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「フィリピン留学に行きたいけど、虫が苦手で不安…」 「2026年現在の現地の衛生状況やデング熱の流行はどうなっているの?」
フィリピン留学を検討する際、避けて通れないのが「虫」の問題です。南国フィリピンは、日本とは比較にならないほど虫との遭遇率が高く、これはいわゆる「フィリピン留学あるある」の一つにもなっています。
しかし、結論から言うと、「正しく恐れ、正しく対策」すれば、虫の被害は最小限に抑えられ、快適な留学生活を送ることができます。
本記事では、フィリピン留学専門エージェントの視点から、2025年の最新動向を踏まえた虫の危険度ランキングと、2026年最新の対策術を徹底解説します。
まず、なぜこれほどまでに虫の話が出るのか、その理由を理解しておきましょう。
フィリピン留学で最も遭遇しやすく、かつ実害が最も大きいのが「蚊」です。フィリピンの一部の地域では毎年デング熱の症例が増加する時期があり、対策が欠かせません。
※デング熱の症状や2025年〜2026年の流行状況、万が一の対処法については、こちらの[フィリピン留学中のデング熱対策と万が一の対処法]をご覧ください。
近年、世界的に「トコジラミ(南京虫)」の被害が再拡大しており、フィリピンも例外ではありません。
フィリピンのアリは非常に攻撃的で、一度道ができると集団で押し寄せます。
フィリピン留学の環境は年々改善されていますが、それでも虫との遭遇は避けられません。しかし、この記事で紹介した「事前の準備」と「日々の衛生管理」さえ徹底すれば、過度に恐れる必要はありません。
「虫が怖いから」という理由で、フィリピン留学という素晴らしいチャンスを諦めてしまうのは非常にもったいないことです。万全の装備をスーツケースに詰め込んで、最高に充実した留学生活へ一歩踏み出しましょう!私たちが全力でサポートします。
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お申し込みから渡航当日まで、1日最大90分のオンラインレッスンを毎日無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための、留学準備プログラムです。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
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