
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

CIA(シーアイエー)は、セブ島の隣・マクタン島にある定員600名のリゾート型キャンパスです。2022年に開校したばかりの校舎に、大手フィットネスジム並みの設備・ラグーン形プール・カフェ・売店がそろっています。校内にIDP公認のIELTS公式試験会場があり、日本人比率は上限25%で管理された多国籍環境。ただし毎朝の単語テストで外出が止まるなど、学習ルールはゆるくありません。
CIA マクタン校(シーアイエー)は、セブ島の隣・マクタン島にある定員600名のリゾート型キャンパスです。学校そのものは2003年からありますが、いまのマクタンキャンパスは2022年6月にできたばかり。ラグーン形のプール、大手フィットネスジムに引けを取らない設備、校内のカフェと売店がそろっています。
学習面は毎朝の単語テストと義務自習があるセミスパルタ。テストの点数が足りないと外出できません。国籍は15か国以上で、日本人はおよそ24%。校内にIELTSの公式試験会場(IDP)があり、勉強してそのまま本番を受けられる数少ない学校でもあります。

CIAは元々セブシティ側にキャンパスを持っていて、2校目としてマクタンキャンパスを建てている途中でコロナ禍に入りました。完成間近で止まり、一時はホテルとして売りに出されたほどです。2022年6月、当初の計画どおり語学学校として開校しました。
当社の代表は開校直後の2022年7月に現地を訪問しています。ゲートを入った瞬間の印象は「ザ・リゾート」でした。オーナーがシャングリラホテルを目標に作ったと聞けば納得できる作りで、語学学校の建物としては明らかに一線を越えています。
中央にラグーン形のプールがあり、その周りを校舎と寮が囲む構造です。教室棟と寮棟は隣接していて、移動は屋内で完結します。

語学学校の紹介文で「ジムあります」と書かれていても、実際はマシンが数台あるだけ、ということがほとんどです。CIAのジムは、日本の大手フィットネスクラブと比べても遜色のない設備でした。最上階の全面ガラス張りの空間に、有酸素マシンとスミスマシン・ケーブルマシン・ダンベル一式がそろっています。オーナー自身がトレーニング好きで、ここにこだわったそうです。
フィリピンの街なかのジムは、マシンに重量の表示すらない設備でも1回300ペソ(約800円)かかります。それが無料で毎日使えるのは、費用面でも見逃せない部分です。
ジムのほかにプール、卓球・ビリヤード・エアホッケーのレクリエーションルーム、カラオケルーム、ヨガ・ピラティススタジオ、カフェ、売店「Cマート」があります。放課後にキャンパスの外へ出なくても、体を動かしたり気分を変えたりできます。

CIAは国籍ごとに比率の上限を決めている学校です。日本人の上限は25%に設定されていて、実際の数字も2025年の平均で24.2%、2026年9月時点で24.1%とほぼ上限どおりに保たれています。
2026年9月の内訳は、日本24.1%・台湾18.5%・韓国17.3%・中国12.9%・アラブ圏8.2%・ベトナム5.0%・タイ4.2%・ロシア2.8%・モンゴル1.6%。常に15か国以上から学生が集まっています。最近は南米やヨーロッパからの学生も増えています。
なお学校は、より多国籍な環境にするため2026年夏以降、日本人比率を25%から22%へ段階的に下げていく方針を出しています。セブの大型校は日本人が4〜5割になることも珍しくありません。CIAが2割台で収まっているのは、たまたまではなく上限で調整した結果です。日本語に頼れない場面がきちんとある一方で、困ったときは日本人スタッフに相談できる。そのバランスが取れた環境だといえます。

CIAは校舎のなかにIDP公認のIELTS公式試験センターがあります。100名以上を収容でき、防音のスピーキングルームも備えています。在校生だけでなく、外部の方も受験できる正式な会場です。
試験会場が校内にあると、試験当日に会場まで移動する必要がなく、いつもの環境のまま本番を受けられます。模擬試験も同じ場所で受けられるので、当日に会場の雰囲気で崩れることが少なくなります。
IELTSの公式試験は2026年6月20日からコンピューター受験に完全移行しました。CIAでも毎週の模擬試験をコンピューターで受けられるようになっていて、9月7日以降に入学する方は入学時のレベル分けテストもコンピューター受験に変わります。

施設の華やかさに目がいきますが、CIAの学習ルールは決してゆるくありません。月曜から木曜の毎朝7:20〜7:50に単語と文法の小テストがあり、点数が足りないとその日の外出ができません。週の合計点が基準に届かないと、翌週末の外出も止まります。
授業とは別に義務自習が1コマあり、朝のテストに出た単語を使ってエッセイを書きます(TOEICコースはリーディング問題)。書いたものは翌日のライティング授業で添削されます。自由に使える自習1コマと合わせると、1日10コマの学習時間になります。
平日は授業時間中の外出ができず、門限は日〜木が22時、金・土と祝前日が24時。「リゾートだからのんびり」ではなく、遊べる設備がある代わりに、勉強の部分はきっちり管理される学校だと考えてください。
ちなみにEOP(母国語禁止・違反すると罰金)は現在行っていません。英語の使用は推奨されていますが、罰金制度はありません。
CIA|年末年始を含む日程は、お部屋を別枠で確保しています
2026年12月21日〜2027年1月1日の2週間を含む日程が対象の「ホリデーシーズンプロモーション」(200ドル割引+入学金免除)を実施中です。あわせて、年末年始を含む日程で留学される方向けのお部屋を別枠で確保しているため、下の空室状況で2027年のご案内となっている1人部屋も、年末年始を含む日程であれば年内からご案内できる場合があります。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
CIA|9月11日時点の空室状況(4週間以上のご滞在が対象)
ご案内できる最短の入寮日の目安です。
・1人部屋:Premiumが2027年7月4日〜、Standardが2027年7月11日〜、Pinnacleが2027年2月21日〜
・2人部屋:男性2027年2月14日〜/女性2027年1月31日〜
・3人部屋:男性2026年11月1日〜/女性2026年11月22日〜
・4人部屋:男性2026年11月1日〜/女性2026年10月25日〜
4週間以上を前提とした目安です。短期・長期をご希望の場合や、キャンセルが出て調整できる場合もありますので、詳細はお問い合わせください。
CIA|夏休みシーズンの8月も日本人比率は21.2%
8月は日本の夏休みで高校生・大学生の短期留学が増える時期ですが、CIAは国籍ごとの受け入れ人数に上限を設けているため、8月の日本人比率は21.2%にとどまりました。次いで台湾20.5%・韓国16.8%・中国10.2%・サウジアラビア7.5%・タイ5.0%・ロシア4.2%・ベトナム3.8%・モンゴル3.5%・その他7.3%で、フランス・スペイン・イタリア・カザフスタン・コロンビアなどからの学生も在籍していました。詳細はお問い合わせください。
CIA|9月11日時点の国籍比率とコース比率
国籍比率は、日本22.4%・台湾20.0%・韓国17.8%・中国13.2%・アラブ圏7.2%・ベトナム5.1%・タイ4.6%・ロシア3.1%・モンゴル1.7%・その他4.8%です。受講しているコースは、Regular ESL 46.9%・IELTS 17.8%・Intensive ESL 14.7%・Power ESL 13.6%・TOEIC 3.7%・Business 2.8%・ワーキングホリデー 0.4%・Callan 0.2%となっています。詳細はお問い合わせください。
CIA|9月25日に「Dances Around the World」を開催
世界各国から集まる学生やスタッフが、ダンスを通してそれぞれの国の文化や伝統を紹介するイベントで、学生には伝統的な服装での参加も呼びかけられています。さまざまな国の文化やその違いを知ることができる、国際色豊かな一日です。詳細はお問い合わせください。
CIA|2026年の残りと2027年の現地祝日
祝日は授業がお休みになります(平日にあたる祝日は午前中にホリデーオープンクラスを開講)。2026年は11月2日・11月30日・12月8日・12月24日・12月25日・12月30日・12月31日。2027年は1月1日・3月9日または10日・3月25日・3月26日・4月9日・4月27日・5月16日または17日・6月18日・8月6日・8月30日・9月10日・11月1日・11月2日・12月3日・12月8日・12月24日・12月30日・12月31日です。現地の状況により変更になる場合があります。詳細はお問い合わせください。
CIA|9月7日以降に入学する方から、入学時のテストもコンピュータ受験に
IELTSの公式試験が6月からコンピュータ受験のみになったことに伴い、CIAでもIELTSコースの毎週の模擬テストをコンピュータで受けられるようになっています。Guaranteeコースの方と、公式試験を受ける予定の方が優先です。あわせて、9月7日以降に入学する方からは、入学時に受けるエントランステストもコンピュータ受験に変わります。詳細はお問い合わせください。
CIA|学校のすぐ近くに「NUU CAFE」が9月7日オープン
CIAから大通りへ出るところで新しい商業施設の建設が進んでおり、それに先駆けて「NUU CAFE」が9月7日にオープンします。コーヒーのほか、ケーキやパンなどのメニューがあり、席数も多く、Wi-Fiも使えます。授業のあとに友だちと過ごしたり、勉強したりする場所として使えそうです。詳細はお問い合わせください。
2027年授業料改定について(登録基準日:2026年9月1日)
CIAは2027年に向けて授業料を改定します。登録基準日は2026年9月1日で、これ以降に新規登録される方、またはすでに登録済みで到着日を変更される方は新料金が適用される場合があります。渡航をご検討中の方は早めのご確認をおすすめします。詳細はお問い合わせください。
現地費用の一部改定(施設管理費)
2026年1月以降にご入学の方は、登録日に関わらず施設管理費が4週間で4,000ペソに変更されています。詳細はお問い合わせください。
CIA|到着日を変更した場合の授業料の考え方が追加されました
8月14日にお知らせした2027年の授業料改定(各コース一律100ドルの引き上げ)について、すでにお申込み済みの方が到着日を変更する場合の取り扱いが追加でご案内されました。ポイントは「変更手続きを行う日付」です。2026年9月1日より前に到着日の変更手続きを行えば、当初の到着日が2026年・2027年のどちらであっても旧料金のままです。2026年9月1日以降に変更手続きを行い、変更後の到着日が2027年になる場合は、当初の到着日にかかわらず新料金が適用されます。なお、到着日を2027年から2026年へ早める変更は、手続きの時期に関わらず旧料金のままです。すでにお申込みの方で到着日の変更を検討されている場合は、手続きのタイミングによって料金が変わることがあるため、事前にご確認いただくことをおすすめします。詳細はお問い合わせください。
入寮日・ピックアップ費用について
入寮日は毎週日曜日、退寮日は土曜日正午です。日曜午前6時より前に到着する場合は土曜日扱いとなり前泊費用がかかります(お部屋への入室は最短でも土曜15時以降)。ピックアップ費用は、土日1,000ペソ・平日1,500ペソです。
現地費用の一部引き上げ
2026年1月以降に入学する方は、登録日にかかわらず施設管理費が4週間で4,000ペソに変更されています。
CIA|授業料改定のお知らせ
CIAでは4年間授業料を据え置いてきましたが、教育・サービスの質を維持するため授業料を改定することとなりました。今回の改定により、各コースの授業料が一律100ドルの引き上げとなります。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
現地納入費は事前に十分な金額のご準備を
現地到着後にお支払いいただく現地納入費について、現金の準備が不足するケースが増えているとのことです。現地ATMでの引き出しには手数料がかかるほか、海外利用可能なカードをお持ちでない場合はWestern Unionでの送金が必要になることもあります。特に短期留学の場合、送金が滞在中に間に合わない可能性もあるため、渡航前に必要金額を今一度ご確認いただくことをおすすめします。
ホリデーシーズンプロモーション(12/20〜1/2ご留学対象)
2026年12月20日〜2027年1月2日にご留学の方を対象に、入学金免除に加えて200ドルの割引が適用されます。クリスマス・年末年始をセブ島で過ごしながら英語力アップを目指せる、お得な機会です。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
CIA|IELTS on Computer 模擬テスト開始
2026年6月6日のパブリックテストから、CIAでIELTS on Computerの受験が始まりました。あわせて、IELTSコースの生徒が毎週受験する模擬テストもコンピュータ受験が可能に。Guaranteeコースの生徒や公式試験受験予定の生徒を優先にコンピュータ受験が提供されています。
CIA創立23周年を迎えました
2026年6月26日、CIAは創立23周年を迎えました。
【2027年ホリデーカレンダー発表】
CIAの2027年ホリデーカレンダーが発表されました。一部の祝日はフィリピン政府の日程とは異なり、CIA独自のスケジュールで設定されています。Eid al-Fitr・Eid al-Adhaはイスラム暦に基づき直前に発表されます。政府の発表により変更される場合があるとのことです。
ピークシーズン追加料金のご案内(2028年夏季・2027年冬季)
夏季(2028年6月11日〜8月5日・8週間)・冬季(2027年1月14日〜2月10日・4週間)に滞在期間が重なる方は、1週間につき$40の追加料金が発生します。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
Pinnacleご利用者向け:ランドリーサポート開始
Pinnacle棟の生徒様を対象に、通常有料のRush Laundryが週1回無料になりました。Pinnacleは10月以降に1人部屋の空室があります(20歳以上対象)。詳細は「費用・コース」からご確認ください。
ネイティブ講師によるElective Classが開講
現在、アメリカ出身のDominic、カナダ出身のSean・Tyler・Raymondの4名のネイティブ講師が在籍しています。これまでESLコースの生徒のみが受講できましたが、Elective Classにもネイティブ講師の授業が開講し、スペシャルコースの生徒様も受講できるようになりました。
IELTS公式試験がコンピュータベースに移行
IDPからの通知を受け、6月20日以降、これまでの紙ベースのIELTS公式試験が廃止され、コンピュータベースのテストに完全移行します。Guaranteeコースの生徒様・公式試験受験予定の生徒様を優先に、コンピュータベース対応の授業指導とモックテストを段階的に提供していきます。
日本人比率の調整方針について
より多国籍な学習環境の維持・向上を目的に、2026年夏以降、日本人比率を現在の約25%から約22%へ段階的に調整していく方針となりました。あわせて、お問い合わせ時の二重登録防止や値引き交渉への対応など、お部屋案内をより正確に行うための運用が整備されます。
CIA 学校案内(2026年版)
選択グループクラス(Elective Class)の案内
スイートルームの案内(英語)
外部寮 Pinnacle の案内
CIA 規定書(2026年版)
CIA 時間割(サンプル)
CIA シャトルバス運行時間
CIA 祝日カレンダー(2026年)
CIA 祝日カレンダー(2027年)
CIAのコースは、一般英語(ESL)、短期集中のスペシャルESL(カランメソッド・ワーキングホリデー準備)、試験対策(TOEIC・IELTS)、ビジネス英語の4本立てです。どのコースにも自習1コマと義務自習1コマが含まれます。在籍がいちばん多いのは Regular ESL で、2026年9月時点で全体の43.0%を占めています。

4技能をバランスよく学ぶ一般コースです。マンツーマンとグループの比率だけが違い、3段階から選べます。いちばん受講者が多いのは Regular ESL。話す量を増やしたい方は Power Intensive ESL が向いています。

カランメソッドは、反射的に英語が出るようになるまで反復するやり方で、英語を話す機会が少なかった初級の方に向いています。ワーキングホリデーコースは、渡航後すぐ働くことを想定した履歴書と面接の練習が中心です(4週間まで)。

入学テストの結果でレベルが決まり、基準に届かない方は Pre コースから始めます。Guaranteeは12週間のスコア保証コースで、条件を満たして目標に届かなかった場合は1ヶ月分の授業料が免除されます。IELTSは校内が公式試験会場です。

メールや会議で使う英語を、実際の仕事の場面を想定して学びます。修了前に20分ほどのプレゼンテーションが必須で、資料作成のために個人のパソコンとUSBが必要です。受講は8週間までです。
CIAの講師は全員が正社員です。アルバイト講師を使わないぶん、知識も態度も学校が求める水準に合わせやすくなります。2ヶ月に1回、QAチームが授業を見て評価とフィードバックを行い、講師はそれを受けて改善計画を提出します。さらに3ヶ月に1回、講師自身がテストを受けます。
ネイティブ講師も在籍しています(アメリカ出身1名・カナダ出身3名の計4名)。以前はESLコースの生徒だけが受けられましたが、2026年6月からは選択グループクラス(Elective Class)にもネイティブの授業が入り、試験対策コースの方も受けられるようになりました。
特徴的なのがAAシステム(Academic Assistant)です。担当のフィリピン人講師が1人ずつについて、勉強だけでなく生活面の相談にも乗ります。やり取りはすべて英語なので、相談そのものが練習の時間になります。
1コマは月〜木が45分、金曜は40分。担当講師が休んだ場合、マンツーマンは代講か補講が用意され、グループ授業は自習に振り替わります。自分の都合で休んだ場合の補講はありません。
部屋タイプはスイート・プレミアム1人部屋・スタンダード1人部屋・2人部屋・3人部屋・4人部屋、そして外部寮のPinnacle 1人部屋の7種類です。
語学学校の寮といえば薄いマットレスが定番ですが、CIAのマットレスは厚みがあってしっかりしています。勉強机も作りがよく、クローゼットには1人ずつダイヤル式の金庫がついています。廊下は清掃スタッフが順に部屋を回っていて、ホテルの光景に近い雰囲気です。
プレミアム1人部屋とスタンダード1人部屋は全室がプール側です。逆に反対側の部屋からは草原が見えます。眺めを気にされる方は、申し込みのときにご相談ください。
いちばん料金を抑えられるのは4人部屋、次が3人部屋です。1人部屋は人気が高く、2026年9月時点では2027年まで空きがありません。

キングベッド・ミニキッチン・IHコンロ・食器一式・電気ケトル・テレビを備えた特別室です。週3回の清掃と洗濯に加えて、タオルとバスローブの交換サービスがつきます。ご家族での利用なら3名まで使えます。
ホテルの一室とほとんど変わらない設備なので、長期滞在で生活の質を落としたくない方や、仕事を続けながら留学する方に向いています。

ダブルベッドの1人部屋で、全室がプール側です。ミニキッチン・IHコンロ・食器一式・電気ケトルがついていて自炊ができます。電子レンジは部屋にありませんが、共用ダイニングに置いてあります。
清掃と洗濯は週3回(ほかの部屋タイプは週2回)。ご家族での利用なら2名まで使えます。

セミダブルベッドと電気ケトルの1人部屋です。こちらも全室がプール側。バスルームは専用で、ベッド・学習机・クローゼットがコンパクトにまとまっています。
1人部屋のなかではいちばん料金を抑えられるタイプで、プライベートを確保しつつ費用も見たい方に選ばれています。

セミダブルベッド2台のシェアタイプです。1人ずつのデスクと鍵つきクローゼットがあるので、同室でも学習スペースは分かれています。
1人部屋の空きが出にくいこともあり、1人で申し込む方に実際いちばん選ばれやすいタイプです。

セミダブルベッド3台を横並びに配置した部屋です。4人部屋と同じ広さに3人なので、1人あたりのゆとりがあります。トイレとシャワールームが別々になっているのも3人部屋・4人部屋の特徴です。
当ページの費用の目安は、この3人部屋を基準に計算しています。

シングルベッド4台の、いちばん費用を抑えられるタイプです。トイレとシャワールームは別室になっています。
3人部屋との差は4週間で100ドル(約16,000円)ほど。広さは同じなので、ゆとりを取るか費用を取るかの選択になります。

キャンパスの向かい側にある外部寮で、徒歩20秒ほど。全17室の個室寮です。入寮できるのは20歳以上の方に限られます。
設備がとくに充実していて、プロジェクター・電子レンジ・電気コンロ・スチームアイロン・食器類・ミニファンまでそろっています。清掃と洗濯は週3回。棟の入り口は顔認証と指紋認証で、スタッフか警備員が常駐しています。
2026年6月からは、通常は有料の「Rush Laundry」(急ぎの洗濯)が週1回無料になりました。
料金はプレミアム1人部屋と同額です。校内の1人部屋が埋まっているときの現実的な選択肢にもなります。
スイート・プレミアム1人部屋・スタンダード1人部屋・2人部屋・3人部屋・4人部屋の6タイプに、外部寮の Pinnacle 1人部屋を加えた7タイプです。定員は600名。Pinnacleは全17室で、それ以外の室数は※確認中です。お部屋の割り当ては学校が決め、入寮後にご自身で変更することはできません。
校内の寮はキャンパス型の学生寮で、エレベーターがついています。Pinnacleはキャンパス向かいにある2階建ての外部寮で、20歳以上の方が対象です。
スイートはキングベッド、プレミアム1人部屋はダブルベッド、スタンダード1人部屋・2人部屋・3人部屋はセミダブル、4人部屋はシングルです。マットレスは厚みのあるタイプで、語学学校の寮としてはしっかりした作りです。ベッドリネンの交換は2週間に1回です。
全タイプ共通で電子ロック・カードキー・金庫・冷蔵庫・ドライヤー・静音エアコン・Wi-Fiルーター・デスクライト・ハンガー5本・物干しハンガー・ベッド下収納・靴収納・遮光カーテン・網戸。バルコニーがある部屋もあります。
金庫の電池はご自身の負担です。校内の寮は単三電池3本、Pinnacleは単四電池5本をご用意ください。
Pinnacleはさらにプロジェクター・電子レンジ・電気コンロ・電気ケトル・スチームアイロン・食器類・ミニファンがつきます。
各部屋にあります。3人部屋と4人部屋は、トイレとシャワールームが別々の部屋になっています。同室の人と時間が重なりにくい作りです。
紙は流せません。使った紙は備えつけのごみ箱に捨てます。フィリピンの語学学校では一般的な仕様です。
全タイプの部屋にあります(クローゼット内のダイヤル式)。学生の不在中に清掃が入るため、現金や貴重品は金庫かスーツケースに鍵をかけて保管します。盗難・紛失について学校は責任を負いません。
スイート・プレミアム1人部屋・Pinnacleのみできます(ミニキッチンとIHコンロ、Pinnacleは電気コンロ)。そのほかの部屋には調理設備がありません。備えつけ以外の電熱器具・調理器具を持ち込んで調理することは禁止されていて、違反すると退学の対象になります。電子レンジは共用ダイニングにあります。
週2回(プレミアム1人部屋・スイート・Pinnacleは週3回)。ベッドリネンの交換は2週間に1回です。机やクローゼットの中は、盗難トラブルを避けるため清掃されません。お部屋の不具合は24時間対応のCROへ連絡します。
週2回(プレミアム1人部屋・スイート・Pinnacleは週3回)。預けるときにスタッフと枚数を確認して署名し、天候にもよりますが2日後に受け取ります。下着はランドリーに出せませんので、ご自身で洗います。校内にコインランドリー(1回200ペソ・洗濯乾燥/洗剤は自己負担)があり、こちらは洗濯ネットに入れれば下着も洗えます。夜10時半まで使える脱水機も共用スペースに2台あります。
フィリピンの規格(220V・A型プラグ)です。日本の電化製品は変圧器が必要な場合があります。
全部屋にルーターがあり、共用部でも使えます。ただし利用が集中する時間帯は速度が落ちたり途切れたりすることがあります。オンライン会議など通信が止まると困る予定がある方は、現地のSIMを併用されることをおすすめします。
下記は Regular ESLコース・3人部屋で留学した場合の総額の目安です(1ドル=160円・1ペソ=2.7円で換算した通常価格)。1日3食が寮費に含まれているため、別途の食費はかかりません。
| 留学期間 | 留学総費用の目安 |
|---|---|
| 1週間 | 約181,500円 |
| 2週間 | 約245,500円 |
| 1ヶ月(4週間) | 約373,300円 |
| 2ヶ月(8週間) | 約702,100円 |
| 3ヶ月(12週間) | 約1,046,500円 |
| 半年(24週間) | 約2,027,900円 |
※入学金・授業料・寮費・食費・SSP(特別就学許可証)・SSP Eカード・ACR I-Card・ビザ延長費用・水道光熱費・施設管理費・教材費・写真と学生証・空港ピックアップを含んだ金額です。航空券・海外旅行保険・お小遣いは含みません。
※卒業時に返金される寮の保証金(2,500ペソ)は含めていません。
※CIAの料金は米ドル建てです。日本円のご請求額はお申し込み時のレートで決まるため、上の金額は目安としてご覧ください。
※2027年に入学される方は、コース料金が一律100ドル上がります(登録基準日は2026年9月1日)。
※夏季・冬季のピークシーズンに重なる期間は、1週間につき40ドルの追加料金がかかります。
※コースや部屋タイプを変えた場合の金額は、費用・コースページのシミュレーターでご確認いただけます。
CIAの施設は、フィリピンの語学学校のなかで頭ひとつ抜けています。中央のラグーン形プールを囲むように、ジム・カフェ・売店・ライブラリー・カラオケルーム・ヨガスタジオ・レクリエーションルームが配置されています。
特徴は「勉強する場所」と「気分を変える場所」がどちらも本格的なことです。自習室は月3万〜8万円のコワーキングスペースに近い作りで、電源つきのデスク、調べもの用のパソコン席、個室ブース、グループ学習ルームが分かれています。留学しながら仕事も続けたい方には、この点が効いてきます。
大通りから一本入った場所にあるため、道路の騒音や排気ガスが気になりにくいのも、キャンパスの居心地に効いています。

曲線を描くラグーン形のプールです。中央にアイランドと浅瀬があり、泳ぐ人とくつろぐ人が自然と分かれます。周囲には卵型のハンギングチェアやウッドデッキのテーブル席。夜は水面とヤシの木がライトアップされます。月に1回、水中で行うアクアズンバもここで開かれます。

最上階の全面ガラス張りの空間に、ランニングマシンとエアロバイクの有酸素エリア、スミスマシン・ケーブルマシン・プレート&ダンベルのウェイトゾーンがあります。鏡張りの壁でフォームを確認でき、床はラバー敷き。在校生は無料で使えます。

用途で3つのエリアに分かれています。読書向けの中央のオープンスペース、電源つきの仕切りブース(パソコン作業や集中したいとき)、そしてミーティングルーム。グループワークにもオンライン会議にも使えます。義務自習で書いたエッセイを仕上げるのも、多くの方がこの場所です。

プールサイドに面したオープンエアのカフェです。ショーケースにミニケーキや焼き菓子が並び、バリスタマシンで淹れるエスプレッソからフラッペ・スムージー・ミルクティーまでそろっています。大手チェーンのロゴに変えても気づかれないほどの作りで、講師たちも休憩時間に使っています。

コンビニとイートインカフェを兼ねた売店です。スナック・飲料・日用品がそろい、簡単な食事メニューもあります。「学校の周りに何もないので、できるだけ品ぞろえを良くした」というのが学校側の説明で、実際コンビニ1軒ぶんに近い品数です。ガラス張りの明るい席で軽食が取れます。

ジムの横に卓球台・ビリヤード・エアホッケー・サッカーゲームのスペースがあります。カラオケルームも同じフロアにあり、大型モニターとスピーカー、タッチパネル式のリモコンで洋楽からK-POPまで選べます。床にはビーズソファ。授業のあと、キャンパスの外に出なくても気分を切り替えられる場所です。

全面鏡張りのスタジオに、リフォーマーやバレルといった本格的なピラティス器具が常設されています。ヨガは月曜、ピラティスは火・水・木にクラスがあります。ヨガとピラティスのクラスは、現地での事前予約とレッスン料が必要です(ズンバは無料)。

校舎内にIDP公認のIELTS公式試験センターがあります。個別のスピーキングルームは防音仕様で、面接に集中できます。リスニング・リーディング・ライティング用の会場は100名以上を収容でき、在校生も外部の方も受験できます。2026年6月からはコンピューター受験に移行しています。

留学生は3食ともここで食べます。壁面はソファー席で、語学学校の食堂というより、ホテルのレストランに近い作りです。サウジアラビアからの学生には豚肉を使わない別メニューが用意されています。食事の内容は「サービス・サポート体制」でくわしく紹介しています。
2022年6月にできたばかりの校舎で、フィリピンの語学学校としては最上位の水準です。共用部は清掃スタッフが常時管理しています。
全部屋にルーターがあり、共用部でも使えます。利用が集中する時間帯は速度が落ちることがあります。通信が止まると困る予定がある方は、現地SIMの併用をおすすめします。
ライブラリーが3つのエリアに分かれています。電源つきの仕切りブース、調べもの用のパソコン席、オープンスペース。誰でも自由に使えます。
ライブラリー内のミーティングルームが使えます。グループワークとオンライン会議のどちらにも対応しています。
あります。停電時も授業と寮の電源が確保されます。
あります。有酸素マシンとウェイト器具がそろった本格的な設備で、在校生は無料です。最上階の全面ガラス張り。
あります。キャンパス中央のラグーン形プールで、夜はライトアップされます。月1回のアクアズンバもここで行われます。
ありません。映像を見る設備としては、カラオケルームの大型モニターがあります。
どちらもあります。プールサイドのカフェと、コンビニ兼イートインの「Cマート」。2026年9月7日には、学校のすぐ近くに「NUU CAFE」がオープンしました(コーヒーとケーキ・パン、席数が多くWi-Fiあり)。
ヨガ・ピラティススタジオ(本格的な器具を常設)、カラオケルーム、レクリエーションルーム(卓球・ビリヤード・エアホッケー・サッカーゲーム)、IDP公認のIELTS公式試験センター、ダイニングルーム、コインランドリー、脱水機2台(夜10時半まで)。
食事はダイニングルームで、平日は3食、土日祝はブランチと夕食の2食。食事代は寮費に含まれていますので、別に払う必要はありません。
時間は朝食6:40〜8:00、昼食12:05〜13:05、夕食18:00〜19:00(金曜は昼食12:25〜13:25、夕食18:00〜19:00)。
フルーツや生野菜を取り入れ、衛生面・栄養面・味つけ・彩り・種類を毎年見直しているというのが学校の説明です。実際に見た印象でも、語学学校の食堂というよりホテルのレストランに近い作りでした。壁面はソファー席になっています。
サウジアラビアからの学生には、豚肉を使わない別メニューが用意されています。宗教上・体質上の制限がある方は、事前にご相談ください。
CIAのサポートは3つの窓口に分かれています。
ひとつめがCRO(24時間365日体制のスタッフ)。お部屋のトラブル、深夜早朝の緊急事態、落とし物の保管、退寮時のルームチェックまで対応します。新入生が到着したときにお部屋まで案内するのもCROです。
ふたつめがAAシステム(Academic Assistant)。担当のフィリピン人講師が1人ずつつき、勉強と生活の両方の相談に乗ります。やり取りは英語なので、相談そのものが練習になります。
みっつめが医療面です。校内に看護師が常駐していて、簡単な診察・手当て・薬の処方をしてくれます。さらにジャパニーズヘルプデスクと「ことびあ」のドクターが毎日往診に来ます。診察は無料ですが、当日の午前中までの予約と、海外保険への加入が条件です。学校で対応できない症状のときは、病院の予約と引率もしてもらえます。
日本人スタッフはマネージャー2名とインターン1名が在籍しています。
平日3食・土日祝は2食(ブランチと夕食)。寮費に含まれます。ハラル対応の別メニューがあります。
週2回(プレミアム1人部屋以上とPinnacleは週3回)。下着は出せません。校内のコインランドリーは1回200ペソ(洗剤は自己負担)。Pinnacleの方は、通常有料の急ぎの洗濯が週1回無料です。
週2回(プレミアム1人部屋以上とPinnacleは週3回)。ベッドリネンの交換は2週間に1回です。
平日はヨガ(月)・ピラティス(火水木)・ズンバ(火木)、金曜はスピーチコンテストやスペリングビー。月1回の大きなイベント(スポーツフェス・フードフェスティバル・ハロウィン・クリスマスなど)と、月1回のボランティア活動(第2土曜)があります。ヨガとピラティスは現地予約とレッスン料が必要で、ズンバは無料です。
あります。運行時間は資料ダウンロードの「CIA シャトルバス運行時間」をご覧ください。
往路のみです。土曜15時〜月曜2時の到着は1,000ペソ、それ以外の時間帯は1,500ペソ(現地払い)。学校からマクタン空港までは車で約16分です。帰りの送迎は原則ありませんが、1,000ペソでリクエストできる場合があります(対応できないこともあります)。
看護師が常駐しています(対応時間は月〜土の8時〜17時)。簡単な診察・手当て・薬の処方をしてもらえます。さらにジャパニーズヘルプデスクと「ことびあ」のドクターが毎日往診に来て、無料で診察を受けられます(当日午前中までの予約制・海外保険への加入が条件・診察はランチタイム頃)。
学校で対応できない症状のときは、病院の予約を取って引率してもらえます。付き添えるナースかスタッフがいる場合に限られます。診察代と薬代は自己負担です(海外保険の対象になることがあります)。
CIA独自の24時間365日体制のスタッフです。お部屋のトラブル、深夜早朝の緊急事態、落とし物の保管、退寮時のルームチェック、新入生のお部屋案内までを担当します。
校内に両替所があります。現地費用の支払いは現金のペソのみで、クレジットカードは使えません。渡航前に必要な金額をご確認ください。
CIA マクタン校(シーアイエー)/フィリピン・セブ Googleマップで開く
CIAがあるのは、セブ島の隣にあるマクタン島(ラプラプ市)です。マクタン・セブ国際空港まで車で約16分(9.0km)と近く、到着した日のうちに落ち着けます。
いちばん近い買い物と食事の場所はザ・マクタン・ニュータウン(車で約6分・2.6km)です。スーパー、両替所、ATM、マクドナルドやジョリビーなどのファストフード、レストラン、カフェ、コンビニ、薬局がそろっています。クリムゾンリゾートまで車で約5分、シャングリラまで約10分、Jパークリゾートまで約15分と、週末に行けるビーチリゾートも近くにあります。
一方でセブシティの中心部(アヤラセンター・セブ)までは車で約31分・17.3kmあります。橋を渡る必要があり、時間帯によっては渋滞でさらにかかります。「街に出て過ごしたい」方には遠く、「勉強に集中したい」方にはちょうどよい距離です。学校は大通りから一本入った場所にあるので、騒音や排気ガスも気になりにくくなっています。
2026年9月7日には、学校から大通りへ出るところに「NUU CAFE」がオープンしました。コーヒーのほかケーキやパンがあり、席数も多くWi-Fiも使えます。周辺には新しい商業施設の建設も進んでいます。
セブ島がどんな場所か、ほかにどんな学校があるかは、セブ島留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。
CIA マクタン校(シーアイエー)/Cebu International Academy
定員600名の大型校です。セブのなかでも規模の大きい部類に入ります。
2003年(2026年6月26日に創立23周年)。現在のマクタンキャンパスは2022年6月に開校したものです。
キャンパス型です。中央のラグーン形プールを囲んで、教室棟と寮棟が隣接して建っています。寮にはエレベーターがあり、移動は屋内で完結します。キャンパスの向かい側に外部寮 Pinnacle(2階建て・全17室)があります。
韓国資本です。
CIA Building, Dapdap Road, Vistamar Blvd, Mactan, Lapu-Lapu City 6015, Cebu, Philippines
マクタン島(ラプラプ市)。マクタン・セブ国際空港まで車で約16分(9.0km)、ザ・マクタン・ニュータウンまで約6分(2.6km)、セブシティのアヤラセンターまで約31分(17.3km)。クリムゾンリゾート約5分、シャングリラ約10分、Jパークリゾート約15分。
約24%(2025年の平均24.2%/2026年9月時点24.1%)。学校が日本人の上限を25%に設定しているため、極端に増えることはありません。2026年夏以降は22%へ段階的に下げていく方針です。
2026年9月時点で日本24.1%・台湾18.5%・韓国17.3%・中国12.9%・アラブ圏8.2%・ベトナム5.0%・タイ4.2%・ロシア2.8%・モンゴル1.6%。常に15か国以上から学生が集まり、最近は南米やヨーロッパからの学生も在籍しています。
年齢層は20代が約半数(52%)、10代と30代がそれぞれ2割弱、40代以上が約11%(2025年の平均)。男女比は男性41%・女性59%です。
在籍しています(日本人マネージャー2名・日本人インターン1名)。
SSP認定校・TESDA登録校です。校内にIDP公認のIELTS公式試験センターがあります。
中学校を卒業した15歳以上の方が対象です。上限はありません。通常のコースでは親子留学の受け入れをしていません。ただし夏の期間限定で「ファミリーキャンプ」があり、こちらは6〜15歳のお子さまと保護者で参加できます(滞在先はマクタン・ニュータウン内のコンドミニアム)。15歳未満のお子さまだけで参加する場合は「CIA ジュニアキャンプ」をご覧ください。外部寮 Pinnacle は20歳以上に限られます。
同室でのご滞在はできません。同性・異性を問わず、自分の部屋以外に出入りすること自体が禁止されていて、違反すると退学の対象になります。
校内は禁止です。お部屋の中も含めて、アルコールの持ち込みと飲酒が規定で禁じられています。違反は警告または退学の対象で、酔って嘔吐した場合は5,000ペソの罰金がかかります。喫煙も指定の場所以外は禁止で、違反すると5,000ペソの罰金です。
日曜日です。お部屋に入れるのは15時から翌2時まで。日曜の午前6時より前に到着する便は土曜日扱いになり、前泊費用がかかります(お部屋への入室は最短でも土曜15時以降)。
土曜日の正午12時までです。前日(週末退寮なら金曜)の17時までにスタッフとルームチェックを行います。備品の紛失や破損があると保証金から差し引かれます。
リゾートプール、フィットネスジム、カフェ、売店「Cマート」、ライブラリー(自習室)、カラオケルーム、レクリエーションルーム、ヨガ・ピラティススタジオ、ダイニングルーム、IELTS公式試験センター、コインランドリー、両替所。
1週間からです。1〜3週間は4週間料金の40%・60%・80%で計算します。延長は1週間単位ででき、遅くとも退寮予定日の2週間前までにお申し込みが必要です。
1泊あたり1人部屋2,500ペソ/2人部屋2,000ペソ/3人部屋1,500ペソ/4人部屋1,000ペソです。事前に空室の確認が必要で、オフィスへの相談が要ります。
授業料と寮費は米ドル建てで、日本円に換算してご請求します。現地費用はフィリピンペソの現金払いのみで、クレジットカードは使えません。校内に両替所があります。
CIAは学校が定めた費用の値引きを固く禁止しています。エージェントによる割引や、お客様からの値引き交渉が判明した場合、登録をお断り・取り消しされることがあります。
※学校情報は随時更新されており変更されている場合があります。最新の内容はお問い合わせください。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
ページ内の「※確認中」の項目や、最新の空き状況・キャンペーン情報は、
学校と直接やり取りしているスタッフが、その時点の最新情報でお答えします。
※ご相談・確認はすべて無料です
CIA マクタン校は2022年にキャンパスができたばかりの学校です。当社経由でご留学された方のインタビュー記事は、これから順次公開していきます。
いま通っている方の様子は、上のNews欄で毎週更新しています(国籍比率・コース比率・お部屋の空き状況)。実際にキャンパスを訪問して見たままの様子と、当社としての評価は評価ページにまとめていますので、あわせてご覧ください。
15歳未満のお子さまだけで参加するジュニアキャンプについては、「CIA ジュニアキャンプ」開催情報をご覧ください。
申込者限定
フィリピン留学Hub限定
お申し込みから渡航当日まで、1日最大90分のオンラインレッスンを毎日無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための、留学準備プログラムです。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
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