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「イロイロに行きたいけど、どうやって行けばいいの?」
結論から言うと、日本からイロイロへの直行便はありません。 マニラかセブを経由して乗り継ぐのが唯一のルートです。
総移動時間はスムーズにいって約8〜10時間、乗り継ぎ次第では丸一日かかることも。でも、ルートを正しく選べば思ったよりラクに到着できます。
この記事では、
をまるっと解説します。イロイロ留学を検討中の方も、これを読めば移動のイメージがしっかり掴めますよ。

日本とイロイロの間には、現在直行便が就航していません。フィリピン国内の他都市(マニラやセブ)でいったん乗り継いでから、国内線でイロイロ入りするのが基本ルートです。
イロイロの玄関口はイロイロ国際空港(空港コード:ILO)。パナイ島に位置するこの空港は、市内中心部から車で約20〜30分の距離にあります。
フィリピン航空・セブパシフィック航空・エアアジアなどの国内線が乗り入れており、マニラからもセブからもアクセスできます。

直行便がないというのは最初のハードルに感じますが、マニラ乗り継ぎはフィリピン留学生がみんな通る道。慣れてしまえば全然怖くありません。乗り継ぎ時間をうまく使ってマニラでランチするのもアリです!

日本各地からマニラへの直行便が充実しているため、最もスタンダードなルートです。
所要時間の目安
| 区間 | 飛行時間 |
|---|---|
| 日本(成田・羽田など) → マニラ | 約4時間30分〜5時間30分 |
| マニラ → イロイロ(国内線) | 約1時間10分 |
| 乗り継ぎ時間(目安) | 最低3時間は確保したい |
| 合計(目安) | 約8〜12時間 |
日本からマニラへ就航している主な航空会社
マニラ→イロイロ国内線はフィリピン航空・セブパシフィック航空・エアアジア・フィリピンが運航しています。
マニラのニノイ・アキノ国際空港は複数のターミナルがあり、国際線と国内線で異なるターミナルを使う場合があります。同じ航空会社(例:フィリピン航空でフィリピン航空に乗り継ぐ)なら比較的スムーズですが、異なる航空会社の場合はターミナル間の移動が必要です。乗り継ぎ時間は最低3時間を確保するのが安心です。

マニラ乗り継ぎで気をつけたいのがターミナル移動。セブパシフィック同士ならターミナル3で完結するので初心者には一番ラクです。航空会社を統一してチケットを取るのがおすすめですよ!
※航空会社の就航スケジュールは変更される場合があります。最新情報は各航空会社の公式サイトでご確認ください。
セブへの直行便のある成田・関西の近くに住んでいる人やセブ好きな方には選択肢のひとつになります。
所要時間の目安
| 区間 | 飛行時間 |
|---|---|
| 日本(成田・関西) → セブ | 約4時間30分〜5時間 |
| セブ → イロイロ(国内線) | 約40分〜1時間10分 |
| 乗り継ぎ時間(目安) | 最低2〜3時間 |
| 合計(目安) | 約8〜10時間 |
日本からセブへの直行便は、フィリピン航空・セブパシフィック航空・ユナイテッド航空が成田から、フィリピン航空・セブパシフィック航空が関西から就航しています。
セブへの行き方の詳細は「日本からセブ島への行き方完全ガイド」をご覧ください。
| マニラ経由 | セブ経由 | |
|---|---|---|
| 便の数 | 多い(選びやすい) | やや少ない |
| 国内線所要時間 | 約1時間10分 | 約40〜55分 |
| 乗り継ぎの難易度 | ターミナル移動に注意 | 比較的シンプル |
| おすすめな人 | 関東・東海・九州出発 | 関西出発・セブも寄りたい人 |

イロイロ留学ならマニラ経由がベターです。理由は便数が圧倒的に多く、スケジュールの自由度が高いから。成田・関西発の人はセブ経由も検討してみてください。どちらのルートも「1日がかりの移動」は覚悟しておきましょう!

| 出発空港 | おすすめルート |
|---|---|
| 成田 | マニラ経由(JAL・ANA・フィリピン航空・セブパシ・ジップエアなど) またはセブ経由(フィリピン航空・セブパシ・ユナイテッド) |
| 羽田 | マニラ経由(JAL・ANA・フィリピン航空) |
| 関西(大阪) | マニラ経由(フィリピン航空・セブパシ・ジェットスター) またはセブ経由(フィリピン航空・セブパシ) |
| 福岡 | マニラ経由(フィリピン航空・セブパシ) |
| 中部(名古屋) | マニラ経由(セブパシ・フィリピン航空) |
就航状況・スケジュールは変動します。最新情報は各航空会社の公式サイトをご確認ください。

イロイロ国際空港から市内まで距離は約20km、所要時間は約20〜30分です。主な移動手段は3つあります。
① タクシー(メーター制) 空港から市内まで約350〜400ペソ(日本円で約1,000〜1,200円)が目安。メーターが動いているか必ず確認を。Grabタクシー(配車アプリ)も利用でき、事前に料金がわかるので安心です。
② P2Pバス(ポイント・トゥ・ポイントバス) 空港とメガワールド・ビジネスパークを結ぶ便利なシャトルバス。料金は約80ペソ(約240円) とリーズナブルで、エアコン完備。ホテル送迎オプション付きのチケット(約200ペソ)もあります。
③ 語学学校の空港送迎 多くの学校がオプションとして空港送迎を提供しており、料金は1,000ペソ前後が相場。到着口で名前のボードを持った担当者が出迎えてくれるので、初めての渡航でも迷う心配がありません。

イロイロ留学初日は、とにかく学校の空港送迎を使うのが最強です。長時間フライトの疲れでヘトヘトな状態でGrabを探したり、知らない場所でタクシー交渉をする必要がない。料金は少し高めでも、安心・確実さを考えると初日は絶対おすすめ!
乗り継ぎを含めた総移動時間は、最短でも約8〜10時間が目安です。乗り継ぎ待ち時間次第では12時間以上かかることもあるので、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
時期・予約タイミング・航空会社によって大きく変わります。一般的にLCCを使ったマニラ経由がコスパよくなることが多いですが、セブ経由も関西発なら選択肢になります。スカイスキャナーなどの比較サイトで複数ルートを並べて検討するのがおすすめです。
マニラ経由の場合、ターミナル移動がある点に注意が必要ですが、案内表示に沿って進めば問題ありません。乗り継ぎ時間を3時間以上確保しておけば、初めての方でも安心です。同じ航空会社でチケットを購入すると、万が一のフライト遅延の際も対応してもらいやすいです。
LCCを活用するのが基本です。ジップエア・ジェットスター・ジャパン・セブパシフィック航空などが成田からマニラへの格安便を出しています。早期予約やセール時は片道1〜2万円台になることも。ただし預け荷物は別料金になる場合が多いので、留学荷物がある場合は総額で比較しましょう。
ANAは成田・羽田からマニラへの直行便を自社運航しています。マニラからイロイロへの国内線はフィリピン航空などを別途手配する形になります。なお、一部予約サイトでANA便として表示されるフライトにはコードシェア便(他社が実際に運航)も含まれますので、予約時に運航会社をご確認ください。
日本からイロイロへの行き方をまとめると:
「移動が大変そう…」と思っている方も、慣れてしまえばそこまで難しくありません。フィリピン留学生はみんな同じ道を通っています。
イロイロへの行き方が掴めたら、次は肝心の語学学校選びです。 イロイロの語学学校一覧・完全ガイドを参考にして下さい。
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フィリピン・セブ島留学専門家//セブ&バギオ公認エージェント/ライフカウンセラー/2度のフィリピン留学でTOEIC900&IELTS6.5取得
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| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |