないと話せるようにならない」と思う人もいますが、日本にいながら一人でできる練習もあります。私とりくさんが実践した方法を、重なるものはまとめて紹介します。
写真に写っている様子を英語で説明したり、その日の自分の行動を英語に置き換えて独り言で話したりする練習です。日本語を通さず、目の前のものから英語を出す練習になります。1〜2分の時間制限を設けたり、定期的に録音して確かめたりすると、上達を実感しやすくなります。例えば、次の写真ならこう説明します。

友達と撮った写真なら「どこに行き、何をして、どう感じたか」を話すのも良い練習です。TOEIC(Listening & Reading)の過去問を持っている人は、写真問題の写真も使えます。
りくさんは、新しく覚えた表現をその日のうちに英文にして声に出すようにしていました(例:「友達と時間をつぶす」= hang out with friends)。その場の状況と一緒に覚えた表現ほど、記憶に残るからです。りくさんが声に出す場所は、誰にも聞こえないお風呂でした。

ネイティブと話すのには勇気がいるという方には、準備期間として良い方法です。
好きな映画・本・漫画・アニメのあらすじを短くまとめて、英語で話します。これも時間を計ったり録音したりして、どのくらい話せたかを確かめます。出てくる単語は日常会話と少し違いますが、本や映画が好きな人には続けやすい方法です。
「What color do you like?(好きな色は?)」のような質問を自分で作り、結論と理由を英語で答えます。
海外では「Why?」と理由を求められる場面が多いので、自分の意見と理由を持っておく練習にもなります。質問は「都会と田舎のどちらが好きか」「紙の本と電子書籍のどちらが好きか」「無人島に1つだけ持っていくなら何か」など、英語力に合わせて簡単なものから難しいものまで作れます。

これは、フィリピン留学中に「TOEIC Speaking&Writing」の授業で実際にやっていた練習です。時間制限もあり、当時は理由が出てこなくてパニックになりました。
興味のある人を1人決めて、その人の英語をまねる方法です。りくさんは、英語に関する動画を発信しているYouTuberの吉田ちかさん(バイリンガールちか)をまねています。興味がある人の言い回しは耳に残りやすく、そのまま覚えられます。
洋画を使うなら、次の3回で進めます。
1・2回目で内容をつかんでから声に出すので、とっさに出てこなかった表現や、発音・アクセントも良くなります。りくさんは「The Intern」という映画で練習しました。
話す相手がいない人には、英語を学びたい日本人と日本語を学びたい外国人がつながれる言語交換アプリ「HelloTalk(ハロートーク)」があります。チャットや電話ができ、相手の文章の間違いを直せる機能もあります。りくさんは、アメリカ人の言語パートナーと約1か月、ほぼ毎日英語で電話していました。
アプリとは別に、りくさんがいちばんスピーキングを伸ばせたのは、国内旅行で知り合った、日本語を勉強中の外国人留学生との毎日の電話です。1週間のうち3日は英語だけ、3日は日本語だけで話す日を決め、分からないことはすべて相手に質問しました。お互いの言語を学ぶのに役立ち、さまざまな英語表現も身につきました。

英語を話したいのに相手がいない方には、ぜひハロートークを活用してほしいです。
英語が初心者で、いきなり話すのは難しいと感じる人は、次の順で少しずつ書く量を減らしていきます。
例えば「Which do you like better, music or sports?(音楽とスポーツはどっちが好き?)」なら、「Music/listen to music all the time/love singing/cheers me up」とキーワードだけを書き、「I prefer music to sports because I listen to music all the time. I also love singing…」と文にして話します。
少しくらい間違っていても構いません。英文を読むのではなく、その場で英文を作って話すことに慣れるのが大切です。言い方の型は、はじめは1つ覚えれば十分で、ほかの言い方は慣れてから少しずつ増やします。

私の場合、フィリピン留学中は基本的に以下の3つの勉強をしていました。どの勉強も主に「スピーキング」をスムーズに上達させることを目標としていました。
フィリピン留学中に一番意識したのは、授業だけではなく日常的に英語を使うことです。留学中ですから、当たり前ですが、四六時中と考えると案外難しいものです。
学校によっては、EOP(English Only Policy)といって母国語禁止ルールなどもあります。
私の場合は、いきなり母国語禁止は自信がなかったため、初めは自主的に練習し、慣れてきたら1週間程度から挑戦できるEOPチャレンジなどを利用していました。

日本語で話してしまうことも多かったですが、日本人の友達だけでなく、異なる国籍の留学生と友達になり、一緒に出掛けることで、英語で話す時間もある程度確保するようにしていました。
私がお世話になっていた語学学校では、授業によって宿題があります。
宿題がない授業ももちろんあります。他にも、テキストの問題を解いたり、単語を覚えてくる宿題もありましたが、特に時間をかけていたのが、ライティングの宿題です。
ライティングの宿題では、毎日出されるテーマについて「どう思うか?」「なぜそう思うのか?」について、ノートに半ページ~1ページ程度、英語で文章を書いていました。
毎日自分の意見をノートにまとめることで、スピーキングの時にスムーズに自分の意見を英語で組み立てて、話すための練習ができました。

文章に対して一人ずつ添削もしてもらえたため、細かい文法知識の抜けや、今まで自分では気づかなかった文法間違いを意識して直すことができました。

これはフィリピン留学中に友達から教えてもらった勉強方法で「すっごくいい方法だなぁ~」と思い、私も真似していました!
日常で友達と話している時に分からなくて調べた、または授業で学んだ英単語などを白紙に単語のみ箇条書きにしていました。これは、常にポケットなどにいれて持ち歩き、時間がある時に見直します。
見直した時にすることは、
という2つです!

日常の出来事で使った英単語をまとめているため、友達と話す時にも何度も会話に出てきます。また、スムーズに会話をするために英単語を勉強しているというモチベーション維持につながったと思います。
留学中だからこそ、かなり実践しやすい勉強方法だと思います。頭の中で言いたいことを日本語を介さずに英文を組み立てる練習としてもおすすめの方法ですよ!
留学中の過ごし方も、ほかのフィリピン留学経験者がしていたことを紹介します。
マンツーマン授業では講師を独り占めできるので、疑問は何でもその場で聞きます。授業の外でも同じで、りくさんは買い物や食事に出かけたときに料理の説明を英語で聞いたり、英語での返し方が分からないときは店員に助けを求めたりしていました。周りの多くの人が英語を話せるフィリピンでは、疑問をそのままにせず、いろいろな人に聞くことがそのまま勉強になります。

発音が良いと感じた講師の授業を録音し、まねて声に出します。音をまねることを繰り返すうちに耳が良くなり、発音が自然ときれいになりました。授業の復習にもなるので、発音と復習の両方を一度にできます。
大学で英語を専攻していた香奈さんは、講師から「単語や文法はある程度理解しているが、英語を使う練習をしていないからスピーキングが伸びない」と言われました。そこで、講師たちのアドバイスどおり、同じ文章を気持ちを込めて1日に何十回も声に出して読みました。すると、授業や友達との会話で、音読で使った言い回しや文法が自然に出てくるようになり、ためらわずに話せるようになりました。
話すにはまず覚える材料が必要なので、香奈さんはマンツーマン授業で講師がよく使うフレーズをメモし、それをまねて自分のものにしていました。

音読は、日本に帰国してからも、スピーキング力が落ちないように続けています。
香奈さんは「この留学で友達をたくさん作って、生きた英語を使いまくる」という目標を立て、ほかの国の留学生や講師に、笑顔で自分から話しかけることを徹底しました。出身国やフィリピンでの勉強期間、将来の夢などを聞くと、多くの人が答えてくれたり質問を返してくれたりして、連絡先を交換したりSNSでつながったりする仲になりました。
一方的な質問で会話が終わってしまう相手もいましたが、会うたびに笑顔で話しかけるうちに相手も心を開き、最後は離れたあとも連絡を取り合う仲になっています。
学校の外でも同じです。週末、カフェの前で写真を撮ってくれたフィリピン人が日本語で返事をしてくれたことから話が弾み、30分ほど話し込んでFacebookでつながりました。

帰国日には、空港で一人だった韓国人の留学生に声をかけ、その友達とも合流してフライトまで一緒に食事をしました。お互いの学校のことや今後の人生の計画を話し、今も連絡を取り合っています。

つたない英語でも一生懸命聞いてくれる人が多く、話す機会を自分からつくることが、そのまま実践の練習になります。友達と話して「もっと話せるようになりたい」と感じたことが、勉強を続ける力にもなりました。

勇気をだしてアクションを起こすことって、自分にとってプラスにしかなりません!

留学中に一番悩んだことや難しかったことは、何よりモチベーション維持でした。
もちろん、ただ授業に出て、宿題をすることは徹底していたものの、自主的な勉強はしっかりできている時と、できていない時の差が多かったと思います。
留学期間が短期間であればモチベーション維持ができるかもしれませんが、留学後1~2ヶ月で「頑張ろう!」という気持ちが折れてしまいました。

再度頑張り始めた時には、留学期間終了目前だったため、もっとモチベーションを維持するための工夫ができたら良かったと思います。
毎月の目標点数を書き出したり、毎日勉強時間を記録してモチベーションを保とうとしていました。しかし、留学が終わってしまえば、正直「他にももっと工夫できただろうなぁ・・・」と思うばかりです(反省)
帰国すると英語を使う機会が減るので、続ける仕組みが必要です。りくさんが帰国後に続けている方法を紹介します。
スピーキング力を落とさないためには、英語を話す習慣をつけることが大切です。留学前の練習で紹介した言語交換アプリなどで、毎日話す時間を決めて習慣にします。世界中の人が使っているので、話す相手に困ることはありません。
留学前の練習⑤で紹介した言語交換アプリを使い、毎日電話する時間を決めて習慣にします。電話ではジェスチャーにも表情にも頼れませんが、続けることで力が伸びていきます。
SNSの投稿をすべて英語にする、通勤・通学の時間はTOEICのリスニングやTED、BBC NEWSの音声を聞く、というように、すき間時間を英語に置き換えます。新しく勉強の時間をつくらなくてよいので、大きな負担なく続けられます。りくさんは帰国後の1か月、電車の中でTOEICのリスニング問題を流していました。
1日の出来事を英語で振り返って書く時間をつくります。長文でなくてよく、スケジュール帳やスマホのメモに5〜10分で書けば十分です。書いたものは必ず添削してもらいます。間違えた表現を毎日直していくことが、成長につながるからです。りくさんは、日記を言語交換アプリに投稿してネイティブに添削してもらっています。
学生なら、1日のうちアルバイトの時間は長いはずです。その時間を英語を使う時間にできれば効率が良くなります。りくさんは駅にあるカフェでアルバイトを始め、海外から来るお客様に英語でどう説明するかを毎日考え、道案内や観光地の案内でも英語を使っています。英語を使う環境に身を置くことで、自然と英語の勉強が続きます。
1日のタイムスケジュールを作ると、自分がどれだけ英語に触れ、勉強できているかを見直せます。上の4つを1日の予定に組み込めば、意識しなくても英語の勉強が続く形になります。
フィリピン留学を充実させるためには、事前の英語の勉強がとても重要です。
留学中だからこそ可能な勉強方法に多くの時間を充てるような勉強スケジュールを立てておくのがおすすめですよ!
さらに、フィリピン留学の次の段階として、ワーキングホリデーや海外移住、英語圏大学の受験などの目的を作っておく余裕があるとなお良いと思います。
これからフィリピン留学への挑戦を考えている人は、ぜひ留学という特別な時間を大切にして、充実したフィリピン留学にしてくださいね!!

以下では、フィリピン留学Hubのシンさんが留学で成果を出すためのコツをまとめてくれてるので、こちらも併せて見てもらえると私のような後悔を減らせるはずです!
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外国語大学の3年生が終了した冬、「海外経験がないまま、卒業したくない!」と思った私は留学を決意。大学を休学し、半年間アルバイトで留学費を貯めた後、3か月間フィリピンのバギオに留学しました。
「留学はお金がかかるから…」と諦めてる人にこそ、低価格かつ密度の濃いマンツーマンで授業ができるフィリピン留学にぜひ挑戦して欲しいと思います!

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
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