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【Extensive Reading】多読学習におすすめの本&教材を紹介!

MOEKA
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Extensive Reading Book
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MOEKA
外国語大学の3年生が終了した冬、「海外経験がないまま、卒業したくない!」と思った私は留学を決意。大学を休学し、半年間アルバイトで留学費を貯めた後、3か月間フィリピンのバギオに留学しました。

「留学はお金がかかるから…」と諦めてる人にこそ、低価格かつ密度の濃いマンツーマンで授業ができるフィリピン留学にぜひ挑戦して欲しいと思います!

「多読を始めようと思ったけど、何を読めばいいの?」

 

英語の勉強のために、多読を始めようと思ったものの、買ってみた洋書が分厚い&難しいで挫折してしまったり、そもそも「どんな本を読んだらいいか分からないよっ!」という人も多いのではないでしょうか?

 

私自身、過去に多読で何冊も英語の本を読んできたので、個人的におすすめ多読用の本について紹介したいと思います。

 

  • 多読用の本ってどうやって選べばいいの?
  • オススメの多読用教材はないの?
  • 自分のレベルに合った本を選びたい!

 

など、多読の本は教材選びに悩んでいる人に、おすすめの記事です!

 

多読(Extensive Reading)とは?

 

多読(Extensive Reading)とは、文字通りたくさんの本を読みまくることで、英語の効果的な勉強方法の1つです。

 

文章の構造や英文の構造や意味薬などの細かい部分まで読み解く「精読」とは異なり、多くの英文に触れ、ストレスなくスムーズに英語が読めることに読めるようになることが「多読」の主な目的です。

 

結果的に英語を読むことに対する苦手意識が減ったり、自分の興味あるテーマで英語に触れることができるので、勉強という感覚が少なく楽しく続けられる英語上達方法として広まっています。

 

※多読用の本を選ぶ前に、多読の具体的なやり方や効果についてもっと詳しく知りたい人は、今後更新予定の多読記事も読んでみてくださいね!

 

私自身、外国語大学に通っていた時、決められた文字数を読まないと単位がもらえなかったので、多読はそれなり頑張りました(笑) 結果的にTOEICのReadingが1年間で80点ぐらい伸びたので、比較的続けやすいし、本当に良い勉強法だと思います。

多読の本を選ぶ方法&コツ

How to choose books

自分にとって優しいと感じる英文

 

多読教材は、自分にとって簡単すぎると思えるレベルのものを選びましょう。また、分からない単語が多少あったとしても、辞書なしで読み進められるレベルが最適です。

 

難しい英語の本を選んだり、単語を覚えようとして知らない単語がたくさん含まれている本を選んでしまうと、最終的に負担になって挫折しやすくなります。また難しい英文だと分かったつもりになっていても、きちんと理解できていない可能性もあります。

 

あまりストレスなく読むことができ、しっかりと本の内容が理解できるような自分の実力に合ったレベルの本を選ぶようにしましょう。

 

興味のあるor日常会話がある内容

 

多読用の本を選ぶ場合、自分が興味のある内容、または日常会話で使うような表現が多く含まれているものがおすすめです。

 

多読は簡単なものをたくさん読むことが大事ですが、そもそも面白くない、つまらない内容の本では、たくさん読み続けるのは大変ですよね?しかし、特に興味のある本や、面白いと思う本が見つからない場合は、実際に日常で使う表現や単語を学ぶことができるだけでなく、読む難易度も下がるので、日常会話を多く含むような本がおすすめです。

 

分厚すぎない本を選ぶ

 

英文を読み慣れていない、または苦手意識がある初心者~中級者は分厚い本ではなく、読み切りの薄い本がおすすめです。

 

カフェや公園のベンチなどで分厚い洋書を読んでいる姿って結構カッコいいですよね。しかし、それに憧れて分厚い洋書を選んでしまうと、英文に慣れていない人はかなり高い確率で挫折してしまうと思います(笑)

 

確かに、分厚い本だと1冊でたくさん読めるのでコスパも良いのですが、英文を読み慣れていない場合、薄い冊子のペーパーブックを選んだ方が、持ち運びが便利なので隙間時間にも読みやすく、1冊読み終わるごとに達成感を味わいやすくなると思いますよ♪

 

おすすめの多読用教材3選!!

My favorite books for ER

Graded Readers シリーズ

 

一番のおすすめは、やはり語彙制限や難易度別に多読ができる「Graded Readers シリーズ」の本です。

 

Graded Readersでは、「語彙制限本」といい、本に出てくる単語の数や文章の難易度に制限があり、本によっては文字数の記載されています。

 

本の内容も有名な映画や小説を優しく書き直したものや、ノンフィクションやオリジナルの作品など様々ですが、どれも英語学習者が楽しく、読みやすいように工夫されています。

 

Graded Readersシリーズの中にも様々な出版社がありますが、どの出版社も7段階位のレベル分けがされており、超初心者~中級者、もちろん上級者まで満足できる本が揃っています。

 

「Graded Readers」は多読用教材の中でも一番代表的なようで、私が通っていた外国語関係の大学では、このGraded Readersが貸し出しされていました。ただ、購入するとなると1冊700~1200円ぐらいするので、たくさん読むためには少し高額かもしれませんね~

NHKテキスト「 Enjoy Simple English」

 

1冊で約20種類のショートストーリーが楽しめるNHKテキスト「Enjoy Simple English」もおススメです。

 

大学卒業後に「Graded Readersはちょっと高いなぁ、、、」と思っていた頃、出会ったのが「Enjoy Simple English」でした。もともとはNHKラジオのテキストなんですが、英文が難しすぎず、面白いストーリーも多かったので、購入して愛用していました。

 

Graded Readersの1番レベルの低い本に比べると少し難しいかもしれませんが、中学英語をある程度マスターしており、TOEICも200~300点とれていれば、それなりにスムーズに読み進められると思います。どっちにしろ、TOEICの長文を読んでいるのに比べれば、驚くほど読みやすい英文だと思いますよ(笑)

 

毎月発売されており、私はラジオは聞いていないので詳しく分かりませんが、月~金曜日にあるラジオに合わせて、20種類のショートストーリーが集約されています。1冊で20個のショートストーリーを読むことができ、価格も500円程度なのでコスパも良いのではないかと思います!ただし英文は、初級者向けなので、中級者~上級者になると少し読み応えはないかもしれません。

 

多聴多読マガジン

 

1冊でいろんな英文レベルに対応でき、多読以外の勉強方法にも活用できる「多聴多読マガジン」もおすすめです。

 

コスモピア社と言う出版社が出している月刊誌ですが、簡単な子供向けの絵本や漫画、ニュース記事やコラム、インタビュー、ノンフィクションなどの様々な種類の英文が含まれています。

 

また、多聴多読マガジンは、最初のページは比較的簡単な英文が多く、後半になるほど徐々に難しい英文になっていきます。そのため、初心者から上級者まで全レベルの英語学習者に対応しています。

 

「本を選びたいけど、自分のレベルが分からなくて買えない、、、」

 

なんて人は、この「多聴多読マガジン」を選ぶと良いかもしれませんね!月刊誌なので、何冊か簡単な英文だけ読み進めた後、慣れてきたら、難しい英文を読み進めてもいいかもしれませんね!

 

またCDも付属しているので、読むだけでなくリスニングやシャドーイングの勉強にも有効活用ができるだけでなく、英語上達に関する様々な勉強方法、アドバイスについての情報も掲載されていますよ!

 

【まとめ】多読は無理せずコツコツ楽しむことが継続のカギ!

Enjoy Extensive Reading

多読を毎日継続して、挫折せず効果を実感したいなら、

  • 自分にとって優しいと感じる英文
  • 興味のあるor日常会話がある内容
  • 分厚すぎない本を選ぶ

以上の3つのポイントを意識して、多読用の本を選ぶようにしましょう!

 

また今回は「Graded Readersシリーズ」「Enjoy Simple English」「多聴多読マガジン」3冊を紹介しましたが、これはあくまで私の趣味やレベルにあった多読用の本にすぎません。また、シリーズや月刊誌などを選ぶようにすれば、「どれにしよう?」「自分のレベルに合ってるだろうか?」と悩まなくていいので、この3種類を紹介しました。

 

しかし、何よりも読み手自身が「この本読んでみたい!」「この本なら気楽に読み進められそう!」と思って本を選ぶこと、そしてたくさん読むことが大切なんです。

 

私自身も時にはシリーズや月刊誌にこだわらず、幼児の英語絵本エリアでディズニー絵本とか面白そうな英語の本を購入してくることもあります(笑)

 

つまり、「この英語の本面白そう!」「これなら気楽に読み進められそう!」という基準で選んでも全然OKです!ただし、明らかに自分の実力にあっていない英語の本だけは選ばないように注意して、その時の気分に合わせて自由にに選んでみてくださいね♪

 

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外国語大学の3年生が終了した冬、「海外経験がないまま、卒業したくない!」と思った私は留学を決意。大学を休学し、半年間アルバイトで留学費を貯めた後、3か月間フィリピンのバギオに留学しました。

「留学はお金がかかるから…」と諦めてる人にこそ、低価格かつ密度の濃いマンツーマンで授業ができるフィリピン留学にぜひ挑戦して欲しいと思います!