I.BREEZE メイン校(アイブリーズ)|口コミ・体験談・評価

I.BREEZE メイン セブ
地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
30%
1週間費用
¥140,800 −
1ヶ月費用
¥302,400 −
メリット
デメリット
  1. セブ市中心部のマボロ地区。空港から車で20分
  2. 朝の単語テストから夜のクラスまで。1日8コマ
  3. 講師は全員正規雇用。毎月のIELTS模擬試験で鍛える
  4. 8か国以上の多国籍校。日本人マネージャーが常駐
  5. Power ESL×4人部屋で4週間302,400円
  1. 門限と警告の規則が細かく、守れないと退学になる
  2. 校内は完全に禁酒。持ち込みだけで退学の対象
  3. 1人部屋は数が少なく、4人部屋の1.8倍の寮費
  4. トイレに紙が流せない
  5. 週末・祝日の授業がなく、祝日が多い月は授業日が減る
メリット
  1. セブ市中心部のマボロ地区。空港から車で20分
  2. 朝の単語テストから夜のクラスまで。1日8コマ
  3. 講師は全員正規雇用。毎月のIELTS模擬試験で鍛える
  4. 8か国以上の多国籍校。日本人マネージャーが常駐
  5. Power ESL×4人部屋で4週間302,400円
デメリット
  1. 門限と警告の規則が細かく、守れないと退学になる
  2. 校内は完全に禁酒。持ち込みだけで退学の対象
  3. 1人部屋は数が少なく、4人部屋の1.8倍の寮費
  4. トイレに紙が流せない
  5. 週末・祝日の授業がなく、祝日が多い月は授業日が減る

このページは I.BREEZE メイン校(アイブリーズ)の評価・口コミです。学校の特徴・滞在先・施設についてはI.BREEZE メイン校の基本情報ページで紹介しています。

I.BREEZE メイン校(アイブリーズ)は結局どんな学校か

I.BREEZE メイン校の中庭を歩く留学生。プールと芝生に面したテラス

I.BREEZE メイン校は、セブ市中心部のマボロ地区で「便利な立地と新しい施設を、大型校より抑えた費用で」選びたい方の学校です。アヤラモールまで徒歩15分、SMシティ・ITパークまで車で6分、空港から車で20分。キャンパスの真ん中にプールがあり、ガラス張りの食堂、2025年9月に器具を入れ替えたジム、鏡張りのヨガルーム、複数の自習室がそろっています。主力のPower ESL(1日8コマ)と4人部屋なら、4週間の日本払いは302,400円(入学金・空港ピックアップ込み・1ドル160円)です。

授業は1コマ45分・マンツーマン5コマに、ネイティブ講師のスペシャルクラスが毎日1コマ。講師は2013年の開校以来全員が正規雇用で、毎月IELTSの模擬試験を受けて評価される仕組みがあります。IELTSは徒歩10分にIDPの公式テストセンターがあり、12週間以上のIELTS Target・TOEIC Targetで条件を満たせば公式テストが1回無料。朝7:35の単語テストから夜のヨガ・ズンバ・ムービーナイトまで、キャンパスの中で1日が完結します。

I.BREEZE メイン校のネイティブ講師がホワイトボードで説明するグループクラス

学生は日本・韓国・台湾・ベトナム・モンゴル・サウジアラビアなど多国籍で、日本人は年間平均で約30%(1月と7月は20%、2・3月と8月は40%)。日本人マネージャーが常駐し、日本語で相談できます。門限(平日22:00・週末24:00)と出席の規則ははっきり決まっていて、EOPや義務自習はない「規則はしっかり、放課後は自由」なセミスパルタです。

向いているのは、セブの便利な場所で新しい施設と3食付きの生活をしながら、費用は抑えたい方。ネイティブ講師の授業を毎日受けたい方。IELTSを本番と同じコンピューター形式で対策したい方(徒歩10分にIDPの公式テストセンター)。5歳からのお子さまと親子で留学したい方。逆に、門限や所持品検査のような細かい規則が苦手な方、完全に日本人の少ない環境を求める方、1人部屋で長期に滞在したい方は、下のデメリットを読んでから決めてください。

I.BREEZE メイン校(アイブリーズ)のデメリット

①門限と警告の規則が細かく、守れないと退学になる

門限は月〜木曜日と授業日の前日が22:00(21:00以降は外出禁止)、金・土曜日と祝日の前日が24:00で、1分でも過ぎると警告。無断欠席が週3回で警告、単語テストで20点中10点未満だとその日は外出できないなど、決まりが数字で細かく決まっています。警告は6週間以下なら2回、7〜12週間なら3回で退学で、退学になると残りの期間の授業料・寮費は返金されません。「厳しい学校で追い込まれたい」わけではなく「自由に過ごしたい」方には、門限のないノンスパルタ校のほうが合います。

②校内は完全に禁酒。持ち込みだけで退学の対象

I.BREEZE メイン校の夕方のプールサイドでズンバをする留学生

学生寮と校内での飲酒は禁止で、酒類の持ち込みが所持品検査で見つかると退学です(寮内で空き缶や空き瓶が見つかっても飲酒とみなされます)。日曜日〜木曜日は校外でも講師との飲酒はできません。旅行のお土産のお酒は、事前にオフィスへ報告して預けます。プールサイドでビールを1杯、という過ごし方はできない学校です。飲酒後にプールに入った場合も即退学です。

③1人部屋は数が少なく、4人部屋の1.8倍の寮費

I.BREEZE メイン校の2人部屋のベッドと窓

メイン校の寮は4人部屋の棟が2棟でいちばん多く、1人部屋の棟は1棟だけです。1人部屋は4週間$1,270で、4人部屋($720)の1.8倍、2人部屋($900)より$370高く、2026年2月の料金改定で値上がりしました。しかも1人部屋と外部寮は月ごとの登録プロモーションの対象外です。1人部屋で長期に滞在したい方は、早めに空室を確認するか、徒歩5分の外部寮コンドミニアム(レギュラーシングル $1,390・キッチン付き)と比べてみてください。4人部屋は2段ベッドにカーテンが付いていますが、同じ部屋で4人が生活するので、物音や生活リズムの違いはあります。

④トイレに紙が流せない

フィリピンの多くの学校と同じく、トイレットペーパーは流さずに備え付けのゴミ箱へ捨てます。流すと配管が詰まり、寮全体のトイレが使えなくなることがあるためです。全室に専用のシャワー・トイレが付いている分、詰まらせたときの修理は学生に頼まれることがあります。紙が流せる学校を優先したい方は、セブではCPIやGLCなど「トイレに紙が流せる」タグの付いた学校を見てみてください。

⑤週末・祝日の授業がなく、祝日が多い月は授業日が減る

I.BREEZE メイン校のテラスで教科書を広げて勉強する留学生3人

土日と祝日は休講で、祝日分の授業料の返金もありません。振替授業があるのは1か月に祝日が3回以上あるときだけで、土曜日8:00〜15:00にネイティブクラスなしで行われます。セブ市の祝日(2月のセブ市チャーターデー、8月のセブ州チャーターデーなど)も休みになるので、短期で行く方は祝日カレンダーを見て時期を選んでください。また、初日の月曜日はレベルテストとオリエンテーションで授業がなく、1週間の留学だと授業は火〜金の4日間です。

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I.BREEZE メイン校(アイブリーズ)の体験談・口コミ

I.BREEZE メイン校に通った方のインタビュー記事はこれから順次追加していきます。いま在籍している方の様子や学校からの最新の案内は、基本情報ページのNews欄でご覧いただけます。同じ敷地のプライム校に24週間滞在した社会人の方の体験談は下にまとめました(寮はプライム校ですが、授業・講師・食堂・プールはメイン校と共通です)。「この時期の日本人は何人くらいか」「4人部屋のルームメイトの国籍は」といった細かい点も、学校から定期的に届く国籍・空室のデータと、実際にキャンパスを訪問した当社のカウンセラーが見てきた様子をもとにお答えします。お気軽にお問い合わせください。

プライム校に24週間滞在した方の言葉から、印象に残った部分を抜き出しました。

平日に出かけない日は、夕食後から夜の12時前まで自習室にこもって予習・復習をしていました。自習室には、日本人だけでなく韓国人や台湾人など国籍を問わず、常に同じメンバーが一生懸命に勉強しており、その姿が私にとって大きな励みになりました。

M.Mさん(20代・商社/24週間/Power ESL・プライム校)/体験談を読む

特にお金をかけて島巡りなどのツアーに参加するのではなく、喫煙所での会話や、学校内でのバドミントン、夜のプールなどを通じて、韓国人、台湾人、サウジアラビア人などの学生と交流を深めました

M.Mさん(20代・商社/24週間/Power ESL・プライム校)/体験談を読む

料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。

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この記事を書いた人

フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。

語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。