
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

MONOL Main(モノル メイン)は、充実したジムやサウナ、人気のカフェなどを備えた総合型キャンパス。ホテルクオリティのサービスも提供しているため、充実したキャンパスライフを送りたい人に最適です。

結論からお伝えすると、MONOLは「20代後半から上の大人が、生活の面倒をできるだけ減らして勉強に集中するための学校」です。バギオの語学学校の中では、学習の厳しさよりも滞在環境の快適さで選ばれている学校にあたります。
その理由は運営母体にあります。MONOLを運営しているのはホテル『MISTY HILLS』で、学校というよりホテルが語学学校を運営していると言ったほうが実態に近い形です。タオルは毎日交換、ルームクリーニングはスケジュールに合わせて毎日でも依頼でき、ランドリーは回数制限なしで無料。これらがすべて宿泊費に含まれていて、現地での追加支払いがありません。フィリピン留学では、洗濯の順番待ちや部屋の掃除が地味なストレスになりますが、MONOLではそこが最初から消えています。

もうひとつの特徴が、1人部屋の選択肢が4タイプもあることです。フィリピンの語学学校では「1人部屋は1種類、あとは複数人部屋」という構成が普通で、ここまで細かく分けている学校は多くありません。
とくにセミシングルは、水回りだけを共有することで4週間あたり100ドル安くなる部屋です。「相部屋は避けたいが、1人部屋の値段は少し高い」という方の受け皿になっています。この100ドルの差をどう見るかは人によりますが、1人部屋か複数人部屋かの二択しかない学校に比べると、予算の調整幅が広いのは確かです。

設備面では、ジム・サウナ・ゴルフ練習場・屋上のピクニックエリア・カフェレストランまでそろっています。ただ、ここは正直にお伝えしたいのですが、設備の多さそのものが英語力を伸ばすわけではありません。MONOLの設備が効くのは、平日17時以降のフィットネスクラス(ボクシング・ムエタイ・ピラティスなど)が、勉強を続けるためのリズムになるという点です。長期留学で息が詰まって失速する方は少なくありません。体を動かす予定が毎日決まっていることは、地味ですがよく効きます。
学習面はセミスパルタで門限があり、平日の外出はできます。「追い込まれないと勉強しない」という方には、MONOLの縛りはゆるく感じられるはずです。その場合は、同じMONOLが2026年9月に開校したMONOL Sparta(モノル スパルタ)のほうが合います。平日はほぼ外出できず、1日10コマの学習が仕組みで確保される校舎です。同じ学校が運営しているので、メインからスパルタへの編入もできます。
まとめると、「自分のペースで勉強を続けたい」「生活の質を落としたくない」という大人の方に向いています。反対に、「安さを最優先したい方」「強制力で追い込んでほしい方」「海の近くで過ごしたい方」には向きません。
このページはMONOL(モノル)の評価とデメリットです。学校の特徴・コース・滞在先についてはMONOL Main(モノル メイン)の基本情報ページをご覧ください。
MONOLでいちばん誤解されやすい点です。宿泊費に食事代は含まれていません。フィリピン留学は1日3食つきが当たり前なので、他校の見積もりと並べたときにMONOLだけ安く見えてしまいます。実際には食費が別に必要だと考えてください。
やわらげる材料もあります。授業日は毎朝、朝食が無料で提供されます(2026年12月31日までの留学期間が対象)。昼食・夕食は校内のカフェレストラン「AQUA GARDEN」で15%の学割が使えるほか、各寮フロアの共用キッチンで自炊もできます。
とはいえ、食事の準備を自分で考えたくない方には向きません。「毎日決まった時間に3食出てくる」ほうが合う方は、食事込みの学校を選ぶほうが結果的にストレスが少なくなります。
MONOLはバギオの中心地(セッションロード周辺)からタクシーで約15分の閑静な住宅エリアにあります。大通りに面していないため、帰りのタクシーがつかまりにくいことがあります。
校内にカフェレストラン「AQUA GARDEN」ができてから外部の来訪者が増え、以前より車を拾いやすくはなりました。それでも「授業のあと気軽に街へ出る」という過ごし方は、街なかの学校ほど手軽ではありません。買い物や外食の便利さを重視する方には向きません。
見落とされやすい費用です。IELTSコースは4週間ごとに100ドル、LEAPコースは4週間ごとに250ドルの授業管理料が、授業料とは別にかかります。
とくにLEAPは12週間で750ドル(約12万円)の上乗せになるため、ESLコースと同じ感覚で見積もると差が出ます。費用・コースのページの表とシミュレーターは、この管理料を含んだ金額で計算しています。
なお、途中でIELTS・LEAPからESLへ変更した場合、この授業管理料は全額返金されます。
入学できる年齢は6歳からですが、プレイルーム・託児所・幼稚園・ベビーシッターはいずれもありません。お子さま向けのグループクラスもなく、保護者だけが滞在することもできません。
MONOLの生徒層は20代後半から上が中心で、静かに勉強する環境として運営されています。未就学のお子さま連れをお考えの方は、親子留学の受け入れ体制が整った学校を選ぶほうが安全です。ご相談いただければ、条件に合う学校をお出しします。
学校ではクレジットカードが使えません。SSP・ビザ延長・食費など現地で払う分は、すべて現金で用意する必要があります。到着後の月曜日に両替所への案内があるので、日本円かドルを持参して両替してください(足りなくなったら現地のATMでも引き出せます)。
もうひとつ、2027年度から「ピークシーズン追加料金」が始まります。6月29日〜8月24日の滞在は1週あたり40ドル。この時期に8週間滞在すると約320ドルの上乗せです。2026年まではプロモーションで徴収されていないため、夏の渡航を考えている方は、見積もりのときに必ずご確認ください。
MONOL Mainに実際に通った留学生の口コミは、以下の記事で紹介しています。リアルな声を知りたい方はこちらもチェックしてみてください。
実際に通った3名の言葉から、印象に残った部分を抜き出しました。
渡航前は、日本人が10人くらいはいるだろうと思っていました。ところが実際に着くと、生徒は私1人でとても驚きました。
RIKO SHIMIZUさん(20代・学生/12週間/LEAP English)/体験談を読む
マンツーマン授業が1日に5コマあり、スピーキングを3コマ受けました。ひたすら英語で話し続け、耳に入ってきた言葉をどんどん吸収できたのが良かったです。
MANAE LIUさん(20代・学生/4週間/LEAP English)/体験談を読む
授業の相談は専門のスタッフに、部屋のことは受付に言えば、すぐ対応してくれるんです。学校のサポート体制にはとても満足しました。
Y.Kさん(20代・社会人/12週間/General ESL)/体験談を読む
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
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オンライン留学の詳細 | 2014年創業・年間1,000件以上の留学相談
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
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