CLC(シーエルシー)/セブ島

CLC セブ
地域
セブ
総合評価
4
日本人比率
100%
1週間費用
¥176,000 −
1ヶ月費用
¥446,000 −
メリット
デメリット
  1. 4つ星ホテルの客室に泊まり、同じ建物の5階で授業
  2. 食事はホテルのビュッフェ「Café Bai」
  3. マンツーマン6コマ+グループ2コマで全コース同じ料金
  4. 空港から車15〜20分、目の前にパークモール
  5. 日本人経営。LINEの日本語サポートが24時間受付
  1. 費用は高め。1人部屋で4週間の日本払いは約45万円
  2. 学生は日本人だけの10〜30名。国際交流はない
  3. 寮ではなく「ホテル暮らし」。自習の管理は自分で
  4. コンドミニアムは停電やWi-Fiの遅さがある
メリット
  1. 4つ星ホテルの客室に泊まり、同じ建物の5階で授業
  2. 食事はホテルのビュッフェ「Café Bai」
  3. マンツーマン6コマ+グループ2コマで全コース同じ料金
  4. 空港から車15〜20分、目の前にパークモール
  5. 日本人経営。LINEの日本語サポートが24時間受付
デメリット
  1. 費用は高め。1人部屋で4週間の日本払いは約45万円
  2. 学生は日本人だけの10〜30名。国際交流はない
  3. 寮ではなく「ホテル暮らし」。自習の管理は自分で
  4. コンドミニアムは停電やWi-Fiの遅さがある

CLC(シーエルシー) ポイント

4つ星ホテルの客室に泊まり、同じ建物の5階で授業

CLCが入っているBai Hotelのロビーとフロント

CLC(BAI Hotel Campus Language Center)は、セブ・マンダウエ市の4つ星ホテル「Bai Hotel Cebu」の5階に教室を持つ語学学校です。Bai Hotelは2017年に開業した23階建て・668室のホテルで、客室数はセブ島でいちばん多く、屋上のインフィニティプール、フィットネスジムとサウナ、スパ、ビュッフェレストラン、日本食レストラン、24時間のクリニックまで館内にそろっています。

留学生が泊まるのはホテルの客室そのもの(デラックスルーム・約27㎡)で、キングサイズまたはダブルサイズのベッド、ウォシュレット付きのトイレ、アイロン・ドライヤー・バスタオル・シャンプーなどのアメニティ一式、ミニ冷蔵庫、毎日補充されるミネラルウォーター2本まで、ふつうのホテル滞在と同じ内容です。ホテルの入口では来館者全員の手荷物検査があり、客室の廊下には防犯カメラがあります。「寮の設備や衛生面が不安で留学をためらっている」という方に、いちばんその不安が小さい学校です。

食事はホテルのビュッフェ「Café Bai」。週末は朝食

Bai Hotelのビュッフェレストラン「Café Bai」の料理が並ぶカウンター

食事はホテル2階のビュッフェレストラン「Café Bai(カフェ・バイ)」です。北京ダック、寿司、ローストビーフ、手作りピザ、パスタ、カレー、サラダ、フルーツ、ケーキやスイーツまで60〜70種類の世界各国の料理が並び、一般のお客さまが払うと1食1,488〜2,288ペソ(約4,000〜6,200円)するレストランです。ホテル滞在の方は平日は朝食と、昼食か夕食のどちらか、土日は朝食が留学費用に含まれ、夕食を選ぶと20歳以上の方は生ビールも飲み放題です。

昼食・夕食用の食事券(850ペソ分)は週ごとにまとめて渡され、使わなかった日の分は翌日や週末に回せます。同じ食事券で、日本人シェフの日本食レストラン「Ume」の松花堂弁当(とんかつ・魚・野菜・照り焼きチキン・鶏の唐揚げから選ぶ天ぷらつきのセット)を選ぶこともできます。食事券のつかない夕食や週末の昼食は、目の前のパークモールに50店舗以上の飲食店があり、200〜700ペソで食べられます。

マンツーマン6コマ+グループ2コマ。半分は自分が話す

CLCのマンツーマン授業(個別ブースで講師と学生が向かい合う)

CLCの運営元は、2009年からセブ医科大学ESLセンター(CDU ESL)を運営し、毎年5,000人近い留学生を受け入れてきた日本の会社です。講師は200名近くいたCDU ESLの講師の中から、学生の評価が高かった人を選んで引き継いでいます。1コマ40分で、主なコースはマンツーマン6コマ+グループ2コマの1日8コマ。日本人はスピーキングが苦手な方が多いので、授業時間のおよそ半分は自分が英語を話す構成で、マンツーマンの科目(会話・ダイアログ・リーディング・ライティング・文法・リスニング・ディスカッション・発音)は担任制で進みます。

コースはGeneral Speaking English・IELTS・TOEIC・ビジネス・ホスピタリティ・シニア・Kids/Juniorがあり、どのコースも同じ料金なので、途中で目的が変わってもコース変更に追加費用がかかりません。教室はホテル5階にあり、マンツーマンは仕切りのある個別ブースで講師と横並びに座って進めます。

空港から車15〜20分。目の前にモール、病院も近い

Bai Hotelの目の前にあるショッピングモール「パークモール」(上から)

Bai Hotelはマクタン・セブ国際空港とセブシティの中心のほぼ中間にあり、空港から車で15〜20分(約10km)、アヤラセンターやITパークまで車で10〜15分(約5km)、ボホール島行きのフェリー乗り場まで車で約10分です。周りは経済特区の中で一般の住宅がなく、道幅が広くて渋滞が少ない、落ち着いたエリアです。

ホテルの向かいには徒歩5分のショッピングモール「パークモール」があり、スーパー、両替所、ランドリーショップ、50店舗以上のレストランやカフェが入っています。初日のオリエンテーションでスタッフが案内するので、両替や日用品の買い物に困りません。車で2〜4分の「チョンワ病院マンダウエ」には日本人看護師がいるジャパニーズヘルプデスクがあり、海外旅行保険のキャッシュレス手配や処方箋の日本語訳に対応します。ホテルの中にも、教室と同じ5階にフィリピン人看護師が24時間いるクリニックがあります。

日本人経営で学生は日本人のみ。短期留学が中心

CLCの月曜日の夕食アクティビティ(講師と学生でパークモールのレストランへ)

CLCは日本の会社が運営する学校で、在籍する学生は日本人だけです。10〜30名ほどの小規模校で、学生時代の集団留学というより、社会人・シニア・お子さま連れのご家族が1〜4週間の短期で来るのがふつうの使われ方です。3泊4日から受けられるショートプログラムもあります。

日本語のサポートは、出発前から滞在中まで公式LINEで日本人スタッフが24時間受け付け、東京の日本オフィスが電話にも対応します。毎週月曜日の夜には講師2人と一緒にパークモールのレストランへ行く夕食アクティビティがあり、新しく着いた学生の顔合わせと、授業以外で英語を話す場になっています。土曜日にはアイランドホッピング・市内ツアー・リゾートホテルのデイユース・孤児院や植樹のボランティアなどの有料アクティビティがあります。申し込んだ方全員に、出発前または帰国後に使えるオンライン留学のマンツーマンレッスン10回がついてきます。

長期は徒歩5分のコンドミニアム「マンダニベイ」

CLCの寮になっているマンダニベイのコンドミニアム(プールとタワー)

2週間以上滞在する方は、ホテルの代わりに徒歩5分の海沿いにある高級コンドミニアム「マンダニベイ」を寮として選べます。オーシャンビューのお部屋に洗濯機・IHコンロ・電子レンジ・冷蔵庫がついていて、敷地内にプール・ジム・ビリヤード台・遊具広場があります。1人部屋のほか、1人でも申し込める2人部屋・3人部屋(ルームシェア)があり、4週間の費用はホテル1人部屋の396,000円に対して、コンドミニアム3人部屋なら198,000円と半分です。

ホテルとの違いは、食事が平日の昼食か夕食の1食だけになること(朝食・週末の食事はつきません)、施設使用料2,500ペソが現地でかかること、ホテルまで大通りを渡って歩くことです。費用を抑えて4週間以上滞在したい方に向いています。

最新情報

News

夏休みは4月の時点で満席になりました(7月19日〜8月22日)

2026年の夏休み期間(7月19日〜8月22日)は、4月21日の時点で満席になりました。668室のホテルですが、学校が使える客室の数には限りがあります。夏休み・春休み・年末年始に留学される方は、早めにお申し込みください。

2026年の料金に改定(2月以降のお申し込みから)

2026年2月以降のお申し込みから、授業料と宿泊費が2026年の料金になりました。ホテル1人部屋の4週間は393,000円から396,000円、2人部屋は298,000円から305,000円です(授業料+宿泊費・食費。入学金15,000円と事前支払い32,000円は別)。空港送迎は2,000円から3,000円になりました。このページの費用はすべて2026年の料金です。

食事券は昼食か夕食のどちらでも使え、日本食レストラン「Ume」でも使えるようになりました

ホテル滞在の方の平日の食事は「朝食+昼食または夕食」で、昼食ビュッフェと夕食ビュッフェのどちらに使うかをその場で選べます。食事券(850ペソ分)はホテル内の日本食レストラン「Ume」の松花堂弁当にも使えます(1時間前までに予約)。使わなかった食事券は別の日や週末に回せます。

資料ダウンロード

CLC セブ留学のご案内 2026(学校案内・料金表・コンドミニアム)
CLC ご到着・オリエンテーション等のご案内 2026(食事・ランドリー・学校規則)
CLC 祝日カレンダー 2026

コース情報

CLCのGeneral Speaking Englishコースのマンツーマン授業

General Speaking English/Senior English/Short Program

マンツーマン6コマ+グループ2コマの一般英語コースです。会話・ダイアログ・リーディング・ライティング・文法・リスニング・ディスカッション・発音を担任制で学びます。Senior Englishは旅行やレストランで使う英語に重点を置き、週1回の体験型学習があります。3泊4日・4泊5日・5泊6日のShort Programも同じ組み立てです。

CLCのビジネス英語のマンツーマン授業(ホワイトボードで説明する講師)

IELTS/TOEIC/Business English/Hospitality English

どれもマンツーマン6コマ+グループ2コマで、料金は一般英語と同じです。IELTS・TOEICは試験問題の分析にもとづく授業と模擬試験、ビジネスはプレゼンテーションやビジネス会話、ホスピタリティは接客・旅行業で使う英語を扱います。ホテル・空港・孤児院で職場体験をするInternshipコースもあります。

CLCのKids/Juniorコースの授業(子どもたちと講師)

Kids/Junior English(親子留学)

3歳から中学生までのお子さま向けで、マンツーマン4コマ+グループ4コマ。年齢に合わせて、ホテル内のキッズルームやパークモールを使った体験型の授業も組みます。保護者は同じ料金で一般英語コースを受けるか、レッスンなしの滞在(10,000円/週引き・入学金不要)を選べます。

授業・講師の質

授業は1コマ40分で、8時20分から19時までの13コマ枠の中に1日8コマ(Kids/Juniorも8コマ)が入ります。講師は元セブ医科大学ESLセンターの講師で、幼児から社会人・シニアまで指導してきた人がそろっています。マンツーマンは仕切りのある個別ブースで、講師と横並びで進めます。講師や時間の変更は最大2クラスまで相談でき、講師が欠席したときは代わりの講師か別の日時で振り替えます。学生の欠席には振り替えがありません。授業は祝日を除く月〜金曜で、初日の月曜日は9時からオリエンテーションのあと10時50分または11時40分から授業が始まります。土日・祝日に授業を受けたい方は、マンツーマン5コマ6,000円で追加できます。

CLC 滞在先

部屋の総合評価 

滞在先は、教室と同じ建物のBai Hotelの客室(デラックスルーム)と、徒歩5分のコンドミニアム「マンダニベイ」の2種類です。ホテルは1人部屋と、家族や友人同士で使う2人部屋(3人まで)。1人で申し込む方はホテルなら1人部屋になります。コンドミニアムは1人部屋・2人部屋・3人部屋があり、2人部屋・3人部屋は1人でもルームシェアで申し込めます(2週間以上)。

ホテルのお部屋はチェックイン15時・チェックアウト11時で、日曜日に入って土曜日に出るのが基本です。前後泊は1人部屋9,000円・2〜3人部屋6,000円(1人あたり・朝食付き)で足せます。チェックインのときにデポジット2,000ペソ(クレジットカードの承認でも可)が必要で、チェックアウト時に返金されます。

ホテル1人部屋(デラックスルーム・キングサイズベッド)

CLCのホテル1人部屋(Bai Hotelデラックスルーム・キングサイズベッド1台)

費用ページの期間別の表で基準にしているお部屋です。約27㎡の客室にキングサイズのベッド1台、デスク、テレビ、ミニ冷蔵庫、貴重品ボックス、専用のバスルーム。小さいお子さま連れのご家族が同じお部屋に泊まることもできます。授業料と宿泊費・食費を合わせて1週間126,000円・4週間396,000円(入学金と事前支払いは別)。デラックスルームは11階より下の階で、上の階のプレミアルームとの違いは階層とバスローブの有無だけです(バスローブは頼めば無料で借りられます)。

ホテル2人部屋(デラックスルーム・ダブルベッド2台)

CLCのホテル2人部屋(Bai Hotelデラックスルーム・ダブルベッド2台)

ダブルサイズのベッド2台のツインルームで、広さと設備は1人部屋と同じです。ご家族・ご友人・グループなど同じ日程の2人で使うお部屋で、1人での申し込みはできません。3人で泊まる場合はエキストラベッドを1台足します(1部屋にベッド3台まで)。1人あたり1週間95,000円・4週間305,000円で、3人でも1人あたりの料金は同じです。家族4人の場合は、チェックイン時の空き状況によって隣同士がつながるコネクティングルームを案内してもらえます(予約時の指定はできません)。

ホテルのバスルーム・備品

Bai Hotelデラックスルームのバスルーム(洗面台・トイレ・シャワー)

バスルームはシャワーだけでバスタブはありません(水圧は強めです)。トイレはウォシュレット付きで、トイレットペーパーはそのまま流せます(一度に大量に流すと詰まります)。多チャンネルテレビ(NHKも見られます)、高速Wi-Fi、デスク、電気スタンド、アイロン、ドライヤー、スリッパ、バスタオル、シャンプー・コンディショナー・ボディソープ、歯磨きセット、体重計、コーヒーと紅茶のセット、ミネラルウォーター2本(清掃のたびに補充)が備えつけです。荷物はかなり軽くできます。

Bai Hotelデラックスルームのデスクとテレビ

コンドミニアム1人部屋(マンダニベイ)

CLCのコンドミニアム1人部屋(ベッド1台・クローゼット・テレビ)

ホテルから徒歩5分、海沿いに高層タワーが並ぶ新しいコンドミニアム「マンダニベイ」の一室です。ベッド1台のほかにソファがあり、窓からは海が見えます。テレビ・エアコン・洗濯機・IHコンロ・電子レンジ・冷蔵庫・電気ポット・食器・片手鍋がついていて、簡単な自炊ができます。2週間178,000円・4週間272,000円で、ホテル1人部屋より4週間で124,000円安くなります。食事は平日の昼食か夕食の1食だけで、施設使用料2,500ペソが現地で必要です。2週間以上の方が対象です。

コンドミニアム2人部屋・3人部屋(ルームシェア)

CLCのコンドミニアム3人部屋(ベッド3台)

1人部屋と同じ間取りで、ソファの代わりにベッドを2台または3台置いたお部屋です。1人でも申し込めて、同性のルームメイトと日程を合わせて組み合わせます。1人あたり2人部屋は4週間228,000円、3人部屋は4週間198,000円で、3人部屋はCLCでいちばん安い滞在方法です。キッチンの設備は1人部屋と同じで、洗濯機は1台を共用します。バスルームはシャワーとトイレが同じ空間でカーテンで仕切られています。タオル類はついていないので、ご自身で持っていきます。

CLCのコンドミニアム2人部屋(ベッド2台)
CLCのコンドミニアムのキッチン(IHコンロ・電子レンジ・電気ポット・洗濯機)

部屋に関する情報

部屋タイプと室数

ホテル:1人部屋・2人部屋(3人まで・家族や友人同士のみ)。コンドミニアム:1人部屋・2人部屋・3人部屋(2週間以上。2人部屋・3人部屋は1人でも申し込めます)。

ホテル/コンドミニアム

どちらもあります。ホテルはBai Hotel Cebuのデラックスルーム(11階より下の階)、コンドミニアムは徒歩5分の「マンダニベイ」です。

ベッド

ホテル1人部屋はキングサイズ1台、2人部屋はダブルサイズ2台(3人のときはエキストラベッド)。コンドミニアムはシングルベッドで、人数分置きます。

部屋の備品

ホテル:多チャンネルテレビ、高速Wi-Fi、デスク、電気スタンド、アイロン、ドライヤー、スリッパ、バスタオル、シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・歯磨きセット、体重計、貴重品ボックス、ミニ冷蔵庫、コーヒー・紅茶セット、ミネラルウォーター2本(毎日補充)。コンドミニアム:テレビ、エアコン、洗濯機、IHコンロ、電子レンジ、冷蔵庫、電気ポット、食器・フォーク・スプーン・片手鍋(タオル類はありません。入居時に1リットルの水5本)。

シャワー・トイレ

どのお部屋にも専用のシャワーとトイレがあります。ホテルはシャワーだけでバスタブなし。コンドミニアムはシャワーとトイレが同じ空間でカーテン仕切りです。

トイレ

ホテルはウォシュレット付きで、紙をそのまま流せます(一度に大量に流すと詰まります)。コンドミニアムは※確認中。

セーフティボックス

ホテルのお部屋に貴重品ボックスがあります。客室内の紛失・盗難は学校・ホテルとも補償しないので、貴重品はボックスかスーツケースに鍵をかけて保管します。

自炊

ホテルはお部屋での調理が禁止です。コンドミニアムはIHコンロ・電子レンジで簡単な調理ができます(焼肉などにおいの残るものは禁止)。

清掃

ホテルはホテルのハウスキーピングが入ります(料金に含まれます。清掃を希望する日は入口ドア横のボタンを押します)。コンドミニアムの清掃は※確認中。

ランドリー

学校のランドリーサービス(水曜14時までに受付・金曜11時に返却・1バッグ300ペソ。色柄物や高価な衣類は不可)と、ホテルのランドリー(Tシャツ1枚約100ペソ)、パークモールのランドリーショップ(洗濯・乾燥・たたみまで翌日仕上げで約200〜300ペソ)の3つが使えます。コンドミニアムはお部屋の洗濯乾燥機で洗えます(乾燥が弱いので物干しに干します)。ホテルにコインランドリーはありません。

コンセント

差し込み口は日本と同じAタイプです。電圧は220Vなので、海外対応でない日本の電化製品には変圧器が必要です。

Wi-Fi

ホテルは全室に高速Wi-Fiがあり、ロビー・ビジネスセンターでも使えます。コンドミニアムにもインターネットがありますが、時間帯によって遅くなることがあります。

CLC 費用の目安

General Speaking Englishコース(マンツーマン6コマ+グループ2コマ)で1ヶ月(4週間)通った場合の、日本で支払う費用の目安です。入学金15,000円、事前支払い32,000円(SSP・教材費・学生ID)、空港送迎3,000円を含みます。CLCの料金は日本円で決まっているので、為替の影響を受けません。

部屋タイプ1ヶ月
ホテル1人部屋446,000円
ホテル2人部屋355,000円
コンドミニアム1人部屋322,000円
コンドミニアム2人部屋278,000円
コンドミニアム3人部屋248,000円

※ 4週間までは、現地で学校に支払う費用はありません(5週間以上はビザ延長費用、9週間以上はACR I-Card、コンドミニアム滞在は施設使用料2,500ペソが現地で必要です)。ホテル滞在の食事は平日の朝食と昼食または夕食、土日の朝食が含まれ、それ以外の食事は自己負担です。2人部屋は1人あたりの金額で、ご家族・ご友人と同じ日程で申し込む場合だけ選べます。

CLC 学校施設

学校施設の総合評価 

学校の施設は、そのまま4つ星ホテルBai Hotelの館内施設です。屋上のインフィニティプールとプールバー、フィットネスジム、サウナ、ヨガ・ダンススタジオ、スパ、ビジネスセンター、キッズルーム、コーヒーショップ3か所、バー、ステーキハウス、日本食レストラン、ビュッフェレストラン、両替所、24時間のクリニック。教室はホテル5階の一角で、備品はふつうの語学学校のものです。ホテルの豪華さとの落差はありますが、勉強に必要なものはそろっています。

学校が公開しているBai Hotelの紹介動画です。

教室(ホテル5階の個別ブース)

CLCの教室フロア(Bai Hotel 5階のマンツーマン用の個別ブース)

教室はホテル5階の一角で、マンツーマン用の仕切りつきブースが並びます。講師と横並びに座り、ホワイトボードを使って進めます。グループクラスは同じフロアの仕切られたスペースで行い、奥がフィリピン人スタッフのオフィスです。学生IDカードと教室の入室キーを渡され、なくすと300ペソで再発行です。

屋上のインフィニティプールとプールバー

Bai Hotel屋上のインフィニティプール(セブの街を見下ろす)

ホテルの屋上にはセブの街を見下ろすインフィニティプールがあり、宿泊者は無料で使えます(タオルの貸し出しも無料)。子ども用の浅いプールもあるので、親子留学でも使いやすい場所です。プールサイドのバーではカクテル・ビール・ノンアルコールドリンクが注文でき、夕方は夜景を見ながら過ごせます。

フィットネスジム・サウナ・スタジオ

Bai Hotelのフィットネスジム(ランニングマシンとバイク)

ランニングマシン・バイク・ダンベル・ケーブルマシンをそろえた会員制のジムを、宿泊者は無料で使えます(室内履きが必要です)。同じフロアに男女別のサウナと、ヨガやダンスができる多目的スタジオがあります。

休憩室(自習室)

CLCの休憩室(自習室)。学校の入口正面にあり平日9時〜18時に使える

学校の入口の正面にある休憩室で、授業の合間や放課後に自習ができます(平日9時〜18時)。一般のホテル宿泊者も使う場所なので、静かに使います。

ビジネスセンター

Bai Hotelのビジネスセンター(仕切りつきのソファ席)

空港のラウンジのような雰囲気のビジネスセンターは、高速Wi-Fiがあって宿泊者は無料で使えます。仕切りつきのソファ席があり、テレワークを続けながら留学する方の仕事場所になります。奥のミーティングルームは有料(4時間単位)です。

キッズルーム

Bai Hotelのキッズルーム(カラフルなマットと遊具)

カラフルなマットと滑り台・遊具のあるキッズルームがホテルの中にあります。Kids/Juniorコースの体験型の授業でも使い、授業のない時間にお子さまを遊ばせる場所になります。

スパ

Bai Hotelのスパの受付

ホテル内のスパは800ペソからで、個室でマッサージが受けられます。週末の夕方に予約を入れて、1週間の疲れを取る使い方ができます。

レストラン・カフェ・バー

Bai Hotel内の日本食レストラン「Ume」の店内

ビュッフェの「Café Bai」のほかに、日本人シェフの日本食レストラン「Ume」(学生IDで15%引き・食事券も使えます)、コーヒーショップ「Wall Street Coffee + Bar」(学生IDで20%引き)、ステーキハウス、バーがあります。食事券のつかない夕食は、ホテルの中で少しぜいたくをするか、目の前のパークモールで200〜700ペソで食べるかを日によって選べます。

Bai Hotel内のバーカウンター

施設ギャラリー

設備に関する情報

施設のキレイさ

2017年に開業した4つ星ホテルで、館内・客室とも清掃が行き届いています。教室の備品はふつうの語学学校のものです。

ネット回線・速度

ホテルは客室・ロビー・ビジネスセンターで高速Wi-Fiが使えます。コンドミニアムは時間帯によって遅くなることがあります。

自習室・ワークスペース

学校の入口正面の休憩室(平日9時〜18時)と、ホテルのビジネスセンター(宿泊者無料・高速Wi-Fi)。お部屋のデスクでも勉強できます。

オンラインMTGルーム

ビジネスセンターの奥に有料のミーティングルームがあります(4時間単位)。お部屋のWi-Fiでもオンライン会議ができます。

発電機

※確認中(2025年9月の地震のときも、電気・水道は止まらず通常どおり営業していました)。

ジム

あります(宿泊者無料・室内履きが必要)。コンドミニアムにも敷地内にジムがあります。

プール

ホテル屋上のインフィニティプール(宿泊者無料・タオル貸し出し無料・子ども用プールあり)。コンドミニアムにも敷地内にプールがあります。

シアター

ありません。

カフェ・売店

ホテル内にコーヒーショップが3か所(「Wall Street Coffee + Bar」は学生IDで20%引き)。売店はありませんが、1階に24時間の両替所、向かいのパークモールにスーパーがあります。学校で1リットルの水を30ペソで買えます。

そのほかの設備

サウナ、ヨガ・ダンススタジオ、スパ(800ペソ〜)、キッズルーム、バー、ステーキハウス、日本食レストラン「Ume」、5階の24時間クリニック。コンドミニアムにはプール・ジム・ビリヤード台・遊具広場と、敷地の出口まで乗れるカートがあります。

CLC サービス・サポート体制

食事

食事はホテルのビュッフェレストラン「Café Bai」で、ホテル滞在の方は平日が朝食と昼食または夕食、土日は朝食コンドミニアム滞在の方は平日の昼食または夕食が留学費用に含まれます。朝食は食事券なしでそのままレストランへ行き、昼食・夕食は初日のオリエンテーションで渡される食事券(月〜金の5枚・850ペソ分)をレストランで出します。夕食を選ぶと20歳以上の方は生ビールが飲み放題です。

食事券は日本人シェフの日本食レストラン「Ume」の松花堂弁当(450ペソ・とんかつ・魚・野菜・照り焼きチキン・鶏の唐揚げから選ぶ天ぷらつき)にも使えます(1時間前までにレストランへ直接予約)。使わなかった食事券は翌日や週末に回せ、出発日まで有効です。食事券のつかない夕食や週末の昼食・夕食は、パークモールの50店舗以上のレストランやファーストフードで200〜700ペソが目安です。

朝食昼食夕食
平日(ホテル滞在)6:00〜10:00どちらか1食(昼12:00〜14:30/夕17:00〜22:00)
平日(コンドミニアム滞在)どちらか1食(昼12:00〜14:30/夕17:00〜22:00)
土日祝(ホテル滞在)6:00〜10:00

サポート

チョンワ病院のジャパニーズヘルプデスク(日本人看護師が対応)

出発前に学校の公式LINEに登録すると、出発前の準備からセブ滞在中まで、日本人スタッフが日本語で24時間受け付けます。東京の日本オフィスは電話でも対応します。到着日は空港で学校スタッフが「CLC」の看板を持って出迎え(片道3,000円・任意)、ホテルのフロントでチェックインします。初日の月曜日は9時に5階のエレベーター前に集合し、ホテル館内とパークモールの案内、SSP(就学許可証)の申請手続き、時間割の配布、証明写真の撮影を済ませてから、10時50分または11時40分の授業に入ります。SSPの申請は学校が代行し、パスポートを1週間ほど預けます。

体調を崩したときは、教室と同じ5階にあるホテルのクリニックでフィリピン人看護師が24時間対応し、1回分の薬も出ます。それ以上のときは車で2〜4分のチョンワ病院マンダウエへ案内され、ジャパニーズヘルプデスク(月〜土8時〜17時)の日本人看護師が診察に付き添い、海外旅行保険のキャッシュレス手配と処方箋の日本語訳をしてくれます。

サービスに関する情報

食事

ホテル滞在:平日は朝食と昼食または夕食、土日は朝食(Café Baiのビュッフェ・食事券は日本食レストラン「Ume」でも可)。コンドミニアム滞在:平日の昼食または夕食。

ランドリー

学校のランドリーサービスは週1回(水曜14時までに受付・金曜11時に返却・1バッグ300ペソ)。ホテルのランドリー(Tシャツ1枚約100ペソ)とパークモールのランドリーショップ(翌日仕上げ約200〜300ペソ)も使えます。

掃除

ホテルはハウスキーピングが入ります(料金に含まれます)。コンドミニアムは※確認中。

学校アクティビティ

毎週月曜日の「講師と行く夕食アクティビティ」(パークモールのレストラン・食事代300〜500ペソは各自負担・講師2人が参加)。土曜日はアイランドホッピング3,000ペソ〜、市内ツアー1,500ペソ、リゾートホテルのデイユース2,000ペソ、オスロブのデイツアー4,500ペソ、孤児院・マングローブ植樹・炊き出しのボランティア各1,500ペソなど(週によって内容が変わります・任意)。

シャトルバス

ありません。パークモールは徒歩5分、市内へはタクシーか配車アプリ(Grab)で、ホテルのドアマンに頼めば呼んでもらえます。コンドミニアムは敷地の出口まで滞在者用のカートに乗れます。

空港送迎

到着時は片道3,000円(日本払い・任意)で、学校スタッフが空港の出口で出迎えます。帰国時はホテルから空港までタクシーで15〜20分(200〜300ペソ)です。

ナース・クリニック

ホテル5階(教室の入口横)に24時間のクリニックがあり、フィリピン人看護師が診察して1回分の薬を出します。

病院の付き添い

中等症以上のときは車で2〜4分のチョンワ病院マンダウエへ案内され、ジャパニーズヘルプデスクの日本人看護師が診察をサポートします(受診の予約はLINEからもできます)。

オンライン留学10回

申し込んだ方全員に、出発前または帰国後に受けられるマンツーマンのオンラインレッスン10回(1回40分・Zoom)がつきます。有効期限は卒業後3ヶ月以内です。

土日祝のレッスン

希望する方は、マンツーマン5コマ6,000円で土日・祝日にも授業を受けられます(申し込み時に伝えます)。

周辺環境・アクセス

CLC(Bai Hotel Cebu)/フィリピン・セブ・マンダウエ市 Googleマップで開く

CLCが入るBai Hotelは、セブ島のマンダウエ市の経済特区の中にあり、マクタン・セブ国際空港とセブシティの中心のほぼ中間です。周りに一般の住宅はなく、道幅が広くて渋滞が少ない、落ち着いたエリアです。向かいのパークモール(徒歩5分)にはスーパー・両替所・ランドリーショップ・50店舗以上の飲食店があり、隣にはシティ・タイムスクエアという別のモールもあります。

車での所要時間は、マクタン・セブ国際空港まで15〜20分(約10km・タクシー200〜300ペソ)、SMシティ・セブまで7〜10分(約3km)、アヤラセンター・セブまで10〜15分(約5km)、ITパークまで10〜15分(約5.5km)、ボホール島行きのフェリーが出るピア1まで約10分(約5km)。アイランドホッピングに出るマクタン島のビーチリゾートまでは車で約30分です。チョンワ病院マンダウエ(ジャパニーズヘルプデスクあり)までは車で2〜4分。コンドミニアムのマンダニベイは徒歩5分ですが、片側3車線の大通りを横断歩道で渡ります。

セブ島がどんな街か、ほかにどんな学校があるかは、セブ島留学のまとめページで紹介しています。学校選びで迷ったときは、こちらで比較してみてください。

学校の情報詳細

語学学校

CLC(BAI Hotel Campus Language Center・シーエルシー)。2009年からセブ医科大学ESLセンター(CDU ESL)を運営してきた日本の会社が、Bai Hotelの中に開いた学校です。

生徒数・規模

10〜30名ほどの小規模校です(大学のグループ研修が入る時期は増えます)。

設立年

2022年(Bai Hotelは2017年開業)

建物

ホテル型。教室・オフィス・クリニックはBai Hotelの5階、客室は11階より下のデラックスルーム。コンドミニアムは徒歩5分の「マンダニベイ」。

住所

Bai Hotel Cebu, Ouano Ave. corner C.D. Seno St., City South Special Economic Administrative Zone, Mandaue City, Cebu, Philippines

立地・周辺環境

マンダウエ市の経済特区の中。空港まで車15〜20分、アヤラ・ITパークまで車10〜15分、目の前にパークモール(徒歩5分)、チョンワ病院マンダウエまで車2〜4分。

日本人比率

100%

国籍比率

日本人のみ(日本の会社が運営し、日本人向けに募集しています)。

日本人スタッフ

日本人スタッフが公式LINEで出発前から滞在中まで24時間受け付けます。東京の日本オフィスは電話でも対応します。現地のオフィスにはフィリピン人スタッフがいます。

認可

SSP認定学校、TESDA登録学校

年齢制限

親子留学:お子さまは3歳から(Kids/Juniorコースは3歳〜中学生)。単身留学:20歳未満は保護者の同意書が必要で、15歳未満は保護者の同行や現地での出迎えなどが求められることがあります。上限はなく、社会人・シニアが中心です。

未婚カップル

同室可

飲酒

可能です。ホテルのレストラン・バー・プールバーで飲めます(夕食ビュッフェは生ビールが飲み放題)。客室内やパークモールのレストランでの飲酒も禁止されていません。教室のフロアではできません。20歳未満は禁止です。

入寮

日曜日(ホテルのチェックインは15時から。早朝6時からのアーリーチェックインは前日の空き状況によって1,000ペソ)。初日の月曜日は9時からオリエンテーションで、授業は10時50分または11時40分から。

退寮

土曜日(チェックアウトは11時まで。16時までのレイトチェックアウトは空き状況によって1,000ペソ)。

学校内設備

マンツーマンブース、グループ教室、休憩室(自習室)。ホテル:屋上プール・プールバー、ジム、サウナ、スタジオ、スパ、ビジネスセンター、キッズルーム、ビュッフェ・日本食・ステーキのレストラン、コーヒーショップ3か所、バー、両替所、24時間クリニック。

最低受入れ期間

3泊4日(ショートプログラム)から。通常のコースは1週間から、コンドミニアム滞在は2週間から。

前泊・後泊

ホテル1人部屋9,000円・2〜3人部屋6,000円(1泊・1人あたり・朝食付き)。

支払い通貨

入学金・授業料・宿泊費・事前支払い(SSP・教材費・学生ID)・空港送迎は日本円建てで、渡航前に日本でお支払いいただきます(4週間までは現地で学校に払う費用はありません)。5週間以上のビザ延長費用、9週間以上のACR I-Card、コンドミニアムの施設使用料はフィリピンペソの現金で初日の請求のあと水曜日までに払います。

申し込みの目安

夏休み(7月中旬〜8月下旬)は毎年早く埋まり、2026年は4月の時点で満席になりました。春休みは前年12月まで、夏休みは前年11月まで、それ以外の時期も3ヶ月前までのお申し込みがおすすめです。

料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。

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CLC(シーエルシー)に通った留学生の声

CLCに実際に通った留学生の口コミや、取材にもとづく詳しいメリット・デメリットは、評価ページでまとめています。リアルな声を知りたい方はこちらもチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。

語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。