フィリピンバギオ留学MONOL

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シンさん(田中慎一)

ネット情報と現実は全然違う!ビックリするぐらい違う!ネットや経験の浅いエージェントの話を信じて、後悔する人が後を絶たない。そん人たちをごまんと見てきた。しつこいくらいの現地視察・情報収集で迷った人を救います。

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今回、個人的にもいろいろ語りたい部分の多いMONOLさんを突撃取材してみました。MONOLの売りって色々ありますが、その中でも多国籍ということに注目できます。前回、同じバギオにあるWalesでも多国籍を強調していましたが、ちょっとスタンスが異なるようです。探ってみましょう!

MONOL留学生の国籍比率
シン
MONOLってバギオにあるWALESと同様に国籍比率が割りとバラけてる気がするんですが、実際どんなもんですか?
MONOL西岡さん
そうですね。日中韓台がそれぞれ同じ学生数を保ち、そのほかベトナムやタイ、モンゴル、中東、南米からも学生がきております。常時8か国以上の学生が在籍しております。
シン
結構バラけてますね~。日中韓台以外の比率ってどんなもんですか?
MONOL西岡さん
日中韓台以外の国籍だとトータルで10%ほどになります。
シン
なるほど、ぼくもMONOLに滞在させてもらった時はモンゴルの生徒見ました。珍しいなーって思って話しかけてみたことがあります。そもそもなんでそのような国籍比率になってるんですか?何かマーケティングとかしてます?
MONOLが設ける学生受入れ制限とは?
MONOL西岡さん
珍しいのはバギオで唯一、学生の受入制限を設けているという点です。こちらは新しく9月より始まったMONOL独自の制度なのですが、寮のひとつのお部屋の中に同じ国籍の学生が2人以下(6人部屋の場合は3人以下)しか受け入れることができない決まりとなっています。それ以上になってしまう場合は、必然的にその国籍の受入ができませんので、違うタイプのお部屋に変更いただくこととなります。
シン
 へーー、それはすごい徹底ぶりですね!通常そのような場合は、しょうがないから同じ国籍同士の生徒になりますよね。そもそもなぜ、そこまで徹底してるんですか?
MONOL西岡さん
そうですね。以前はそのようなしょうがない事態が起こっており、特に台湾人学生が3人部屋に3人いるといったことも起きていました。そうした状況ですと、部屋の中では間違いなく中国語で話さざるをえません。部屋以外の場所ではEOPチェッカーが監視できますが、部屋の中では学生の主体性に委ねられているため、もうこの際、「英語を使わざるを得ない環境にしよう」といった流れとなっております。
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英語しか話せない環境をめざして(MONOL)

そもそもはEOPを守らせるためのシステム
シン
あー、なるほど、それってEOPを守るということがそもそもの始まりなんですね。 確かにどこの学校もEOP(英語以外使用禁止ルール)ってありますが、割とMONOLって徹底されてましたよね?
MONOL西岡さん
普段生活している中では、厳しいな~窮屈だな~と学生さんは感じていると思いますが、卒業時には必ずEOPが役に立ったとみなさんおっしゃっていかれます。MONOLはIELTSコース以外の学生さんはみなさん初級者なので、EOPを守るのは本当に大変かと思いますが、国籍比率の均等さもあってか、みなさん自然に英語を話していくようになっていきます。
シン
確かに英語オンリーって最初特に初心者の人には大変ですが、でも簡単なことなら考えずに話せるようになる英語脳作りには欠かせないものですよね。これが多国籍としてバラけさせる目的でもあったんですね~。
MONOL西岡さん
そうですね。EOPは英語脳をつくることももちろんですが、MONOLのように大規模で多国籍な場合は、他の国籍の学生に配慮するといった意味合いもございます。フィリピンに来てまで、英語以外の言葉を聞きたい学生さんはいませんから、EOPルールの説明の際には、こうした意味合いも必ず学生さんにご理解いただいております。
シン
なるほど、合点がいきますね。実際そのような環境で勉強されてる日本人の生徒さんの様子はどうですか?結構外国人の友だちと一緒に出かけたりしてますか?
MONOL西岡さん
実際、バギオ及びMONOLにいらっしゃる学生さんは「日本人があまり多くない」学校を選びにきた側面もあって、他の国籍の学生さんと一緒に生活をしている学生さんが多いです。休日も学校主催のスクールトリップが隔週で行われているので、こうしたアクティビティに参加されたりなどすると、より多国籍な友人をつくることが可能になっています。
シン
なるほど、特に日本人は新しい人に声をかけるのに躊躇しがちですが、アクティビティに参加すると、話すきっかけができそうですね。どういったアクティビティにみなさんよく参加されてますか?
MONOL西岡さん
バギオというと、遊ぶところがない→山奥にこもって勉強というイメージがあるのですが、近郊にはたくさんのレジャースポットがあるんです。みなさん勉強だけしにいく意気込みでバギオにいらっしゃるのですが、実際平日は缶詰めで勉強に追われているとストレスもたまりますから、週末はサーフィンをしに海までいったり、温泉施設に行ったり、先日は世界遺産ビガンまでスクールトリップに行ってきました。他の地域ではできないアクティビティがバギオではできるのではと思っています。
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交流を促進するためのアクティビティ(MONOL)

先生もEOP!
シン
あ~、いいですね~。小さな街ですが数ヶ月住むには十分な環境ですよね。山だけど、ちょっと足を伸ばせばサーフィンスポットなんかもあるし。。ちょっと話は戻りますが、EOPって先生にも課されてましたよね?
MONOL西岡さん
MONOLでは3+1部屋という、フィリピン人先生の共同生活部屋があるので、その先生は無条件でEOPチェッカーとなります。また、他の先生方がタガログ語を使っていないか取り締まるチェッカーも配置しています。
シン
それです!それにビックリしたんです。だいたいどの学校でも先生同士は授業以外の時間ぐらいはタガログ語で話します。ですが、フィリピン人同士であっても英語で話してる姿を見て驚きました。
MONOL西岡さん
これは私も驚きました。先生方にもペナルティが与えられ、3回もらうと罰則対象になります。特に他の学校からの転校生の方が驚くポイントでもあったりします。
シン
ですよね。この辺さらりと守られてるのですごいなーと。。ぼくがいたときは生徒さんでたまに母国語を話してるのを見たんですが、速攻でEOPチェッカーの人に逮捕されてました。笑 ちゃんとルールが運用されてましたね。
MONOL西岡さん
逮捕(笑)やはり初級者の方が多い学校なので、チェッカーがいない場所では、母国語を喋ってしまうこともあるかと思います。国籍比率が整うことでこうした環境が少しでもなくなればいいと思っています。
シン
なかなか守れない学校が多い中で「決めたことをやる」という姿勢はかなり見えました。
MONOL西岡さん
校長先生の信念と徹底的に仕組化された学校運営があってこそです。
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EOPチェッカー(MONOL)

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MONOLパンフレット
※パンフレットで分かることを載せても意味がないので、実際に行って泊まって感じた生の情報を中心にまとめています。

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MONOLの記事「バギオのMONOLが徹底して多国籍に気を使うワケ」(バギオ留学)
MONOLの記事「MONOL秘密の部屋に留学生が殺到中!?」(バギオ留学)



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