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営業時間:平日9時〜18時

イロイロ留学は、費用を抑えてフィリピン留学をしたい人に向く行き先です。予算と期間を先に決めて学校を探すと、イロイロかバコロドが候補に残ることがよくあります。当社がくわしくご案内しているイロイロの学校は We Academy・GITC イロイロ・PIA の3校です。4週間の費用は、現地で払う費用まで入れた総額で約26万〜33万円です(2026年10月時点の料金。日本で払う分は約21万〜27万円)。
イロイロはフィリピン有数の学園都市で、治安の良さや物価・学費の安さが魅力的です。観光客が少なく、他の主要な留学先と比べると娯楽施設も少ないため、勉強に集中しやすいのも特徴です。
また、イロイロのあるパナイ島に隣接するリゾート地・ボラカイ島やセブ島などへのアクセスも良好なため、週末を利用して楽しむことができます。

イロイロは自然豊かな環境で、キレイな空気と風景が魅力的な場所です。中心部のエスプラネードでは、リフレッシュに最適な遊歩道、地元産の新鮮な有機食材を使った料理を提供する人気レストラン「ファーム・トゥ・テーブル」を楽しむことができます。
また、郊外のギマラス島にはマンゴー農園・透明度の高いビーチ・トレッキングができる山・島の眺望が楽しめるGuisi灯台があるなど、自然と触れ合いながらリフレッシュできる環境です。

イロイロには、セントラル・フィリピン大学といった名門校をはじめ、イロイロ科学技術大学、フィリピン大学ビサヤ校といった国内で知名度の高い大学機関が揃った「教育都市」として知られています。
イロイロは行政が教育都市としてブランディングを推進しています。特に理系分野でフィリピン全体で重要な役割を果たしており、市内の多くの大学で高い合格率や国内トップクラスの研究成果が注目されています。また、学生街には落ち着いた学習スペースを提供するブルーバード・ブックスなどのカフェや書店が充実しています。

イロイロ国際空港から市内中心部までは車で30分です。日本からはマニラかセブで国内線に乗り継ぎます(くわしくは日本からイロイロへの行き方)。
また、週末や休暇を利用してイロイロのあるパナイ島に隣接するリゾート地・ボラカイ島やセブ島にも気軽に行けます。

イロイロには、新しい商業エリア「メガワールド・ビジネスパーク」があり、モダンな施設が集まっています。語学学校のPIAもこの中にあります。イロイロ市の都市開発を象徴する建物として国内でも高い評価を得ているリッチモンドホテルもその商業エリアにあります。
ビジネスパークは建物と通りに警備員がいて清潔で、夜も落ち着いた雰囲気です。地方都市のイロイロですが、一部このようにモール・レストラン・オフィスビルが集まるエリアもあるため、授業後や週末のリフレッシュにも最適です。
イロイロ留学の費用は、We Academy や GITC イロイロなら、セブ島・バギオ・クラークの多くの学校より抑えられます(4週間で比べると、PIA は3校の中でいちばん高く、セブ島・バギオ・クラークの学校の真ん中くらいです)。ここでは当社がくわしくご案内している3校の、今の料金(2026年10月時点)で出した金額をまとめます。
| We Academy | GITC イロイロ | PIA | |
|---|---|---|---|
| コース・部屋 | ESL C(マンツーマン4コマ)・3人部屋 | Regular(マンツーマン4コマ)・2人部屋・1日3食 | ESL 2(マンツーマン4コマ)・2人部屋 |
| 日本で払う費用 | 214,400円 | 235,520円 | 265,600円 |
| 現地で払う費用(目安) | 約50,100円 | 約48,500円 | 約61,800円 |
| 合計 | 約264,500円 | 約284,020円 | 約327,400円 |
※ 3校ともUSドル建てで、1ドル=160円で計算し、登録料(入学金)を含みます。We Academy は空港送迎(往復)を含み、GITC イロイロもイロイロ空港の送迎は無料です。PIA の空港送迎(片道1,200ペソ)は現地で払う費用に入れています。
※ 現地で払う費用は1ペソ=2.7円で計算した目安で、退寮のときに返金される寮の保証金も含みます。航空券・海外旅行保険・お小遣いは含みません。
| 期間 | We Academy | GITC イロイロ | PIA |
|---|---|---|---|
| 1週間 | 約143,060円 | 約182,080円 | 約167,240円 |
| 2週間 | 約193,060円 | 約231,060円 | 約220,560円 |
| 4週間(1ヶ月) | 約264,500円 | 約284,020円 | 約327,400円 |
| 8週間(2ヶ月) | 約487,600円 | 約526,740円 | 約603,000円 |
| 12週間(3ヶ月) | 約714,200円 | 約783,660円 | 約885,500円 |
| 24週間(半年) | 約1,377,600円 | 約1,509,920円 | 約1,682,300円 |
※ 上の4週間の表と同じコース・部屋で、各校の費用ページの期間別の総額です(季節の割引は入れていません)。期間が長くなると、ビザの延長などの現地で払う費用が増えます。内訳と、コース・部屋・期間を選べるシミュレーターは各校の費用ページにあります。ほかの地域も含めた期間ごとの費用の考え方は、フィリピン留学の費用(1週間〜1年の期間別)にまとめています。



予算と期間から学校を選びたいとき、部屋の空きを確かめたいときは、お気軽にご相談ください。
イロイロの語学学校は、どれも規模が小さいですが、英会話以外にも試験対策・ビジネス対策なども可能です。各学校で特徴が異なるため、自分の目的にあった学校を選びましょう。
| 総合評価 | 3.5 |
| 1週間費用 | ¥95,360 − |
| 1ヶ月費用 | ¥214,400 − |
| 日本人比率 | 40% |
We Academy(ウィー アカデミー)は、イロイロ市ハロ地区にある2003年開校の語学学校。寮と教室が同じ8階建てのビルにまとまり、1階にIDP公式のIELTSテストセンター、最上階に屋内プールとジムがあります。マンツーマン4コマ+グループ2コマのESL Cコースを3人部屋で4週間受けて日本払い214,400円(登録料込み)と費用が安く、講師の多くが勤続5〜20年のベテラン。韓国・台湾・ベトナム・モンゴルの学生と学ぶ環境で、イロイロ空港との往復送迎は無料です。
イロイロには、当社がくわしくご案内している3校のほかに、次の語学学校もあります。今も留学生を受け入れているかをまだ確かめられていないため、料金は載せていません。ご希望の方には、受け入れ状況を学校に確かめたうえで手配しますので、ご相談ください。
Columbus English Academyは、柔軟な入学日設定が可能な語学学校です。
MK Educationは、セントラルフィリピン大学と提携があり、安心して学習できるビレッジ内にある語学学校です。
イロイロ留学は、学校を選べばセブ島・バギオ・クラークの多くの学校より費用を抑えられますが、意外と知られていないデメリットもあるので具体的に解説します。
イロイロは物価や人件費が安く、留学費用も、We Academy や GITC イロイロならセブ島・バギオ・クラークの多くの学校より抑えめです。さらに、外食代や交通費もセブ島やマニラと比べて安いため、全体的な留学費用を抑えることが可能です。
授業料と寮費が抑えられているぶん、期間を延ばしても総額が膨らみにくいのがイロイロの強みです。たとえばWe Academyの3人部屋なら、12週間(3ヶ月)でも、現地で払う費用まで入れて約714,200円です。
日本人の割合は学校で違い、PIA と GITC イロイロは約10%、We Academy は年間およそ40%(2026年1〜2月は15%)です。時期でも変わるので、申し込みの前に確かめておきましょう。
イロイロは、他の主要な留学地域と比べて交通渋滞が少ないのが特徴です。移動がスムーズで、放課後や週末の外出時のストレスが緩和される分、時間を有効に活用しやすくなります。
イロイロは、メガワールド・ビジネスパークなど主要な施設が集中していて便利ですが、セブ島と比べてショッピングモールや娯楽が少ないです。
ただ、その分勉強に集中しやすい環境とも言えるため、ご自身の性格や目的と併せて留学先を計画しましょう。
イロイロ留学では、スパルタ式を求める人には不向きです。語学学校のタイプとしては、あまり強制するよりも自主的な学習を重んじるところが多く、自己管理能力が必要とされるということを認識しておきましょう。
当社がくわしくご案内している3校では、We Academy がセミスパルタ(平日22時の門限)、PIA は門限もないノンスパルタです。GITC イロイロもノンスパルタですが、自習のある日(日〜木曜日)は20時以降、許可が無いと外出できません(点数保証コースだけ平日夜の自習が必須)。
イロイロへのアクセスは、日本から直行便がないため、マニラやセブ島で国内線に乗り継ぐ必要があります。
また、イロイロ国際空港は地方空港で国内便の数も多くありません、そのため乗り継ぎ時間が大幅に掛かることや天候不良などによって代替便がないなど時間や便の制約を受けやすい地域です。
イロイロ留学は、費用を抑えて学びたい人に最適です。予算と期間を先に決めて学校を探すと、イロイロかバコロドが候補に残ることがよくあります。治安も良く、交通渋滞のストレスも少ないため、海外慣れしていない人でも過ごしやすい場所です。
当社がくわしくご案内している3校にスパルタ式の学校はありませんが、ある程度自主的に学習を進められる人には向いています。また、都会的なエンタメがあまりない場所になるため、自然豊かな環境だけで十分だという方に最適です。
| エリア | パナイ島 | 街の雰囲気 | 穏やかな学園都市 |
|---|---|---|---|
| 言語 | 英語・イロンゴ語 | 治安 | 良好 |
| アクセス | 日本からマニラかセブで乗り継いで約8〜12時間 | ||
| 気温/降水量 | 年間の平均27〜30℃ / 雨季は月190〜350mm | ||
| 留学地域の特色 | ・費用を抑えた留学が可能 ・治安の良さが魅力 ・長期でも費用を抑えやすい ・交通渋滞が少ない ・やや不便なアクセス ・都会的なエンタメは少ない ・語学学校の選択肢が少ない | ||
イロイロは、フィリピン中部のパナイ島南部の都市です。「学園都市」として教育水準の高さで注目されていて、治安が良く、物価も安く抑えられるため、留学生に人気があります。また、「最もフレンドリーな都市」としても知られ、地元住民の温かい人柄が魅力的だと言われています。
イロイロの気候は、過ごしやすい温暖な熱帯性気候です。年間を通して平均気温が27~30℃と寒暖差が少ないです。12月~5月の乾季は晴天が多く、6~11月の雨季にはスコールが発生します。
但し、スコールは短時間で雨が降って止むのを繰り返すため、日常生活や留学自体に大きな影響はありません。
気候:
イロイロ留学で最適な服装は、半袖や短パンなどの「軽装」が基本です。但し、教室内やショッピングモール・カフェなどの屋内は冷房が効きすぎていることがあるため、外出時には薄手のトレーナーなど羽織るものがあった方が便利です。
雨期に渡航する場合、外出時に折りたたみ傘や小さめのタオルなどを準備しておくこともおススメします。また、季節に関係なく虫よけスプレーや普段使い慣れている常備薬なども準備しておくといいです。
持参すべきアイテム:
日本からイロイロへのアクセスは、直行便がなく、マニラやセブを経由する必要があります。日本の主要空港からフィリピンまでは約4時間半〜5時間半で到着し、その後マニラまたはセブからイロイロ国際空港への国内線は約1時間です。
乗継時間を含めると、約8〜12時間が目安で、乗り継ぎ待ちが長いと12時間以上かかることもあります。乗継時間やフライトのスケジュールに注意して下さい。
移動手段:

イロイロは「最もフレンドリーな都市」として知られ、フィリピンの中でも治安が良い都市の一つです。また、観光客が少なく遊びの誘惑が少ないため、その方が勉強に集中しやすいという人もいるでしょう。
ただし、夜間の一人歩きや貴重品の管理には細心の注意を払ってください。
治安の特徴:
We Academy・GITC イロイロ・PIA の3校のまわりは、PIA がメガワールドの開発したイロイロ・ビジネスパークの中、We Academy が古い街並みの残るハロ地区の大通り沿い、GITC イロイロ がお店の多いラパス地区です。学校ごとのまわりの様子は、各校の学校ページの「周辺環境・アクセス」で見られます。

イロイロには、自然を生かした観光地が多数あります。世界で最も甘いマンゴーが楽しめる場所として有名なギマラス島には、白浜のアルビオッドビーチや19世紀に建てられた歴史的なギシ灯台があります。イロイロ市内の、散歩やジョギングに最適なエスプラネードや、ミアガオ市にあるユネスコ世界遺産のミアガオ教会も有名です。
また、メガワールド・ビジネスパーク内にあるフェスティブ・ウォーク・モールでは、ショッピング・グルメが楽しめます。毎年1月に開催されるディナギャン・フェスティバルでは音楽やアート展示・地元料理の屋台なども出るため、渡航時期が被る人はぜひ参加してみて下さい。
主な観光:

ギマラス島はフィリピンで5番目に小さな島であり、世界一甘いマンゴーの産地として知られています。毎年5月にはマンゴーフェスティバルが開催され、マンゴーが豊富な農産物として象徴されています。さらに、美しい白砂のビーチや手つかずの自然、歴史的な観光スポットもギマラス島の魅力です。

ミアガオ市に位置するローマ・カトリック教会は、イロイロの人気な観光名所の一つで、「サントトマスデヴィラヌエバ教会」としても広く知られています。1797年に築かれ、かつては要塞としての役割も果たしていました。この教会はバロック様式に中国・フィリピンの要素が独特に融合した、他に類を見ない建築物です。その歴史的な価値と古い構造から、1993年12月11日にはマニラのサンアグスチン教会と共に、「フィリピンのバロック様式教会群」としてユネスコの世界遺産に登録されました。

ボラカイはフィリピン有数のリゾートアイランドで、西海岸には4kmのホワイトビーチが広がります。この美しいビーチは世界的に有名なパウダーサンドで、透明度の高い海が特徴です。また、東側のビーチは世界有数のウィンドサーフィン・スポットで、夕日も魅力的です。さらに、20以上のダイブショップがあるボラカイはスキューバダイビングにも最適です。

1831年にスペイン統治時代に建てられた美しいゴシック様式のモロ教会は、イロイロ市のモロ広場に隣接しています。二つの赤い尖塔が特徴で、セメントがなかった時代にサンゴ礁と石灰岩で建てられました。別名「聖アンナ教会」とも呼ばれ、聖堂内には聖アンナ像が祀られています。女性の守護聖人に捧げられており、通路の柱には16人の女性聖人の像が飾られています。
初心者向けのカリキュラムや日本人スタッフがいる学校もあるため、特に問題なく留学できます。また、フィリピンの留学ではマンツーマンレッスンが主流で、初心者でも個々のレベルに合わせて指導が行われるため安心です。
イロイロの主な交通手段はタクシーや相乗バスのジプニー、トライシクル(バイクのサイドカー)です。フィリピンのタクシーは初乗り料金が約100円前後と非常に安く、またGrabという配車アプリもお勧めです。
当社がくわしくご案内している3校では、PIA と GITC イロイロが約10%、We Academy が年間およそ40%(2026年1〜2月は15%)です。学校と時期によってかなり変わります。
どの学校にもWi-Fiが設置されています。但し、学校や施設によって速度が異なります。また、フィリピン全体がネット環境が日本と比べて安定していないため、必要に応じてモバイルWi-Fiや現地でシムカードを購入されることをおススメします。
フィリピン留学では語学学校の寮が一般的です。また1日3食の食事も提供されるため安心です。学校によっては、コンドミニアムやホテルを借りる選択肢もあるため予算や生活スタイルに応じて選べます。
イロイロの一般的な留学期間は1ヶ月~3ヶ月です。本格的な方であれば、半年以上の長期留学で英語習得を目指す人も少なくありません。
イロイロ留学は、観光ビザで行きます。出国前にフィリピン大使館などで手続きを行わなくても、日本国籍の場合は30日間無料の観光ビザが入国時に自動で与えられます。また、30日を超える留学でも学校側でビザ延長の手続きを行ってくれるため、手続き面で気にするようなことはほとんどありません。また、期間に応じてビザ以外に取得が必要なものもありますが、こちらも基本的に学校側で手続き代行をしてもらえます。
フィリピンでは、留学中の外国人の就労は原則認められていません。
イロイロには大きな病院が複数あります。学校ごとには、GITC イロイロは校内のクリニックに平日8時〜17時まで看護師がいて、PIA は徒歩10分圏内に病院と薬局があり、We Academy は体調が悪いときにスタッフが病院へ付き添います。
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オンライン留学の詳細 | 2013年から13年・年間1,000件以上の留学相談
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |