
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

CIP(シーアイピー)は、クラークの閑静な住宅街にあるキャンパス型の語学学校。2010年から続くネイティブ講師とのマンツーマン、公式7.0以上のIELTS講師陣、土曜日を含む週6日の授業が特徴です。ネイティブの発音に触れたい方や、IELTS・TOEICで結果を出したい方におすすめです。
このページは CIP(シーアイピー)の評価・口コミです。学校の特徴・滞在先・施設についてはCIPの基本情報ページで紹介しています。

当社はCIPに2014年から30回以上通い、自分でも滞在して授業を受けています。ひとことで言うと、「施設の新しさより、講師の質と勉強量で選ぶ人」のための学校です。セブ島のような新築のリゾート校ではありません。その代わり、2010年から続くネイティブ講師のマンツーマン、公式7.0以上しか担当しないIELTS講師、月〜木の毎日テストまで付いたスパルタコースと、中身に投資してきた学校です。
もう1つの特徴は雰囲気です。CIPは建物が敷地に点在する本物のキャンパス型で、教室へ行くにも食堂へ行くにも一度外に出ます。通路や休憩所で講師と留学生が立ち話をしていて、ネイティブ講師も普通にそこにいます。初めて1週間滞在したときに「この空間は気持ちがいい」と感じた印象は、経営者とスタッフが替わった今も変わっていません。台湾・中国・ベトナム・中東・モンゴルと国籍が偏らないので、部屋でも食堂でも英語を使う時間が長くなります。

生活面は「古いけれど、こまかい」学校です。寮の建物は2007年当時のものですが、部屋には吊り下げ収納・歯ブラシ立て・石鹸置き・ふた付きゴミ箱まで初めから揃っていて、泊まってみると不便がありません。バディティーチャーが1人ずつに付き、講師の変更は回数に制限がなく、自習室には夜も講師がいます。留学中に「困ったときに頼れる人がすぐそばにいる」ことが、この学校でTOEICが300点上がった、IELTS6.0を短期間で取れた、という卒業生を生んでいる理由です。
向いているのは、ネイティブの発音に触れたい方、IELTS・TOEICで結果を出したい方、多国籍の中で英語漬けになりたい方、そして1〜2週間でもきちんと授業を受けたい方(Speak Upコース)です。逆に、新しくてきれいな建物や、歩いて行ける繁華街を優先する方には合いません。その点は下のデメリットで正直に書きます。

CIPは2007年開校で、セブ島の新築リゾート校のような建物ではありません。寮の外観や廊下には年季を感じます。ただし清掃スタッフが常駐し、自習室の床の張り替えや学生が集まれるスペースの新設(2026年)など、手は入れ続けています。部屋の中の備品は他校より整っているので、「建物の見た目」と「生活のしやすさ」は分けて考えてください。写真映えより中身を優先できる方向けです。
学校は住宅街の隣にあり、歩いて行けるのはカフェ「Coffee Cat」(徒歩2分)とセブンイレブン(徒歩3〜5分)くらいです。買い物と両替はNepo Mallまで車で約5分、大きなモールのSM City Clarkまでは約17〜25分かかります。クラークにはタクシーがなく、移動はトライシクルかGrabです。平日17:05と土曜13:00に無料のシャトルバスがモールへ出ますが、行きだけで帰りは各自です。放課後に毎日街へ出たい方には不便です。

ネイティブ講師が売りの学校ですが、標準のRegular ESLにはネイティブのマンツーマンが含まれていません(大グループの発音クラスはネイティブが担当)。ネイティブのマンツーマンはNative ESLで1コマ(4週250ドル増)、Native Masterで2コマ、Premium Native Lightで4コマと、必要な分を上のコースで買う形です。「1日の授業が全部ネイティブ」を想像して申し込むと、コースの選び方を間違えます。何コマ必要かを先に決めてから見積もりを取ってください。
夜のイブニングプログラムと土曜クラスが必須なのはスパルタコース(Intensive ESL・IELTS)だけです。Regular ESLなどセミスパルタの学生には夜のクラスがなく、17時以降は自由時間です。自習室(24時まで・20〜22時は講師が常駐)と土曜午前のクラス(任意)はありますが、使うかどうかは本人次第です。自分で机に向かえる方には自由度が魅力ですが、追い込まれないと勉強しない方は最初からスパルタを選んでください。スパルタからセミスパルタへの変更はできますが、授業料の差額は戻りません。

門限なしで泊まれる外部寮のクローバーホテルは、2026年7月から宿泊費が4週間あたり300ドル上がり、換算レートも1ドル=155円(寮は140円)です。デラックスキングの1名利用で4週間31万円ほどになり、寮の1人部屋Aの2倍です。また、寮の部屋のWi-Fiは棟によってつながりにくい場所があり、動画やオンライン会議はダイニングか自習室(約90Mbps)で行うことになります。在宅の仕事を部屋で続けたい方は、ホテル滞在か、ダイニングで作業する前提で考えてください。
CIPに通った方の体験談を、当社の取材記事とあわせて掲載しています。実際に通った方の言葉から、印象に残った部分を抜き出しました。
留学の最後にフィリピンのTOEICテストセンターに行き、TOEICを受けてみると、約300点得点がUPしていました!
半年留学した社会人(ESL 12週間+TOEIC対策 12週間・3人部屋)/体験談を読む
CIPでは、Buddy Teacher(バディーティーチャー)という制度があり、1人1人にBuddy Teacherがついてくれます。勉強の悩みはもちろん各授業の先生との相性などにも気を配ってくださり、とても親身になってくださいました。
半年留学した社会人(ESL 12週間+TOEIC対策 12週間)/体験談を読む
授業の前に、週末の出来事や日本のことについて毎日先生と雑談することが非常に役立ちました。
RYO NISHIZAWAさん(10代・学生/4週間/IELTS Intensive)/体験談を読む
※料金・コース・規則・設備は、学校の判断で随時変わります。このページは当社が受け取った最新の資料と学校への確認をもとに作成していますが、渡航される時点の内容と異なる場合がありますので、お申し込みの前に最新の内容をお問い合わせください。
フィリピン留学Hubでお申し込みの方だけの特典

最大42万円分の
「オンライン留学」が無料
お申し込みの日から出発の日まで、月〜金の毎日受けられる留学準備のオンライン授業です(1コマ45分・1日1〜2コマ)。早く申し込むほど、長く受けられます。
オンライン留学の詳細 | 2014年創業・年間1,000件以上の留学相談
フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。
語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
![]() | |
| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
![]() |
| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |