フィリピンで海洋・船舶を学べる大学|海洋系の学部とおすすめ1校

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フィリピンの大学で船の運航や漁業、海洋エンジニアリングを学ぶなら、どの大学を選べばよいのでしょうか。

この記事では、海洋系の学部が国の優良認定を受けているフィリピン大学ビサヤ校を、2026年の国内順位・偏差値・学費の目安とあわせて紹介します。学べる主な学科の一覧も最初にまとめました。

海洋系で学べる主な学科

フィリピンの大学の海洋系の学部では、主に次のような学科を学べます(かっこ内は英語での名前)。

  • 商船学(Marine transportation):商船の航海士として、船の運航・航海の技術や、海の上での安全管理を学びます。
  • 漁業(Fishery):魚や貝などの水産資源の育て方・獲り方や、水産物の加工、海の資源を守る方法を学びます。
  • 海技教育(Maritime Education):船員を育てる学校の先生を目指し、海事の知識と教え方を学びます。
  • 海洋エンジニアリング(Maritime Engineering):機関士として、船のエンジンや機械の仕組み、整備の方法を学びます。

それぞれの学科で何を学ぶか・目指せる仕事は、フィリピン大学の学部一覧(海洋系学部)で解説しています。

海洋系の学部がおすすめの大学

海洋系の学部で国の優良認定を受けている大学を紹介します。国内順位はEduRank 2026、偏差値と難易度は当サイトの目安、学費は2021年時点の目安です。

1.フィリピン大学ビサヤ校(イロイロ)

フィリピン大学ビサヤ校

フィリピン大学ビサヤ校は、イロイロにある国立大学です。

フィリピンNo.1の名門・フィリピン大学の分校の1つです。設立は、1979年で生徒数は、約3,000人と小規模です。

海洋学部が政府の優良認定を受けています。

国内順位14位(EduRank 2026)
偏差値(目安)63
難易度Sクラス
学生数約3,000人
学費約16万円~/ 1年(2021年時点の目安)

フィリピンの大学への進学を考えている方へ
日本からフィリピンの大学に入学するまでの手順は、次の4つの記事にまとめています。
・入学条件|日本の高校を卒業して出願できる?必要書類は?
・入試と出願書類|試験の内容とアポスティーユの手続き
・費用|学費と生活費、4年間でいくらかかる?
・入学までの流れ|1年半前からやること
大学選びの調査から出願・渡航の準備までの当社のサポートは「大学進学対策」でご紹介しています。

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この記事を書いた人

フィリピン留学Hub代表。2013年からフィリピン・セブ島留学の支援を続けて13年。自身も2度のフィリピン留学を経験し、TOEIC900・IELTS6.5を取得。

語学学校70校以上を現地で視察し、年間1,000件以上の留学相談に対応。学校の良い点も弱点も、見てきたまま正直に書いています。