
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

We Academy(ウィー アカデミー)は、イロイロ市ハロ地区にある2003年開校の語学学校。寮と教室が同じ8階建てのビルにまとまり、1階にIDP公式のIELTSテストセンター、最上階に屋内プールとジムがあります。マンツーマン4コマ+グループ2コマのESL Cコースを3人部屋で4週間受けて日本払い214,400円(登録料込み)と費用が安く、講師の多くが勤続5〜20年のベテラン。韓国・台湾・ベトナム・モンゴルの学生と学ぶ環境で、イロイロ空港との往復送迎は無料です。

We Academyは2003年にイロイロで開校した学校で、「不要な支出を減らして、安い学費で質を保つ」を創業時からの方針にしています。マンツーマン4コマ+グループ2コマのESL Cコースを3人部屋で4週間受けた場合、授業料と宿泊費・食費を合わせて$1,240(198,400円)。登録料$100を足した日本払いの合計は214,400円で、毎日3食と週2回の掃除が含まれます。
安さの理由は、セブより人件費と地価の安いイロイロにあること、寮と教室を同じ建物にまとめて運営の手間を減らしていることです。留学中に期間を延長する方が約4割いて、安さと中身のバランスがそのまま数字に出ています。

2026年5月から、校舎の1階にIDP公式のIELTSテストセンターが入りました。公式試験は毎週木曜日・金曜日に各1回、土曜日は午前と午後の2回あり、試験の3日前まで申し込めます。結果は2〜3日後。毎週月曜日の15時〜18時にはコンピューター形式の模擬試験も受けられます。
IELTSコースには8週間ごとに公式試験1回分の受験料が含まれ(8週間で1回・16週間で2回・24週間で3回)、月に1回の模擬試験と4時間のレビュー授業が付きます。普段勉強している建物でそのまま本番を受けられるので、会場までの移動や緊張で力を出しきれない心配がありません。

講師の採用は、開校から同じ創業者のオーナーが面接して決めています。知識だけでなく人柄を見て選び、採用後も定期的に評価があります。講師の多くは勤続5〜20年のベテランで、開校当初から働いている講師もいます。
授業は1コマ50分で、会話を中心に進めます。マンツーマンは「リスニングを減らしてスピーキングを増やしたい」「文法からビジネス英語に切り替えたい」といった希望に合わせて科目を組み替えられ、自分で用意した教材やテーマを持ち込んで、ディスカッション形式にしてもらうこともできます。

学生の国籍は韓国・日本・台湾・中国・ベトナム・モンゴルの6か国が中心で、2026年1〜2月は韓国35%、台湾と中国40%、日本15%、ベトナム・モンゴルなど10%でした。日本人の割合は時期で大きく変わり、年間を通すと4割前後になります。
国ごとにその国のマネージャーがいて、日本人には日本人マネージャーが授業やお部屋の相談を日本語で受けます。学生と講師・スタッフの距離が近く、校内だけでなく学外で一緒に食事をしたり、週末に旅行へ出かけたりする交流が日常的にあります。

2019年5月に移転した現在の校舎は、寮と教室が一体になった8階建てのビルです。1階にIELTSテストセンターとロビー・食堂、2階から上に教室と寮(3〜4階が男子寮、5〜6階が女子寮、7階がカップルと家族)、最上階に屋内プールとジムがあり、雨の日も建物の外へ出ずに1日を過ごせます。
お部屋は1人部屋から3人部屋まで広さが同じで、全室にシャワー・トイレ・流し台・エアコンが付きます。2024年秋にはバスルームを改修しました。1人部屋とファミリールームには冷蔵庫・電子レンジ・電気調理器があり、簡単な自炊もできます。

学校があるイロイロ市は、フィリピンで最も住みやすい都市の1つに選ばれたことがある「City of Love(愛の街)」です。大学が30以上集まる教育都市で、台風の通り道から外れているため自然災害も少なく、日中は1人で外出しても問題ありません。
校舎はハロ地区の大通り沿いにあり、大型モールのRobinsons Place Jaroまで徒歩4分(300m)、SMシティ・イロイロまで車で7分、飲食店が集まるメガワールドのフェスティブウォークまで車で10分、イロイロ空港まで車で30分です。セブやマニラのような娯楽の多さはありませんが、生活に必要なものはそろっていて、勉強に集中したい方に向いた環境です。

毎月第3金曜日に、TOEICとIELTSを参考にしたレベル別の定期テストがあります。入学時と卒業時のテストの結果を比べて伸びを見せる仕組みで、テストのあとの午後はパーティーや文化交流、歌やダンスのイベントに変わります。月に1回、学生が集まる小さなパーティーもあります。
火曜日と木曜日の放課後にはズンバ教室、ハロウィンやクリスマスには全校のパーティー、週末はギマラス島やギガンテス島への日帰り旅行など、勉強の合間に体を動かして気分を変える機会が多い学校です。
イロイロ空港と学校のあいだ(車で約30分)の送迎は、到着時も帰国時も無料です。日曜日は到着時刻を問わず、土曜日や平日の到着でも無料で迎えに来ます。空港の出口を出て道路を渡った向かいの待機場所で、「We Academy」と書いたボードを持ったスタッフが待っています。到着日の夕食も用意されます。
入寮は日曜日、退寮は土曜日(22時まで)が原則で、1週間単位で入学できます。前泊・後泊は1泊1,000ペソで同じお部屋に泊まれます。
料金を改定。授業料・寮費・登録料はUSドル建てに
2026年10月1日のお申し込みから新しい料金になり、請求が日本円からUSドル建てに変わりました。登録料は$100。到着後に期間を延長する場合も新料金が適用されます。このページの円の金額は1ドル=160円で計算しています。
オフシーズン$250・ピークシーズン$200の割引
9月1日〜12月13日の留学は$250、12月14日〜2月21日の留学は$200の割引があります(保護者コースは対象外)。詳しくは費用ページのキャンペーン情報をご覧ください。
SSP申請費用が6,500ペソから7,500ペソに
2026年9月1日から、現地で支払うSSP(特別就学許可証)の申請費用が7,500ペソになりました。SSP E-Card(4,500ペソ)は変わりません。
校舎1階にIDP公式のIELTSテストセンターがオープン
校舎の1階でIELTSの公式試験(木・金・土)と毎週月曜日の模擬試験を受けられるようになりました。IELTSコースは8週間ごとに公式試験1回分が含まれ、月1回の模擬試験と4時間のレビュー授業が付きます。
お部屋の備品を追加(ドライヤー・冷蔵庫・電子レンジ・電気調理器)
女性のお部屋・1人部屋・ファミリールームにドライヤーを、1人部屋とファミリールームに冷蔵庫・電子レンジ・電気調理器を備え付けました。1人部屋とファミリールームでは簡単な調理ができます。

マンツーマン3〜5コマ+グループ1〜2コマの一般英語コースです。会話・リスニング・リーディング・文法・語彙を科目ごとに学び、マンツーマンは希望に合わせて科目を組み替えられます。1週間から申し込めます。

マンツーマン4コマがすべて試験対策またはビジネス英語で、グループ2コマは一般英語です。TOEICは月1回の模擬試験、Businessは月2回の金曜プレゼン、IELTSは8週間ごとの公式試験と月1回の模擬試験付き(4週間から)。

お子さま(小学3年生から)はマンツーマン6コマのJuniorコース、保護者はマンツーマン3コマのGuardianコースを受講します。お部屋は2人部屋・3人部屋か、キッチン付きのファミリールームです。
授業は1コマ50分・休憩10分で、8時から16時50分までの8時限に、コースのコマ数ぶんが一人ひとりの時間割に組まれます。マンツーマンはConversation・Grammar and Vocabulary・Writing・Readingの科目ごとに担当講師が付き、グループはDebate・CNN・映画やドラマ・TOEICとIELTSのリスニングなどをレベル別の少人数で学びます。
講師は創業者のオーナーが面接して採用し、採用後も定期的な評価を受けます。勤続5〜20年の講師が多く、講師の入れ替わりが少ないのが特徴で、韓国・台湾・ベトナム・モンゴルなど各国の学生を長年教えてきた経験があります。毎月第3金曜日の定期テストと、入学時・卒業時のテストで伸びを確認します。
寮は教室と同じ8階建ての校舎の中にあり、3〜4階が男子、5〜6階が女子、7階がカップルとご家族のフロアです。お部屋は1人部屋・2人部屋・3人部屋とも広さが同じで、ベッド・机・椅子・扇風機の数が人数分変わります。全室にシャワー・トイレ・流し台・エアコン・クローゼット・部屋の電話が付き、2024年秋にバスルームを改修しました。ご家族には2つの寝室とダイニング・キッチンが付いたファミリールームがあります。

シングルベッド1台と机・椅子・引き出し・扇風機に、バルコニーが付いたお部屋です。2026年3月から冷蔵庫・電子レンジ・電気調理器・ドライヤーが備え付けになり、流し台と食器棚を使って簡単な自炊ができます。ESL Cコースで4週間の授業料+宿泊費・食費は$1,530(244,800円)で、3人部屋より$290高くなります。電気代は使った分だけの実費なので、エアコンと冷蔵庫を長く使う方は4週間で1,500ペソ前後を見ておいてください。



平置きのシングルベッド2台に、机・椅子・扇風機が2人分。ご夫婦・カップル・親子で使う方が多い部屋タイプで、同性のお友達同士でも申し込めます。ESL Cコースで4週間$1,290(206,400円)。女性のお部屋にはドライヤーが備え付けです。

平置きのシングルベッド3台と机3つのお部屋で、いちばん安い部屋タイプです。2段ベッドはありません。ESL Cコースで4週間$1,240(198,400円)。このページの費用の目安と、費用ページの期間別の表はこのお部屋で計算しています。韓国・台湾・ベトナムなど他の国の学生と同じ部屋になることが多く、部屋の中でも英語を使う機会が増えます。

寝室2つとダイニング・キッチンが付いた親子留学向けのお部屋です。キッチンには冷蔵庫・電子レンジ・電気調理器・ウォーターサーバーがあり、お子さまの食事を自分で作れます。宿泊費はお1人あたり2人部屋と同じ(4週間$580)で、入居時にデポジット2,000ペソを預け、退去時に返金されます。


どのお部屋にもシャワー(温水器付き)・トイレ・洗面台が付いていて、2024年秋に改修したので水まわりはきれいです。トイレットペーパーは流せないので、黒いゴミ箱に捨てます。クローゼットの中にはハンガーと棚があり、女性のお部屋・1人部屋・ファミリールームにはドライヤーも備え付けです。


1人部屋・2人部屋・3人部屋・ファミリールーム(寝室2つ+ダイニング・キッチン)。全74室で、3〜4階が男子寮、5〜6階が女子寮、7階がカップルとご家族。
ありません。校舎と同じ建物の寮に滞在します。
シングルベッドの平置き(2段ベッドなし)。スプリングマットレスです。
エアコン、扇風機、机・椅子、クローゼット、流し台と食器棚、部屋の電話、Wi-Fi。1人部屋とファミリールームには冷蔵庫・電子レンジ・電気調理器。女性のお部屋・1人部屋・ファミリールームにはドライヤー(それ以外のお部屋は日本から持参がおすすめ)。
全室にシャワー(温水器付き)・トイレ・洗面台。2024年秋に改修。
紙は流せません(ゴミ箱へ捨てます)。
ありません。貴重品はスーツケースに鍵をかけて保管してください。
1人部屋とファミリールームで可能(冷蔵庫・電子レンジ・電気調理器付き)。2人部屋・3人部屋は流し台のみで、1階のカフェコーナーの電子レンジと電気コンロを使えます。
週2回(料金に含む)。
校舎内のランドリールームで週3回(8時〜17時)。1回120ペソ(5kgまで・超えた分は1kg 30ペソ)で、オフィスでランドリー券を買います。1か月600ペソ前後が目安。
電圧は220Vで差し込み口は日本と同じAタイプ。海外対応でない電化製品には変圧器が必要です。
校内とお部屋で使えます。イロイロは停電が起きることがあり、その間はつながりません。
ESL Cコース(マンツーマン4コマ+グループ2コマ)で1ヶ月(4週間)通った場合の、日本で支払う費用の目安です。登録料$100(16,000円)を含みます。We Academyの料金は2026年10月からUSドル建てで、このページでは1ドル=160円で計算しています。
| 部屋タイプ | 1ヶ月 |
|---|---|
| 1人部屋 | 260,800円 |
| 2人部屋 | 222,400円 |
| 3人部屋 | 214,400円 |
| ファミリールーム(親子) | 222,400円 |
※ 現地で支払う費用(SSP 7,500ペソ・SSP E-Card 4,500ペソ・水道代・電気代・メンテナンス費・洗濯代・教材費など)は別です。4週間なら約44,700円が目安です。
※ 毎日3食(祝日も)、週2回の掃除、Wi-Fi、空港送迎(往復)を含みます。
8階建ての校舎に、マンツーマン教室・グループ教室・食堂・ロビー・図書室・自習室・売店・ランドリールームと寮がまとまり、最上階に屋内プールとジム、敷地内にバスケットボールコートがあります。豪華さや最新の設備はありませんが、勉強と生活に必要なものはこの建物の中でそろい、2019年に移転した校舎はエアコン・給湯器・ベッド・机をそのとき新しくしています。

最上階にある屋内プールです。大きくはありませんが、授業のあとや週末に泳いで気分を変えられます。

ランニングマシン・エアロバイク・スピンバイク・マルチマシンのある小さなジムです。もともと客室だった1室を使っているので広くはありませんが、毎日の軽い運動には足ります。

1階のIDP公式テストセンターでは、木・金・土曜日の公式試験と毎週月曜日15時〜18時の模擬試験を行います。校内の模擬試験室では、火曜日にリスニング、水曜日にリーディング、木曜日にライティングの模試があり、IELTSコースの学生が本番の形式に慣れる場所です。

教材と参考書がレベル別に並ぶ図書室です。授業で使う教科書はここから貸し出され、自習用の机もあります。夜の19時〜21時は自習の時間で、食堂も食事の時間以外は自習や休憩に使えます。

1階のロビーにはソファがあり、待ち合わせや休憩に使います。奥の食堂は毎日3食の会場で、食事の時間以外は多目的スペースとして開放され、月1回のパーティーやハロウィン・クリスマスの行事もここで行います。

カップ麺・お菓子・飲み物・洗剤などを売る売店と、コーヒーマシン・電子レンジ・電気コンロの付いたカフェコーナーがあります。2人部屋・3人部屋の方はここで買ってきたものを温められます。


業務用の洗濯機と乾燥機を備えたランドリールームが校舎内にあります。週3回、8時〜17時に受け付けていて、オフィスで買うランドリー券(1回120ペソ・5kgまで)で出します。

校舎の脇にバスケットボールのゴールがあり、放課後に学生が集まります。火曜日と木曜日の放課後にはズンバ教室も開かれます。

マンツーマン教室は廊下に並ぶ小さな個室で、講師のいる部屋へ学生が移動して受けます。グループ教室はモニター付きで、レベル別の少人数で使います。
2019年5月に移転した校舎で、そのときエアコン・給湯器・ベッド・机を新しくしました。2024年秋にバスルームを改修。最新ではありませんが清潔に保たれています。
校内とお部屋でWi-Fiが使えます(速さはふつう)。停電の間はつながりません。校外用のSIMカードは初日のオリエンテーションで購入から登録まで手伝ってもらえます(SMARTかGLOBE)。
図書室と食堂を自習に使えます。19時〜21時は自習の時間です。
専用の部屋はありませんが、お部屋のWi-Fiでオンライン会議ができます。
あります。
あります(最上階・小さめ)。
あります(最上階の屋内プール・水着着用)。
ありません。
売店(カップ麺・お菓子・飲み物・日用品)とカフェコーナー(コーヒーマシン・電子レンジ・電気コンロ)。1階と8階にウォーターサーバーがあり、学校から水筒が配られます(水道水は飲めません)。
IDP IELTSテストセンター、IELTS模擬試験室、図書室、バスケットボールコート、ランドリールーム、ロビー。
食事は1階の食堂で、毎日3食(土日祝も3食)が留学費用に含まれます。トレーにご飯・スープ・おかず3〜4品を取る形式で、韓国資本の学校なのでキムチや雑穀米など韓国風のおかずが多く、魚のフライ・野菜炒め・煮物・鶏肉のおかゆなどフィリピン料理も並びます。フルーツが出る日もあります。
朝食は7時〜8時、昼食は12時〜13時、夕食は授業が終わる17時前後からです。イロイロは天候で食材の供給が不安定になることがあり、日によって食事の内容にムラが出ます。物足りない日は、徒歩4分のRobinsons Place Jaroや売店で買い足す方が多いです。

オフィスには日本人マネージャーが1名いて、授業や講師の変更、お部屋の相談、体調不良のときの案内を日本語で受けます。韓国・台湾・ベトナム・モンゴルの学生にもそれぞれの国のマネージャーが付きます。到着日は空港の出口向かいの待機場所でスタッフが出迎え、翌日の月曜日は8時から2階でオリエンテーションと筆記・スピーキングのレベルテストがあります。SIMカードが必要な方はオリエンテーションのときに購入から登録まで手伝ってもらえます。
病院へ行くときはスタッフが付き添います。ナースの常駐はありません。
毎日3食(土日祝も)。料金に含まれます。
校舎内のランドリールームで週3回(8時〜17時)。1回120ペソ(5kgまで)でオフィスのランドリー券を使います。
週2回(料金に含む)。
毎月第3金曜日の定期テストのあとのパーティーや文化交流、月1回の交流パーティー、火・木曜日の放課後のズンバ教室、ハロウィン・クリスマスの全校パーティー、卒業前のプレゼンテーション。週末はギマラス島・ギガンテス島などへの旅行に学生同士で出かけます。
ありません。徒歩4分のRobinsons Place Jaroは歩いて、SMシティやフェスティブウォークへはタクシーか配車アプリのGrabで行きます(帰りはタクシーで「ハロのロビンソン」と伝えると学校の近くで降ろしてもらえます)。
イロイロ空港との往復が無料です(日曜日は到着時刻を問わず、土曜日・平日の到着も無料)。空港の出口を出て道路を渡った向かいの待機場所で、「We Academy」のボードを持ったスタッフが待っています。
校内にはいません。
あります。体調が悪いときはオフィスに申し出れば、スタッフが病院へ付き添います。
We Academy/フィリピン・イロイロ市ハロ地区 Googleマップで開く
We Academyは、イロイロ市の北側にあるハロ(Jaro)地区の大通りE. Lopez通り沿いにあります。ハロはスペイン時代の大聖堂や広場が残る古くからの街で、学校から大型モールのRobinsons Place Jaroまで徒歩4分(300m)、ハロ大聖堂まで徒歩10分。スーパー・薬局・銀行・両替所・飲食店はモールの中でそろいます。
市の中心部へは、SMシティ・イロイロまで車で7分(2.1km)、飲食店やカフェが集まるメガワールドのフェスティブウォークまで車で10分(2.6km)、川沿いの遊歩道イロイロ・エスプラネードまで車で13分(4.4km)。イロイロ空港までは車で約30分(17km)です。市内の移動はタクシーか配車アプリのGrabが便利で、周辺は治安がよく日中の1人歩きも問題ありません。
イロイロがどんな街か、ほかにどんな学校があるかは、イロイロ留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。
We Academy(ウィー アカデミー)。法人名 WORRI English (WE) Inc.
定員150名(在籍は80〜100名前後)。寮74室。
2003年(2019年5月に現在の校舎へ移転)
ビル型(8階建て・寮と教室が同じ建物)。1階にIELTSテストセンター・ロビー・食堂、2階から上に教室と寮、最上階に屋内プールとジム。
E. Lopez St., San Vicente, Jaro, Iloilo City 5000, Philippines(Doña Ana Ros Building)
イロイロ市ハロ地区の大通り沿い。Robinsons Place Jaroまで徒歩4分、SMシティ・イロイロまで車7分、イロイロ空港まで車30分。
年間およそ40%。時期で大きく上下し、2026年1〜2月は15%でした。
韓国35%・台湾と中国40%・日本15%・ベトナムやモンゴルなど10%(2026年1〜2月)。
日本人マネージャーが1名常勤。韓国・台湾・ベトナム・モンゴルの学生にもそれぞれの国のマネージャーがいます。校長は韓国人の創業者。
SSP認定学校(AFFS NO. AFF-04-134)、TESDA登録学校、SEC登録(CS201712538)。1階にIDP公式のIELTSテストセンター。
単独留学は15歳から(15歳未満は保護者の同伴が必要)。親子留学のお子さまは小学3年生から(別のジュニアプログラムはなく、大人と同じマンツーマンで学びます)。上限はなく、50代の方の体験談があります。
25歳以上で、同意書を提出すれば同室で申し込めます。
校内は禁止です。
日曜日(時刻の制限なし)。平日の到着もできますが、月曜日の午前中までに着かないと授業日数が減ります。初日の月曜日は8時から2階でオリエンテーションとレベルテスト。
土曜日22時まで。延泊は1泊1,000ペソ(授業以外は同じサービス)。
屋内プール、ジム、バスケットボールコート、IDP IELTSテストセンター、IELTS模擬試験室、図書室、食堂、ロビー、売店、カフェコーナー、ランドリールーム。
1週間から(IELTSコースは4週間から)。1週間単位で入学できます。
1泊1,000ペソ(同じお部屋・食事付き)。
2026年10月1日から、登録料・授業料・寮費はUSドル建てで、日本で円に換算して支払います(このページは1ドル=160円で計算)。SSP・E-Card・ビザ延長・水道代・電気代・洗濯代・教材費などの現地費用は、初日のオリエンテーションでフィリピンペソの現金で学校に払います。
寮に住まずに授業だけ受ける場合は、授業料の25%が追加になります。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
ページ内の「※確認中」の項目や、最新の空き状況・キャンペーン情報は、
学校と直接やり取りしているスタッフが、その時点の最新情報でお答えします。
※ご相談・確認はすべて無料です
We Academyに実際に通った留学生の口コミや、取材にもとづく詳しいメリット・デメリットは、評価ページでまとめています。リアルな声を知りたい方はこちらもチェックしてみてください。
申込者限定
フィリピン留学Hub限定
お申し込みから渡航当日まで、月〜金に1コマ45分(1日1〜2コマ)のオンラインレッスンを無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための準備です。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |