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営業時間:平日9時〜18時

PILAはセブ市の中心・ITパークから1ブロックのホテル型レジデンスに滞在し、同じ敷地の新校舎(2026年1月開校)に通う韓国資本のセミスパルタ校です。キッチン付きのコンドミニアムか机付きのドミトリーを7タイプから選べ、館内にプール・ジム・売店、徒歩3分にアヤラモールがあります。マンツーマンの科目を自分で選べ、成人に門限はなく、出席の決まりは厳しい学校です。
このページは PILA(ピラ)の評価と口コミです。学校の特徴・滞在先・施設についてはPILAの基本情報ページで紹介しています。

PILAは、セブ市の中心・ITパークから1ブロックのホテル型レジデンスに住み、同じ敷地の新校舎(2026年1月開校)に通う「住む場所と立地」で選ばれる韓国資本のセミスパルタ校です。2007年からセブで続く学校で、2024年7月に郊外のタランバンから今の場所へ移りました。定員450名、日本人比率は年間平均で約20%です。
いちばんの特徴は滞在環境で、キッチン付きのコンドミニアムか机付きのドミトリーを7タイプから選べ、4人部屋でも1人あたりのスペースは1人部屋・2人部屋と同じ広さが取られています。館内には24時間のフロント・屋内プール・ジム・売店・日本食レストラン、徒歩3分にアヤラモール、敷地内には10種目のスポーツ複合施設があり、生活が徒歩で完結します。
授業はマンツーマンの科目を自分で選び、講師や進め方も直接リクエストできる個別対応型で、街に出て英語を使うサバイバルイングリッシュと、追加料金なしの放課後オプションクラス(メディア・社会現象・スポーツ)が目玉です。2025年8月に成人の門限をなくした一方で、遅刻10分で警告・5回で退学という出席の決まりを設けていて、「生活は自由に、授業は厳しく」がこの学校の型です。

費用は、いちばん人気のRegular ESLを4人部屋Cで1ヶ月、日本払い289,600円+現地払い約56,000円です(1ドル160円・入学金込み)。ドミトリーの1人部屋Bなら日本払い409,600円、キッチン付きの1人部屋Aなら457,600円で、セブの大型校と比べると4人部屋は標準的、1人部屋はホテル型の設備の分だけやや高めです。
向いているのは、夜や週末は自分で動きたい社会人、部屋の広さや清潔さを優先したい方、自炊しながら長く滞在したい方、親子で安全なエリアに住みたいご家族です。反対に、EOPや門限で管理してほしい方、費用を最優先で抑えたい方には、ほかの学校のほうが合います。

成人の門限は2025年8月に廃止され、母国語禁止のルールもありません。放課後の16時25分以降と週末は自由で、徒歩圏にレストラン・バー・ナイトマーケットがそろっているので、遊ぼうと思えばいくらでも遊べます。夜の義務自習もなく、勉強するかどうかは自分次第です。
そのかわり出席は厳しく、10分以上の遅刻・無断欠席は1回ごとに警告、3回で2週間の外出禁止、5回で退学です。「授業は出る、夜は自由」という線引きに納得できる方には合いますが、スパルタ校のように1日の全部を学校に組んでほしい方には向きません。
いちばん安い4人部屋B・Cは、お部屋にシャワー・トイレがなく、各フロアの共用バストイレ(男女別)を使います。バスタオルと着替えを持って廊下の突き当たりまで行く生活で、ホテル型レジデンスのイメージで来ると差を感じます。2人部屋Cも同性専用で、バスルームはガラス張りのオープンタイプです。
キッチン・TV・金庫の付いた「ホテルらしい」お部屋は1人部屋A(4週$1,860)と2人部屋A(同$1,360)で、4人部屋C($810)とは4週間で$550〜1,050の差があります。写真の印象どおりの部屋に泊まるなら、その分の予算が要る学校です。
日本人比率は2026年1〜8月の平均で約20%ですが、1月は7%、2〜3月は33〜36%、6〜7月は10%と月で大きく変わります。韓国資本のため韓国人が半数を超える月(2026年1月は67%)もあり、2026年からは中東(アラブ)の学生が2〜4割を占める月も出てきました。「日本人が少ない環境」を狙うなら1月と6〜7月、逆に2〜3月は日本人が3人に1人です。
また7〜8月と12〜1月はジュニアキャンプの時期で、韓国・台湾・モンゴル・サウジアラビアから小中高生が集まり、16〜19歳が3割近くになります。ダイニングや共用施設がにぎやかになり、時間割が変則的(ブロークンスケジュール)になることもあります。静かに勉強したい社会人は、この時期を避けるのが無難です。
Regular ESL×4人部屋Cの1ヶ月は日本払い289,600円で、セブの4人部屋の相場(28〜33万円)と比べるとやや上です。ITパーク隣という立地とホテル型の設備、平日3食+土日祝2食の食事込みという中身を考えれば納得できる金額ですが、「とにかく安く」なら郊外の学校のほうが5万円前後安くなります。
さらに2027年に登録する方から、授業料が4週間あたり$100〜150上がります(Regular $900→$1,050、IELTS/TOEFL $1,100→$1,200)。2027年の渡航でも、2026年中に登録すれば2026年の料金です。長期を考えている方は、登録の時期で数万円変わります。

キャンパスの移転が2024年7月、校舎の開校が2026年1月で、今の環境で長く通った卒業生の声はまだ多くありません。当社が取材した2名の体験談も入学1週間の時点のインタビューです。プールが改修で使えない期間(2026年8月時点)があるなど、新しい建物ならではの調整も続いています。
試験対策では、IELTS・TOEFLの公式試験会場が校内になく、本番はセブ市内の会場で受けます。校内にIELTS公式会場を持つ学校(Philinter・CIAなど)と比べると、本番の日の移動と緊張は避けられません。講師は全員フィリピン人でネイティブ講師もいないので、ネイティブの発音に触れたい方は別の学校を検討してください。

PILAに実際に通った留学生の言葉から、印象に残った部分を抜き出しました。体験談は記事で全文を読めます(2名とも入学1週間の時点のインタビューです)。
施設がきれいだったことと、立地が良かったことですね。自分でいろいろ調べた中で、一番お部屋がきれいだったです。また、ITパークが近くて安全そうだと思ってこの学校に決めました。
K.Oさん(20代・看護師/8週間/Regular ESL) 体験談を読む
英語漬けの環境に身を置きたくて、日本人が少ない韓国資本の学校を選びました。日本人スタッフがいるので、連絡をすると非常に早く返信をくれるので、大きな安心材料になっています。
K.Oさん(20代・看護師/8週間/Regular ESL) 体験談を読む
「スピーキングをメインにしたい」「教科書を使わずにやりたい」と自分の希望を具体的に先生に伝えています。それに対し、先生が質問を増やしたり、リスニング教材を用意したりと、柔軟な授業を組んでくれているので、これからが楽しみです。
K.Nさん(10代・通信制高校生/12週間/Lite ESL) 体験談を読む
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
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お申し込みから渡航当日まで、1日最大90分のオンラインレッスンを毎日無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための、留学準備プログラムです。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
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