
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャン)は、セブ・マクタン島のリゾートホテル「EGIホテル」の敷地内に校舎と寮がある語学学校です。バギオの老舗PINESが2015年に開いた姉妹校で、講師の採用と評価の仕組みをそのまま使っています。マンツーマン中心で1日4〜7コマから選べ、40歳以上のシニアコースや親子留学もあります。ホテルのプールを毎日無料で使え、2025年オープンの外部寮は全室1人部屋で門限がありません。
このページは Cebu Blue Ocean(セブブルーオーシャン)の評価と口コミです。学校の特徴・滞在先・施設についてはCebu Blue Oceanの基本情報ページで紹介しています。

Cebu Blue Oceanは、セブ・マクタン島のリゾートホテル「EGIホテル」の敷地内に校舎と寮がある語学学校です。目の前が海で、ホテルの屋外プールを毎日無料で使え、最上階にはZoom会議室つきのビジネスラウンジがあります。空港からは車で約25分です。
運営しているのはバギオで2001年から続く老舗PINESで、2015年の開校です。定員200名の中規模校で、授業はマンツーマン中心のセミスパルタ。日本人は年間平均で4割、台湾・韓国・中国の学生と一緒に学びます。
この学校を選ぶ理由になりやすいのは、次の3つです。
1つ目は、「セブ島留学」のイメージどおりの環境で暮らせること。オーシャンビューのお部屋のバルコニーからは海が見え、授業のあとにプールで泳げます。マクタン島のリゾートエリアなので、徒歩10分圏内にレストラン・カフェ・マッサージ店があり、周辺の治安も落ち着いています。
2つ目は、講師の当たり外れが小さいこと。講師は2週間のトレーニングとデモクラス・面接を経て1〜2割しか残らず、採用後も4週間ごとに評価を受けて、総合評価94%以上を3回下回ると契約が終わります。PINESで20年以上続いてきた仕組みをそのまま使っています。
3つ目は、年齢と目的の幅が広いこと。マンツーマン4〜7コマの一般英語、TOEIC・IELTS・ビジネス英語、40歳以上限定のシニアコース、小学生・中学生と通える親子留学まであり、1週間から受け入れています。2025年にできた外部寮「Ocean Suites」は全室1人部屋で門限がなく、仕事と両立したい社会人の方にも合います。

費用は、一番人気のIntensive ESL・3人部屋オーシャンビューの1ヶ月で、日本払い312,000円+現地払い約46,700円です(1ドル160円)。セブのリゾート型の学校としては標準的な水準で、プール・ジム・食事3食まで含めた金額と考えると高くはありません。
向いているのは、勉強と南国の暮らしを両方楽しみたい方、リゾート地の安全な環境で子どもと過ごしたい親子、仕事をしながら学びたい社会人の方です。逆に、朝から晩まで授業で追い込まれたい方、日本人がほとんどいない環境を探している方には向きません。理由は次のデメリットで説明します。

周りには5つ星のリゾートホテルが並んでいますが、内部寮として使うEGIホテルは開業から年数がたった建物です。シャワーの水圧が弱い、お湯の温度が安定しないといったことは、ほかのフィリピンの語学学校と変わりません。タオル・シャンプー・トイレットペーパーも各自で用意します。
「リゾートホテルに泊まれる」という言葉から新しいホテルを思い浮かべると、がっかりします。お部屋の質を重視するなら、2025年オープンの外部寮Ocean Suites(全室1人部屋・アメニティつき・4週間$1,250〜)を選ぶのが確実です。
国籍は日本40%・台湾25%・韓国20%・そのほか15%が年間の平均で、2026年8月は日本人が40%、9月から2027年2月も30〜40%で推移する見込みです。母国語禁止のルールもないので、食堂や寮で日本語を聞く場面は多くなります。
セブの大型校では日本人が4〜5割になることは珍しくなく、この学校の割合は突出して高いわけではありません。ただ「日本人がほとんどいない環境で追い込みたい」という希望には合いません。授業はマンツーマンが中心で、グループクラスでは台湾・韓国の学生と一緒になるため、授業中に日本語が入り込む余地はありません。
学校があるのはマクタン島のリゾートエリアで、アヤラ・センター・セブなどセブ市街地までは車で約50分(約20〜24km)、ITパークまでは約1時間かかります。市街地のレストランやショッピングモールへ気軽に何度も行ける距離ではなく、外出はGrab(配車アプリ)かタクシーです。
そのかわり、徒歩3分にスーパーと両替所、徒歩10分圏内にレストラン・カフェ・マッサージ店があり、ショッピングモールのあるマクタンニュータウンまでは車で約10分です。空港までは約25分と近いので、到着日と帰国日は楽です。「リゾート地の静かで安全な環境」を取るか、「市街地の便利さ」を取るかで評価が分かれます。
入学指定日は2週間ごとの土曜日に決まっていて、好きな週に入学することはできません。ターム(学期)も2週間単位なので、途中でのキャンセルや変更も2週間ごとの区切りで考えることになります。
1週間だけの留学は、グループクラスが組めないためマンツーマンのみのコース(Light ESL・Power ESL5・7・Business)に限られます。初日の月曜日はレベルテストとオリエンテーションで授業がなく、実際に授業を受けられるのは火曜から金曜の4日間です。1週間で通う方は、Power ESL7のようにマンツーマンの多いコースを選ぶと、4日間でも授業数を確保できます。
内部寮に泊まる方は毎晩21時から24時のあいだに警備員の点呼を受け、門限は24時(17歳以下は22時)です。24時から6時までは出入りできず、平日の外泊は家族旅行や出張など理由が限られます。休みの日に遠出をしたいときは、金曜15時までに外泊の申請が必要です。寮の部屋にお酒を持ち込むこともできません。
また、ランドリーは1回200ペソ、ビジネスラウンジは内部寮生が2週間500ペソ、オプションクラスは1科目2週間300〜800ペソと、授業の外のサービスは有料のものが多く、ここは「ランドリー無料・スペシャルクラス無料」の学校と比べて見劣りします。門限なく自由に過ごしたい方は、外部寮のOcean Suites(点呼・門限なし、ラウンジ無料)を選べば解決します。

Cebu Blue Oceanに実際に通った3名の言葉から、印象に残った部分を抜き出しました。それぞれの体験談は記事で全文を読めます。
3食提供されること、立地の良さ、施設の清潔さ、そして治安の良さが、この学校を選んだ決め手でした。
J. FUJITAさん(40代・会社員/16週間/Power ESL5・TOEIC) 体験談を読む
周りの学生たちは楽しむことも勉強することも全力で、外に夜ご飯を食べに行った日でも、夜はみんなで自習室に集まり遅くまで勉強しました。台湾人と日本人が混ざったグループだったので、日常的に積極的に英語を使う環境がありました。
MIYU KATSUKIさん(10代・大学生/6週間/Intensive ESL) 体験談を読む
留学は始まる前は、ベトナムの生徒とかがいて、多国籍なのかなと思っていましたが、実際は日本人が多かったです。日本人はシャイで自信なさげに話しがちですけど、恥ずかしがらずに毎日ひたすら喋り続けることが一番大事だと思いましたね。
M.Nさん(20代・販売員/8週間/Intensive ESL) 体験談を読む
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
申込者限定
フィリピン留学Hub限定
お申し込みから渡航当日まで、1日最大90分のオンラインレッスンを毎日無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための、留学準備プログラムです。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
![]() | |
| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
![]() |
| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |