バギオPINES

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坂本未来

初めまして、坂本未来(さかもとみらい)です。熊本出身、県内の大学に通う箱入り娘の21才です。殆ど初海外で英語力0ですが頑張ります。 私は、英語を理解し話せるようになったら見える世界ってどのように変わるのだろうか?と単純な好奇心から、語学留学を考えていました。今回はレポーターとして、現地に行かないと知ることのできない雰囲気をリポートしていきます。

皆さんこんにちは!フィリピン バギオの学校 PINESに舞い降りた姫、坂本です。今日から授業が始まりますわい!どんな感じなんだろう??ワクドキが止まないぜ!!

<前回の振り返り>

おそらく、今回のレポーター期間において最初で最後であろう観光を終えた坂本。日曜日を終えて、初めての平日だ・・・・・!

バギオPINESの雰囲気

実感として、韓国人が一番多く、その次に日本人、中国人という割合の気がします。あとベトナム人と思われる生徒。韓国人の英語は、国が近いから聞き取りやすいなという印象です。

先生たちはフィリピンの方々が多いので、先生と話していると「外国人と触れ合っている・・・!」という気分になります。

PINESは、自分の部屋にwifiがありません。もう一度言います。PINESには部屋にwifiがありません!NO wifi!なので、wifiを使いたければ、キャンパスの中のwifiスポットに出向いて接続しなければなりません。

夜になると、スポットに集まって携帯を見たりパソコンを使っている生徒が集まります。集まると自然と会話が始まります。

最初は「なんでwifiないの!オワタ!」と思っていたんですが、バッチメイト以外の可愛い可愛いお友達ができました!部屋で接続することができたなら、

できなった縁だと思ったので、積極的にいろんな場所に出向いて話しかけることをお勧めします。

 PINESの生徒

これは個人的な話になるのですが、私はめっちゃくちゃ聞き取りがやばいです。えげつないです。もう何言ってるかわかんないです。「alone」さえも聞き取れなくて呆れられました(韓国人16ちゃいに。)

知っている言葉なのに、話す相手が変わると何言っているかわからず、グループで話す機会があっても「あはは」って感じで聞き流しす事も多々あり・・・・・(笑)(病)

だから、私のやり方は大勢でいる人よりも一人で座っている人に話しかけてゆっくり喋ってもらい、呆れられながら会話すると仲良くなれました(笑)

ですが、一緒に居た麻純ちゃんは、誰にでもガシガシ声かけてたので本当にかっこいいっていうか尊敬するというか、、、ラブです。

PINESの食事正直な感想

他の方が書かれているように、韓国人が多い為食事もスパイシーなものが多かったりします。ですが、日本人の口に合う味付けのものも用意されているようなので、その辺は安心です。

もし口に合わない食事の日にはカップ麺でも買ってとりあえずお腹を満たしましょう。どこそこにウォーターサーバーがあるのでお湯と水の心配は要りません。そして、次の食事がおいしいことを祈りましょう。信じれば救われるとキリストも言っています。

PINESで食事

私の場合、とにかく食事の前に手を拭かなければ落ち着かないので、除菌ペーパーを持ってきて良かったなと思いました。

別に特に何かが汚れていることというのはないのですが、気持ち的に。(日本にいた時からの日常の癖なのですが)ペーパーが無くなったら、おしりふきでも買おうと思います。

PINESでティッシュ

帰りのバスチケットを購入(バギオ⇒マニラ行き)

学校とマニラ空港の距離は長く、バスで5時間ほどだというのは前々回お伝えしました。学校へ向かう時は、空港にお迎えが来てくれるのですが学校からマニラ空港まで行くときには自分でバスチケットを買わなければなりません。

(マネージャーに言えば、チケットを代わりに買ってきてくれることもあるそう)ですので、旅行に行かれたいときや、自国に帰るときにはジョイバスチケット屋さんに向かいます。

バギオのジョイバス

タクシーを捕まえて、レッツゴー!おそらく20〜30分ほど乗っていました。チケット屋さんは、屋台通りにありまして近くにはSMモールというショッピングセンターも。

だからか、とても人が多い!観光客も多いのか、ここに来て初めてバギオで物乞いの子供やおばあちゃんを見かけました。謎の食べ物や、ハンバーガー屋さんなどいろいろ。

以下の紙に必要事項を書いて提出。700ペソで片道買うことができます。

バギオのバスを予約

バギオのタクシーは捕まりにくい?

チケット購入後 私たちは思わぬ出来事に出会いました。私たちは屋台を少し歩いた後、学校に帰る時間に間に合うようにタクシー探しを始めました。(平日は外出禁止ですが、特別に2時間限定の外出許可をもらったのです)

5台に1台くらいがタクシーが通るのですが、全然止まってくれない。なぜなら めちゃくちゃ人が多くて、お客さんが乗ってるタクシーがほとんどだから。

20〜30分ほどタクシーを止めるために人の道路の脇に立ったり、歩き回ったりしていました。時間内に帰れるのか、すごく心細くなり、外の暗さが不安をかき立てます。

そんな中で、お客さんが乗っていたとしても所構わず 止まって!乗りたいの!とサインを出していた私と麻純ちゃん。

すると、一人のフィリピン人ドライバーが「待ってて!5分で戻って来る!I’ll be back.」と言い残して私たちの目の前を通り過ぎました。一瞬、希望の光が差し込んだと思いましたが、渋滞はしてるし、5分以上経ってもこないから諦めました。

フィリピンの治安状況も実際のところ、怖い目に遭っていなかったから分からなかったので、今日大変な目に遭うのかな・・・。と思いました。

すると、なんと、どういうことでしょう。先ほどのフィリピン人ドライバーが戻ってきました!私、喜びました。

しかも超面白くて優しいドライバーで、タガログ語を教えてくれたり、最後には「電話で呼んでくれれば、いつでも来るよ!」とまで言ってくれました。フィリピン人は陽気でめちゃくちゃ優しいし、本当にいつもニコニコしてて、マジらぶいです。

バギオのカッコいいドライバー

私のモットーをフィリピンで発揮!

やったことないことや、挑戦したことのない事柄に対しての不安や危機感を持つことは人間の本能です。全人類 老若男女 その本能を持っていると思ってます。

ですが、だからといって事柄の全てを否定することは、新たな発見や成長する可能性を潰してしまうことだと感じました。

私のモットーは「行動してから判断する」なので、行動したことのないのに好き嫌いを判断する人に私はならないようにしよう、と自分の考えを思い起こすキッカケになりました。

まずはトライ!です、ね・・・!!!!!

<次回予告:初めての授業だぞ!>



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