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SMEAGエンカントは、セブ・マクタン島のリゾートエリアにある2023年開校のセミスパルタ校。3つのプール・レストランバー・ジムを備えたリゾート型のキャンパスで、ホテル仕様の部屋ではWi-Fiも使えます。5歳から通える親子留学と、日本人が1割前後の多国籍な環境が特徴で、リゾート留学や親子留学を考えている方におすすめです。
このページは SMEAG エンカントの評価と口コミです。学校の特徴・滞在先・施設についてはSMEAG エンカントの基本情報ページで紹介しています。

SMEAG エンカントは、セブ・マクタン島の東海岸にある、リゾートホテルのようなキャンパスで学ぶ語学学校です。3つのプール、目の前が海の砂のアクティビティエリア、BBQと窯焼きピザのレストランバー、ジム、スクリーンゴルフ、ライブステージが敷地内にあり、授業のあとの時間を校内で過ごせます。
2023年開校で、セブ市内でスパルタ式のキャピタル校を運営するSMEAGの2つ目のキャンパスです。こちらはセミスパルタで、生徒数は約200人。授業はケンブリッジ英検の教材で進み、毎週木曜日に模擬テストがあります。
この学校を選ぶ理由になりやすいのは、次の3つです。
1つ目は、施設とお部屋の水準が語学学校の中で頭ひとつ抜けていること。カードキーで入るホテル仕様のお部屋には60インチのテレビ・冷蔵庫・電気ケトル・ウォシュレット付きトイレがあり、Wi-Fiはお部屋の中でも使えます。セブでは「部屋ではネットが使えない」学校も多く、この点は大きな違いです。
2つ目は、親子留学の受け皿として整っていること。お子さまは5歳から参加でき、授業のあとに毎日変わるアクティビティ(アート・ダンス・歌・クッキング・水泳)があります。プールサイドには幼児向けの「Little Kids Zone」もでき、親子の方には門限がありません。料金は家族全員分をまとめた米ドル建てで、SSPやビザ延長などの現地費用まで含まれています。
3つ目は、日本人が少ないこと。2025年9月から2026年8月の9か月で日本人は平均9%(月によって2〜20%)でした。セブの大型校で日本人が4〜5割になることも珍しくないなかで、この数字はかなり低い部類です。

費用は、ESL(一般英語)・3人部屋の1ヶ月で、日本払い249,000円+現地払い約51,100円です。部屋代とコース代はキャピタル校と同じで、そこにリゾートフィー(3人部屋で4週間24,000円)が加わる分だけ高くなります。プール・ジム・砂のエリアを追加料金なしで使える対価と考えると、セブのリゾート型の学校としては標準的な水準です。
向いているのは、勉強と南国の暮らしを両方楽しみたい方、小さなお子さま連れの方、日本人の少ない環境で過ごしたい方です。逆に、朝から夜まで授業で追い込まれたい方や、セブ市街地へ気軽に出かけたい方には向きません。理由は次のデメリットで説明します。

必須の授業はマンツーマン4コマ+グループ2コマの1日6コマで、朝や夜の必修クラスはありません。夕方のスペシャルクラスは任意参加なので、出ないと授業は14時35分で終わります。そのあとにプールやレストランバーが待っている環境ですから、自分で時間割を組み立てないと、勉強量はセブのスパルタ校の半分ほどになります。
勉強量を増やしたい方は、夜のマンツーマン2コマが必須になるESL2を選ぶか、追加料金でマンツーマンを足すのが現実的です。毎週木曜19時の模擬テストは全員出席が必須で、時間割と講師は2週間に1度変えられます。校内の一部のエリアでは母国語の使用が禁止されていますが、学校全体のルールではありません。
キャンパスがあるのはマクタン島東海岸のリゾートエリアで、アヤラ・センター・セブなどセブ市街地までは車で約50〜60分かかります。市街地への外出はGrab(配車アプリ)かタクシーで、気軽に何度も行ける距離ではありません。
そのかわり、徒歩圏内にスーパー・薬局・スパ・飲食店があり、マクタンニュータウン(ショッピングモール・ビーチ・飲食店)までは車で約15分です。入学初日の月曜にはSMシーサイドモールへのツアーがあり、両替もそこでできます。マクタン・セブ空港までは20〜30分と近く、リゾート地ならではの静かで安全な環境を取るか、市街地の便利さを取るかで評価が分かれます。
日本人が少ない裏返しとして、留学生の4〜9割が韓国人です(2026年8月は韓国43%・日本20%・台湾14%・中国13%・ロシア10%)。食堂や共用スペースでは韓国語が聞こえてくる場面が多く、「いろいろな国の学生とまんべんなく交流したい」という希望には合いにくい時期があります。
台湾・中国・ロシアの学生もいて、授業は英語で行われるので学習環境そのものに支障はありません。比率は月ごとに大きく動くため、渡航時期が決まっている方はお問い合わせください。
SSP・ビザ延長・管理費などの現地費用(4週間で約51,100円)は、最初の週の火曜日にペソの現金で一括払いです。クレジットカードは使えません。校内のカフェやレストランバーの支払いはE-moneyカードですが、チャージができるのは平日9時から17時のオフィスだけで、週末に到着した場合は月曜まで校内の有料サービスが使えません。
学校は4週間の滞在で15万円程度の現金の持参をすすめています。両替は月曜のモールツアーで案内があるので、空港で多額の両替をする必要はありません。
入学初日の月曜は、午前がレベルチェックテスト、午後がオリエンテーションとモールツアーで、通常授業が始まるのは火曜日からです。1週間の留学だと授業を受けられるのは火曜から金曜の4日間になります。
また、2人部屋・3人部屋しかなく生徒数も約200人と多くないため、2026年7月時点で2027年2月末までのお部屋は埋まっていました。1年先の渡航でも、早めに空室を確認することをおすすめします。

SMEAG エンカントは2023年に開校した学校で、当社からの留学生のインタビュー記事はこれから順次公開していきます。
いまの学校の様子は、基本情報ページのNews欄(国籍比率・空室状況)と、当社が現地で撮影した紹介動画でご覧いただけます。動画では、ソファに座って受けるマンツーマンのブース、3つのプール、レストランバー、ジムを実際に歩いて確かめています。
「この時期の日本人は何人くらいか」「子どもは何歳のクラスに入るか」「2人部屋は空いているか」といった個別のご質問には、学校から届く最新の空室状況と国籍データ、実際に訪問して確かめた様子をもとに当社のカウンセラーがお答えします。お気軽にお問い合わせください。
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
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お申し込みから渡航当日まで、1日最大90分のオンラインレッスンを毎日無料で受けられます。現地に着いた初日から話せる状態にしておくための、留学準備プログラムです。
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
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