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今話題沸騰中のSNS映えスポット「 Stobosa Colorful Houses(ストボサカラフルハウス)」をご存知でしょうか。
世界では色鮮やかで写真映えするカラフルスポットを巡る旅が流行っており、多くの観光客が絶景スポットを求め、世界中を旅しています。
日本から飛行機でたった4時間。日本人の週末海外旅行先、語学留学先として注目を浴びるフィリピンに、近隣のアジア諸国のメディアが注目している観光地があるんです!
まだ、日本のメディアが取り上げていない北ルソン島の穴場絶景スポットをラ・トリニダード町役場 観光課に派遣されているJICA海外協力隊の私がご紹介します。


その他のラ・トリニダードやバギオの観光地については、「バギオ観光地おすすめ11選!絶景と穴場スポットを徹底解説」を参考にしてください。
アクセス方法の詳細は「【バギオ留学・観光】フィリピンで話題のラ・トリニダードの基本情報をJICA海外協力隊(職種: 観光)が徹底解説」の記事にまとめています。




長期の留学でジプニーを乗りこなしている方、少人数でバギオからラ・トリニダードへ行くので、交通費を節約したい方は下記の方法も試してみてください!

上記の別記事でご紹介しているバギオのジプニーステーションからストボサカラフルハウス(KM3)までは、ジプニーで25~35分、運賃は8.5ペソです。(渋滞により異なります。)
それらのジプニーステーションから出ているジプニー全てがストボサカラフルハウスの前を通過します。

ラ・トリニダードのエントランスをくぐると目の前に広がるのが、山の斜面に広がるカラフルな家の集合体。異世界に来たような雰囲気です。
ジプニーはこのようにストボサカラフルハウスの目の前で停車できますので、安心してくださいね。
ストボサカラフルハウスは数々の国内外のメディアで取り上げられ始めています。日本のメディアでの掲載実績はないですが、今後アジアのカラフル絶景スポット、近隣のアジア諸国からの週末海外旅行の行き先として、注目されるでしょう。

2019年2月にマニラにて開催された大規模旅博である「Travel Tour Expo 2019」において、Tourism Promotions Board (TPB) のブースがラ・トリニダードの観光地である「Stobosa Colorful Houses」を一番大きく取り扱いました。

フィリピン政府観光省が創ったスローガン「It’s More Fun in the Philippines (もっと楽しいフィリピン)」は、フィリピン国内や世界中の旅行者に写真やビデオ、コメントをオンラインに投稿してもらうクラウドソーシングによるキャンペーンのことです。
このような取り組みはまだあまり知られていない、または新興の観光地を促進される良いきっかけになると思います。

写真の左下にラ・トリニダードの名称もしっかり記載されています。自分がずっと行きたかった派遣先で大好きな観光地がこのように注目されていたことを知り、誇りを感じました。
この写真の前ではたくさんの訪問者の方々がグループ写真を撮っていました。実物はもっと感動しますよ!
別の国に派遣されているJICA海外協力隊の同期が「任地見つけたよ!」とAirAsiaの機内誌の写真を送ってくれました。(Flight: Medan-Bangkok QZ154)

このような印象的な観光地があると任地をすぐ覚えてもらえるのでいいですね。
こちらは「Travel360 June 2019」にて紹介されています。
さて、ここからストボサカラフルハウスのフォトジェニックポイントをご紹介していきます。

向こう岸へと続く1本の橋で観光客の撮影ポイントになっています。昨年のクリスマスや今年のストロベリーフェスティバルの時期には、夜間はいちごのイルミネーションが灯されていました。

実際に向こう岸に住んでいる住民の方々も生活の中でこの橋を利用するので、子供たちや大量の生活用品を抱えた住民の方々も度々ここを通ります。

つり橋の中央に立って、ストボサカラフルハウスを背景に写真を撮るととても綺麗な写真が撮れますよ。

2年間海外で観光の活動をするのであれば、自分が本当に好きになれる場所が良いと思い、選考前に第一希望の派遣先を視察するため、2017年の10月に初めてラ・トリニダードを訪れました。
実はこれはその時の写真でこのストボサカラフルハウスを見た時に一目ぼれしてしまい、「第一希望以外は興味ありません。」と選考時に伝え、今に至るようなかんじです。

この日はとても天気が良くかつ人も少なかったので、いい歳ながら気持ちが高ぶって走り回ってしまいました。
今まで日本、海外いろいろな場所に行きましたが、この時が一番気持ちが踊りましたね。本当にラ・トリニダードに来れてよかったと思っています。
ストボサカラフルハウスに来られる観光客の方は向こう岸まで渡らず写真を撮って帰る方が多いのですが、実は向こう側もすごいんです…!

先程のつり橋を渡ってすぐ現れるのがこのカラフルで急な階段!ここに限らず、ラ・トリニダードは山岳地帯にある街ということでとても斜面や階段が多いです。
生活をしていると少し大変なことはありますが、山の斜面に沿って建てられたカラフルな家々やユニークな階段スポットはこの地形があったからこそ生まれたものだと思っています。

全ての階段、石垣がこのようにペイントされています。

とても大きな壁画アートで、家の色、形も全て異なるので、ご自身のお気に入りの撮影ポイントを探してみるのも楽しいと思います。

花壇にはこのようにお花なども植えられているので、それらと一緒にストボサハウスを撮影しました。

つり橋の横のテラスから下に続く階段があります。そこで写真を撮ると、つり橋や向こう岸の家を見上げるような角度で写真が撮れますよ。

ストボサカラフルの前の道をバギオからラ・トリニダード中心街の方へ向かって歩いていくと、このような住宅街に入っていく道があります。

フィリピンでよくある光景ですが、ベランダ、道路にカラフルな洗濯物が干されていて、住民の方の生活感を感じるポイントでもあります。

ストボサカラフルハウスを背景にラ・トリニダードを走るど派手なジプニーを撮影するのはいかがでしょうか。

ストボサカラフルハウスの真向いにも同じくらいの丘があり、そこをのぼったところから撮影すると広大なストボサカラフルハウス全体の写真を撮影することができます。
ストボサカラフルハウスで綺麗な写真を撮影したい方は以下の2点を配慮してみてください。

ストボサカラフルハウスはフィリピンで最大のアートワークとして、2016年の6月23日に公開されました。
観光のための都市開発プロジェクトの一環で、
520人の住民、アーティスト、地方自治体、ボランティア、地元観光課により作成された巨大壁画プロジェクトです。
かつては上記写真のように家が斜面に沿って立ち並んでいるだけでしたが、ペイントしたところ、街全体の雰囲気が明るくなり、治安の改善、観光客の増加にも繋がったそうです。
今話題沸騰中のSNS映えスポット「 Stobosa Colorful Houses(ストボサカラフルハウス)」はいかがでしたでしょうか。
近年、近隣のアジア諸国で注目を集めていますが、まだ日本のメディアが取り上げていない北ルソン島の穴場のカラフルスポットになります。
まだ知られていない絶景カラフルスポットに興味がある方、SNSで自慢できる1枚を撮りたい方はストボサカラフルハウスへ。
| 観光地 | Stobosa Colorful Houses (ストボサカラフルハウス) |
| 予算 | – |
| 営業時間 | – |
| 住所 | KM3 La Trinidad, 2601 Benguet |
| 電話 | – |
| 公式サイト | – |
青年海外協力隊(職種: 観光)として、ベンゲット州 ラ・トリニダード町役場の観光課に派遣されています。任地では広報マテリアル(webサイト、パンフレット、映像) の作成や広報キャンペーンの実施支援を行っています。旅行が趣味でこれまでに海外48カ国、国内全都道府県を巡った結果、ここに辿り着きました。バギオ近辺の観光をご検討の方は、町役場(Municipality of La Trinidad)までお越しください。

セブ島・フィリピン留学を専門に圧倒的な情報を網羅している創業10年以上の留学エージェントです。1週間~1ヶ月の短期留学、3ヶ月以上の語学留学から大学正規留学まで1人ずつ最適な留学プラン・費用をご案内します。
| 日本オフィス : | 福岡県福岡市中央区高砂1-22-2 ARK七番館402 |
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| フィリピンオフィス : | Unit 309, 61 San Rafael St, Corner Buenviaje, Brgy. Plainview, Mandaluyong City, Metro Manila |
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| 会社名 : | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立日 : | 2014年11月 |
| 営業時間 : | 月~金(9:00~18:00) 土日祝休み |
| 会社案内 : | 運営会社情報、運営者情報、オフィス紹介 |
| 活動実績 : | CSR活動、消費者志向の自主宣言 |
| メディア掲載情報: | 日本テレビ、西日本新聞、FM福岡 等 |