
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

Philinter(フィリンター)は、セブ・マクタン島で2003年から続く語学学校です。IELTSコースの講師は全員IELTS 8.0以上で、校内がBritish Council公認の公式試験会場。スパルタとセミスパルタをコースで選べ、在校生の過半数がスパルタを選ぶ、試験対策と「本気で結果を出したい人」向けの学校です。空港から車で約10分、日本人は年間平均3割前後で、11カ国の学生と学びます。

Philinter(フィリンター)は、2003年からセブ・マクタン島で続く語学学校で、IELTSコースの授業を担当する講師は全員がIELTS 8.0以上です。2026年6月の時点で8.0以上の講師が24名、7.0以上が56名在籍しています。2025年にはBritish Councilから、IELTSの指導成果に対する「Director’s Citation」を受けています。
校内にはBritish Council公認のIELTS公式試験会場があり、毎年7回ほど公式テストが校内で行われます(2026年は2月7日・3月21日・5月23日・7月25日・8月22日・9月12日・11月28日)。いつもの教室で本番を受けられるので、会場までの移動や緊張で力を出しきれない心配がありません。

フィリピン留学はマンツーマンが売りですが、Philinterは講師の質を保つためにマンツーマンの一部を、IELTS 8.0以上の講師が受け持つ4〜6名の小グループ「Connecting」(45分×2コマ)に置き換えています。発音のアクセントトレーニング、パブリックスピーキング、ディベートを週ごとのテーマで練習する、「受けっぱなし」にならないクラスです。
グループ教室には83インチの電子黒板があり、映画の一場面や音楽をその場で流して聞き取りや発音の練習に使います。授業後にはその日の内容をUSBで受け取れるので、復習にもそのまま使えます。

Philinterでは毎朝7時40分から講師のデモクラスを行い、日本・台湾・中国など各国籍のマネージャー全員と校長が参加して評価します。発音・教え方・身だしなみ・生徒への問いかけ方まで細かく指摘され、講師は前日から準備して臨みます。
2005年から続くバディティーチャー制度では、マンツーマンの担当講師の1人が自分の担当になり、クラスや講師の変更・テストの結果・生活の相談まで受け持ちます。授業を講師任せにせず、研修・カリキュラム・評価を学校がまとめて管理しているのがこの学校の土台です。

Intensive ESL・IPS・IELTSなど夜間学習が付くコースがスパルタ、General ESL・Light ESLなど付かないコースがセミスパルタで、在校生の過半数がスパルタのコースを選んでいます。スパルタのコースは月〜木の19時〜21時に講師の付いた夜間学習が必須で、無断で休むと警告の対象です。
毎週水曜日のウィークリーテスト(3,000語彙・文法・パターン)と4週間ごとのプログレステストで伸びを確かめ、結果に応じてクラス・教材・講師が入れ替わります。平日の8時〜17時は外出禁止、書面の警告が3回で退学という決まりがあり、「勉強しに来た人」だけが集まる校風になっています。

Philinterは日本30%・台湾20%・中国/ベトナム/韓国/タイ/その他各10%を目安に、国籍の上限を決めて受け入れを調整しています。2026年9月は台湾・日本・中国を中心に、サウジアラビア・ベトナム・タイ・ロシア・韓国・モンゴル・イエメン・イスラエルの11カ国から学生が集まっています。
日本人比率は2025年9月〜2026年9月の年間平均で約34%(月ごとに19〜43%)。日本の春休みにあたる2〜4月は4割を超え、7〜9月は2割前後まで下がります。毎月最終金曜日の「English Day」(2005年から続く全校イベント)や月〜木のクラブ活動で、教室の外でも国籍を越えて英語を使う場があります。

学校はマクタン島ラプラプ市の住宅地にあり、マクタン・セブ国際空港から車で約10分(約3km)です。徒歩8分にスーパーと薬局の入るガイサノ・アイランドモール、徒歩7分にコンビニとファストフード店があり、日用品の買い物に困りません。
塀で囲まれた敷地に、2階建ての校舎・3棟の寮・ダイニングホール・屋外プール・プールサイドのカフェがまとまっていて、警備員が24時間います。落ち着いた住宅地なので、夜は静かに勉強と休息に集中できる環境です。
空室状況(2026年9月14日〜2027年1月4日の入学)
内部寮の1人部屋は2027年1月4日の週まで満室が続く見込みです。2人部屋は2026年10月26日の週から少しずつ空きが出て、11月2日の週以降は5部屋以上の空きがあります。3人部屋は9月中から10部屋以上の空きがあります。空室は毎週金曜日に更新され、日々変わりますので、お申し込みの前に空室確認とお部屋の仮押さえをおすすめします。
9月は11カ国から生徒が集まる多国籍環境に
Philinterの9月の国籍比率は、台湾・日本・中国からの生徒が中心で、サウジアラビア・ベトナム・タイ・ロシア・韓国・モンゴル・イエメン・イスラエルなど、あわせて11カ国から生徒が集まる多国籍な環境となっています。詳細はお問い合わせください。
English Day「Philinter Sportfest 2026」開催報告
生徒と講師がチームに分かれ、ダンスなどのユニークなゲームに挑戦するEnglish Day「Philinter Sportfest 2026」が開催されました。会場が雨で急遽変更になるハプニングもありましたが、参加者同士の一体感がさらに高まるイベントとなりました。詳細はお問い合わせください。
Azon1人部屋/2人部屋への無料アップグレードキャンペーン(限定10室)
内部寮の1人部屋・2人部屋がほぼ満室のため、追加の宿泊料金なしでAzonのお部屋へアップグレードできるキャンペーンが実施されます。内部寮1人部屋の料金でAzon1人部屋へ(通常差額290ドル/4週間)、内部寮2人部屋の料金でAzon2人部屋へ(通常差額130ドル/4週間)アップグレードいただけます。実際の入学日が2026年10月12日までの方が対象で、限定10室のため定員に達し次第受付終了となります。イベント会場限定割引・オフシーズン割引・各種Voucher/Couponとの併用はできません。現地諸費用(Local Fee)はAzonの料金基準が適用されます。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
Philinter|8月の国籍比率
8月の国籍比率は、台湾45%・日本19%・中国14%・サウジアラビア7%・モンゴル7%・ベトナム3%・韓国3%・ロシア1%でした。台湾・日本・中国の学生が中心で、寮生活やアクティビティを含めて日常的に英語で交流する環境になっています。
Philinter|12週間でIELTS 4.5→6.5を達成した生徒の声
IELTS Intensiveコース(12週間)を受講したOKAZAKI MAKOさんが、IELTS 4.5から6.5へ2.0ポイントのスコアアップを達成しました。内訳はリスニング7.0・リーディング6.5・ライティング7.0・スピーキング6.0です。「思うように英語が話せず落ち込むこともあったが、そのたびに先生が丁寧なアドバイスをくれ、クラスメイトにも励まされた」と振り返っています。
IELTS保証コース:公式試験料の改定について
公式IELTS試験料が13,660ペソから14,470ペソへ改定されました。すでに本年度のIELTS保証コースへお申し込み済みの方は、今回の改定による影響はありません。2026年8月3日以降に入学する方は、差額の810ペソをご入学時にLocal Fee(現地費用)とあわせてお支払いいただきます。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
Philinter コース案内 2026年版(日本語)
Philinter 学校案内・キャンパスライフ 2026年版(日本語)
Philinter 学校紹介資料(2026年4月版・日本語)
Philinter 2026年コース一覧表
Philinter レベル表(IELTS・TOEIC・CEFRとの対応)
Philinter Premium Speakingコース紹介(英語版)
Philinter Booster Speaking Program紹介(英語版)
Philinter 学校規則・オリエンテーション資料(2026年6月版)
Philinter 2026年祝日カレンダー
Philinter 学校周辺マップ

マンツーマン3コマ+グループ5コマのGeneral ESL、マンツーマン4コマに夜間学習が付くスパルタのIntensive ESL、1日5コマのLight ESLと、スピーキングに絞ったIPS・Booster Speaking(4週間)・Premium Speaking(中級以上)の6つです。1週間から受けられます。

マンツーマン4コマ+小グループ4コマ+夜のIELTS Mission 2コマで、毎週土曜に模擬試験があります。8週間か12週間で目標スコアを保証するIELTS Guaranteeと、基礎から積み上げる16週間のコースもあり、校内の公式試験会場で本番を受けられます。

TOEIC RegularとTOEIC Guarantee(12週間)、業界別にカスタマイズするFocus Industryを含むビジネス3コースは、お互いのクラスを受講できます。7〜17歳のお子さま向けにJunior ESL・Junior IELTS・Premium Junior Speakingがあり、保護者と一緒に滞在します。
授業は1コマ45分(休憩5分)で、8時から17時までに10コマの枠があり、コマ数はコースで決まります(General ESLは8コマ、Intensive ESLは夜間学習を含めて10コマ、Light ESLは5コマ)。入学初日の月曜日に5技能のレベルテストがあり、101(Beginner)から601(Proficient)までの11段階に分かれます。IELTS 6.5はTOEIC 800〜880点・レベル401+にあたる、という対応表が学校で決まっていて、伸びをスコアで確かめられます。
講師は全員フィリピン人で、IELTSコースは全員がIELTS 8.0以上、Premium SpeakingとBooster Speakingは7.5〜8.0の講師が担当します。毎朝7時40分のデモクラスと定期的な研修・業務評価で指導の基準をそろえ、入学後2週間以内なら講師・科目の変更を申し出ることができます(申請は火曜と金曜)。同じ講師のマンツーマンを2コマ以上受けることはできません。
教材を使わないフリートークは認められておらず、コースとレベルに合わせた指定の教材を入学した週の水曜日から購入します。毎週水曜日のウィークリーテストと4週間ごとのプログレステストで、クラス・教材・講師が自動的に見直されます。追加のマンツーマンは4週間で$200(ESL)・$250(IELTS・TOEICなど)です。
滞在先は校内の内部寮(3棟)と、学校から車で5分ほどのコンドミニアム寮「Azon」の2種類です。内部寮は2022年に全面的に改装され、1人・2人・3人部屋のどれにも専用のシャワー・トイレ、インバーター式エアコン、冷蔵庫、机、クローゼットが付いています。門限は日〜木曜22時、金・土曜24時です。
Azonは門限がなく、部屋で自炊も洗濯もできるコンドミニアムで、ジム・プール・スカイデッキがあります。学校とのあいだは無料のシャトルバスが往復します。IELTS・TOEICの保証コースの方は内部寮だけ、Azonの3人部屋はご家族・グループだけのお部屋です。

シングルベッド・机・クローゼット・冷蔵庫と専用のシャワー・トイレが付いた、プライベートを優先したい方向けのお部屋です。人気が高く、2027年1月上旬まで満室が続く見込みです。4週間の寮費は$1,400(約224,000円・3食込み)です。

シングルベッドが2台横に並ぶシェアタイプです。ルームメイトの国籍は選べず、学校が割り当てます。費用を少し抑えながら、部屋でも英語を使う機会がほしい方に向いています。4週間の寮費は$970(約155,200円)です。

2段ベッド1台とシングルベッド1台の、いちばん費用を抑えられるお部屋です。空室が多く、直前のお申し込みでも取りやすいのがこのタイプです。費用ページの期間別の表はこのお部屋で計算しています。4週間の寮費は$810(約129,600円)です。

学校から車で5分ほどのコンドミニアム「Azon」のお部屋です。ベッドのほかにソファとテーブル、キッチン(コンロ・電子レンジ)、洗濯機が付き、門限がありません。静かな環境で自分のペースで過ごしたい社会人や、長期でより快適に暮らしたい方に向いています。電気代は4週間5,000ペソの固定です。4週間の寮費は$1,690(約270,400円)です。

ベッド2台とソファ、キッチン、洗濯機の付いたお部屋を2人で使います。ご友人やご家族と申し込む方に向いています。4週間の寮費は1人$1,100(約176,000円)です。2026年10月12日までの入学なら、内部寮2人部屋の料金($970)でこのお部屋に泊まれるキャンペーンがあります(先着10室)。

ご家族や3人以上のグループで申し込む方だけが使えるお部屋です。親子留学でお子さまと一緒に滞在する場合はこのタイプか、内部寮の2人・3人部屋を使います。4週間の寮費は1人$890(約142,400円)です。
内部寮(3棟):1人部屋・2人部屋・3人部屋。コンドミニアム寮Azon:1人部屋・2人部屋・3人部屋(3人部屋はご家族・グループ専用)。ルームメイトの国籍や部屋の階は指定できません。
コンドミニアム寮「Azon」があります。学校から車で5分ほどで、無料のシャトルバスが授業日の朝・夕食後・夜間学習のあとに往復します。IELTS・TOEICの保証コースの方は利用できません。
内部寮の1人部屋・2人部屋とAzonはシングルベッド、内部寮の3人部屋は2段ベッド1台+シングルベッド1台です。
内部寮:冷蔵庫、インバーター式エアコン、机、クローゼット。Azon:ソファ、テーブル、キッチン(コンロ・電子レンジ)、洗濯機。電気ケトルなど熱を出す器具はお部屋に持ち込めません。調理器具・洗剤・ハンガーは各自で用意します。
内部寮・Azonとも、すべてのお部屋に専用のシャワーとトイレがあります。
紙は流せません(内部寮・Azonとも)。備え付けのごみ箱に捨てます。詰まらせた場合の修理代は本人負担です。
専用の金庫はありません。現金や貴重品は、鍵のかかる引き出しか鍵付きのスーツケースで各自が管理します。
内部寮はできません(加熱する器具の持ち込み禁止)。Azonはコンロと電子レンジがあり自炊できます(ガスボンベは有料)。
週1〜2回、階ごとに決まった曜日にハウスキーパーが入ります。シーツの交換は2週間に1回で、オフィスのリクエスト用紙で申し込みます。
校内の有料ランドリーサービス(洗う・乾かす・たたむ)を使います。ランドリーエリアの申込書に衣類の数を書いて預け、色分けはされません。帽子・靴・毛布・かばんは出せません。Azonはお部屋の洗濯機で自分で洗います。
電圧は220Vで、プラグの形は日本と同じAタイプが使えます。スマートフォン・パソコンは変換プラグなしで使えます。
内部寮(3棟それぞれ)とカフェで無料で使えます。時間帯や天候でつながりにくくなることがあり、外出時や念のために現地SIMカード(モールで購入)の利用がすすめられています。
セミスパルタの基本コース General ESL(マンツーマン3コマ+グループ5コマ)で1ヶ月(4週間)通った場合の、日本で支払う費用の目安です。入学金$120を含み、1ドル=160円で換算しています。
| 部屋タイプ | 1ヶ月 |
|---|---|
| 3人部屋(内部寮) | $1,830(約292,800円) |
| 2人部屋(内部寮) | $1,990(約318,400円) |
| 1人部屋(内部寮) | $2,420(約387,200円) |
| Azon 2人部屋 | $2,120(約339,200円) |
| Azon 1人部屋 | $2,710(約433,600円) |
※ フィリピンで支払う費用(内部寮で4週間約53,800円。就学許可証・外国人登録証・学生証・水道光熱費・メンテナンス費・空港ピックアップを含む)は別途必要です。料金は米ドル建てで、お支払いはお申し込み時点の為替レートで換算した日本円です。寮費には毎日3食が含まれます。
塀で囲まれた敷地の中に、2階建ての校舎・3棟の寮・ダイニングホール・屋外プール・プールサイドのカフェがまとまっています。校舎の1階にはマンツーマン教室(A〜D)・オフィス・シアタールーム・スタディホール、2階にはマンツーマン教室(E〜G)・グループ教室・クリニックがあり、グループ教室には83インチの電子黒板が入っています。
British Council公認のIELTS公式試験会場が校内にあるのがいちばんの特徴で、試験のない日は自習室として使えます。ジムは校内にありませんが、Azonの寮生はコンドミニアムのジムとプールを使えます。監視カメラと24時間の警備で敷地の出入りが管理されています。

校舎と寮に囲まれた中庭にある屋外プールです。平日は18時30分〜21時、土日祝は10時〜21時に使え、夜は照明が付きます。水着の着用と飛び込み禁止が決まりで、16歳未満は保護者の付き添いが必要です。学校が紹介するプロのコーチによる水泳レッスン(有料)もあります。

プールサイドにあるカフェで、コーヒーや軽食のほか、お菓子や飲み物を売る売店を兼ねています。天井が高く自然光の入る空間で、放課後の自習や交流の場になっています。外部の業者が運営しているため、席を使うときは注文が必要で、外からの飲食物は持ち込めません。2階はヨガクラス専用、3階は立ち入り禁止です。

校内のIELTS試験会場は、2024年にBritish Councilの公式試験会場(Academic・ペーパー方式)に認定され、2026年からはコンピューター方式(CBT)の試験にも対応しました。ブースを使ったコンピューター形式の模擬試験も定期的に行われ、結果の通知が早く、本番に近い環境で練習できます。IDP(オーストラリア)のIELTS申込・登録センターでもあります。

校舎1階にある階段状のシアタールームです。毎週木曜18時30分からの映画クラブ、月曜のオリエンテーション、ビジネスコースのプレゼンテーション、English Dayの発表などに使われます。発表の日はほかのコースの学生も参加し、質疑応答で発表者を鍛えます。

校舎1階の自習室で、夜0時まで使えます。スパルタのコースの夜間学習(19〜21時)は指定の教室で行い、21時以降に続けて勉強する人はここに移ります。教室やシアターは自分の授業時間以外は使えないため、授業のない時間の自習はここか自分の部屋です。

校舎2階にあるクリニックで、平日はナースがいて、軽い体調不良や簡単な処置に対応します。フィリピン人医師と日本人の医療通訳による往診(ジャパニーズヘルプデスク)は予約制で、海外旅行保険に入っていれば保険での受診ができます。全員に健康保険(海外旅行保険)の加入が義務づけられています。

敷地内の食堂で、毎日3食がビュッフェ形式で出ます。食器と食べ物の持ち出しは禁止で、寝巻きでの入室もできません。食事の内容は「サービス・サポート体制」の項で紹介しています。
2003年開校の校舎を、2023年3月の再開に合わせて改装しました。内部寮は2022年に全面改装され、室内は白と青を基調にした清潔な造りです。派手さはありませんが、手入れは行き届いています。
内部寮・カフェ・校舎でWi-Fiが無料で使えます。日本より不安定になることがあり、外出時や念のために現地SIMカードの利用がすすめられています(SIMのトラブルは学校では対応できません)。
校舎1階のスタディホールが夜0時まで使えます。スパルタのコースの夜間学習は指定の教室で行います。校舎は月〜金6時〜21時10分、土曜8時〜18時に開いていて、それ以外の時間と日曜は自習室とトイレ以外に入れません。
ありません。
あります。
校内にはありません。Azonの寮生はコンドミニアムのジムを使えます。徒歩6分にバドミントンクラブ、車で5〜7分にフィットネスジムが2か所あります。
屋外プール(平日18:30〜21:00・土日祝10:00〜21:00・無料)。清掃や水質管理で使えない日があります。
校舎1階にシアタールームがあります(映画クラブ・プレゼンテーション・イベント用)。
プールサイドにカフェと売店があります(外部の業者が運営・消費義務あり)。
British Council公認のIELTS公式試験会場(ペーパー・コンピューター)、クリニック、ダイニングホール、ランドリーエリア、ロビー、グループ教室の83インチ電子黒板、喫煙所(指定エリアのみ)、監視カメラ・24時間警備。
ダイニングホールで毎日3食(土日祝も)がビュッフェ形式で出ます(寮費に含まれます)。フィリピン料理・韓国料理・日本料理・中華・洋食が日替わりで並びます。ベジタリアン食とハラール食は、お申し込み時に伝えておけば無料で用意されます。アレルギーごとの個別対応や特別メニューはないので、食べられないものは自分で避けます。
在籍が50名を下回る時期はビュッフェではなく定食の形になることがあります。口に合わないときは、徒歩8分のモールや校内の売店で買い足せます。食器と食べ物のダイニングホールからの持ち出しは禁止です。
| 朝食 | 昼食 | 夕食 | |
|---|---|---|---|
| 毎日(平日・土日祝) | 7:00〜8:00 | 11:40〜12:40 | 17:40〜18:40 |

日本・台湾・中国・ベトナム・タイ・モンゴルなど国籍ごとにスタッフがいて、日本人スタッフが複数名常勤しています。到着前は公式LINEで、到着後はオフィス(平日8〜17時・土曜10〜15時)で日本語で相談できます。学習面はバディティーチャー(担当講師)とアカデミックコンサルタントが受け持ち、クラス変更・テスト結果・伸び悩みの相談は先にバディティーチャーへ持ちかけます。
体調を崩したときは校内のクリニックでナースが対応し、フィリピン人医師と日本人医療通訳の往診(ジャパニーズヘルプデスク)を予約制で受けられます(保険が使えます)。病院への付き添いは基本的にありませんが、未成年の方など必要な場合は人手があれば手配できます(交通費などは本人負担)。海外旅行保険への加入が全員に義務づけられています。
毎日3食のビュッフェ(土日祝も)。寮費に含まれます。ベジタリアン・ハラール食は事前申請で無料。
校内の有料ランドリーサービス。衣類の数を申込書に書いてランドリーエリアに預けます。Azonはお部屋の洗濯機で自分で洗います。
お部屋の清掃は週1〜2回、シーツの交換は2週間に1回(リクエスト制)です。
毎月最終金曜日のEnglish Day(午後の授業は休講)、最終土曜日のボランティア(Outreach Program)、月曜のヨガ・火曜のズンバとボードゲーム・水曜の音楽クラブ・木曜の映画クラブ。学校が企画するのはボランティアとスポーツだけで、ツアーやマリンスポーツの手配はありません。
Azonと学校のあいだを無料で往復します(授業日の朝・夕食後・夜間学習のあと、土曜の午前)。内部寮の方は校内なので不要です。
到着時はマクタン・セブ国際空港から1,200ペソ(土曜6〜24時・日曜6〜22時)、それ以外の深夜・早朝は1,500ペソです。帰国時の送迎はありません。
校舎2階にクリニックがあり、平日はナースがいます。フィリピン人医師と日本人医療通訳の往診(ジャパニーズヘルプデスク)は予約制です。
基本的にスタッフの付き添いはなく、案内に沿って各自で受診します。未成年の方など特別に必要な場合は、人手があれば診療時間内に付き添いを手配できます(交通費・食事代は本人負担)。
マンツーマンの担当講師の1人が「バディティーチャー」になり、クラス・講師の変更、テスト結果の確認、海外生活の相談まで受け持ちます(2005年から続く制度)。
Philinter/フィリピン・セブ(マクタン島・ラプラプ市) Googleマップで開く
Philinterは、セブ市街と橋でつながるマクタン島の北側、ラプラプ市の住宅地にあります。マクタン・セブ国際空港までは車で約10分(約3km)で、到着日の移動がいちばん短い学校のひとつです。学校は大通りから少し入った場所にあり、隣がマッサージ店「Lomi Spa」(徒歩2分)です。
徒歩圏では、スーパーと薬局の入るガイサノ・アイランドモール・マクタンが徒歩8分、その隣にマクドナルドとカフェ、徒歩7分にセブンイレブンとジョリビー、徒歩6分にバドミントンクラブがあります。車で5分の範囲に両替所のあるアイランド・セントラル・モール、スーパーのSavemore、フィットネスジムがあり、ジプニー(13ペソ・10〜12分)で行けるマリーナモールにはスターバックスと日本食レストラン「NONKI」が入っています。
セブ市内のアヤラセンター・セブまでは約12km・車で約40分、SMシティ・セブまで25〜30分で、週末のショッピングや外食はセブ市内へ出るか、車で15〜25分のマクタン島のビーチリゾート(シャングリラのシュノーケリング、Jパーク、アイランドホッピングの港)へ向かう人が多いです。

セブがどんな街か、ほかにどんな学校があるかは、セブ島留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。
Philinter(フィリンター)。正式名称はPhilinter Academy(Joinus English Language Academe, Inc.)。2003年にセブ・マクタン島で開校した、IELTSと試験対策に強いスパルタ/セミスパルタ選択制の学校です。
定員約250名。2026年8月の在籍は167名で、20代が約50%、30代が26%、40代以上が17%、20歳未満が7%です。
2003年(新型コロナによる休校のあと、2023年3月に再開)
キャンパス型。塀で囲まれた敷地に2階建ての校舎、3棟の寮、ダイニングホール、屋外プール、カフェがあります。
Ceniza St., Mustang, Pusok, Lapu-Lapu City, Cebu 6015, Philippines
マクタン島ラプラプ市の住宅地。マクタン・セブ国際空港まで車で約10分、徒歩8分にスーパーと薬局のあるモール、徒歩7分にコンビニ。セブ市内のアヤラセンターまで車で約40分。
年間平均で約34%(2025年9月〜2026年9月・月ごとに19〜43%)。日本の春休みにあたる2〜4月は35〜43%、7〜9月は19〜25%です。学校は日本人30%を目安に受け入れを調整しています。
2026年9月:台湾約35%・日本約25%・中国約20%、ほかにサウジアラビア・ベトナム・タイ・ロシア・韓国・モンゴル・イエメン・イスラエル(合計11カ国)。年間を通して日本・台湾・中国の3カ国で7〜8割を占め、韓国は1〜2月の冬休みに増えます。
複数名が常勤しています。到着前は公式LINE、到着後はオフィスで日本語で相談できます。
SSP認定校、TESDA登録校、フィリピン観光省(DOT)認可校、セブ語学学校協会(CALA)加盟、ALTO(語学留学業界の国際団体)公式メンバー、British Council公認IELTS公式試験会場、IDP IELTS申込・登録センター
単身留学:18歳から。
ジュニア:7〜17歳(保護者と一緒に滞在。12〜17歳のJunior IELTSは保護者の同伴が必須)。Family + Seniorプログラムはお子さま5歳から。18歳未満の方の外出には保護者の同行が必要で、16〜17歳は成人の学生と一緒であれば外出できます。
内部寮は同室不可(婚姻関係を証明できるご夫婦は同室可)。異性の部屋に入ると、その部屋の学生と入った学生の両方が退学になります。Azonでの未婚カップルの同室は※確認中
校内は禁止です。お酒の持ち込みも禁止で、空き瓶が見つかっただけでも退学になります(Azonも同じ)。校外での飲酒は門限までに戻れば可能ですが、18歳未満の方は校外でも禁止です。
日曜日の6時〜22時にチェックインします(土曜日の入寮は要相談で、前泊料3,000ペソ)。月曜日はレベルテスト・オリエンテーション・買い物で、授業は火曜日からです。
土曜日の13時までです。フライトの都合で土曜日の夜まで残る場合は自習室やカフェで待つことができ、夕食も出ます。1泊延ばす場合は3,000ペソです。
校舎(マンツーマン教室A〜G・グループ教室・電子黒板・オフィス)、British Council公認IELTS試験会場、スタディホール、シアタールーム、クリニック、ダイニングホール、屋外プール、カフェ・売店、ランドリーエリア、寮3棟、喫煙所
1週間〜(Booster Speakingは4週間、Premium Speakingは4〜8週間、IELTS Guaranteeは8週間か12週間、TOEIC Guaranteeは12週間、IELTS 16 Weeksは16週間のコースです)。
1泊3,000ペソ(3食付き)。空室がある場合に限ります。
学費・寮費は米ドル建てで、お申し込み時点の為替レートで換算した日本円を渡航前にお支払いいただきます。現地で支払う費用はフィリピンペソです。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
ページ内の「※確認中」の項目や、最新の空き状況・キャンペーン情報は、
学校と直接やり取りしているスタッフが、その時点の最新情報でお答えします。
※ご相談・確認はすべて無料です
Philinterに実際に通った留学生の口コミや、取材にもとづく詳しいメリット・デメリットは、評価ページでまとめています。リアルな声を知りたい方はこちらもチェックしてみてください。
申込者限定
フィリピン留学Hub限定
お申し込みから渡航当日まで、1日最大90分のオンラインレッスンを毎日無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための、留学準備プログラムです。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |