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営業時間:平日9時〜18時

セブ英語倶楽部は、セブ・マクタン島のホテル「Ace Penzionne」の2階に教室を持つ、定員10名の日本人経営の語学学校です。日本人オーナー2名が常駐し、滞在はホテルの1人部屋、平日の昼食と夕食は日本食。月曜日の朝から授業が始まり祝日も授業があるので、1〜2週間の短期でも授業日数を損しません。空港から車5分、目の前にショッピングモール。学生は日本人のみで、社会人と60代を中心とするシニアの方、親子留学が多い学校です。
このページは セブ英語倶楽部(セブ エイゴクラブ)の評価と口コミです。学校の特徴・滞在先・施設についてはセブ英語倶楽部の基本情報ページで紹介しています。

セブ英語倶楽部は、マクタン島のホテル「Ace Penzionne」の2階に教室を持つ定員10名の日本人経営の学校で、ホテルに泊まりながら英会話スクールに通うという言い方がいちばん近い学校です。学生は日本人だけ、日本人オーナー2人が常駐し、平日の昼食は教室に全員が集まって日本食のお弁当を食べます。当社は2023年11月に学校を訪問し、教室・客室・屋上ダイニング・1階のレストラン・マッサージ店を見て、日本人講師の青木さんに授業の考え方を聞きました(視察記①留学生活・②教育の中身)。
費用は一般英語コース(マンツーマン5コマ)を1人部屋で4週間受けて、入学金・SSP・教科書代込みで日本払い約400,000円。1週間なら約147,000円です。コース料金に授業料・宿泊費・食事・光熱費・毎日の清掃・空港送迎が入っていて、4週間までは現地で学校に払うお金がありません。

向いているのは、有給休暇の範囲で1〜2週間だけ来る社会人、寮の相部屋や現地の食事に不安があるシニアの方、小さいお子さま連れで日本語のサポートを最優先したいご家族です。月曜日の朝から授業が始まり祝日も授業があるので、短い滞在で授業日数を損しません。2026年の在籍者は60代が29%でいちばん多く、50代以上を合わせると45%。20〜40代の社会人が36%、10代以下が19%です。日本人講師のグループ授業とIELTS・ビジネス英語を目当てに、外資系企業に勤める上級者が選ぶ学校でもあります。
逆に、多国籍の学生と英語だけの環境で過ごしたい方、プールやジムのある大きなキャンパスで学生同士のにぎやかな生活を送りたい方、費用を最優先する方には向きません。理由は次のデメリットで説明します。
セブ英語倶楽部は日本人向けに募集している学校で、在籍しているのは日本人だけです。韓国・台湾・ベトナムの学生と英語で生活する、という多国籍校の経験はできません。EOP(母国語禁止)もなく、休み時間や食事の時間は日本語です。日本人講師のグループ授業も日本語で進みます。
授業の外で英語を使う場面は、フィリピン人講師との雑談、ホテルのスタッフやお店の人との会話、火曜日のバドミントンや水曜日のズンバで会う地元の人との交流です。英語漬けの環境が自動的に用意される学校ではなく、マンツーマンの時間に集中して話す学校だと考えてください。学校自身も「日本人の少ない学校に行っても結局は日本人同士で集まる。英語は授業中にしっかり学べばよい」という考え方で運営しています。

学校の設備はホテル2階の教室2部屋で、プール・ジム・自習室・食堂のような施設はありません。授業のない時間はお部屋か教室のブースで過ごし、運動したければ徒歩10分のジム(1回100ペソ)へ行きます。大きなキャンパスで学生同士がわいわい過ごす留学生活を想像していると、物足りなく感じます。
ホテルのAce Penzionneも築年数が経ったビジネスホテルで、清潔ですが新しくはありません。金庫はなく、貴重品はスーツケースに鍵をかけて保管します。新しいホテルに泊まりたい方は、徒歩1分の築浅ホテル「SEMPRE PREMIER INN」に泊まるプレミアム1人部屋(4週間で103,000円高い)を選びます。設備で選ぶ学校ではなく、講師・授業・食事・立地・日本語サポートで選ぶ学校です。

学校は空港とリゾートエリアをつなぐ大通り(M.L.ケソン国道)に面していて、交通量が多く、静かな環境ではありません。目の前にモール、徒歩圏にコンビニとマクドナルド、車で5分に空港という便利さの裏返しです。田舎で静かに過ごしたい方には合いません。
費用は、2人部屋がご家族・ご友人と同時に申し込む場合だけなので、1人で来る方は1人部屋の1択です。一般英語コースで4週間の日本払いは約400,000円(入学金・SSP・教科書代込み)。当社サイトで紹介しているセブの一般的な学校は、3人部屋・1日3食つきで4週間の日本払いが30万円前後なので、3割ほど高い計算です。そのぶん、ホテルの1人部屋、毎日の清掃、電気代込み、空港送迎往復込み、平日の日本食、祝日も授業、という中身が入っています。金曜日の夕食と土日の食事(1食200〜700ペソ)は別にかかります。
セブ英語倶楽部に通った留学生のインタビュー記事は、これから順次公開していきます。いま読めるのは、当社のカウンセラーが2023年11月に学校を訪問したときの記録2本です。滞在先・食事・教室の様子と、日本人講師の青木さんに聞いた授業の考え方を、印象に残った部分から抜き出しました。
「日本食が恋しい~!」っていう他校の留学生の叫びをしり目に、「本場の日本食を毎日食ってますけど何か?」って言えるのはここだけ。
フィリピン留学Hub 田中(2023年11月の現地視察・エピソード①) 視察記を読む
語学学校としては教室の少なさに苦笑いしそうになる・・ だが、セブ英語倶楽部は豪華な設備を売りにしている学校ではなく、完全にソフト面(教育の質)で勝負してる学校なのでご心配なく・・
フィリピン留学Hub 田中(2023年11月の現地視察・エピソード①) 視察記を読む
青木さんのグループは非常に丁寧で、留学生から支持されてる理由がすぐにわかるから。フィリピン留学ではどんどんテキストを進めることが多いが、青木さんの授業では「まだやるのか!」ってぐらい丁寧に同じ文章をなんどもなんどもやる。
フィリピン留学Hub 田中(2023年11月の現地視察・エピソード②) 視察記を読む
「この時期は何人くらい在籍しているか」「年末年始や夏休みの空きはあるか」「子ども連れで授業はどんな形になるか」といった細かい点も、学校から届く最新の空室・受け入れの情報と、実際に学校を訪問した当社のカウンセラーが見てきた様子をもとにお答えします。お気軽にお問い合わせください。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
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お申し込みから渡航当日まで、1日最大90分のオンラインレッスンを毎日無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための、留学準備プログラムです。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
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