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セブ島の親子留学では、語学学校によって子供達の過ごす環境は大きく変わります。そのため、「子供にどんな留学体験をしてほしいか?」をしっかり考えて語学学校を選ぶことが大切です。
その中で、「子供がいっぱいの環境の中で、友達と交流しながら英語教育を行いたい!」と考えているご家庭には、幼稚園が併設された語学学校がピッタリ。
国際交流を楽しみながら、英語力をグッと伸ばすことができます。保育施設つきの学校が気になってる方は、ぜひお読みください。
こちらの記事では、こんなことがわかります!
親子留学の学校選びは「セブ島親子留学のおすすめ学校ランキング」をご覧ください。視察済みの9校を、受け入れ年齢や子ども向けの授業などをもとに順位をつけて紹介しています。

幼児の語学留学には、幼稚園が併設してある語学学校がおすすめです。
幼児のレッスンを行なっている語学学校でも
の2種類があるので、カリキュラムをしっかり確認する必要があります。

1日のほとんどを同じ顔ぶれで過ごすことによって、留学生活に慣れるスピードもはやくなります。
幼稚園や保育園の中では、レッスンのない休憩時間も子供同士が園内の遊具やおもちゃで自由に遊んだり、おやつの時間を一緒に過ごすことができます。自由遊びのようなフリーな時間や、スナックタイムのようなリラックスできる時間を一緒に過ごせるのは、とても貴重な体験ですね。
自由に解放された雰囲気のもと、子供たちが国籍関係なく遊びに没頭する中で、「あの子ともっとお話できるようになりたい!」という気持ちが芽生えてきます。

私自身、5歳の子供と留学体験をして、子供の語学力は「お友達ともっとコミュニケーションをとりたい!」という気持ちでグッと伸びると感じました。
1日のうちに2〜3時間程度はグループレッスンが組まれている語学学校が多く、授業の中で他国のお友達と交流できます。
子供が楽しめるように、グループレッスン中にはアクティビティの時間を設けるなど様々な工夫がされていますが、幼稚園・保育園がある語学学校と比較すると、お友達と交流する時間はやや短くなります。
ここからは、フィリピン政府に認可された幼稚園が敷地内に併設されている語学学校をご紹介します。学校によって、カリキュラムや園内の雰囲気はかなり違うので、ぜひ詳しく見てくださいね!
※語学学校の中には、認可されていない託児所を幼稚園のように紹介しているところもあります。以下の2校は、正式に認可された幼稚園を持つ語学学校です。

ELSAは、IT教育なども取り入れた質の高い幼児教育を実践している語学学校です。敷地内にフィリピン教育庁認可の幼稚園があり、4歳から6歳のお子さまが通えます。朝8時〜17時まで子供のカリキュラムが組まれています。園内は、15名程度の幼児でにぎわっています。
昼食は親御さんと一緒にとることができ、その後45分程度のナップタイム(お昼寝時間)が用意されています。子供の発達段階に合わせたカリキュラム設定が秀逸で、親と一緒に過ごす時間も園内の友達と楽しむ時間もどちらも大切にしています。


幼稚園の講師は、幼児教育に長けたベテランの先生ばかり。園内では、毎日歌やダンス・お絵かきや工作などのアクティビティが行われており、希望すれば親も見学ができます。iPadなどのITツールでの教育も取り入れられ、楽しみながら英語に触れる工夫がなされています。
語学学校の敷地内は自然いっぱいなので、野外活動も豊富。卒業式での先生の手作りビデオレターでは、毎日子供達が生き生きとしている様子が伺えましたよ。

SMEAGキャピタルは、校舎の中に政府認可の私立幼稚園「BusyBee(ビジービー)」があります。幼稚園の対象は2〜5歳で、最短1週間から預けられます。1歳半からも、学校と相談のうえで受け入れてもらえます。1歳半〜2歳半のお子さまは、音楽に合わせて文字・色・数を覚えるクラスに入ります。親御さんが授業を受けている間、お子さんはBusyBeeで過ごします。
SMEAGキャピタルの幼稚園には、セブ島現地の子供もたくさん通っています。フィリピンでは、小学校からの授業は全て英語で行われるため、現地のお子さんの英語レベルは非常に高いです。


語学学校内の国籍比率が偏っていると、母国語での会話が頻繁に行われたりというデメリットがありますが、SMEAGキャピタルでは子供達が英語で会話する環境の中に身を置くことができます。
SMEAGグループは、休日の観光やアクティビティプログラムも独自で用意しており、学校スタッフにツアーに連れて行ってもらえます。語学学校で仲良くなった家族と一緒に週末を楽しむのもいいですね!
上の2校のほかに、お子さま向けの幼児クラスや、学校が自前で持つ幼稚園がある学校です。少人数で、年齢に合わせた授業を受けられます。
2〜4歳のお子さまは、プールサイドの「Little Kids Zone」で行う幼児クラス「Play School」に通います。先生1人に子ども2人までの少人数です。5歳からは、マンツーマン4コマとグループ4コマの授業のあとに、アート・ダンス・歌・クッキング・水泳の日替わりのアクティビティがあります。保護者はマンツーマン2コマ+グループ2コマです。日本人の割合は1割前後で、同じ年ごろの親子が多い学校です。
→SMEAG エンカントを詳しく見る
0歳から一緒に泊まれて、満3歳から校内のキンダー(留学生向けの英語クラス)に通えます(2歳は相談)。3歳未満のお子さまはベビーシッターに預けられます。保護者も授業を受けます。セブ島ではなく、ルソン島のクラークにある学校です。
→Global Standardを詳しく見る
キャンパスの中に、学校が自前で持つ幼稚園があります。4歳から小学校に入る前までのお子さまは、8:50〜16:15に英語・算数・音楽・工作・体育などのカリキュラムで過ごし、フィリピン人の講師2名が付きます。保護者は保護者向けの1日3コマのコースを受けます。
→CLARK WE ACADEMYを詳しく見る
保護者1人+幼児1人で、学校と現地に払う費用の目安です(2026年10月時点・空港のお迎えと寮のデポジットを含む・1ドル160円(学校が固定レートを決めている場合はそのレート)・1ペソ2.7円)。航空券・海外旅行保険・お小遣いは含みません。
| 学校 | お子さまの年齢 | 1週間 | 2週間 |
|---|---|---|---|
| ELSA | 4〜6歳(幼稚園) | 約31.3万円 | 約49.4万円 |
| SMEAG キャピタル | 2〜5歳(BusyBee) | 約36.7万円 | 約46.7万円 |
| SMEAG エンカント | 4〜6歳 | 約41.4万円 | 約59.3万円 |
| Global Standard(クラーク) | 3〜6歳(キンダー) | 約32.2万円 | 約44.3万円 |
SMEAG エンカントの2〜3歳(Play School)の料金は学校の料金表に無いため、お問い合わせください。4歳もPlay Schoolに通う場合は、金額が変わることがあります。ほかの組み合わせは、親子留学の費用のページのシミュレーターで出せます。
SMEAG キャピタルの幼稚園BusyBeeは2歳から(1歳半からは学校と相談)、ELSAの幼稚園は4歳からです。SMEAG エンカントの幼児クラスは2歳から、クラークのGlobal Standardのキンダーは満3歳からです。
ELSA・SMEAG キャピタルとも、1週間から親子留学を受け入れています。ただ、初日は入学の手続きがあるので、慣れて楽しめるようになるには2週間以上がおすすめです。
ELSAとSMEAG キャピタルの幼稚園は国の認可を受けていて、現地のフィリピンの子どもも通っています。SMEAG エンカントのPlay Schoolや、クラークのGlobal Standardのキンダーは、留学生のお子さま向けのクラスです。現地の子と一緒に過ごしたいなら、認可の幼稚園がある2校が候補です。
幼稚園・保育園のお友達効果は英語学習に絶大。子供たちがより仲良くなり、留学生活に慣れるのもはやいです。
幼稚園のある語学学校に留学していた娘は、同じ年代の子供たちと一緒に遊ぶ時間が楽しく、拙い英語でお友達にガンガン突撃!「またフィリピンに行きたい!」と言っていました。
幼稚園の年齢に届かないお子さまは、学校によってはベビーシッターを付けられます。くわしくは親子留学のベビーシッターを、学校ごとの受け入れ年齢は何歳から行けるかをまとめた記事をご覧ください。
親子留学の無料カウンセリングも行っています。幼稚園・保育園のある語学学校が気になる方は、ぜひ問い合わせてみてくださいね!
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3歳と5歳を持つ2児の母親。初心者の私が子ども2人を連れて行くとどうなるの?実際に親子3人でセブ島に短期間の親子留学にチャレンジ。不安だった「食事」「生活」「保育園施設での受入れ体制」など子を持つ親であればだれでも気になることを母親目線で紹介しています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
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