EVアカデミー/ セブ島|口コミ・体験談・評価

EV Academy セブ島
地域
セブ
総合評価
4.5
日本人比率
35%
1週間費用
¥145,280 −
1ヶ月費用
¥334,400 −
メリット
デメリット
  1. セブ島最高水準の留学環境
  2. 「スパルタ vs セミスパルタ」選べる学習スタイル
  3. 休日も毎日授業が受けれる
  4. 短期留学限定の特典(1~2週間)
  1. 予約が非常に取りにくい
  2. 費用がセブの他校より高め
  3. 徒歩で買い物ができる場所がない
  4. 日本人比率が高め
  5. お酒も自炊も校内では一切できない
メリット
  1. セブ島最高水準の留学環境
  2. 「スパルタ vs セミスパルタ」選べる学習スタイル
  3. 休日も毎日授業が受けれる
  4. 短期留学限定の特典(1~2週間)
デメリット
  1. 予約が非常に取りにくい
  2. 費用がセブの他校より高め
  3. 徒歩で買い物ができる場所がない
  4. 日本人比率が高め
  5. お酒も自炊も校内では一切できない

このページは EV Academy(EVアカデミー)の口コミ・評価です。学校の特徴・滞在先・施設についてはEV Academyの基本情報ページで紹介しています。

EV Academyは結局どんな学校か

EV Academyを一言でいうと、「お金を払って、勉強に集中できる環境を丸ごと買う学校」です。セブの語学学校のなかでは費用が高い部類に入りますが、そのぶん設備・食事・授業の管理が一段そろっています。

EV Academyのキャンパス内の通路

まず、校内で生活が完結します。教室・寮・食堂・カフェ・プール・ジム・アクティビティルームがひとつの敷地にあり、放課後は毎日ズンバかヨガかトレーニングかシアターがあります。徒歩圏内に買い物ができる場所がないという立地の弱点を、校内の設備で埋めているつくりです。「外に出ないと退屈する学校」ではありません。

EV Academyの食堂

次に、スパルタとセミスパルタを自分で選べます。平日は外に出ずに朝夜のクラスと義務自習まで詰めるか、22時まで外出できる代わりに朝夜のクラスをなくすか。在籍のおよその内訳はスパルタ35%・セミスパルタ65%で、スパルタを選ぶのは試験対策で短期にスコアを上げたい方が中心です。「厳しい学校」と一括りにできないのがEVの実際です。

EV Academyの図書室

3つめがIELTSです。IDPの公式試験会場がキャンパス内にあり、ペーパー受験とコンピューター受験の両方に対応しています。IELTSコースの方は毎週この会場で模擬試験を受けているので、本番の日も移動なし・場所も見慣れたままで受けられます。IELTS Guaranteeは2017年の開講以来、目標スコアの達成率100%を続けています。IELTSのスコアが要る方にとっては、ここが他校との一番わかりやすい差です。

EV Academyのロビー

生活面では、土日も祝日も授業があることと、トイレに紙が流せることが選ばれる理由としてよく挙がります。どちらも派手ではありませんが、実際に学校を決めるときの最後のひと押しになっているのは、こういう部分です。1〜2週間の短期の方には、祝日でも授業が提供されます。

逆に、費用をできるだけ抑えたい方には向きません。セブには同じ期間でもっと安く行ける学校がいくつもあります。EVを選ぶのは「予算をかけてでも、快適な環境で勉強に集中したい」という方です。そこがはっきりしていないと、費用だけが重く感じられる学校だと思います。

EV Academyのデメリット

①予約が非常に取りにくい

セブ屈指の人気校のため、「行きたい時に行けない」のが最大のデメリットです。1人部屋は1年以上前に埋まることも珍しくありません。3〜4人部屋であっても、半年前には予約が埋まってしまうことが多いため、急な留学プランには向きません。

春休み(2〜3月)は前年10月まで、夏休み(7〜8月)は前年11月までのご予約をおすすめしています。それ以外の時期でも5ヶ月前が目安です。ただし1〜3週間の短期であれば案内できる週があり、満室表示でもキャンセルが出ることがありますので、あきらめる前に一度ご相談ください。

②費用がセブの他校より高め

施設が新しく設備も多いぶん、授業料・寮費はセブの語学学校のなかで高い部類です。1ヶ月・4人部屋でも総額は約38万円になります。

卒業生からも「他の学校よりも費用は割高です。その分、施設がいいし、快適に過ごすことができました」という声が出ています。「安く行きたい」が第一条件の方には、正直おすすめしません。費用を抑えるなら4人部屋を選び、コースのコマ数を絞る形になりますが、それでも他校の同条件より高くなります。

③徒歩で買い物ができる場所がない

ショッピングセンターまでは車で8〜10分、ITパークまで約7分と、車を使えば近い立地です。ただし徒歩圏内で買い物ができる場所はありません。

学校はメイン道路に面していますが、時間帯によっては渋滞し、タクシーがつかまりにくいこともあります。買い出しは週末にまとめてするのが現実的です。日用品の一部と軽食は校内のカフェ(EV BUCKS)で買えますが、品ぞろえは限られます。

④日本人比率が高め

日本人比率は約35%です。台湾・韓国・中国・ベトナム・タイ・サウジアラビアなどから留学生が来ていて、ひとつの国籍が40%を超えないよう学校が調整していますが、それでも「日本人が少ない学校」ではありません。

日本語に触れる機会をできるだけ減らしたい方は、この数字を見てから決めてください。EOP(母国語禁止)が適用されるのも1〜3階の教室と廊下だけで、寮や食堂では日本語を話せます。

⑤お酒も自炊も校内では一切できない

校内へのアルコールの持ち込みは禁止で、見つかるとその場にいた学生全員がペナルティ5点の対象になります。お部屋の中も共用スペースもできません。

自炊も同じで、寮での調理と、炊飯器や電子レンジなどの調理家電の持ち込みは退学の対象です。1日3食が寮費に含まれているためですが、「食事が合わなかったときに自分で作る」という逃げ道はありません。お酒を飲みたい方や自炊したい方は、外部寮(コンドミニアム)を検討することになります。

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EV Academyの体験談・口コミ

EV Academyに実際に通った方の体験談です。印象に残った部分を、ご本人の言葉のまま抜き出しました。

自分に合った学習ができるマンツーマンの授業があることが決め手の一つです。「かなりしっかりとしたルールとスケジュールがある」という環境が、学習に集中する上で魅力的でした。また、日本と同じように「トイレに紙が流せる」という点も、生活する上での重要な判断材料になりました。

S.Tさん(20代・アルバイト/24週間/ESL Classic) 体験談を読む

初めて韓国の方やアラブの方と友達になることができました。最初は英語での会話に緊張しましたが、だんだん慣れてきて楽しく会話できるようになり、一緒にショッピングにも出かけました。

MOMOKA YOKOYAMAさん(10代・高校生/2週間/ESL Classic) 体験談を読む

※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。

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この記事を書いた人

フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。

語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。