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営業時間:平日9時〜18時

B’Cebu(ビーセブ)は、セブ・マクタン島のラプラプ市にある定員700名の大型校です。バギオで2002年から続くAPI BECIの姉妹校として2023年に開校し、2020年築のコンドミニアムを校舎と寮にしています。プール・ジム・カフェ・24時間営業の韓国系スーパーが同じ建物にあり、講師と同室で暮らす「2+1人部屋」や、話した英語をAIが毎日分析する「B’AI Coaching」が特徴です。料金は日本円建てで、マクタン・セブ国際空港まで車で約20分です。
このページは B’Cebu(ビーセブ)の評価と口コミです。学校の特徴・滞在先・施設についてはB’Cebuの基本情報ページで紹介しています。

B’Cebuは、セブ・マクタン島のラプラプ市にある2023年開校・定員700名のセミスパルタ校です。バギオで20年以上続くAPI BECIの姉妹校で、2020年に建てられた8階建てのコンドミニアムを校舎と寮に使っています。1階にプール・ジム・カフェ・24時間営業の韓国系スーパー・ランドリーショップ・ダイビングセンター、2〜3階に教室、4〜8階に寮があり、マクタン・セブ国際空港まで車で約20分です。
授業はフィリピン人講師のマンツーマンが中心で、いちばん選ばれているSpeed ESLはマンツーマン4コマ+グループ2コマ。朝夕の無料オプションクラス、空き時間の学習相談、ネイティブ講師のグループクラスを足せます。日本人は年間平均35%で、中国・韓国・台湾・サウジアラビア・トルコなど10か国以上の学生と一緒に学びます。
この学校を選ぶ理由になりやすいのは、次の3つです。
1つ目は、新しくて設備の整った建物で、生活のストレスが小さいこと。全室にバルコニーと専用のシャワー・トイレがあり、冷蔵庫・ドライヤー・Wi-Fiルーターが付きます。プール・ジム・スーパー・カフェ・ランドリーが同じ建物にあるので、外に出なくても暮らしが回ります。体験談でも「施設のきれいさ」を決め手に挙げた方が3人います。
2つ目は、授業の外で英語を使う仕組みが多いこと。講師と同室で暮らす2+1人部屋(女性のみ)、毎日届くAIの復習レポート「B’AI Coaching」(2026年10月渡航から)、スピーキングを録画して一語ずつ書き起こす診断プログラム「SP」、日曜以外は毎日あるアクティビティ。授業が終わったあとに英語を使う相手と場所がそろっています。
3つ目は、コースと部屋の選択肢が広く、費用を自分で調整できること。1日2コマのLite ESL 2(40歳以上)から1日12コマのB’Spartaまで、部屋は3人部屋から1人部屋(外向き)まで6タイプ。料金は日本円建てなので、為替で金額が変わることもありません。

費用は、Speed ESL・3人部屋で1ヶ月、日本払い259,000円+現地払い約60,300円です(入学金込み・3食付き)。2+1人部屋なら日本払い280,000円、2人部屋なら287,000円です。セブの大型校の中では中間の価格帯で、8週間以上は長期割引が付きます。
向いているのは、きれいな設備と便利な立地で気持ちよく暮らしながら、多国籍の友達を作りたい方、週末は海やアクティビティも楽しみたい方です。逆に、少人数でアットホームな学校を探している方、EOP(母国語禁止)で日本語を完全に断ちたい方、日本人が常に少ない環境を最優先する方には、この学校の弱いところが気になります。理由は次のデメリットで説明します。

校舎は横に長い8階建てで、2階の廊下の端から端まで歩くだけで数分かかり、お部屋(4〜8階)と教室(2〜3階)の行き来はエレベーター待ちも含めて時間を見ておく必要があります。在籍数が多い時期はダイニングやプールも混み合います。
スタッフや講師の目が一人ひとりに届く「セカンドホーム」のような学校ではありません。そのかわり2階のインフォメーションデスクとスチューデントラウンジ(ACEティーチャー)、24時間のレセプションと、相談の窓口ははっきり分かれていて、困ったときに誰に言えばよいかで迷うことはありません。少人数の学校を探している方には、同じ系列のBECI EOP(バギオ・定員70名)のほうが合います。
年間平均は35%ですが、日本の春休みにあたる2〜3月は日本人が54〜55%まで上がり、教室の外で日本語が聞こえる場面が増えます。逆に7月は14%、6〜8月は台湾・中国からの学生が多く、日本人は2割前後です。EOP(母国語禁止)のルールはないので、日本語を断ちたい方は自分で環境を作る必要があります。
日本語を使わない環境を確実にしたいなら、講師と同室で暮らす2+1人部屋(女性のみ)を選ぶか、6〜8月・1月の渡航にする方法があります。2025年9〜11月に通った方も「日本語を使わない環境に身を置きたいなら、2+1人部屋や、そういった時期を選ぶのがいい」と話しています。
平日の門限は23時(金・土は翌1時)で、授業のあとは自由に外出できます。校内にプールバー、徒歩15分にマクタンニュータウンのレストランやバーがあり、月〜木の夜も無料のアクティビティがあるので、誘いに乗り続けると自習の時間がなくなります。体験談でも「お酒が大好きで毎日のように飲みに出かけていた」「友達3人で飲みに行って1回3,000ペソ使うこともよくあった」という声があり、生活費が月10万円を超えた方が3人中2人でした。
朝から晩まで管理されたい方はB’Spartaコース(月〜木外出禁止・1日12コマ)を選べますが、それ以外のコースでは自己管理が要ります。日本人マネージャーへの相談や4週間ごとのマンスリーテストの結果を、自分のペースを保つ材料にしてください。
入寮は土曜日か日曜日で、月曜日はエントリーテスト・オリエンテーション・両替と買い物のツアー・教科書の配布で、授業は火曜日からです。1週間だけの留学だと、授業は火曜から金曜の4日間になります。フィリピンの祝日は休講で振替授業はなく、月に18日の授業日に満たない場合だけ補講が組まれます。
現地費用も短期の方には割高です。就学許可証(SSP 7,800ペソ)とSSP E-Card(4,500ペソ)は1週間の留学でも必要で、1週間の現地払いは約46,500円になります(4週間で約60,300円)。1〜2週間で通うなら、祝日のない週を選ぶこと、マンツーマン6コマのIntensive ESLで4日間のコマ数を確保することをおすすめします。
学校のランドリーサービスはなく、洗濯は1階のテナントのランドリーショップ(8kgまで1回200ペソ・木曜定休)に自分で出します。お部屋の清掃は週2回ありますが、レセプションで申請し、清掃のときに1名以上お部屋にいる必要があります。電気は1週15kWを超えた分が1kWあたり20ペソの追加で、相部屋は人数で等分してデポジットから引かれます。トイレの紙は流せず、タオルやトイレットペーパーは自分で用意します(1階のHmartで買えます)。
どれも大きな負担ではありませんが、「全部やってもらえる」学校ではありません。バギオの系列校やホテル滞在型の学校と比べると、身の回りのことは自分で回す前提です。

B’Cebuに実際に通った4名の言葉から、印象に残った部分を抜き出しました。それぞれの体験談は記事で全文を読めます。
私は、講師1名と生徒2名が同室で過ごす「2+1部屋」を選択しました。日本語を話さない環境を徹底して作り上げ、より長い時間英語で過ごすという高い負荷を自分にかけて生活しました。また、日本人同士であっても、その場に他の国籍の学生がいる場合は、全員が理解できるようにあえて英語で会話するように心がけていました。
K.Yさん(20代・フリーランス/12週間/Speed ESL) 体験談を読む
「施設の綺麗さ」を重視して学校を選びました。また、校内でのアクティビティが豊富なのもよかったです。放課後にバレーをしたりと、勉強ばかりになりすぎず、しっかり遊びや交流も楽しめるような学校だったのでここに決めました。
K.Tさん(20代・看護師/12週間/Intensive ESL) 体験談を読む
学校のジムに行ったり、毎週火曜日と木曜日に学校主催のランニング活動に参加したりして、新しい生徒と積極的に出会うようにしました。ルームメイトやグループクラス以外で、積極的に日本人以外の友達を作ることを心掛け、英語で会話できる機会を作りました。
K.Iさん(20代・大学生/11週間/Intensive ESL) 体験談を読む
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
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お申し込みから渡航当日まで、1日最大90分のオンラインレッスンを毎日無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための、留学準備プログラムです。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
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