
0120-504-216
営業時間:平日9時〜18時

フィリピンから日本へ帰国するときに、eTravelの登録は要りません。eTravelはフィリピンに入国するときの登録で、出国のときに登録が要るのはフィリピン国籍の人だけです。ECC(出国許可証)が要るのは、フィリピンに6ヶ月(180日)以上滞在した人だけです。6ヶ月より短い留学なら、ビザの延長が帰国日まで済んでいれば、パスポートと帰りの便のeチケットで出国できます。
留学生活も終わり、日本に帰る日がやってきました!
先生やせっかくできたお友達とお別れするのは寂しい気持ちもありますが、帰国したらやりたいこともたくさんありますよね。
しかし日本の空港に到着後は、入国手続き・荷物の受け取り・税関申告と、空港を出るまでにも様々な手続きが必要になります。
そこで今回は、帰国の前日までにやることから、6ヶ月以上滞在した人のECC、一時帰国するときの注意、空港への行き方、日本に着いてからの手続きまで、順番に解説します。
卒業する週になると、学校スタッフさんが以下のことを確認します。
部屋の確認は、帰国の前日までに学校のスタッフと一緒に行います。
現地で支払った費用には、デポジットが含まれていますが、何も問題がなければこちらは全額返金されます。
何かあった場合はその分が差し引かれ、残った分が返金されますので、忘れずに受け取ってください。
また、留学期間中、パスポートは学校が保管しています。
退寮時に返却されますので、受取った後はパスポートは自分のものか、ビザの延長があった場合、手続きがされているかなど必ず確認してください。
延泊は、お部屋の空き状況によりできない場合もあります。
延泊が必要になった時点で、スタッフさんへ確認していたほうが安心です。
フィリピンから日本へ帰国する際、必要になる書類・登録はこちらです。
日本の空港に到着後、税関申告カードを記入すればVisit Japanを登録しなくても構いません。
しかし、空港を出るまでに時間がかかってしまうので、事前に完了しておくことをおすすめします。
フィリピンに6ヶ月(180日)以上滞在した人は、帰国の前にECC(出国許可証)を取る必要があります。180日ちょうどで出国する場合も対象です。
帰国日が決まったら、早めに学校のスタッフに伝えて、入国管理局へ行く日を相談しておきましょう。必要な書類や申請の流れはECC(出国許可証)の記事で詳しく説明しています。
滞在の長さごとに必要な手続きと費用は、フィリピン留学のビザと費用の記事の表にまとめています。
留学の途中で、数日だけ日本に帰ることもできます。その場合は、学校のスタッフに「いつからいつまで不在になるか」を前もって伝えておきます。休んだ間の授業料や寮費の扱い(戻ってくるか・期間をずらせるか)は学校によって違うので、あわせて相談しておきましょう。
一度フィリピンを出ると、ビザなどの手続きは次のように変わります。
くわしくはフィリピンのビザ延長の記事の「一時出国」の節で説明しています。
帰国の日は、自分でタクシーやバスに乗って空港へ向かいます。学校の送迎は無いのがふつうです。有料で空港まで送ってくれる学校(センディングサービス)もあるので、使いたい方は卒業の週に学校のスタッフに確かめておきましょう。
国際線は、出発の3時間前には空港に着くように出発してください。
フィリピンの空港では、建物に入るときにパスポートと当日の航空券(eチケット)を見せます。すぐに出せるようにしておきましょう。
空港使用料(出国税)は、航空券の代金に含まれていることがほとんどです。ただし急に変わることもあるので、1,000ペソほど現金を残しておくと安心です。
バギオから空港までは、自身でバスの予約が必要です。
帰国する2週間前を目安に(遅くとも1週間前までに)、バギオのバスターミナルの窓口かオンラインでバスの予約をしてください。
フライトの3時間前までに空港に到着するバスを予約することをおすすめします。
バスの選び方と予約の方法は、日本からバギオへの行き方の記事の「帰りはどう行く?」にまとめています。
これらの手続きをスムーズに進めるためにも、事前の準備と手続きの流れを理解しておくことが大切です。
日本の空港では、入国の手続きのあと、預けた荷物を受け取って税関を通ります。税関では、日本に入る人は全員「携帯品・別送品申告書」を出します。
Visit Japan Webで前もって申告の内容を入れておくと、空港を早く出られます。Visit Japan Webに表示される二次元コード(QRコード)を使うと、成田・羽田・関西・中部・福岡・新千歳・那覇の7つの空港では、税関の電子申告ゲートを通れます。登録していない人は、紙の申告書に書いて出します。
おみやげにも気をつけましょう。肉製品(ジャーキー・ソーセージなど)は、輸出した国の政府が出す検査証明書が無いと、おみやげでも日本に持ち込めません。持ち込めない物や、税金がかからない範囲は税関の「海外旅行の手続」のページで確かめてください。
留学終了後、早く自宅に帰るためにも、必要な書類・登録は早めに確認して準備しておきましょう。
帰国時のルールや申請方法は変更になることもあります。
Visit Japan Webに関する質問やお問い合わせはデジタル庁、税関での申告については税関までお問い合わせください。
フィリピン留学Hubでお申し込みの方だけの特典

最大42万円分の
「オンライン留学」が無料
お申し込みの日から出発の日まで、月〜金の毎日受けられる留学準備のオンライン授業です(1コマ45分・1日1〜2コマ)。早く申し込むほど、長く受けられます。
オンライン留学の詳細 | 2013年から13年・年間1,000件以上の留学相談
フィリピンが大好きな英語初心者。旅行では過去に3回、フィリピンへ渡航経験あり。
今回小学校6年生の双子を連れて、ついに語学留学へ挑戦。双子達に英語力を越されないように日々奮闘中。
学校選び~帰国するまで、感じたこと、大変だったことを皆さんにお伝えしていきます!

フィリピン留学Hubは、セブ島を中心としたフィリピン留学専門のエージェントです。2013年から13年、代表が現地で70校以上を視察してきました。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学、大学正規留学まで、お一人ずつに合う学校と費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
![]() | |
| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
![]() |
| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |